藤田和日郎のレビュー一覧

  • 月光条例 8

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    話の変わってしまったフランダースの犬と浦島太郎がいいです。
    ハッピーエンド好きなので(笑)
    桃太郎軍団は、なんだか格好いいよ。

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    2010年02月27日
  • 月光条例 8

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    大分御伽噺の結末が変わってきました(笑。

    でも。ちょっと選択肢が違えば。何かが変われば。
    違う話になることだってある。
    御伽噺は大団円が多いけれど、勿論教訓めいた恐ろしい結末もある。

    だからこそ、藤田さんの描く御伽噺の変遷が楽しいのかもしれません(笑。

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    2010年02月21日
  • 月光条例 7

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    今回は、浦島太郎とフランダースの犬のネロに、説教を。

    いやまぁ、強くなくてもいいかもしれないけれどね。自分の招いたことは、自分で受け止めるしかない。多分、そういうこと。

    玉手箱って、でも、いったいなんなんでしょうね?

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    2010年02月19日
  • からくりサーカス 43

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    鳴海にいちゃんが漢でかっこよかった。
    序盤の戦いがすごくおもしろかった。マサルの選択肢が表示される
    演出がすきだったのに後半はあんまりでてこなくて残念。

    ギィとアンジェリーナのエレオノール誕生後のエピソードが泣けた。

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    2010年01月22日
  • 月光条例 7

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    不甲斐ないネロへの月光のセリフが熱いです。
    ネロの叫びにパトラッシュはどう応えるのか。8巻に乞うご期待、といったところです。
    「月打」されたキャラクターの治癒方法として、月光条例の執行以外でも対応できる方法がいくつか示唆されそうで、ターニングポイントにもなりそうな本巻かと。
    乙姫はもう少し綺麗でもよかったのでは?

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    2009年11月22日
  • うしおととら 32

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     長年生きている妖怪の「とら」と、それを封印から解放した「うしお」による妖怪退治のお話し…と、くくるには良い話しがちまちまといますねぇ。
     悪い妖怪ばかりでもない、人間が悪い場合もあり、そもそもの存在が異なる「人」と「妖」
     うしおととらの間だけではなく、そのほかの人間たちと妖たちの様々な関係が、楽しく、切なく綴られてます。
     少年漫画なのでテンポ良いので長編ですが読みやすいです。

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    2009年11月22日
  • からくりサーカス 1

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    やばい……何巻まで読んだか忘れてます……。
    あ、文句なく、面白いです。最後がまだわからないので、★一つ引きました。この作者の描く男の子、男性諸氏はみんな明朗快活漢でイカす!

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    2009年11月08日
  • 月光条例 6

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    復讐に燃える赤ずきんが切なくて悲しかったです。
    でも最後のオチには笑いました。

    お涙頂戴のありふれた設定といわれればそれまでですが
    藤田さんはかき方がうまいなと思います。

    ただ、何が書いてあるのかわからない絵もあるんですが(笑)

    さて、かっちゃんは 月神 を本当にやめるのでしょうかね。
    イデヤは根はいいこそうなので、腹を割って話し合って欲しいものですw

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    2009年10月13日
  • うしおととら 1

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    寺に住む少年・蒼月潮は、
    自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。

    うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、
    かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。

    また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、
    2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」であった。

    獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。

    全33巻

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    2009年10月09日
  • 月光条例 6

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    最近はサンデーはお笑いに走ってるのかと思ってましたが
    やっとここで藤田ぶしを拝見した気がしました!!
    こうこなくっちゃ!!^0^
    泣きましたよ〜〜〜!!!とても切なくうれしく感動しました!

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    2009年10月08日
  • 月光条例 3

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    ぼくたちが、忘れてしまった昔話の題名のようですね。「天女と麦つかい」。
    もちろん、消滅しちゃったので、ぼくらは、すっかり忘れていて、この世界からもその存在は消えています。

    ものすごくメジャーなお話だったのにねぇ……。

    というか、あの演出は、うまいとおもった。

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    2009年10月07日
  • 月光条例 5

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    ツンデレに、すぐ反応してしまう自分が、恥ずかしいです。
    でも、

    「仕方ないわねぇ」

    というのには、やっぱり弱いのであった。

    最近、ハチカヅキの扱い方が、ぞんざいになってきてないか?
    まあ、あんまり意地をはると、テンポが悪くなるんだけれど。

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    2010年02月19日
  • 月光条例 1

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    絵本の物語とアクションの融合。
    フヂタ先生はいつも良いネタを持っている。引き出しが多すぎる。だから好きだ。
    今後もどんな物語が出てくるか楽しみに待っています。

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    2009年10月04日
  • 月光条例 4

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    シンデレラ、いい女だわ。というのが終わった後は、大丈夫かと思うような短編の小ネタ満載です。
    そして、それぞれよく出来てます。
    「わらしべ長者」とかは、ある意味パターンなんだけど、ものすごく決まっていて良いですねぇ。

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    2010年02月19日
  • からくりサーカス 32

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    もしかして、お話とお話の切れ目に出てきたピエロってフーだったのでしょうか?
    これ、はじめから考えていたのだとしたら、すごい無駄がない……。

    れんげさんも、大きく取り上げられることはないと思っていたのに、3姉妹の話が全部あるみたいで、すごいですねぇ。

    こわいというか、すごいところは、フーの話があながち嘘ではないところですね。
    てっきり、わたしは、フェイスレスあたりに嘘を教え込まれてナルミが動いているのだと思っていました。

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    2010年02月18日
  • 月光条例 2

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    けっこう、おとぎばなしの世界も詳細にしると楽しいのかもと思わせる1冊ですね。
    そして、藤田 和日郎。無理矢理のすばらしい解釈だ!!

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    2010年02月19日
  • 月光条例 2

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    藤田先生らしい熱い展開。鉢かづき姫の決意、そして月光の決意。賭けるモノの大きさが、強さになる。藤田和日郎流の熱い冒険絵巻にこれからも大いに期待。

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    2009年10月07日
  • 月光条例 1

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    藤田さんの新シリーズ!今回は誰もが知っている御伽噺がモチーフになっている。相変わらずの濃い絵柄だが、ハマったら抜けられない。妖怪(のようなもの)の不気味さと迫力にはいつも圧倒される。「三匹のこぶた」の兄弟愛には泣かされた。これを機に、昔読んだ御伽噺を読み返してみては如何。

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    2009年10月04日
  • 月光条例 1

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    このカバーデザインが、小学館の世界の童話全集のデザインのパロディな事に気が付いた時点で即買いでした。

    でも、さすがに、カロリーヌは出てこない、だろうなぁ……。

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    2009年10月04日
  • 月光条例 2

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    『マッチ売りの少女』が気に入らなくて正拳付きを(本に)食らわす作者が、とうとう本当に絵本にメガトンパンチを食らわす第2巻。
    作者にとってどうしても納得いかないおとぎ話に文字通り鉄槌を食らわして修正してしまうという話作りは、一歩間違えば作者の自己満ドリーム漫画だ……が、もちろんそんなわけもなく、まったくだ! 本当一寸法師は怒られてもしかたねえよ! と思える至極まっとうな目線なので自然に感情移入できる。作者のまっすぐさ勝ちだ。

    今回の金棒のデタラメ暴走早くも最終決戦レベルな破壊力は、もうメタ漫画的なギャグの域に来ている気がするが、これはもう深く考えずにそのデタラメな破壊力に(あまり深刻につきあわ

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    2009年10月04日