橘玲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ知らぬ間に、自分の戸籍に知らぬ外国人女性が
「妻」として載っている。
さらには「身に覚えのない」息子まで。
しかも元々「普通に結婚した」妻と娘がいるので、
完全に「重婚」状態となっている。
これが、実際に起こりうる、いや起きていることとは。
法律の盲点を突いたような、
なんとも言えない不気味な事件に巻き込まれ...
...と思ったら、以外とその後の展開が
「しょーもない」感じに流れていって(^ ^;
息子には覚えがないが、妻として記載された女性とは
思いっきり「身に覚え」があったとは(^ ^;
夫婦の不仲、親子の確執、意外な裏切り者、
娘の意外な「恋心」と行動力などなど...
内容的に -
Posted by ブクログ
むむむ。そこそこぐっときた。これが最適な整理のしかたかはわからないけど、結構納得感ある分類。金持ちになっても幸せになれないケースって聞くけど、確かにこういう説明だと納得できるかも。知らんけど。でも、同じぐらいの金持ち同士で社会資本が維持できてるケースってのも、ベンチャー界隈なんかではあるような気もするけど。しらんけど。
P90 同じ結果を得られるのなら、安ければ安いほどいい。
P132 しかしメンタルヘルス専門家として彼の話を聞いた見波氏の判断はちがいます。本当の原因は「営業担当者として製品に対する業務知識と営業スキルのレベルが低い」ことにあるというのです。要するに、仕事に対して自分の能力 -
Posted by ブクログ
この本は、いわゆる自己啓発本に書かれているような根拠のない成功法則を科学や実際の事件、出来事を基に証明し、新しい成功理論を導き出すという斬新な内容だった。
ほんまにたくさんの理論やデータが用いられていて、一回で全部を覚えて実践することは難しいと思った!
だから、印象に残ったいくつかを紹介したい!
成功するには「自分を知る」の一言に尽きる。とくに、自分が望むことを人生で成し遂げるためには、何よりも自分の強みを知ることだ。そして、シグネチャー・ストレングスを強調することが幸せを手にする鍵である
WNGF
Winnable,Novel,Goals,Feedbackの頭文字を取ったもので、この -
Posted by ブクログ
あんまり好きじゃないけどすごい楽しかった!
自分ではぜったいに読まないジャンル。金融小説というか、金融や政治ネタ満載という感じで、ひたすら週刊誌をばーっと流し読みしてるような読感があった。
「お金がすべて」みたいな価値観を押し付ける内容なのかな?と思ったけど、金融を客観視している視点もあったのが興味深かった。金融ビジネスが新しい価値を創造できない、と言っていた若者の言葉。まさに、金融って有効なビジョンや将来図を示すことができない、過去にしがみついた業界なんだな、と読みながら思っていたので、おお、と思う。
女性が男に惚れるところの文脈が不明すぎて、アイリスの朝チュンで吹き出してしまった。女性 -
Posted by ブクログ
15年以上前の本であり、税制及び環境が変化したことで現在ではできない(もしくはしづらい)ことも増えてはいるが、お金を手元に残す上で必要な知識を得ることができるのではないかと感じた
制度の抜け穴は今も昔もあるのだろうが、その知識を得るには自ら行動しなければならない
サラリーマンとして一生を過ごす際に負担しなければならない税負担は今後も増加していくことになるのだろう
ただ、個人でできることには限界もあり、サラリーマンはサラリーマンでなければ出来ない仕事もある
何をリスクと感じ、どの点でリスクを取りつつも、どのような生き方を模索するかは、個人個人で常に考えていなければならないと強く感じる一冊