藤田和日郎のレビュー一覧

  • 月光条例 9

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    シンデレラと赤ずきんの再登場で盛り上がりまくり。でも、気になるのは月光の正体。どのおとぎ話なんだろうなぁ…

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    2010年05月29日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    やっぱり、藤田さんの短編マンガはおもしろい!
    放蕩貴族やら、キュレーターとか魅力的なキャラクターも非常によい。
    熱さ、おもしろさだけなら★5でOK!
    ただ、藤田さんの他の作品との既視感があるので、★一つマイナスということで。もうちょっと冒険した作品を読んでみたい!

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    2010年05月09日
  • からくりサーカス 38

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    過去が。。。なんだ。。。ぼくは過去を憎む。悲しい昔を憎む!今に生きてる人をがんじからめにして、幸せをもとめる気まで奪っちゃうのは過去の糸だ!現在を生きるためには過去の糸にあやつられちゃダメなんだ!

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    2010年04月03日
  • からくりサーカス 30

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    そん時オレはわかったんだ。オレが、勝を、いけ好かねえ奴だと感じてたワケが。こいつは、オレを見ていねえから。いつもオレよりも、何かでかいモンを見てやがるから。

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    2010年04月03日
  • からくりサーカス 36

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    大人より子供が弱いなんて誰が決めたんだろう?いつだって大人になろうとしてる。。。。。。子供の血のほうが熱いのに!!

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    2010年04月03日
  • 月光条例 5

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    トショイイン登場。そして増える登場人物たち。
    そろそろライバル的人物登場かなーと思ったら、やっぱり登場(笑)

    どこまでも王道です。

    でもそれより、赤頭巾登場が気になります。

    「だむ ですとろい」ってどういう意味? だむ??

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    2010年03月21日
  • 月光条例 4

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    シンデレラ編完結。ものすごーく共感したんだけど、この漫画の読者層にはどうなんだろう。

    月光のピュアさもいいんだけど、エンゲキブのピュアさに救われたんだろうなあと思う。普遍のテーマを扱ってはいるけど、この辺は、女子じゃないとわからんのではないかなあ、と、実感として思う。

    でも、本当に王道な感じでカタルシスがきた。藤田和日郎、実は敬遠してたけどすごいな。

    後は単発いくつかと「うりこひめ」前編。
    うりこひめのアレは怖いんじゃーっ!!

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    2010年03月21日
  • 月光条例 3

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    シンデレラよ…美しいなオマエは…。

    なんというか、色々とはっちゃけてきましたね。エンゲキブのバカっぷりとか、別に新鮮な行動とか反応とか表現とかではないけど、安心して笑ってしまう。ベテランのお笑い芸人を見ているようで。

    だんだん登場人物も増えてきて、いい意味でパターンが出てきました。

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    2010年03月21日
  • 月光条例 8

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    フランダースの犬、浦島太郎の結末と人魚姫ショート、桃太郎のスタート。
    フランダースの犬は多くの人が望んでいたハッピーエンドではなかろうか。私もアニメのラストには納得いっていない人です。
    桃太郎は正統に強い敵にどう立ち向かうのか、というところが面白そう。イデアがかませ犬になるのか男を上げるのか。

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    2010年03月09日
  • 月光条例 8

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    話の変わってしまったフランダースの犬と浦島太郎がいいです。
    ハッピーエンド好きなので(笑)
    桃太郎軍団は、なんだか格好いいよ。

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    2010年02月27日
  • 月光条例 8

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    大分御伽噺の結末が変わってきました(笑。

    でも。ちょっと選択肢が違えば。何かが変われば。
    違う話になることだってある。
    御伽噺は大団円が多いけれど、勿論教訓めいた恐ろしい結末もある。

    だからこそ、藤田さんの描く御伽噺の変遷が楽しいのかもしれません(笑。

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    2010年02月21日
  • 月光条例 7

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    今回は、浦島太郎とフランダースの犬のネロに、説教を。

    いやまぁ、強くなくてもいいかもしれないけれどね。自分の招いたことは、自分で受け止めるしかない。多分、そういうこと。

    玉手箱って、でも、いったいなんなんでしょうね?

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    2010年02月19日
  • からくりサーカス 43

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    鳴海にいちゃんが漢でかっこよかった。
    序盤の戦いがすごくおもしろかった。マサルの選択肢が表示される
    演出がすきだったのに後半はあんまりでてこなくて残念。

    ギィとアンジェリーナのエレオノール誕生後のエピソードが泣けた。

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    2010年01月22日
  • 月光条例 7

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    不甲斐ないネロへの月光のセリフが熱いです。
    ネロの叫びにパトラッシュはどう応えるのか。8巻に乞うご期待、といったところです。
    「月打」されたキャラクターの治癒方法として、月光条例の執行以外でも対応できる方法がいくつか示唆されそうで、ターニングポイントにもなりそうな本巻かと。
    乙姫はもう少し綺麗でもよかったのでは?

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    2009年11月22日
  • うしおととら 32

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     長年生きている妖怪の「とら」と、それを封印から解放した「うしお」による妖怪退治のお話し…と、くくるには良い話しがちまちまといますねぇ。
     悪い妖怪ばかりでもない、人間が悪い場合もあり、そもそもの存在が異なる「人」と「妖」
     うしおととらの間だけではなく、そのほかの人間たちと妖たちの様々な関係が、楽しく、切なく綴られてます。
     少年漫画なのでテンポ良いので長編ですが読みやすいです。

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    2009年11月22日
  • からくりサーカス 1

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    やばい……何巻まで読んだか忘れてます……。
    あ、文句なく、面白いです。最後がまだわからないので、★一つ引きました。この作者の描く男の子、男性諸氏はみんな明朗快活漢でイカす!

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    2009年11月08日
  • 月光条例 6

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    復讐に燃える赤ずきんが切なくて悲しかったです。
    でも最後のオチには笑いました。

    お涙頂戴のありふれた設定といわれればそれまでですが
    藤田さんはかき方がうまいなと思います。

    ただ、何が書いてあるのかわからない絵もあるんですが(笑)

    さて、かっちゃんは 月神 を本当にやめるのでしょうかね。
    イデヤは根はいいこそうなので、腹を割って話し合って欲しいものですw

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    2009年10月13日
  • うしおととら 1

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    寺に住む少年・蒼月潮は、
    自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。

    うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、
    かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。

    また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、
    2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」であった。

    獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。

    全33巻

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    2009年10月09日
  • 月光条例 6

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    最近はサンデーはお笑いに走ってるのかと思ってましたが
    やっとここで藤田ぶしを拝見した気がしました!!
    こうこなくっちゃ!!^0^
    泣きましたよ〜〜〜!!!とても切なくうれしく感動しました!

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    2009年10月08日
  • 月光条例 3

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    ぼくたちが、忘れてしまった昔話の題名のようですね。「天女と麦つかい」。
    もちろん、消滅しちゃったので、ぼくらは、すっかり忘れていて、この世界からもその存在は消えています。

    ものすごくメジャーなお話だったのにねぇ……。

    というか、あの演出は、うまいとおもった。

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    2009年10月07日