藤田和日郎のレビュー一覧

  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(下)

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    客の分際も弁えず 雑役兵 傷病兵 かち合い弾 クリミア半島 我等役者は影法師 夏の夜の夢 シェイクスピア

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    2019年06月17日
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)

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    キュレーター学芸員 ロンドン警視庁スコットランド・ヤード 19世紀英国ヴィクトリアン 喜歌劇オペレッタ 介添人かいぞえにん 生霊いきりょう ナイチンゲール 病院は不潔の温床だった グレイ 尨大ぼうだい 歯牙にも掛けず 堂に入って コレラ菌 クリミア戦争 リネン類 ご随意に 弾丸の鉛毒 マドモアゼル令嬢 「決闘」の代理人として 彼女はご多分に漏れずパトロン後援者である貴族の妾だった マザーグースの「サムシング・フォー」 もしも所帯を持てたら 名誉の章典 アデューさよなら

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    2019年06月17日
  • 双亡亭壊すべし 4

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    双亡亭内部での闘いも続いてるけど、
    4巻のメインは青一の口から語られるあいつらの世界。
    何が何だかよくわからない。わからないからこそ恐ろしい。
    双亡亭の内と外、ふたつの進行が交わる時が楽しみです。

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    2019年05月31日
  • 双亡亭壊すべし 2

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    異能集団が結集して、双亡亭討伐作戦スタート。
    絶対にチームワークなんてあり得なさそうな集団を相手に、
    ますます双亡亭はホーンテッドハウス感を増していきます。
    まだまだ序盤、これからどうなるのか楽しみです。
    時々出てくる「ぎゃらぎゃらぎゃら…」という笑い声の狂気がすごい(@@;。

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    2019年05月31日
  • 双亡亭壊すべし 3

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    タコハのキャラクターがようやく本領を発揮しはじめ、
    紅との関係にも発展が見え始めてきた感じ。
    双亡亭の攻撃パターンや、その性質も徐々に解き明かされ、
    いよいよ物語は本格的にスタートという雰囲気ですね。
    まだ見ぬ未来の不安に対して、取り返しのつかない過去の恐ろしさ。
    精神攻撃としてはポピュラーながら、やはり効果的です。
    屈してしまった破壊者たちは、これからどう出てくるのか!?

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    2019年05月31日
  • 双亡亭壊すべし 1

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    久しぶりに手に取った藤田和日郎さんの新作。
    藤田作品らしいおどろおどろしさ・グロさはそのままに、
    何とも心地よい疾走感を覚える作品ですね〜。
    物語の中心にドンと重厚に居座る「双亡亭」を中心に、
    螺旋を描いて突っ走るような、スピード感と爽快感が伝わってきます。
    その行き着く先には何があるのか…これからが楽しみですw。

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    2019年05月31日
  • 読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

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    新人漫画家に語りかける構成で読みやすい。

    無口禁止!というのはいいなぁ。とにかく職場は明るく。コミュニケーション大事ってこと。

    これは対編集者も同じことで、藤田和日郎の仕事場から多くのプロ漫画家が輩出される理由がわかる。

    気になったのは以下。

    ・情念を込めて線を引きな
    ・感動するネームを描け 人の心が変わるもの
    ・主人公を立たせてそのあとで世界観をつくるのが少年漫画の基本
    ・なんで?を突き詰めるとキャラクターが立ってくる
    ・ストーリーは欠けてるものが満たす
    ・外に答えを探すな、内を見つめろ

    あと、映画『オーロラの彼方に』は想像以上のハッピーエンドらしい。

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    2018年08月22日
  • 藤田和日郎短編集 夜の歌 1

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    「うしおととら」等で有名な藤田和日郎の短編集。漫画家デビューのきっかけになった入選作「連絡船奇譚」や週刊少年サンデー初掲載作「メリーゴーランドへ!」など収録されていますが、マイベストは「夜に散歩しないかね」。悪夢の意味が解明されるシーンが印象的でミステリーとしての完成度が高いです。
    「からくりの君」も世界観が独特でお気に入りです。

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    2018年07月08日
  • 読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

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    会話形式で簡単に読めるが、大事なところも読み飛ばしてしまいそうになるのが欠点。もう少し要約をつけるなりしてもよかったのでは。

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    2017年05月02日
  • 双亡亭壊すべし 1

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    藤田和日郎新作。
    始まったばかりで、まだまだわからないことばかり。わかっているのは、お化け屋敷「双亡亭」を壊すことだけ。
    タイトルそのまんまじゃねーか。

    頭の童歌が非常におっかないですね。大正時代の画家が建てたという双亡亭。その画家さんのことを歌ったんだろうけど。それ以前からの因縁とかありそうな、なさそうな。何はともあれ、続き期待大です。うしとらのからくり人形のように、けっこうホラーごぎつかったりするからね。

    眼窩を内側から両手でひろげちゃだめですよ。

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    2016年08月19日
  • 双亡亭壊すべし 1

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    前作不評だった部分を修正してきたのかな。ヒロインをわかりやすく、つかみを派手に。エンゲキブ→ジョガクセー。過去3作の良いとこ取りになりそうな予感。作者の物語能力は信頼してるので続きは楽しみ。

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    2016年07月18日
  • うしおととら 11

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    杜綱の体内に救う婢妖のボス・血袴戦。
    体内から戻った潮は、獣の槍に魂を吸われて化け物のような状態に。潮を救うには縁のある少女が彼の髪を一心にすくこと…
    てなわけでこれまで登場した女性陣が北海道に大集合。

    THE・王道の展開。
    女性キャラ大集合もそうだけど純の裸とか、いやもっと描き方がさあ!な礼子さんの下半身とかサービスカット満載。
    あとカバーの流w

    なんやかんや潮を気にかけるとらがとにかく可愛い。
    女性陣はやっぱり集まると、性格出るというか「潮くんの好きな人は…」的なあれやこれやになるよね。それでも潮を助けるためには全員で協力して潮にあたらないとって、なにこの潮モテモテラブコメ設定。

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    2016年05月13日
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)

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    上下巻読んだ
    ナイチンゲールと、それにとりついた幽霊の話
    といいつつ、ナイチンゲールの活躍を幽霊視点で語っていく流れ

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    2016年04月09日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    面白かったー
    ゴシック活劇、というのね、こういうの。

    わりと好みのジャンルだったので、小説とかで良く読んだタイプかな。
    そういう意味では目新しさは個人的にはなかったんだけども、スムーズだしインパクトはあって、楽しめました。
    長さもちょうどいい。

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    2015年10月29日
  • 月光条例 29

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    相変わらずみせてくれる
    おとぎ話がベースだったからどうかなって思ってたけど、いつもの熱くて泣けるフジタ節が大炸裂でした。

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    2015年10月28日
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)

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     歴史上の人物ナイチンゲールを主人公の一人に据えてのお話です。こう、約束を長い間守っているシュチュエーションが好きなのです。が、いつもの藤田先生の作品にしてはどんでん返しにあっと言わせるものが少なかったかも。期待値が高かったから星3つにさせてもらいました。なので、それを差し引けば星はプラス1〜2にはなりますよ!

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    2015年09月19日
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(下)

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    決闘代理人はなぜ、劇場の幽霊となったのか?死の瞬間を思い出した時、グレイと女装の美剣士・デオンの因縁も動き出す。一方、野戦病院の改善に突き進むフローに対し、クリミアの軍医局が暗殺計画を発動!!そして「ふたり」の不思議な冒険の、最後の舞台は20世紀、或る夏の日のロンドンへ…。『スプリンガルド』に続く『黒博物館』シリーズ第2弾、終幕!!(裏表紙より)

    ナイチンゲールの偉業を元にしたファンタジー、とても読み応えがありました!どんな苦難が待っていても絶望せずに突き進むフローと、知らずのうちに惹かれていくグレイや仲間たちの姿がアツいです。強い意志が持つ力をビシッと感じさせてくれます。

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    2015年08月09日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    ゴシック活劇、正に!!所謂かぶきものでもあるウォルター卿(侯爵)は機械工学の才能を見込んでフランシス(准男爵の長男)に「バネ足」を作らせ、バネ足男として世間を騒がせては面白がる遊興貴族。フランシスがウォルター卿に対して憧憬と言う名のホモセクシャルな感情を寄せている描写有り。

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    2015年06月24日
  • 月光条例 29

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    最終巻。作者の他の作品は大好きなんだが、この作品は最後まで今一歩という感じだった。シリアスなシーンにおとき話のキャラがどうしても違和感を感じてしまい、最後までダメだった。

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    2015年02月12日
  • 月光条例 28

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    なんか最後の戦いの割に盛り上がりがイマイチだと思っていたら、敵キャラに大物感がないからだと気づいた。もう少し頭のいい感じだったら盛り上がると思うのだが。最終巻ではすっきりさせてくれることを期待。

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    2014年12月27日