原田マハのレビュー一覧

  • 本日は、お日柄もよく

    購入済み

    自信をもって勧められる一冊

    ここ最近で1番です。最後まで一気に読んでしまいました。

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    2016年09月06日
  • インディペンデンス・デイ

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    良き本でした
    もう20歳なのだから、独立しなきゃなと思いました
    いっぱい好きなものに貪欲でいて、そして自分に素直に、そして間違ったことはたとえ辛くても、そこを捨てる覚悟が必要であるとしみじみ感じました
    また、どんなに幸せそうに見えても、その人にはその人なりの悩みがある。それを心に留めて、人を羨むばかりではなく、ちゃんと前を向いて、一つずつ課題に取り組んでいきたいです

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    2015年05月15日
  • キネマの神様

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    やっぱりあの映画

    映画好きお父さんがかわいいキャラですね。
    定年後に自分の好きな世界にどっぷりはまって周りを振り回す昭和ヒトケタ世代のやりたい放題加減は自分の父親を見ていても共感できます。

    映画好きのオールタイムベストってやっぱりあの作品なのかな?

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    2013年10月29日
  • インディペンデンス・デイ

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    キング、タレマユで、やや自信無さげ?

    ジャック、自分の美しさに陶酔している気がする。

    クイーン、落ち着いて未来を見通している感じ…。

    そして、顔を持たないその他の彼らが誰一人欠けたとしても、
    ゲームはできない、
    世界は動かない。

    24編の短編に登場する女性達を、
    トランプゲームの最中にフト思い出してしまったのは、
    このクイーンの強い視線を感じての事だろうか。

    24の短編は
    (物語にはあるはずの)筋書きが透明で、
    力強く生きてゆく決意をした女性達の意志次第で
    動いていくかのような印象を受けた。

    どの物語も大好きだが、
    印象に残ったのは、
    <お宿かみわら>
    <しあわせの青くもない鳥>

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    2013年10月08日
  • さいはての彼女

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    旅とバイクと北海道

    なにかに行き詰って、でも旅を通して立ち直っていく女性を描いた短編集。さくっと読めてさわやかで希望に満ちているのがナイス!表題作で出てくる「彼女」が北海道をハーレーで疾走するシーンが美しくて、今すぐ知床に行きたくなった。

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    2013年08月13日
  • インディペンデンス・デイ

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    連作短編。色んな女性が登場してたまに胸にささる。かなり良作。魔法使いの涙と幸せの青くもない鳥は少し泣いた。

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    2013年07月18日
  • ジヴェルニーの食卓[電子特別版]

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    印象派

    あの絵が描かれたシーンってどんなだったんだろう?という空想が、美しいフィクションに昇華していて素晴らしい!絵そのものがテーマの小説ってそんなにないので、美術好きにはたまりません。

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    2013年05月24日
  • インディペンデンス・デイ

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    ネタバレ

    マハさんの短編集は初めて。10P前後の超短編が24編。
    タイトルの通り様々な人達の“独立へ一歩”いわゆる再生物語。
    連作・・・・と言っていいかな。
    悩み苦しむ主人公に通りすがりのように関わっただけの人物が
    次のお話では主人公となり、その人もまた悩みを抱えているという展開が興味深かった。
    皆 誰しも順風満帆ではないよと諭してくれてるようで心がホッとするお話ばかり。
    あるお話を読みながら「きっと次はこの人が主役だ」と予想をしつつ読むのも楽しかった(^-^)
    「袖すり合うも多生の縁」とは言うけれど マハさんのお話を読むと
    いつも人の繋がりの温かさを感じるんだなあ。
    でも自分は上手くやれてないな・・・

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    2013年03月14日
  • インディペンデンス・デイ

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    連作短編。
    24話あるけれど、どのお話も別のお話と繋がっていて,
    それもおもしろかったです。
    つらい思いをしている女性が、
    誰かと繋がって1歩前へ進んでいく、堂々と胸をはって。
    心地よい読後感のあるお話ばかりです。
    私も、そうやって前に進んでいきたい。
    特に好きなのは、
    「幸せの青くもない鳥」と「独立記念日」
    他にも、泣きながら読んだものもありました。
    マハさん大好きで、
    著書読むたびに、その思いは増していきます。

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    2012年12月31日
  • インディペンデンス・デイ

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    独立日がキーワードの短編小説。短編は苦手なのですが、原田さんのどの短編にもハズレ無し、と思いました。それぞれの作品はちょっぴりジーンとし、前向きな気持ちになれるが良いです。短編なのに、しかも24作ある作品なのに、あの完成度は素晴らし過ぎます。

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    2013年01月01日
  • カフーを待ちわびて

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    原田マハの原作をコミカライズ。
    映画にもなりましたね。
    有羽なぎさの絵と相性は良さそうに感じます。

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    2012年02月22日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    SNS「mixi」公式企画「ミクドラ」として限定公開された初の小説を書籍化。
    連載時から話題沸騰!共感度120%の一途な夢と仕事と友情と恋の物語。
    妄想の世界を現実にするのが仕事になった「しいな」の奮闘記。おもしろいです。

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    2010年10月09日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    大好きな原田さんの本。久しぶりに読みました。やっぱり良かったぁ。最後はホロリと感動します。こういう読み終わった後に幸せ気分に浸れる本が好きだなぁ。

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    2009年10月04日
  • ゴッホのあしあと

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    大好きなゴッホについて。
    彼の「アーモンドブロッサム」を見るたびに愛の美しさを感じる。どんな環境にいようと、誰かの幸せを心から祝えること、彼の心の美しさをいつも思う

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    2026年09月14日
  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    最後泣いちゃったー、最初は日記っていう形が初めてすぎて読みづらいなって思ったしハニトラに引っかかりそうになったところが日記ならではのリアル感が嫌悪感だったけど最後の方になると妻を愛する気持ちが伝わる形だなって思った、自分の信念に向かって努力する女くそかっこいいし自分もなりたいなって思った、ここが理由で泣いたしね(2026.9)

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    2026年09月13日
  • 晴れの日の木馬たち

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    著名な実在の人物が多数登場するので伝記的なものかと思ったら、どうやら山中すてらと常和田伊作は作中のオリジナルということで。

    本人の弛まぬ努力は、夢を叶えるためにはもちろんなくてはならないものなのだが

    この物語で1番感じたのは《応援してくれる人》の存在の大きさだった。

    これまで自分は

    昔も今も、夢を持ち続けて叶うまで辞めずに成就できる人は、裕福で育ちのいい人(生きていくために衣食住の心配をしなくていい人)の特権だと思っていた。

    よくてある程度は許されていても、年齢での区切りみたいなものがあって、そこから先は堅実な生き方に(男性なら理解ある女性のヒモという方法もあるかもだけど女性にはそん

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    2026年09月13日
  • 風のマジム

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    風の酒、おばあはあるラム酒を飲んだ味をそう例えた。
    スイーツのフレーバー的に使うお酒というイメージしかなく、モヒートなどのカクテルとしてしか味を知らない。
    サトウキビが原材料であることも知らなかった。沖縄のとある女性派遣社員が、沖縄産のラム酒を新規事業として構想し始める。
    そして、フィクションながらもモデルになった女性が実在していることが胸熱ポイント。マハさんのお仕事小説、久しぶりに読んだがやっぱり好き。

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    2026年09月12日
  • キネマの神様

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    星4.5

    原田マハさん好きぃ。
    映画自体が好きなのですが、展開も凄い面白いです。
    特に、私の生涯ナンバーワンの映画が出て来るので、
    共感度高いてすね。

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    2026年09月12日
  • 生きるぼくら

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    引きこもりや離婚など、少し不自由を抱える主人公がふるさとでの稲作を通じて心を取り戻す話。お米が美味しそうなんですわ、、。ご飯に感謝をして美味しく頂こうという気持ちになるそんな本。

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    2026年09月10日
  • 生きるぼくら

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    まず人生って名前がすごいなと思った。
    そこから、その息子を支え続けたお母さんのことを思うと、やるせない気持ちになった。
    ただ、このように家から1歩出ようと思う人の方が現実では少ないんだろうなというのが印象だった。

    全体的にすごいよくできたサクセスストーリーな印象だったが、人生がどんどん前向きになれる部分は応援したくなった。
    また、おばあちゃんのことも愚かな私は、良くなってくれるんじゃないかなと期待して、あまりならなくて、悲しくなったりもした。

    閉鎖的な田舎は、やはり距離が近い分煩わしいことも多いが、暖かいと思う部分が多いなと思った。
    もう少し人生の新たな生活も垣間見たいなと思った。

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    2026年09月10日