池波正太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【本の内容】
東京の下町に生まれ育ち、仕事に旅に、衣食に遊びに、生きてゆくことの喜びを求めてやまぬ池波正太郎の名エッセイ。
友人、知人、思い出の人々、生起するさまざまな出来事を温かく、生き生きと描いて興趣つきない滋味たっぷりの一冊!
人は変わり、世は移るとも、これだけは絶対に変わらぬ男の生き方を綴った必読の十二章。
[ 目次 ]
劇場
家
食べる
着る
散歩
映画
最後の目標
26年前のノート
家族
私の一日
旅
母
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険 -
Posted by ブクログ
仕掛之百二十三「梅安日暦」
まさかの鳥居耀蔵登場!
顔の陰険さと用心深さ意外に腕が立つなど期待を裏切らない悪役。
仕掛之百二十四「梅安七日仕掛け」
田代の構えがさいとう先生の「傀儡」の日暮半九郎と同じ。
仕掛之百二十五「梅安介錯針」
仕掛けに失敗した仕掛人の見届人となった梅安だが?
仕掛之百二十六「遺恨始末」
定信のところを解雇された小杉さん。
新たに道場主となるが、それを知った斧太郎が刺客を向ける!
十内先生のヘタレ具合が好きです。
仕掛之百二十七「梅安念仏橋」
小杉さんを狙う片桐を討つべく梅安と彦さんが動く!
仕掛之百二十八「梅安散財」
斧太郎最終話。
そして小杉さんは?