原田マハのレビュー一覧

  • インディペンデンス・デイ

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    誰もが主人公で、一人ひとりに素敵な物語がある。働くって最高!恋愛って最高!母って最高!女って最高!な物語。人とのつながりがあったかい。
    特にバーバーみらいの話が良かったなぁ。なっちゃんとけんちゃんのつづきもあって良かったなぁ。

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    2021年05月11日
  • たゆたえども沈まず

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    たゆたえども沈まず

    初めて読んだ原田マハさんのアート作品、美術史に詳しくなくても充分楽しめました。ゴッホ兄弟とパリで活躍した日本人画商の交歓の物語。ゴッホの絵画を鑑賞しながら読みました。創作と史実のバランスが絶妙で、画商と画家両方の目線で楽しめるところも面白かった。

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    2021年04月08日
  • いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

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    原田マハさんの紹介する26枚の絵。
    マハさん自身のその絵との出会いと、それぞれのアーティストの歴史、名画が誕生したエピソードが綴られる。

    ピカソ、ゴッホ、モネ、セザンヌ、ポロック、マネ、レオナルドダヴィンチ、クリムト、ピアズリー、ムンク…。

    多くの人に知られた有名人な絵を始め、私でも知らない絵も収録されていて、純粋に勉強にもなる。

    巻頭にはそれぞれの作品の画像がカラーで掲載されていて、本文と照らし合わせて読み進めることができる。
    大変お得で粋な一冊だ。
    新書本というよりは、マハさんプレゼンツアート図録というような感じ。

    何よりも、マハさ

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    2021年02月21日
  • いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

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    有名な絵もそうでない絵も、原田さんの丁寧な説明で一枚づつ記憶に刻まれる。絵の解説なのに小説を読んでいるみたいだし、原田さんの小説に悪い人がほとんどでてこない様に、どの絵に対しても温かい眼差しが注がれている感じ。例えばピカソ。アヴィニヨンの絵が美術史を変えた、みたいな話は何度聞いたかわからないけれど、そういう学術的な面のみならず、「超有名だけど本物を見るとやはり心動かされる」という、本当に絵を好きな気持ちが伝わってくる。

    備忘録:取り上げられていた絵
    ピカソ アヴィニヨンの娘たち
    秘儀荘 ディオニソスの秘儀
    ボンドーネ 聖フランチェスコの伝説
    ボッティチェリ プリマヴェーラ
    ダヴィンチ 最後の

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    2021年01月03日
  • 本日は、お日柄もよく

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    言葉の力は無限です

    スピーチライターという今まで知らなかった職業に光を当てた本書に心を揺さぶられました。

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    2020年08月29日
  • 奇跡の人 The Miracle Worker

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    奇跡の人

    ただただ、感動した。何か見えないもので、結ばれている運命に、何度も涙腺がやられました。

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    2020年08月16日
  • インディペンデンス・デイ

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    ネタバレ

    いろんな登場人物がでてきた。いろいろな人の「独立」記念日。女性の短い話が詰まっている形式の本の中では、すごくおもしろい本だと思う。

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    2020年02月07日
  • インディペンデンス・デイ

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    今日が私の、独立記念日。
    24話の短編集
    話の中の素敵な人、が次に出てくる主人公。
    でもその素敵な人も悩みもあり、大変なこともある
    側から見たら幸せそうな人も実は考えていることがあるんだな

    でもみんな一生懸命目の前のことに向かってがんばろうと進んでいく
    ほっこりとしたとてもハートウォーミングな本。

    忙しくてゆっくり考えられなくなると自由になりたいと
    思ってしまうのかもしれないけれども
    そうではなくて"独立"する 

    芯のある女性になりたい
    幸せを周りの人にも分けてあげられるような人になりたい
    と改めて思いました

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    2020年01月26日
  • あなたは、誰かの大切な人

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    やわらかな女流小説

    読後にやわらかな気持ちになれます。一話目と二話目は人目につかない自室などで読むことをオススメします。

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    2020年01月23日
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

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    8人の作家による本をめぐる物語。切り口が各人各様、装丁の話もあり、作品を生み出す基本エッセンスあり etc。電子書籍が増えてきたけど、やっぱ手に取る本がいいわと感じさせてくれた一冊。本は誰かに届けられる。本は電子書籍に比べ、より沢山の人の気持ち、技術が結集され生まれるを実感。それにしても最近の本はアニメのような絵が表紙を飾るようになったなぁともおばさんは感じた一冊。

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    2020年01月19日
  • 旅屋おかえり

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    良い話だ。

    なんだろう、すごくほのぼのして涙も出て、とても良い話だった。
    ちょっと現実的ではないけど、おかえりの人柄に引き込まれた。

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    2019年06月28日
  • ギフト

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    読み終わったー。
    ホッとした。
    今日のクリスマスにぴったりな小話。
    40分の電車帰り道で読み終えました。

    読んだあとちょっとハッピーになれる。
    お台場のコスモス畑気になる、、
    私も友達と見に行こうかな♪
    (ちょっとネタバレ
    東京にいる友達にすっごく会いたくなった。

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    2017年12月27日
  • 旅屋おかえり

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    旅屋おかえり

    読み終えると人間っていいなあと思います。
    優しい気持ちになれる本です。
    マハさんの本は、ホントに心が洗われます‼
    また新しい出会いに感謝。

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    2017年12月10日
  • 旅屋おかえり

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    心暖まりました。

    素敵な風景が頭の中に巡り、とても心暖まる話でした🎵

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    2017年12月04日
  • 恋愛仮免中

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    こういったアンソロジーの短編って物足りないことが多いからあまり期待していなかったけど。
    どれも読んでいて切なくなるいい話だった。
    好きな作家がそろっていたのも良。
    最後の作者の本は読んだことがない気がするけど、良い感じの文章だったから他の作品も読んで見たいな。

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    2017年12月04日
  • 恋愛仮免中

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    ネタバレ

    *人気、実力とも当代随一の作家5人が腕を競う、恋愛小説アンソロジー。3年越しの恋人が無断で会社を辞めてショックを受け、結婚を焦るOL。夏の日、大人の異性との出逢いに心を震わせる少年と少女。長年連れ添った夫婦の来し方、そして行く末。人の数だけ恋の形はある―。人の心が織りなす、甘くせつない物語の逸品*

    どの作品も本当に素晴らしいです。どうにもならない、やるせない想いが行間から滲み出てくるかのよう。それぞれの結末の、その後の物語を読者にゆだねるような終わり方も秀逸。様々な角度から恋愛の繊細さに触れることが出来る、素敵な1冊。

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    2017年10月27日
  • 本日は、お日柄もよく

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    よかった!

    原田マハは学園のカンヴァスを見て面白いと思ったので、美術とは関係ない内容でも面白いのかという思いで読み始めた。けれど、読み始めてすぐに、これは面白いと思った。その後はスラスラと読み終えた。主人公の成長と家族、友人との関係もよく表されていて感動できる内容だった。スピーチライターという職業も全く知らなかったけど、とても重要な仕事だと感じたし、やりがいを持って仕事をしていること葉を羨ましく感じたとともに、言葉の力を改めてすごい!と感じた。素直に面白かった!

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    2017年10月24日
  • 楽園のカンヴァス

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    美術館に行きたくなった。

    ルソーとい画家を全く知らなかったが、今すぐにでも現物を見てみたいと思った。ストーリーも最後までハッとするようなことが起こり、面白かった。原田マハの他の作品も読みたいと思えるほど素晴らしかった!

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    2017年10月10日
  • 恋愛仮免中

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    奥田英朗の小説が読みたくてググったら出てきたアンソロジー。

    日本の文芸界の最先端を駆ける5人の共演は、美しい交響曲のようだった。



    「あなたが大好き」奥田英朗

    自他友に認める平凡なOL・渡辺彩子、28歳。
    結婚を真剣に考えている。
    つきあって3年にもなる恋人香坂真二は、勝手に会社を辞めて放浪の旅に出てしまう。

    親友に相談すると、さりげなく素敵な男性を紹介される。

    誠実で堅実な彼に惹かれていくが、ある出来事をきっかけに自分の本当の気持ちに気がつく。


    「銀紙色のアンタレス」窪美澄

    夏と海が大好きな高校1年生の真(まこと)は、海沿いの祖母の家に泊まり込む。

    そこに幼なじみの同級生

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    2017年08月31日
  • 恋愛仮免中

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    表紙にマハさんの名前を見つけて、即購入。
    マハさんのお話を1番に読みました。
    読後のこの幸せ感、爽快感、読んで良かった感を味わわせて貰える読書って、本当にいいなぁ。
    短いお話の中にも、マハさんの大好きな美術の事がちゃんと入っていました。

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    2017年06月01日