藤田和日郎のレビュー一覧

  • 黒博物館 スプリンガルド

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    ストーリー的には普通だけど、イギリスのこういう事件がけっこう好きだからおもしろく読めました。キュレーターがいい!笑

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    2010年11月15日
  • 月光条例 10

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    やけに長いインターミッションが物語の終わりを予感させて少しさびしい。次の舞台があの巨大な千一夜物語というワクワク感がすごいな。

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    2010年09月04日
  • 月光条例 10

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    いつものららぽーとで。
    ちょい惰性。

    ★3
    よんだ。
    惰性って書いたけど、ちょっと面白くなってきた。
    あと、おっぱい、おっぱい。
    すらっとおっぱい(というか乳首)を描けちゃうのが、いまのまんがだと凄いなぁと。
    すごくすごく「自主規制」するところと、そうでもないところがあるから。

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    2010年08月20日
  • からくりサーカス 1

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    全巻読破。話は長いですが、話が熱く楽しくて本当に面白いです。うしおととら好きでしたが、この話も大好きです。

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    2010年05月28日
  • 月光条例 9

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    懐かしいキャラが援護でかけつけてくれて、ちょっと嬉しくなりました。
    個人的にはシンデレラが好きなので(笑。

    しかし。。
    ところで月光は何者なんだ。。

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    2010年05月19日
  • 月光条例 1

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    話は大体2話以上続くやつが面白い
    絵柄は・・・かっこいいと思う時もよくあるんだけど、なんだか汚さも目立ってしまって、今のところどっぷり好きにはなれなさそうです

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    2010年04月02日
  • 月光条例 7

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    事件は起こっているのだけれど、どうも前巻の「赤ずきん」のインパクトが強かったせいか、インターバルっぽい印象の巻。

    「舌切り雀」はまあいいとして、「フランダースの犬」「浦島太郎」のミックス状態は、ちょっとテイストが違いすぎて、まとまりがないような…次巻で収束するのかな? 

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    2010年03月30日
  • 月光条例 8

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    本当にちょっとずつ終わりに向けて動いていますね。それがダラダラしていないので、読みやすいです。ストーリーはちゃんと進んでいる。でも終わりに向けての伏線は張られている。ベテラン作家さんだなぁと実感します。安心して読めるので、嬉しいです。

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    2010年03月12日
  • 月光条例 1

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    藤田作品の持ち味である数十巻にも及ぶ伏線が出てこないうちは人にお薦めできるほどではない。出てくれば評価も変わろう。

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    2010年03月07日
  • 月光条例 2

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    割とさらっと読んでしまったので、イマイチ印象が薄い。
    悪に変わったヒロイン的ポジションの人の待遇とか、まあ、王道な感じかなーと思ったりしました。

    シンデレラがどうもクセモノっぽいので、次の巻も読むと思う。

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    2010年03月02日
  • 月光条例 1

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    ストーリーやら構成やらは、もはや安心して読めるレベルなのですが、ちょっと私には線が多くて目が疲れてしまう。

    でも、ま、続きはのんびりと買う方向で。

    裸の王様がイイオトコで惚れた!

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    2010年03月01日
  • 月光条例 7

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    フランダースの犬+うらしま太郎の章が思った以上に長いですが、終わりに向かう序章ですか?
    自分で決めていいことと、悪いことがあると思います。
    自分の評価は自分で決められません。
    けれども、自分の人生の評価は自分で決めていいと思いました。

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    2009年11月25日
  • 月光条例 7

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    単行本で一気に読むといい感じ!
    ものさしのくだりは少し同意しかねる部分もある。他人のものさしだって大事でしょ!ってのはもう大人になった人間だからかなぁ。
    けれどその後の
    >男は自分のものさしを杖にして、泣きながら強くなってかなきゃなんねえんだよ!!

    ここはがつーんとくる。説教臭いがこういうきらきらした台詞を吐けるあたり月光も正当な藤田作品の主人公だなと。

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    2009年11月23日
  • 月光条例 7

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    月光のセリフが長かったので流しよみしてしまった。
    面白かったよ。普通に面白かったよ。

    エンゲキブは他人から見ても丸わかりなくらい月光好きなのね。
    でも私はトショイインが好き。

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    2009年11月19日
  • 月光条例 1

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    弟に借りた本。


    「あーこういう風におとぎばなし描くこともできるんだー」とおもいました。
    シンデレラの話がよかったです。

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    2009年10月13日
  • 月光条例 2

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    一寸法師てそんな話だったのか!
    かけてる命に男も女もないよねー。
    ていうかシンデレラの王子がすごくイケメンだった。

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    2009年10月04日
  • 月光条例 4

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    「うしおととら」の作者がおとぎ話を題材に描いた「月光条例」。
    青い月で狂ったおとぎ話の登場人物を、殴り倒して更正させるアクション活劇…か。

    その第4巻。

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    2009年10月07日
  • 月光条例 1

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    おとぎ話の世界がおかしくなっちゃって、現実世界にまでそれは侵食をはじめて。
    そういう設定も好きだけど、やっぱこの人の漫画のいいところは
    不器用で泥臭くて真っ直ぐな想いが力になるところだね!
    ん・・・?今回、主人公はずいぶんと捻くれているようだけど・・・。

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    2009年10月04日
  • 月光条例 2

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    実は、藤田先生作品は初めてです。絵柄になれるまでかかりそうです。しかしながら、ストーリーの作り方は、さすがにあっぱれです。途中でぐだぐだになる傾向がある作家さんだそうなので、警戒しておこうと思います(笑)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 外伝

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    大陸書房の『仙人入門』の序文にあった、 「人間が血肉を備えたまま生死を超越し天地と一体になる、これが真の悟りだ。」
    という言葉が、全くそのまま引用されていた。

    作者は絶対に高藤ファンだと思う。
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    藤田和日郎の作品は、仙道ファンにはたまらないね。

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    2009年10月04日