藤田和日郎のレビュー一覧

  • 妖逆門 1

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    ゲームに参加すれば願いがかなう・・・
    44年に一度、開かれるゲーム妖逆門に
    夢を持つ子供達が逆日本に集められた。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 6

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    「童のいる家」「一撃の鏡」「遠野妖怪戦道行」収録。
    オマモリサマ、外見は怖い感じだけどいい神様だなぁ!すこしずつ、妖怪たちの気持ちをゲットしてく潮。「白面の者」や、潮の母のことがだんだん分かってきて、とても興味深い巻です。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 4

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    ちょっとちょっと!!1巻からすっかり影の薄かった父が、実は…って。吃驚。家ではダメ親父だけど外ではデキル親父、っていう理想の形のようなもんだろうか。
    この巻の後半は、「襖」っていうでっかい妖怪との空中バトル。スーパーマン並の彼らの活躍っぷりが、よかったです。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 41

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    ギイ、ギイ、ギイが〜〜。うっうっうっ。
    この表紙が、ギイの静かで孤独な死を暗示しているようで、切なくて暫く買えませんでした。
    サンデーで連載されていたのと、ギイの死のシーンが微妙に変わっているんですよ。私は連載の時のほうが好きでした。ギイの死に割かれたページ数が多くなったのはファンとして嬉しいですが。

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    2009年10月04日
  • 藤田和日郎短編集 夜の歌 1

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    うしおととらで一挙に支持を獲得した漫画家・藤田和日郎の短編集。収録された短編で、藤田氏似な主人公が活躍する「夜に散歩しないかね」は逸品です。良い顔しますよね、この方の描くキャラクターって。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 34

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    「美しい話はここまで」ってそこから先の酷さたるや、もう・・・(ノД`)・・。たのむ勝、がんばってくれ!!展開があんまりひどいので-☆

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    2009年10月04日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    個性的な絵柄、個性的なストーリーでなかなかいけてるコミック。ロンドンの切り裂きジャックならぬバネ脚ジャックをめぐる結構痛快なお話。ジャックの正体は早々と明らかになるが、そこからの展開が面白い。第2話も1話につながっていていいな。女の子の百面相が可愛い。

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    2026年08月18日
  • 双亡亭壊すべし 1

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    ネタバレ

    初藤田和日郎作品。
    まぁ面白い。キャラクターを作る力と熱の籠った絵を描く力がすげぇ。
    ガッシュと言い、サンデー作家の熱量高い絵を描く力ってすごいよな〜

    主人公が冴えない青年でおじさんっぽい見た目なので共感しづらいのもあるし、王道って感じではなさそう
    ただ能力者が集まるシーンはワクワクするものがある。

    双亡亭という限られた環境の縛りと、敵が家という縛りでどうやって面白くすんねん…が気になるのでもうちょっと読んでいきたい。
    とはいえ、それぞれの双亡亭を壊さないといけないって理由がそんなに必然性ない気がしていて、緊張感に欠ける気もする。

    緑郎は親父を亡くした復讐だけど、もう親父が戻る訳でもないし、相手が具体的にいる訳でもないから共感しづらい。
    凧葉も仕方なしであって、緑郎をけしかけた罪悪感と紅を守るためだけど、そこまでの義理があるのか…?って感じではある。
    もちろん漫画だから正当性なんて無くてもいいんだけど、説得力はないといけないと思う。
    双亡亭に入るまでに描かれてる凧葉のキャラ的に、そこまでするかな…?って感じがあってイマイチ乗り切れない。

    紅も弟が来るまでに双亡亭を…って言うけど、弟を止める方に注力した方がいいし、斯波総理達もなんでそこまでこだわってんの?って感じ。
    (それがミステリーとして作品を引っ張っているかと言われるとそうでもなくて、ただ違和感として残ってるだけ)

    合理的に考えたら「家が敵」なんて絶対にやめた方がいい設定なんだけど、それを強引に進められる先生の実績と、それでも読ませる画力と漫画の上手さはやっぱりすごい。
    5巻ぐらいまでは読んでみようかなって感じ。面白くなくても「からくりサーカス」は絶対読もうと思う。

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    2025年11月11日
  • 読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

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    漫画家志望の方向きの本。

    漫画を描いたことのないど素人ではなく、すでに描いていてプロになれるかどうかというラインの方向きに書かれている。

    「好きを突き詰めることが個性につながる」とか、ヒントになるようなことがたくさん書かれていた。

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    2025年09月20日
  • 読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

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    新人アシスタントとして、漫画家になるために。

    己が漫画家を目指す人、という状態で
    プロと編集者に話しかけられ続けてます。
    読んでいくと、どうしてそうなのか、どうなるのか、を
    考えさせられるのもありますが、納得するものも。
    己一人の脳内で完結していくとはいえ
    どこかしら下地がある。
    ならばその下地をどう作ってくか…。

    一歩一歩、漫画家になるために準備して考えて。
    目指さない人間が読んでも面白かったので
    目指している人にとって、いい内容かも、です。

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    2025年04月12日
  • 読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

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    この漫画家さんは、以前漫勉というテレビ番組でみて、面白いなぁと思って気になって読んでみた。漫画家目指してないけれど笑
    編集者さんってなんで漫画も描けないのに偉そうだなぁと思ったりしたけれどちゃんとお互い向き合うと漫画家だけでも編集者だけでも生み出せないヒットが出るんだなぁと実感。とはいえ絵も話も作り上げる漫画家さん、やっぱり週刊誌はハードすぎるなぁと思う。

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    2025年02月21日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    ・良い意味でなんだこの話...!?
    ・「見るだけで生物を殺す梟」だけでも変なのに、そこに狩人と巫女と米軍を加えてすごことになってる。
    ・でも王道な読み応えで大満足。藤田作品の魅力でお腹いっぱいですわ。
    ・最終決戦の迫力と奇想天外っぷりに圧倒されたな。

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    2024年12月14日
  • うしおととら1(下) 我は冥界に斬り結ぶ/妖美術 アート・オブ・ザ・ダークネス(イラスト簡略版)

    購入済み

    まあまあ

    上に引き継ぎ読んでみました。シリーズで出ているので、当初は全部制覇してみようと思っていましたが、下で少し飽きてきました。続きを読むとしても、しばらく経ってからになると思います。

    #アツい

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    2024年07月02日
  • うしおととら1(上) 我は冥界に斬り結ぶ/妖美術 アート・オブ・ザ・ダークネス(イラスト簡略版)

    購入済み

    暇つぶしに

    暇つぶしに購入してみました。ずいぶんと昔ですが、漫画をひと通り読んだことがあり、小説でもイメージを思い浮かべながら読むことが出来ました。

    #アツい #ドロドロ

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    2024年06月21日
  • からくりサーカス 5

    あ

    無料版購入済み

    猛獣使いリーゼロッテをめぐるエピソード。サーカス一座の仲間に加わるのかな?今のところリーゼロッテのデザインは微妙かな。

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    2024年02月12日
  • からくりサーカス 1

    無料版購入済み

    人気の作品なんだけど、私には読みづらい。テンポやギャグも好みでなくて…話は面白そうなので、合わなくて残念だ。

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    2024年02月07日
  • からくりサーカス 1

    rm

    ネタバレ 無料版購入済み

    内容も

    絵も雑で読みにくい。けれど、あり得ない設定になりすぎていて、続きは気になる。遺産相続は普通だけど、人形使って戦うとか効率的ではないような。まさるが、強くなれるのか?人形が進化するのか?はたまた別の展開か?次を読んで、先に進むか決めてみます。

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    2024年02月04日
  • うしおととら 22

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    ネタバレ

    鬼舞辻無惨の無限城を見たとき、既視感あるなぁと思っていたら、コレだった、高千穂の空屋敷。妖怪の本拠地で、上下が入り組んでて重力が出鱈目に働いている点が似ているなぁと。面白い。ま、特殊能力で仲間と力を合わせて妖怪退治をする、やたら正義感の強い10代前半男子の主人公、という点でも似てますが。少年漫画の鉄板かしらね。
    改めて読み返すと、藤田和日郎は構図が巧いなぁと、改めて思う。『闇の伴走者』(WOWOWドラマしか観てないけど)のなかで主人公が「漫画は構成力だ(再現不正確)」って言っていたけれど、ほんそれ。ほんの1時間程度で読めちゃう1冊だけれど、コマ割り、構図、台詞にオノマトペ、どれだけの工夫か詰め込まれているか。
    いい大人になってまだ漫画なんて読んでる、なんて、変人扱いされた若者時代を過ごしてきたけれど、“卒業”しなくて良かったなぁ、だってまだこんなにワクワクしている。

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    2023年08月15日
  • うしおととら 20

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    ネタバレ

    猫が、何か小さな生き物を追いかけて走り回っている。鼠かと思ったが、よく見るとそれは小さな、素早く動き回る白いキノコ。近くに別の種類の、カラフルなキノコが3体ほどいて、これもぴょんぴょん跳ね回っている。これらの傘は、漫画のようなニコニコ顔(^-^←こんなカンジ)で、指で軽く弾くと、ニコニコ顔のまま動かなくなった。死んだらしい。まとめて捨てようとして、このキノコの上にさっきの白いキノコを乗せると、シュワシュワと泡を出して溶け出した。猫が近寄ってきて臭いを嗅ぐと、その場でばたりと倒れた。「ジジ!」思わず、昔飼っていた黒猫の名を読んで抱き上げると(その子は三毛)ぐったりして瀕死だった。
    ーー久しぶりに『うしおととら』を読みながらうたた寝したら、そんな夢を見てしまった。嫌ぁねぇ。続きを読みたいけれど、寝る前には読めないじゃん。
    なお、内容とは全く関係ありません。ホラーチックなところは似てるかな。

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    2023年08月13日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(3)

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    ネタバレ

    面白いのだけど、なかなか話が進まず。次巻は舞踏会編。エルシィだけでなく、メアリーの見せ場にもなることを期待。

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    2023年04月06日