藤田和日郎のレビュー一覧

  • からくりサーカス 2

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    面白い

    いきなり2冊目で恐ろしい運命に奔騰される勝、いや、こんなのよく少年誌で発表できたなという感じです。おじさんも気持ち悪いけど、お父さん、さらに気持ち悪い。この漫画、おっかない、でも凄く面白いです。

    0
    2023年02月01日
  • からくりサーカス 1

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    良作

    主人公『まさる』と複雑につながる人間関係にコミカルを混ぜつつ、時に鳥肌の立つような感動を味わえます。
    物語は~の章、と進行していくので、読み終わった後には小説を読んだかのような心地よい余韻が残ります。

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    2023年02月01日
  • うしおととら 5

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    良かった

    『うしおととら』の中で特におすすめなのがこの巻の「風狂い」。この話で「妖怪退治のヤリを持ったただのガキ」だったうしおが人間的に一歩成長。成長した瞬間のうしおの姿にカンドー。

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    2023年01月04日
  • うしおととら 4

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    段々と面白く感じてくる

    苦難にぶつかっても真っ直ぐな瞳で見つめ、乗り越えていく姿に感動します。また広げた風呂敷が終盤になるにつて綺麗に織り込まれていくのが読んでいても清々しいです。

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    2023年01月04日
  • うしおととら 3

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    面白い

    今の世にあり得ない話。でも、だから面白い、全てが分かったら世の中つまらない。この続きもはやく読みたいな。

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    2023年01月04日
  • うしおととら 1

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    傑作

    化け物とか魔物とか悪魔とか、人外と人間がタッグを組んでバトルする漫画は山のようにある。その膨大な漫画の中で至高の存在と思っているのが、とらとミギー。

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    2023年01月04日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(2)

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    ちょっと重い社会問題が背景

    上下巻で完結すると思っていたらもっと続く話だったとは。。。1800年代の社会での女性の地位向上に振りすぎて少し説教くさいところもあったが、女性作家とエルシーの関係性が中心の話で時代背景的にもおかしくはないか。エルシーの成長や勧善懲悪のストーリーは楽しいが、早くクライマックスを見たい。

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    2022年12月20日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(1)

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    女性版フランケンシュタイン

    あまり短編ものは登場人物に感情移入する前に終わってしまって好きではないのだが、作者の力量で初っ端から掴まれてしまった。少し史実を交えた外国の昔の話というのも個人的にはツボ。ありそうでなさそうな派手なアクションと、フランケンシュタインの女性版として蘇った無垢なエルシーの下巻での活躍とエンディングが楽しみ。

    0
    2022年12月20日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(2)

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    ネタバレ

    『黒博物館』3rdシリーズ第2巻。1stシリーズのウォルターがちょっと登場するシーンもあり、少し嬉しい。
    事件の全てが過ぎ去った後のはずの、現在のメアリーが「まだ私は『怪物』に捉えられているのですよ…」と独白する辺りが、今後のポイントになってくるのだろうか。
    物語の調子も、社会や登場人物の見せ方も、まだまだ序章といったところ。今後の展開を楽しみにしたい。

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    2022年12月10日
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)

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    ナイチンゲール

    ナイチンゲールと言う実在の人物を通してゴーストものを描いています。
    所謂偉人マンガ的な内容とは違うナイチンゲールの一面が見られます。

    0
    2022年12月05日
  • 双亡亭壊すべし 25

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    ネタバレ

    SFホラー?

    面白かった。

    この方の作品はいつからからか絵が怖くて異常な感じになって苦手と思っていたが、ホラーと言われればありかも。

    主役はいつもやさしい。
    でいどさん面倒くさい人だった。

    結局みんな憎めないという感じ。
    ラストが良かった。

    1
    2022年09月23日
  • モーニング 2022年34号 [2022年7月21日発売]

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    表紙が可愛い

    ちいかわと東リベのコラボの表紙が凄く可愛いです。ちいかわのマンガは相変わらず食べ物が美味しそうで見ていて楽しいですね。
    猫奥も面白かったです。

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    2022年09月29日
  • からくりサーカス 1

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    強い男と謎の美女、ひ弱な少年。
    3人が織りなす物語はとても熱くて目から汗がでる。
    テレビアニメ化もしたね。

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    2022年07月24日
  • うしおととら 1

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    30年ぐらい前の作品だが前にアニメ化されたから知ってる人も多いと思う。人間うしおと妖怪とらによる妖怪退治もの。難しいことは考えないで読んでみてほしい。

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    2022年06月07日
  • からくりサーカス 2

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    ネタバレ

    勝は叔父の嘘を見抜き逃げ回っているうちに、父の思惑が書かれた紙を見つけてしまう。才賀の使命は繰り人形を作ることで、機械人形撲滅に貢献することだった。しかし、今となっては倒すべき人形はしろがねによって駆逐され、新しい人形を作ることはおろか既存の人形、それを提供していた人形使いすらも不要になってしまう。残された使命は、用済みとなったそれらと彼らを全て破壊してしまうことだという。そして勝はその破壊と殺し合いのエサでしかないのだと。それを知った勝はひどく狼狽するが、鳴海の言葉を思い出し、僕はエサではないと虐待を重ねる叔父に噛み付く。ついに窓の外に吊るされてしまうのだが、生きる獣となった勝は泣き虫な自分

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    2022年02月25日
  • からくりサーカス 1

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    ネタバレ

    1巻
    お節介クマさん鳴海が阿紫花率いるぶっ殺し組におわれていた勝を助けてしまったところから全ては始まる。しろがねと合流し、アルルカンが登場、プルチネラを圧倒する。3人が鳴海の家でやっと一息と思っていると、ぶっ殺し組の対抗馬である誘拐組がグリモルディを武器に勝を連れ去ってしまう。勝が目を覚ますと、叔父にあたる才賀善治の薄気味悪い笑顔と共に語りかけてくるのであった。その頃、鳴海としろがねは阿紫花から誘拐先を聞き出し、救出することを決意する。尚、その才賀善治の屋敷は阿紫花と同様手練の人形遣いを6人抱え込んでいるため、救出が容易ではないことは承知の上での決意である。

    個人的見所
    ・アルルカンがプルチ

    0
    2022年02月25日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    再読。
    2007年初版本。この本は表紙のデザインがとにかくかっこよくてジャケ買いした記憶あり。藤田和日郎だし面白いのは間違いない!ということで。
    Twitterで何かミネルヴァちゃん見て読みたくなった。

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    2022年01月11日
  • 双亡亭壊すべし 14

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    帰黒=真琴、強いな!
    ちょっと青一の立場がないように見えるほど(苦笑
    美人で知覚能力・治癒能力もあるのに、更に戦闘能力まで…となると出来過ぎですわー。

    そして残花少尉、堅苦し過ぎて逆にコメディ(笑

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    2021年11月17日
  • 双亡亭壊すべし 12

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    泥努、壊れてるなぁ。

    現時点での崩壊も酷いものですが、むしろ過去の狂気が恐ろしい。
    おとなしい少年が殺意を持って人を刺せるほどの憎悪と言うのはよほど…。

    人の心が見える異能ゆえ、というよりはすれ違った運命の皮肉、でしょうかねぇ。

    とりあえず、大した力を持たない者達こそが脅威、という展開は大好物です。
    そして彼らが起爆剤となって仲間が強くなっていくのも。

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    2021年11月17日
  • 双亡亭壊すべし 23

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    正しく心が伝わってさえいれば、こんなことには。
    …いや、この物語の始まりがそもそも、ではあるのですが。

    親友たちの誤解を解くために力と心を尽くす者たちの切なさといいますか。
    特に帰黒(まこと)のいじらしさたるや。
    能力の凄まじさもあって、圧倒的な迫力を感じさせます。


    そして、何も成せない恐怖、というのは誰にもある、人間が人間である以上、逃げられないもので…それをどうにかしたいと思ったのが、これまた悲劇の始まりだったのですねぇ。

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    2021年11月17日