藤田和日郎のレビュー一覧

  • 月光条例 1

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    藤田 和日郎の新連載です。
    物語の感じとしては、「からくりサーカス」ほど、ムチャクチャな感じではなくて、「うしおととら」みたいな感じの話になりそうです。

    男の子は、熱いです。熱い男を描かせたら、ピカイチですね。

    でも、普通のケンカが強いだけの高校生が、ビルの側面を駆け下りていくというのは……。いや、かっこよくって好きなんですけどね(笑)

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    2010年02月18日
  • 月光条例 1

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    熱い!ひねくれ者なのにこんなに熱くて真っ直ぐなキャラクターを描けるのは藤田先生しかいないと思います!
    これからどんな個性的なおとぎばなしのキャラクター達が登場するのか楽しみです。
    「世界の童話」シリーズのデザインの表紙も凝ってます。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

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    うしとらよりこっちの方が好き。
    でも正直大好きなだけに30巻あたりからの10巻くらいは要らない・・・と思う。
    好きすぎるだけに残念。
    それでもやっぱり大好きな名作。
    とにかく皆に読ませたい。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 24

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    ちょっと、 待てよ。
    いいかげんにしろ!

    いいかげんにして!

    どうしておまえらはそうなんだよ!! 全部自分の頭で解決(けり)がつくと思ってやがる。
    お前は自分の造った狼の妖がとらにやられたとき、いったな。「使い捨て」は美徳じゃないかってな… 冗談じゃねえぞ!!
    どんなでっけえ目標があったって!どんなエライヤツにだろうが! 使い捨てられていい奴なんざ、この世にゼッテェいねえんだよ!!
    (第三十七章「TATARI BREAKER」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 22

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    タバコが好きだっていったな……
    吸ってろよ。 たった一人で、ずっとな…
    (第三十四章「西の国・妖大戦」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 21

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    立てよ設楽!
    オレ達は妖に縁を持っちまった人間だ。
    だけど、オレ達まで妖につきあって暗い面するこたねえ。
    笑いながら、
    負けてやらねえ!
    そう行こうや。
    (第三十二章「外道の印」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 17

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    本当に何でかなァ…
    あいつにおめえのこといわれっとなんか妙にハラが立つ…
    けっ、 わしはおまえなんか、 でえキライなのによ!
    (第二十八章「檄召〜獣の槍破壊のこと」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 14

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    てめえが垂のオヤかよっ!
    てめーの憎しみに子供をまきこむバカオヤにひとつだけいってやるぞ!
    子供だろうが誰だろうが!てめえの運命はてめえのモンだ! 垂の運命は垂に選ばせろォ!
    (第二十三章「暁に雪消え果てず」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 10

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    大丈夫だろ。こいつは助かる…

    なに!?

    秋葉っ、あんた、なんでそんなコトいいきれるのよっ!?

    …純、そしてほかのヤツらも、杜綱のコトしか頭にねえようだがよ。
    その気もねえのに突然手に入っちまった槍に魅いられて… 次々と妖怪と闘うハメになっちまったフツーの中学生の気持ちって… 考えたことある?
    …そんな槍なんぞ放っときゃいいんだよ… 五〇〇年ぶりに蘇った妖怪もしったこっちゃねえ。
    白面の者がどうした! 好きにさせりゃいいんだよ。 妖怪に襲われて人が死のうが自分が痛いわけじゃねえ! みんな忘れて楽しく暮せば、おめえら槍を護る連中にドロボー呼ばわりされることもねえ。
    だけどあいつはそうしねえ…

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    2009年10月04日
  • うしおととら 8

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    だってさ、片山にーちゃん 香上にーちゃん… マジにさあ おもしろかったんだぜ。
    ありがと。
    (第十六章「湖の護り神」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 6

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    だけど…近頃これが、慣れてきちゃったんだよなあ。

    妖怪を殺すことにかい?

    ちがうわい! 妖怪が、マジにいるコトにさっ、殺すことに慣れるかよっ。
    たとえバケモンだって殴った手のほうが、イタイこともあらあ。
    (第十二章「遠野妖怪戦道行)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 3

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    さあ、あたしをぶっとばしてごらん!
    ほら!くやしいでしょ!?ぶっとばしなよ!そしてついでにあんたの心にひっかかってるものもぶっとばしなよ!! わたしはあんたがなんでなやんでるかはしらないわよ…でも……
    いつも走りだしてからいき先考えるヤツが、じっとなやんでふさぎこんでるなんて、へんじゃないのさ!
    ぶつかんなよ!人のためとか道徳とかじゃなく、あんたが今一番やんなきゃと思うコトに!!
    そして…それでもダメだったら……
    わたしがまたぶったたいてあげるから…
    (第四章「符咒師 鏢 」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 2

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    礼子さんは、生きながら死んでんだぜ、わかってんのかよ!?ともだちもよろこびも…
    笑いガオもとったら… 女の子にゃ骨だけしか残らねぇじゃないか!!
    第二章「絵に棲む鬼」  

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    2009年10月04日
  • うしおととら 1

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    た…
    たわけ者―――っ!ほかのヤツばかり気にしてよっ!人間は自分の命が一番大事なんだろうがよ!!

    ふふ。おまえにゃわからんよ……
    ワリィ。おまえに食われてやれねーな……
    第一章「石喰い」

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

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    漫画喫茶で全巻と見ました。
    話は糞長く途中から読んだ方には ? ですが・・・でも登場人物の多さ、誰にも負けない強い心・友情とか色々あって、最後は感動し喫茶店で泣いてしまいましたよ。
    藤田先生の作品はすばらしい!!

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 20

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    大好きなルシールの最後。
    本当にルシールに限らず藤田漫画のキャラクターの最後は素晴らしい。
    でも悲しいので星はマイナス1

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

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    この連休で全刊一気読み直ししてみた。
    長い!と、刊行中は思っていたけど、一気に読むとさほどでもなく思えるのが不思議。やはり週刊誌のテンポの速さがあるからかな?
    ちょっと説教臭い感じの正論が、張ったり効いてずんっ!と要所に収まっていて、それが格好良く魅せてる王道さがいい。
    何より、主人公以外のキャラも主張するのが又いいのだ。
    やっぱ、手放せないなぁ。

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    2009年10月04日
  • 妖逆門 1

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    ゲームに参加すれば願いがかなう・・・
    44年に一度、開かれるゲーム妖逆門に
    夢を持つ子供達が逆日本に集められた。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 6

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    「童のいる家」「一撃の鏡」「遠野妖怪戦道行」収録。
    オマモリサマ、外見は怖い感じだけどいい神様だなぁ!すこしずつ、妖怪たちの気持ちをゲットしてく潮。「白面の者」や、潮の母のことがだんだん分かってきて、とても興味深い巻です。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 4

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    ちょっとちょっと!!1巻からすっかり影の薄かった父が、実は…って。吃驚。家ではダメ親父だけど外ではデキル親父、っていう理想の形のようなもんだろうか。
    この巻の後半は、「襖」っていうでっかい妖怪との空中バトル。スーパーマン並の彼らの活躍っぷりが、よかったです。

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    2009年10月04日