藤田和日郎のレビュー一覧

  • 黒博物館 スプリンガルド

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    @yonda4
    物語の終わりの方、ジュリエットが微笑むコマが印象的で、この笑顔は藤田さんしか描けないよな~。「うしおととら」の麻子を思い出す。

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    2011年04月03日
  • 月光条例 12

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    いよいよ、主人公について、
    語られてきて、なんとなくわかりそうな感じ。
    なんか、今の主人公の状況が、
    「精神と時の部屋」を思い出してしまって、
    笑えてしまう(笑)

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    2011年03月22日
  • 月光条例 1

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    ずいぶん前に雑誌で紹介されてて、
    ずーっと気になってましたが、やっと購入。

    おとぎばなしをメインに書かれているので、
    設定はかなり分かりやすく、とっつきやすい。
    さくさく読めていいですなぁ。
    数冊出てますが2巻目以降も順次読む予定。

    ゲッちゃんの不器用さが大好きです。
    不器用ななかにも愛がある。ステキです。

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    2011年02月01日
  • 月光条例 12

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    …うー…。『雉も鳴かずば』か……。これは子供の頃読んで泣いた記憶があります。よもや藤田さんの漫画で読む日が来ようとは…。

    ああいう、誰が悪いわけでもないのにアンハッピーエンドで終わる話は…子供心にやっぱり悲しくて怖かったなぁ、と。

    早く、次巻が出てくれるのを待ちたいです。

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    2011年01月26日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    描き込みの量が凄い…過去のある人どうしがぶつかると、やはり濃いドラマが生まれるんですね。
    少年マンガの登場人物がそのまま大人に置き変わったみたいで、素直に読めています。

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    2011年01月04日
  • 月光条例 10

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    やっぱり、シンデレラが好き……。
    と、毎回かいてますな。海で飛び出すシンデレラ、水着のシンデレラ、みんな素敵。

    そして、月光の正体は……。月光仮面とか……。おとぎ話じゃないか。裸の王様が、詳しいということは、それに近い世界なのか?

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    2010年12月28日
  • からくりサーカス 1

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    マリオネットを操って闘う人々と,人間を殺しまくって活動している自動人形との戦争を描いたアクション漫画.
    いろんな伏線を引いておいて徐々にそれが明かされていくストーリー展開。
    闘いの舞台が、世界規模になったり中世~現代の何世代にも渡って行ったりと、どんどん話のスケールがデカくなっていて非常に楽しい。中盤の話の盛り上がりは本当に感動的で涙出まくりでした。

    た~だ!それだけに後半~終盤の異様なグダグダ感に多少のイライラ.
    三十巻くらいまでなら本当に良くできたとても感動できる話。このペースで最後まで行って欲しかったなぁ.でもそのマイナスをもってしても面白いので☆4つ!

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    2011年02月12日
  • からくりサーカス 43

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    いやー全43巻は読みごたえ抜群でした。
    前作「うしおととら」からしばらく離れていたのですが、満を持して読んでみました。
    あいかわらず広げた風呂敷を畳むのがうまいです。
    落とし所、泣き所、いいところに入ってますね。

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    2010年10月05日
  • からくりサーカス 1

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    粗暴だけれど根は優しい大男と、甘え方を知らないクールビューティー。この組み合わせは卑怯だ。個人的に。

    藤田さんの描く老人が好きで仕方が無いです。
    パンタローネ最高。ルシール最高。

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    2010年08月06日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    藤田ワールドの魅力満載。ヴィクトリア朝時代、怪しい犯罪が頻発するロンドンが舞台。実際に存在したというバネ足ジャックにまつわる怪奇譚。他にも実在した人物が多数モデルに。ウォルター伯爵が特に魅力的。

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    2010年06月15日
  • 月光条例 8

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    男も、女も、みんなかっこいいです。
    月打されていても、みんな、それなりの美しさがでていると思います。

    しかし、日本一の桃太郎が、悪者になっているとは……。

    とかいいつつ、ものすごく、ワクワクしています。

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    2010年06月04日
  • 月光条例 9

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    シンデレラと赤ずきんの再登場で盛り上がりまくり。でも、気になるのは月光の正体。どのおとぎ話なんだろうなぁ…

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    2010年05月29日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    やっぱり、藤田さんの短編マンガはおもしろい!
    放蕩貴族やら、キュレーターとか魅力的なキャラクターも非常によい。
    熱さ、おもしろさだけなら★5でOK!
    ただ、藤田さんの他の作品との既視感があるので、★一つマイナスということで。もうちょっと冒険した作品を読んでみたい!

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    2010年05月09日
  • からくりサーカス 38

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    過去が。。。なんだ。。。ぼくは過去を憎む。悲しい昔を憎む!今に生きてる人をがんじからめにして、幸せをもとめる気まで奪っちゃうのは過去の糸だ!現在を生きるためには過去の糸にあやつられちゃダメなんだ!

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    2010年04月03日
  • からくりサーカス 30

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    そん時オレはわかったんだ。オレが、勝を、いけ好かねえ奴だと感じてたワケが。こいつは、オレを見ていねえから。いつもオレよりも、何かでかいモンを見てやがるから。

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    2010年04月03日
  • からくりサーカス 36

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    大人より子供が弱いなんて誰が決めたんだろう?いつだって大人になろうとしてる。。。。。。子供の血のほうが熱いのに!!

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    2010年04月03日
  • 月光条例 5

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    トショイイン登場。そして増える登場人物たち。
    そろそろライバル的人物登場かなーと思ったら、やっぱり登場(笑)

    どこまでも王道です。

    でもそれより、赤頭巾登場が気になります。

    「だむ ですとろい」ってどういう意味? だむ??

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    2010年03月21日
  • 月光条例 4

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    シンデレラ編完結。ものすごーく共感したんだけど、この漫画の読者層にはどうなんだろう。

    月光のピュアさもいいんだけど、エンゲキブのピュアさに救われたんだろうなあと思う。普遍のテーマを扱ってはいるけど、この辺は、女子じゃないとわからんのではないかなあ、と、実感として思う。

    でも、本当に王道な感じでカタルシスがきた。藤田和日郎、実は敬遠してたけどすごいな。

    後は単発いくつかと「うりこひめ」前編。
    うりこひめのアレは怖いんじゃーっ!!

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    2010年03月21日
  • 月光条例 3

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    シンデレラよ…美しいなオマエは…。

    なんというか、色々とはっちゃけてきましたね。エンゲキブのバカっぷりとか、別に新鮮な行動とか反応とか表現とかではないけど、安心して笑ってしまう。ベテランのお笑い芸人を見ているようで。

    だんだん登場人物も増えてきて、いい意味でパターンが出てきました。

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    2010年03月21日
  • 月光条例 8

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    フランダースの犬、浦島太郎の結末と人魚姫ショート、桃太郎のスタート。
    フランダースの犬は多くの人が望んでいたハッピーエンドではなかろうか。私もアニメのラストには納得いっていない人です。
    桃太郎は正統に強い敵にどう立ち向かうのか、というところが面白そう。イデアがかませ犬になるのか男を上げるのか。

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    2010年03月09日