真山仁のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
自分が当たり前だと思っていることにこそ、才能が隠されている。
承認欲求は時に邪魔になることを覚えておく。自分は自分を持つこと。
コミュニケーションは相手を理解するためにある。分かり合えないから、語り合う。
自身の正しさをSNSに頼り判断することは危険である。
歴史書の大半は勝者が書いている。その正しさは勝者の視点である。
相手を理解することは、相手と同じ考えを持つことではない。
交渉で重要なことは、落とし所。
話しても分かりあえないから交渉する。が世界の常識。話せば分かりあえる。は世界の非常識。
疑う力を養うには、本当にそうなのか。と問いを立てるために必要。人の話や情報に接した時に感じる違和感 -
Posted by ブクログ
面白い.ただ,心のそこから楽しめは出来なかった.それは,斯様な研究者が斯様な実験を行うことがあまりにも現実味がない,と感じてしまったからである.
それは高い倫理観ゆえにではない.研究者は時として倫理観がない.恐怖心でもない.それは麻痺しなんらかのタイミングで消失することもある.組織的なチェック機構でもない.案外結構ガバガバなので.
ただ,それら全てが少しずつ考慮に入って,全部が起こる確率がびっくりするくらい低いと感じてしまう感性だと思う.
殺人だって起こる確率が低いのに楽しめる.それが科学の斯様な事象では抵抗感があったのは,ただ職業柄なのかもしれなく,残念. -
Posted by ブクログ
真山仁『レインメーカー』幻冬舎文庫。
医療法廷小説。
殆どの医師は患者の生命を救おうと懸命に努力し、真摯に医療と向き合っている。片や患者や患者の家族はどうだろうか。健康のために食べ物や飲酒に気を付けて、常に運動を心掛け、身体に異変を感じれば、直ぐに病院へ駆け付けるという人は多くはないだろう。
本書は患者の生命を救えなかった医師と亡くなった患者の家族が様々な事情を抱える中、裁判で対決するというものだ。但し、主人公の弁護士である雨守誠は医師の側に付くというのだから、多くの医療法廷小説とは趣きが異なる。
高熱で病院に運ばれた2歳9カ月の男児が懸命の救急治療も及ばず呆気なく亡くなる。当時、母 -
Posted by ブクログ
自己啓発本
でも勇気をくれる。
正しいが気になるのは自信がないから
自信とは、自分を信じること。
色々考え、試行錯誤して、確かめながら生きていく。
そのためには、頑張っている自分を信じることが必要。 他人の意見をしっかりと聞き、頭から否定するのではなく異なる意見として受け入れられる広い視野と懐の広さを持つ。
想像力を持って自分の未来を描き、実現できるように頑張る。
どうせなら生き甲斐やモチベーションがあるほうが楽しいし、生きる張り合いも生まれる。
自分の人生なんだから、自分で道を狭くしない。
いつでも可能性や選択肢は沢山ある。
未来を考えるときにも、柔軟な多様性をもって、「やりたいこと」