藤田和日郎のレビュー一覧

  • 月光条例 14

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    ついに、月光の正体がわかるようになってきた!!
    全体は、わからんけど、なんとなく納得できるような。
    鉢かづきの顔見たかったんやけどな(笑)

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    2011年08月01日
  • うしおととら 1

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     何を思ったか,急に『うしおととら』(藤田和日郎著,小学館,1990~1997年,全33巻)を読みたくなり,棚の奥から引っ張り出してきて妻N子とずっと読みふけっていました。
     土蔵にあった妖怪退治の槍「獣の槍」を抜いたことで,500年にわたる封印を解かれた大妖怪「とら」と,獣の槍の使い手となった中学生・潮の物語です。
     潮ととらは一緒に化け物を退治したり旅に出たりし,いろいろな人々や化け物に出会って話がどんどん広がっていきますが,何がすごいと言って,第30巻あたりからそれら全てのエピソードが「白面の者」との決戦に向かってきゅーっと収斂してくるのです。このきゅーっにやられます。第30巻からは

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    2011年07月31日
  • 月光条例 14

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    バトル・学生オススメ度★★★★

    絵が特徴的で、人により好き嫌いがありそうです。
    面白いです。

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    2011年07月30日
  • 月光条例 14

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    ネタバレ

     チルチル=月光なのは明かされましたが、なぜ二人はそれぞれ存在しているのかはまだ描かれておりません。それはチルチルが本当に望んだ事と、最後の打出の小槌で願った事が形になっているのかな?

     そしてマッチ売りの少女の悲しい物語の中へ帰るという選択。その理由がちょっとしっくりこなかった。自分が子供の頃に読んで「マッチ売りの少女に比べたら幸せだ」とは思わなかったからかも。

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    2011年07月26日
  • 月光条例 14

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    マンガ家生活の早いうちから、マッチ売りの少女に対しての情熱は語られていたと思うんで、描ききった今、モチベ下がらないのかなって思ったり……。

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    2011年07月17日
  • 月光条例 14

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    ネタバレ

    強く立ち上がったマッチ売りとそれを報いる最大限の「満足する死」。何度も反復されるテーマだけど、マッチ売りならではのいい描写だった。

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    2011年07月16日
  • からくりサーカス 43

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    ネタバレ

    【概要・粗筋】
    無事シャトルは発射場に着き、発射を待つばかり。そこに自動人形(オートマ)の大群が襲来した。鳴海はシャトルを守るべく一人で立ち向かう。からくりサーカス最終巻。

    【感想】
    やっと完結。物語は収まるところにすべて収まり満足満足。特に、最後の最後のカーテンコールというのは、してやられたという感じ。後味すっきりな上手い終わり方。

    一巻から最終巻までほぼ泣き通しだったな。泣けない巻はないというぐらい。泣ける少年漫画といえば、私的には「ONE PIECE」か「からくりサーカス」かというぐらい。

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    2011年06月26日
  • 月光条例 1

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    おとぎ話の登場人物が、本から飛び出して読み手の世界で暴れまくりです。シンプルに作られたおとぎ話は、時代の価値観によって解釈が分かれ、時に改変されるもの。登場人物たちが語る思いも、原作の意図とは違うかもしれないけど、新たな物語として成立していて面白いです。そして藤田作品のヒーローは、やっぱり熱くて強くて、漢なのです。これが王道。格好いい。

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    2011年05月19日
  • からくりサーカス 1

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    前作「うしおととら」は作者が大風呂敷を広げに広げて、最後に力技で強引に畳み込んだような作品でした。それに比べてこちらはプロットが練りに練られており、伏線の張り方が非常に緻密で、読み進めるたびに驚きがあります。うしおととら程の「熱さ」はありませんが、キャラクターの生き様が涙腺に来る場面もあり、個人的には傑作だと思います。

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    2011年05月16日
  • 月光条例 12

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    いやぁ、ラスボスというから、どんなに悪いやつやねんと思っていたら、チルチルが、けっこういいヤツで、泣きそうになりました。

    しかし、話の進め方は、けっこう上手じゃないと思います、藤田さん。まあ、「ONE PIECE」なんかと比べたらだめなのかとも思いますが。

    「これから、説明します」

    とか言って、解説。でも、関係なさそうな話が、ダーーですから。桃太郎も焦れてるけど、読んでる人も、焦れる(笑)
    多分、さりげなく回想に入って、それが解説にもなっていたという形が、ベストなんだろうなぁって思います。

    とかいいつつ、パワーがあって、好きなんです。だから、それが悪いかけではないんです。
    スマートさが

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    2011年05月07日
  • 月光条例 11

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    『千一夜』のキャラの多さでもワクワクしたのに、次々と現われる他の話の登場人物! 単行本で一気に読むとそのスピード感が気持ちいい。

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    2011年05月05日
  • 月光条例 13

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    マッチ売りの少女が不幸になる理由の作者なりの解釈がよかった。月光=チルチルは確定だけど。細かいエピソードは次巻かな。

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    2011年05月02日
  • 月光条例 13

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    帯がイイよな。>>「マッチ売りの少女の結末がいにいらなかった。なんでかわいそうな女の子がかわいそうなコトになっちまうんだよ!!」うしおととら第一巻より。20年後、藤田和日郎が見つけたひとつの答えが、ここに。

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    2011年04月23日
  • 月光条例 13

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    青い鳥の主人公「不幸な話」をハッピーエンドにするために暴挙に出るが・・・

    次の話は「マッチ売りの少女」です。コミック帯のうしおととら一巻の答えがここにはなかなか良かった

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    2011年04月21日
  • 月光条例 1

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    ネタバレ

    こんどの舞台はお伽噺。知ってるものから、こんなお話だったけ?と首をかしげながら月光たちの冒険を楽しみにしてます。

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    2011年04月03日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    @yonda4
    物語の終わりの方、ジュリエットが微笑むコマが印象的で、この笑顔は藤田さんしか描けないよな~。「うしおととら」の麻子を思い出す。

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    2011年04月03日
  • 月光条例 12

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    いよいよ、主人公について、
    語られてきて、なんとなくわかりそうな感じ。
    なんか、今の主人公の状況が、
    「精神と時の部屋」を思い出してしまって、
    笑えてしまう(笑)

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    2011年03月22日
  • 月光条例 1

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    ずいぶん前に雑誌で紹介されてて、
    ずーっと気になってましたが、やっと購入。

    おとぎばなしをメインに書かれているので、
    設定はかなり分かりやすく、とっつきやすい。
    さくさく読めていいですなぁ。
    数冊出てますが2巻目以降も順次読む予定。

    ゲッちゃんの不器用さが大好きです。
    不器用ななかにも愛がある。ステキです。

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    2011年02月01日
  • 月光条例 12

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    …うー…。『雉も鳴かずば』か……。これは子供の頃読んで泣いた記憶があります。よもや藤田さんの漫画で読む日が来ようとは…。

    ああいう、誰が悪いわけでもないのにアンハッピーエンドで終わる話は…子供心にやっぱり悲しくて怖かったなぁ、と。

    早く、次巻が出てくれるのを待ちたいです。

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    2011年01月26日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    描き込みの量が凄い…過去のある人どうしがぶつかると、やはり濃いドラマが生まれるんですね。
    少年マンガの登場人物がそのまま大人に置き変わったみたいで、素直に読めています。

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    2011年01月04日