藤田和日郎のレビュー一覧

  • うしおととら 5

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    とらにせまる凶羅!
    潮たちの行く手を邪魔するのは、妖怪だけじゃないのか~
     
    かまいたち編はとても好き。
    昔は、人間と妖怪が共存していたことを考えると、開発好意も素直に喜べないな。

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    2014年02月25日
  • うしおととら 4

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    「獣の槍」と「母」の秘密をめぐって潮は北海道へ。
     
    でも、やっぱりすんなりいかないな。
    飛行機を襲う「衾(ふすま)」。
     
    ギョロっとした目が怖い・・・
     
    海も陸も安全な場所はないか・・・

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    2014年02月25日
  • うしおととら 3

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    とらを敵として狙うヒョウ。
    今回は妖怪違いだけど、いずれこの因縁は語られるだろうな。

    海域に潜む巨大なあやかし。
    妖怪のスケールも大きくなってきた。

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    2014年02月25日
  • うしおととら 2

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    礼子の鬼父編解決。
    なんでもバクバク食べる生首餓眠様怖い・・・

    とらとハンバーガーとの運命的な出会い。
    ありえなさそうな組み合わせが面白い。

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    2014年02月25日
  • うしおととら 1

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    潮ととらの出会い。
    正義感が強く潮が好き。
    躍動感あふれる描写が好き。
     
    石喰い、絵に住む鬼・・・
    登場する敵も迫力ある。

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    2014年02月25日
  • うしおととら 6

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    座敷童は、今後も潮たちに協力してくれそう。
     
    「白面の者」を守る?潮の母。
    妖怪たちには恨みをかうけど、きっと何か理由があるハズ!

    かまいたちは、いつの間にか仲間扱い?
    弱いけど…

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    2014年02月25日
  • 月光条例 22

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    カグヤのハナシが、やっと見えてきた‼︎
    まぁ、そんなコトやろうな〜とは、
    思ってたけどさ。
    ってか、そうじゃなきゃおもしろくならんよね(笑)

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    2014年02月06日
  • 月光条例 17

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    ひとつ謎が解けたと思ったらふたつくらいの謎が。けっこう大胆に実在の人物を使ってきたけど評伝やルポも「物語(テキスト)」であればなるほどメタの題材になるのも自然ですね?

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    2014年01月21日
  • 月光条例 18

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    先生の最後。
    さらに、月光の秘密。

    どんどん、なぞが明らかになっていきます。

    しかし、この露の流れというか、つながり方は変だろう。だます気まんまん?
    もし、このつなぎがだましでないなら、びっくりするレベルです。

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    2014年01月07日
  • 月光条例 20

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    ミチル編がひとまず終了なのだろうか。
    まだまだ、解決してないことがいくつもある気はするし、
    これで終わったというには遠い気もしますが、
    まあ、ひとまず区切りという感じか。
    これから、どういう方向に行くのか、と言うか月光はどうするのか。
    続きも目が離せなく放ってますな。

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    2013年12月22日
  • 月光条例 24

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    じいちゃんのオフクロさんの読んだハナシは、青い鳥だった。そのじいちゃんの育てた子が月光(チルチル)だっていうんだから、すごい縁。学校の連中とは「また」がないのに… 連載時に話題になったあのシーンも出てくる巻。これは雑誌で読むべきだったな。

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    2013年12月15日
  • 月光条例 15

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    うわーこの人本当に著名怪人総出撃大激突好きだなあ! 1戦1戦クライマックスを作るし迫力の筆致でムチャクチャやっちゃうしそりゃ引き込まれますわ。拗くれてないアラン・ムーアの怪人連盟か!

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    2013年12月10日
  • からくりサーカス 35

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    「いよいよ」

    とかいいながら、話がまだ広がっているような気がする。
    こういうスピード感のある話は、理屈をこえたおもしろさがあります。

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    2013年12月02日
  • 月光条例 17

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    えーと、本当のセンセイは、こんなにスマートじゃないよとか思っちゃうんですが、でも、イメージの中のセンセイは、こんな感じですよねぇ。
    だから、登場した瞬間に誰かわかっちゃいました。

    これは、藤田 和日郎の力だなぁ。

    そして、高瀬 露の正体も、なんとなくわかっちゃった。
    彼女の罪とは?

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    2013年10月31日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    まったく、とんでもないフクロウだ!
     
    よくぞ1巻でまとめたもんだ。 

    人と動物のつながりって大切ってことか。
    自分は動物苦手だけど・・・

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    2013年08月22日
  • 月光条例 16

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    はだかの王様の体力は無尽蔵に近い…

    とか、そんな素敵な設定、どっから出てくるんだ~て思います。良い意味で(笑)

    「うっわ~」

    のなぞかけの精霊とか、めっちゃくち、藤田 和日郎、楽しんでいるのがわかります。
    話が進んでいるかどうかは微妙な飲んだけど、ノリノリですな。

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    2013年08月09日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    19世紀ヴィクトリア朝のロンドンに実在した
    通りすがりの若い女性に危害を加えた怪人=通称「バネ足ジャック」を描いた、
    躍動感溢れる怪奇アクション漫画。
    ロンドン警視庁(スコットランド・ヤード)内にある、
    捜査関係者のために犯罪資料を保存する
    黒博物館(ブラックミュージアム)を訪れた警部が、
    学芸員にバネ足ジャック事件の一部始終を語る――という体裁のお話。
    史実と虚構の見事な融合。
    クールでミステリアスな雰囲気の女性学芸員が、
    「警部」の話に引き込まれて怖がったり興奮したりして、
    どんどん表情豊かになるのもかわいくて面白い。
    でも、やっぱり常人と違って年を取らない特殊な人物みたいだけど……
    セリ

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    2013年09月17日
  • 月光条例 23

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    月光とエンゲキブの物語そのものが、月光条例という「オトギバナシ」として、この世界に残りそうだ。
    二人は、最終的に藤木さんやテンドーのいる世界からはいなくなっても、「オトギバナシ」として存在し続ける、みたいなことになりそうだ。

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    2013年06月26日
  • 月光条例 20

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    一応ケリがついたんカナ?
    月光とエンゲキブの関係が
    気になるまま、続く(;'A`)
    続き気になるな~。
    真実は、明かされるんカナ~?

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    2013年06月21日
  • からくりサーカス 1

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    テンポさえよければ!!!

    設定が複雑なだけに、数巻前に説明した部分をまた説明するという二度手間が目立ってセリフを余計に長くしている

    だけど、後半に進むに連れての爆発的な「続きが気になる」読みたい推進力は半端なものじゃない

    そして気づけば泣いてしまっている自分がいる

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    2013年06月13日