原田マハのレビュー一覧
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名画の見方を変える一作
日本人のパリでの活躍、当時の雰囲気、画壇の様子がリアルでした。少し登場人物に活躍が集中しすぎた傾向がありますが、浮世絵と印象派の接点が面白くて良かったです。
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例えばワクワクするようなエンタメ作品をお探しの方へ
ジャクソン・ポロックの傑作「ナンバー・ゼロ」が発見され、香港のオークションにかけられることになった。
世界の富豪たちが注目する中、裏で何やら不穏な動きがあり…。
一方、世間を賑わせるアート窃盗集団「アノニム」。アーティストを目指す少年のもとに、アノニムからメッセージが届く。
それはどこか監視されているようで…。
「ナンバー・ゼロ」の行方は、「アノニム」の真の目的とは、オークションの熱気とアートの力強さを感じられる、エンタメ作品です!
原田マハ先生のアート作品は外れないですね。『楽園のカンヴァス』『リボルバー』などなど…。
今作では -
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ゴッホの歴史好き
もうゴッホの絵が見たくてしょうがない!!
日本でゴッホって名前で有名なのは単純に日本人が苗字呼びする習慣があるからって今まで思ってたけど、フィンセントとテオ兄弟2人の作品達だからこそゴッホと親しまれてるんじゃないかとも思えてくる。 -
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私にとって7冊目の原田マハさんの本にして、初のエッセイ。たまたま親友との2年ぶりの京都旅の前日に読み終えて、旅へのモチベーションとわくわくがぶち上がった。300ページにわたって旅×食事のお話をされていて、マハさんの旅・取材・食への情熱とときめきが感じられる最高の作品だった。私もマハさんのように世界を自由に行き来したいし、その土地の最高料理を食べて幸せを感じる人生を歩みたい!
中でもお気に入りを以下メモ。
・パリの陳列棚に並ぶあらゆる種類のバター-スモークバター、いちじく入りバターなんていいないいな!
・ぼよよ~んとグルメを楽しむ旅「ぼよグル」-これぞ親友と目指しているものでは?!
・マンハッタ -
Posted by ブクログ
ネタバレ空想のインタビューを覗き見るワクワク感が堪らない。アトリエに、書斎に、あの聖地に。
アート界、芸術界が誇る20名の巨匠を巡って取材を敢行する。
河井寛次郎の「柿は驚くべき誠実な彫刻家だ。」も、手塚治虫の「一流の音楽を聴け、一流の芝居を見ろ、一流の映画を見ろ、一流の本を読め。そして、それから自分の世界を作れ。」も、フィンセントのアーモンドの花言葉も。
クラムボンはかぷかぷ笑うし、ルーシーの抹茶も、司馬江漢の自作の死亡通知書も、ビアズリーとギャルソンも。
もう随所でマハさんのアート愛が溢れて止まらない。
2022年、既に1番いい宝物みたいな出会いをしてしまった。 -
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古き良き時代の日本映画のよう
自分は、映画はほとんど観ない方で、この小説が映画化されたのを知ったのは読み終わった後でした。社会的ステータスが高い主人公が、その全てを失ってどん底から這い上がり、今までとは違う価値観の幸福を得るという王道ストーリーですが、それが良いです。(主人公が)周りの人達も巻き込み、その人達も幸福にして、最後は(お約束な感じで)全員集合「めでたし・めでたし」で締め括る。在りし日の日本映画を見ているような感じでした。
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ネタバレバーナード・リーチ
(Bernard Howell Leach、1887年1月5日-1979年5月6日)は、イギリス人の陶芸家であり、画家、デザイナーとしても知られる。日本をたびたび訪問し、白樺派や民芸運動にも関わりが深い。日本民藝館の設立に当たり、柳宗悦に協力した。
(Wikipediaより)
沖亀之助
実在しないマハさんが生み出した架空の人物。
無知故に本作が実在したリーチ先生と実在しないカメちゃんの物語であることに気づくこともなく、読み終えました。
過日読み終えた最新作「リボルバー」の感想でも記しましたが、本作も史実とフィクションの境目がわからず、バーナード・リーチの伝記だと疑いも -
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キネマの神様
映画館で映画を観たくなりますね
コロナだからな、、と遠のいてましたが
映画は
やっぱり映画館で!!!
まづは
キネマの神様から
志村けんさんが演じる予定?の
ごうさん 観たかったな
沢田さんの代役も期待してます