池波正太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
新陰流創始者・剣聖と呼ばれた上泉伊勢守信綱の物語。
池波先生の著者の中で1番ピンとこないというか
なんだか馴染みのない背景だから、難しい…
という感じ。
たぶんこの時期でいうと
織田信長が有名で突出しているから
武田軍vs上杉軍のやや前の歴史となると
自分が知ってる部分が薄いというか。
だけどあぁ、こうやって歴史か繋がってたのね!と再確認出来るような。
長野業正の元、戦国時代ならではの戦と裏切り
そして伊勢守の弟子である
長野業正の娘である姉妹の今後が気になる。
剣聖としての伊勢守の姿はあまりパッとしないのが難点かな。と。
下巻へ続く! -
Posted by ブクログ
お恥ずかしい話、普段から服にはあまりこだわりがありません。普段着はもとより、最近ではスーツもあまり新調しておらず、メンテナンスができていなかったりします。そんな中、久々にこちらを読んで、新調等々いろいろと考えないとなぁと思いました。、、自省も込めて。
洋装・和装のどちらとをも問わず、池波さんのブレない“流儀”が感じられて、スルッと入ってきました。自分に似合ってるかどうかは自分で決めないとね、、とは、なるほどと。
私の普段使いのスーツは、ほとんどがセミオーダーであつらえています。背の割に肩幅があり、服を肩で着ているのが理由なんですが、それなりに長持ちするためここ数年は後回し気味になって