鬼平犯科帳 20巻目。
とうとう20冊目に突入。
今回は、女性という生き物。が書かれたものが多かったような。
女性からしたら、「みんながみんな、そうだと思わないでくれ」と、言いたいところだが。。(笑)
この人は、密偵になるのだろうなーと、思っていた人が3人ほど。
その中の1人がまさかの事態で亡くなるとは。。。悲しい。。
密偵になりそうな人って、人としての心をしっかり持った人なんだよな。。
しっかりと盗みの三か条を守っている人。
惜しい人を亡くした。。
そして、故人への平蔵さんの対応に、読み手の自分もうるっと来た。