藤田和日郎のレビュー一覧

  • 月光条例 14

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    マッチ売りの少女とチルチル。不幸な物語の主人公が幸福になってはいけないのか、物語の中のキャラクターの幸せとは、月光の正体がわかり、物語は更に怒濤の展開で次巻が待ち遠しすぎる。

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    2012年08月13日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    少年誌連載の藤田作品が「激アツ」なのに対して、青年誌連載の藤田作品は「粋」ベクトルにギアが入ってます。スプリンガルドを巡る物語がとにかく小粋で洒落ッ気があってたまらない。結末はいつもの藤田作品。安心!

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    2014年09月06日
  • からくりサーカス 43

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    全巻やっと読みきった。
    最初は、からくり人形の話〜?と乗り気じゃなかったですが、鳴海の腕がぶった切れたところで「なんだこれは!?」とハマってしまった。

    登場人物の過去がどんどん複雑になってくるので、途中からこんがらがりそうだったけど、読み応えのある良い話でした。

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    2012年07月18日
  • からくりサーカス 1

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    最初は爽快感で始まり、鳴海が退場することで、小学生の勝が主人公になり、ちょっと鬱屈した話に移行しました。
    しかし、勝はいい方向に成長する主人公なので、共感性が高く、感情移入しやすかった気がします。

    長い長い、紆余曲折を経て最終回に到達する頃の勝は、本当にいい男になっていました。
    まさしく鳴海以上といってもいいと思います。

    この二人の主人公にはさまれた、しろがねの魅力も見逃しちゃなりません!
    が、語りがたいので、どうぞ本編でお楽しみいただきたいと思います。

    魅力的な脇役たちも見所ですよ☆

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    2012年06月19日
  • 月光条例 18

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    月光が何者か、丁寧に描かれてて今までの月光見直した。そしてまた1巻から読み返すと月光の言葉の重みが増した。が、まだアラビアンナイト編続くかなあ…

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    2012年05月21日
  • 月光条例 18

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    チルチルは何故岩崎月光になったのか、その謎に迫る18巻。終わりに向かって収束してる感。高勢露はあのヒトなのかねぇ。

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    2012年05月18日
  • からくりサーカス 43

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    ラストにかけて今までの伏線のまとめ方が凄い!
    ちょっと長過ぎかなとも途中思ったけど、その分最後のカーテンコールの絵には本当に感動させられた!

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    2012年04月02日
  • 月光条例 17

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    ネタバレ

    自分の心は自分が一番良くわかっているはずです。
    「結果」だけを見てはいけません。いつでも自分に・・・
    私は私の「物差し」を信じて精一杯努力したんだと、
    言い張ってやらなければ・・・なりませんよ・・・。

    沁みる

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    2012年03月26日
  • 月光条例 16

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     最初から月光の笑顔にやられました。月光の素敵さが際立ってましたよ。急に照れ出すエンゲキブとか、藤田作品とは思えない程読んでて照れてしまいました。ちゃんと後の裸の王様は王道少年漫画ですよ。いや、さらに終盤は女の子の戦いだから、やっぱりいつもより女子成分高めです。

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    2012年03月23日
  • 月光条例 17

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    ほぼセンセイ編。雨ニモマケズと言ったあのひとだったのかー。露が月を見てることから、かぐや姫なのかなーとも思うけど、違う気もする。ひとつ謎が解明されて、また謎が増えた。「居場所」にこだわる理由・人助けをする理由、ここにルーツがあったんだな。

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    2012年03月22日
  • 月光条例 16

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    月光の正体がわからないまま、
    ハナシは、ちゃくちゃくと進んでいくわけで。
    2人のラブラブっぷりは、
    とってもよく伝わってきた(笑)

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    2012年02月26日
  • 月光条例 16

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    この巻ではウッディータとのなぞかけ対決まで。
    センセイのとこまで行きません。
    それはそうと魔法対決って何でもありだよね…

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    2012年01月18日
  • 月光条例 15

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    斉天大聖孫悟空が好きになった(笑)
    そんな巻でした♪
    月光全然出てこないし(笑)
    そろそろ本筋も動いてほしいな、と。
    エンゲキブあっぱれでした♪
    惚れてしまうわ(笑)
    続き気になる~。

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    2011年11月04日
  • からくりサーカス 1

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    全43巻。すごく長い。長いけどぐっと惹きこまれて次々に読んでしまった。まさに「サーカス」の泣き笑い喜び。あまりにも長い長い期間の話になるのでうまく言い切れないけど、つまり、サーカスは人を笑顔にさせるためにあるのです。

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    2011年10月27日
  • 月光条例 13

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    前巻ぐらいから、月光の正体が、見えてきたかな。
    これで、全然、違う人だったりしたら怒るよ(笑)でも、もう一ひねりありそうです。

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    2011年10月20日
  • からくりサーカス 43

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    全43巻。(ワイド版刊行中)

    鳴海編と勝編(過去編)が分岐している間の
    中だるみ感は否めないけど(そこが作者の特色でも
    あると思えば読める)
    この分岐した2つのエピソードがひとつになった時の
    勢いはハンパなかった。

    恋愛要素が色濃く出ていたけど、それは話に十分深く
    関わっていく要素なので、感情移入もハンパなかった。
    相変わらず、主要キャラのエピソードが深くていいなあ。
    最期を迎えるキャラはみんな笑って退場していくし。

    大団円もとても良くてねえ…。カーテンコールなんか
    目にしたら泣けてきたよ。

    全巻一気読み推奨。

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    2011年09月19日
  • うしおととら 1

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    少年漫画の名作。非常に痛快でした。

    近年のバトルものは神話や書物から名称や設定だけを引き抜いて自由に現代にもってくるものが多いけれど
    「うしおととら」は歴史文化に根ざした演出がストーリーの重みとリアリティを与えている。

    ラストまでのビジョンが明確な所為か、伏線の妙と人間味あるキャラクター、流れるような疾走感が読んでいて気持ちいい。

    そして何よりも主人公である「うしお」と「とら」の使役とも友情とも敵対とも言えない種々関係が絶妙。

    エンディングを迎えたときの清々しさは圧巻でした。

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    2011年08月20日
  • 月光条例 14

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    ついに、月光の正体がわかるようになってきた!!
    全体は、わからんけど、なんとなく納得できるような。
    鉢かづきの顔見たかったんやけどな(笑)

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    2011年08月01日
  • うしおととら 1

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     何を思ったか,急に『うしおととら』(藤田和日郎著,小学館,1990~1997年,全33巻)を読みたくなり,棚の奥から引っ張り出してきて妻N子とずっと読みふけっていました。
     土蔵にあった妖怪退治の槍「獣の槍」を抜いたことで,500年にわたる封印を解かれた大妖怪「とら」と,獣の槍の使い手となった中学生・潮の物語です。
     潮ととらは一緒に化け物を退治したり旅に出たりし,いろいろな人々や化け物に出会って話がどんどん広がっていきますが,何がすごいと言って,第30巻あたりからそれら全てのエピソードが「白面の者」との決戦に向かってきゅーっと収斂してくるのです。このきゅーっにやられます。第30巻からは

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    2011年07月31日
  • 月光条例 14

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    バトル・学生オススメ度★★★★

    絵が特徴的で、人により好き嫌いがありそうです。
    面白いです。

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    2011年07月30日