重松清のレビュー一覧

  • 十字架

    Posted by ブクログ

    ・テーマ/世界観 ★★★★★
    ・背景描写    ★★★★★
    ・キャラクター  ★★★★★
    ・インパクト   ★★★★★
    ・オリジナリティ ★★★★★
    ・テンポ/構成  ★★★★★
    ・文章/語彙   ★★★★★
    ・芸術性     ★★★★
    ・感動/共感   ★★★★★
    ・余韻      ★★★★★

    0
    2025年04月03日
  • 木曜日の子ども

    Posted by ブクログ

    重松清さんといえば家族小説。物語の根幹となる部分はすごく暗い事件だけど、最後の一言で家族の物語に変わっていく。素晴らしい。

    0
    2025年04月02日
  • 定年ゴジラ

    Posted by ブクログ

    定年後を描いた小説。
    読んだ時にはまだ先の話かと思ったが、その年代になってしまった。
    ドラマ化され、主人公は長塚京三が演じている。

    0
    2025年03月21日
  • とんび

    Posted by ブクログ

    不器用で捻くれてすぐにヘソを曲げて素直になれないやすさん。自分の家族や親に素直になれない気持ち、照れ臭さ、いろんなことでうまくできなかった自分を思い出して、そうだよねって胸がぎゅっとなった。
    いつか私が親になったとしても、きっと全然うまくできないだろうけど、この物語をもう一回読んで精一杯幸せを願って、寂しい思いをさせないようにしたいな。
    子供が大人になって家を出る、当たり前のことって思ってたし、自分も目の前のことが大切でついつい親との時間を後回しにしてしまうけど、親への感謝を絶対に忘れたらいけないし、言葉にしたいと思った。

    0
    2025年03月18日
  • 青い鳥

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    吃音で最低限の大切なことしか話さない、だからこそ話す言葉は全て大切なことである村内先生の言葉が好きです。
    個人的には最後の短編である「カッコウの卵」の「人はひとりぼっちになりなくないから嘘をつく、嘘をつかなければひとりぼっちになってしまう人が嘘をつく」というセリフが心に沁みました。
    もし自分が村内先生と出会っていたら…という想像が広がる心温まるいい作品でした。

    0
    2025年03月16日
  • ニワトリは一度だけ飛べる

    Posted by ブクログ

    最初の数ページを読んで、“これは…!”と思って買った本。どうなることかとハラハラしたり、時には泣きそうになったり。久しぶりに重松清さんの本を読んだけれど、やっぱり面白いなぁ。

    0
    2025年03月14日
  • せんせい。

    Posted by ブクログ

    知人に勧められて手に取った1冊。

    著者の作品を初めて読みましたがとても読みやすかったです。
    個人的には『泣くな赤鬼』が1番好きなお話しでした。
    他の作品も読んでみたいと思います。

    0
    2025年03月12日
  • 青い鳥

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ひとりぼっちの中学生のそばにいてくれる非常勤教師のお話。 ほっこりする。
    子供が多感な時期になったらオススメしたい本。

    0
    2025年03月07日
  • とんび

    Posted by ブクログ

    読破。舞台は昭和37年。
    不器用な父親:ヤスと息子:アキラの物語。
    3回は泣けます。息子がいる人には絶対読ませたい小説でした。

    0
    2025年03月07日
  • みんなのうた

    Posted by ブクログ

    家族や周りからの期待を背負って田舎から東京へ上京、東大受験を目指すも3浪してしまい、傷心して田舎に舞い戻ってきたレイコ。
    しかし田舎のこの集落では、頭のいい子は都会に出て『偉人(えらじん)』になり、戻ってくると言われており、いたたまれない…。

    現役で大学に受かろうが、浪人しようが、結局大学進学はやめようが、もう僕くらいの年齢になればそれはあまり関係無いことだが、若い頃はそんなわけにはいかない。3浪したコンプレックスに負けそうになる。だが消えてしまいたいのに、田舎の人たちはそれを許してはくれない。

    他人のプライベートには立ち入らないのが都会の人の主義。しかしそれは他人に興味をなくしだんだん人

    0
    2025年03月07日
  • せんせい。

    Posted by ブクログ

    泣ける。
    先生の人間くさい感情が、大人になった今読むと、あー、先生も完璧じゃないんだなと安心できる。
    学生が読むと、また別の感情になると思う。

    学生時代、もっと先生に心を開いて話をすれば良かったなとも思うし、それはあの頃には無理な事だとも思う。
    短編集なのだが、3回は泣いた。それも、結構な流涙。先生の後悔に、自分の後悔を重ねて泣けたのかはわからないけど、泣いて、スッキリする。

    0
    2025年03月05日
  • 青い鳥

    Posted by ブクログ

    大変心が熱くなる作品でした。
    孤独感の強かった中学生の自分に贈りたい1冊です。
    また、孤独感を感じた際には、何度も本作を読み返そうと思います。村内先生のように、ひとりぼっちな人にそっと寄り添える人になれるよう生きたいと思いました。

    0
    2025年03月02日
  • 青い鳥

    Posted by ブクログ

    吃音を患っている友達が小学校の時にいた。その時、なんであんな話し方なんだろう?って疑問に感じたことをきっかけに吃音というものを知ったから、のめりこんで読めました。泣ける本でした。

    0
    2025年03月02日
  • かあちゃん

    Posted by ブクログ

    後悔している人や悩んでいる人が一歩前へ踏み出す勇気につながる物語だと感じた。誰か支えてくる人味方になってくれる人が一人でもいたならば違う結果になっていたのかもしれない。だから、味方になる支えになる大切さを学べた感動的な物語。

    0
    2025年02月27日
  • 十字架

    Posted by ブクログ

    3回は読んだ

    中学生の時に読んで感動した。十字架を背負う人たちの物語。いじめを受けた側、傍観した側、いじめをした側、自殺した生徒の親。全ての人たちが背負う重たいものがとても心に刺さった。

    重松清は描写がじんと心に残るものが多い。

    0
    2025年02月24日
  • とんび

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。こんなに泣いて、こんなに笑った話はあまり覚えがない。
    不器用な父親ヤスさんと息子のアキラ、そしてヤスさんをめぐる色んな親子の話。ヤスさんとヤスさんの周りの友達はもちろん、私自身もアキラを一緒に育てている気分になれた。みんな、幸せになってほしい。

    0
    2025年02月23日
  • かあちゃん

    Posted by ブクログ

    いじめの加害者被害者、傍観者、先生、彼らは母と、どう関わり、どのように償うのか。
    お母さん思い出した。こんな素敵な作品があるのか

    0
    2025年02月15日
  • かあちゃん

    Posted by ブクログ

    ドラマを見てるみたいな小説だった。それぞれに言い分があってそれぞれにお母さんがいる。※いじめっ子のお母さんだけはあんまり頼れない感じ。

    0
    2025年02月13日
  • めだか、太平洋を往け

    Posted by ブクログ

    最後の章はずっと涙を流していました。
    いろんな尺度があるけれど、みんな精一杯に過ごしていて
    願わくばみんなが幸せでありますようにという
    先生の思いがありありと最後まで伝わってきました。
    その幸せもいろんな在り方があるからこそ
    こんなにも最後に刺激されるのだと思います。

    0
    2025年02月11日
  • とんび

    Posted by ブクログ

    昭和の不器用な父親と1人息子の話
    自分の父親が職人で短気でヤスさんに重なるのと、自分が親になって子供に対して思うことが物語と重なって、しみじみと何度も涙してしまった。
    昭和から時代は変わっても父と息子の関係はいつも似た感じになるんじゃないかなと思えた。
    しみじみ感動した作品でした。

    0
    2025年02月08日