池波正太郎のレビュー一覧 剣客商売五 白い鬼 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 剣客商売第5弾。 毎回魅力的な食事風景が出てくるので、読むたびにお腹が減ります・・・。また、ほんわかとした話から手に汗握るような切迫感のある話まで、飽きのこない話題性。 そして気になる大治郎と三冬の恋の行方。この巻で一気に距離が近づいた感がありますが、次巻でどうなるのか気になって気になって仕方が無い・・・。 0 2015年02月05日 剣客商売四 天魔 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 剣客商売第4弾。巻・話を重ねるごとに大治郎が小兵衛に似てきます。。。一話ではだいぶ距離のあった2人でしたが、この巻までくると、生活はもちろん剣術にもそれが現れてきます。実力の開きをまざまざと見せ付ける部分もありますが。 季節感と独特の話の間合い、行間がさらに話に深みを持たせてますね。ダンディズムがあって心地よい読後感です。 0 2015年02月02日 散歩のとき何か食べたくなって 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 【なにか美味しいものが食べたくなって】 この本を読むと作者の人柄と、時代と、そして食べもの素晴らしさを深く感じる。池波作品は小説ばかりを読んできたけれど、エッセイも最高に面白い。寿司が食べたくなって考え誤ってスーパーのを食べたら虚しくなった。なにか美味しいものが食べたい。 0 2015年01月29日 食卓の情景 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ブクブク交換でいただいた1冊。 池波さんの“食”へのこだわりがつまっています。 もうただひたすらに、美味しそうです。 津々浦々の食べ物と、それにまつわるエピソード。 結構“やんちゃ”してたのだなぁ、なんて風にも。 池波さんの著作群からわきたつ“食の匂い”、 それは実体験から来ているのだなぁ、とも。 昭和の香りを色濃く感じる、そんな1冊です。 0 2015年01月28日 スパイ武士道 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 池波正太郎の作品は歴史小説、忍者小説、人物伝、江戸の女たち、エッセイ等いくつかの系列があるが、そんな数多い小説のなかでも見逃すことのできない作品がこの忍者物である。また、池波氏の作品は一度目は夢中で読んでしまうが、再読三読してみると奥行きが深くなり読むたびに新しい何かを発見する。それにしても男と女の愛を描ききるのは至極である。 0 2015年01月24日 真田太平記(三)上田攻め 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀吉がなぜ朝鮮出兵を行ったか、理由を調べたくなりました。 あと角兵衛がかわいらしい。見た目と幼さのギャップに笑ってしまいます! 0 2015年01月20日 わが家の夕めし 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 昭和44年以降の6年間に散発的に書かれて埋もれていた単発のエッセイを集めた作品。全51編のエッセイは池波氏の食だけに限らず多彩な趣味等人生の達人を思わせる。 0 2015年01月17日 新しいもの古いもの 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 講談社の文庫エッセイ第四弾。このエッセイには旅の話、食の話等66もの随筆が収められている。なかでも、フランスを旅した際の話は池波さんのノスタルジーが感じられ感動。池波さんはフランスの田舎町が大好きだったようだ。 0 2015年01月14日 雲ながれゆく 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ”男”を描くことが多い池波氏だが、どっこい女を書いてもイイ女を表現し、男と女の生き様を素晴らしく演出する。この作品の主人公、お歌は夫に先立たれ菓子舗を切り回しているが夏の或る日雨宿りの小屋で正体不明の男に・・・・。それからの展開が面白い。 0 2015年01月10日 秘密 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 池波正太郎独自の展開で話が展開する。最後には池波さん自身の故郷である越中、井波を登場させる展開で、知るものを楽しませてくれる。 0 2015年01月05日 男のリズム 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 全ての人間に確実なことは死である。 人は生まれてすぐ死に向かって生きていく。 そう思って毎日を生きていくと、時間の使い方も変わるだろうか。 0 2015年01月04日 剣客商売四 天魔 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ さらさらっと読める分、どれもあまり印象には残らないのですが 読み返す楽しみがあっていいかなと感じてきました。 大治郎と三冬の話も好きですが、大治郎とおはるの箱根細工の話も思わずニヤニヤしてしまいます。 0 2014年12月27日 剣客商売十 春の嵐 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 20141227 シリーズ中盤で初の長編。小兵衛が元気。ストーリー的に大治郎の出番が少ないのが残念。以外の脇役の揃い踏みで飽きない。安心して読める本。 0 2014年12月27日 真田太平記(五)秀頼誕生 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀吉が亡くなり、周りが揉めだして後半は真田家はあまり出てこず、三成や家康の出番が多かったように思います。 個人的には佐助のこれからが楽しみ。 0 2014年12月25日 剣客商売一 剣客商売 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 剣客商売シリーズの第一巻。時代小説の醍醐味が詰まっていて、本当にうまいな~とうならせられる。藤沢周平とまた一味違う粋な感じ。時代小説は硬派なものも多いが、この「粋」こそが江戸のエッセンスだと個人的には思う。 剣客を引退した父と、道場を開いたばかりの息子が物語の中心となっている。この二人が、剣の腕を頼りに、江戸で起こるいろいろなトラブルをうまく治めてゆく(と、こう書くと陳腐に聞こえるが)、気持ちのいい小説。他の登場人物もそれぞれ面白い。 0 2014年12月20日 武士(おとこ)の紋章 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 真田家関連の江戸もの短編を中心に、相撲取り三根山、植物学者牧野富太郎など。 どれもこれも滋養に溢るる筆致と視点で染みます。贔屓の題材を取り上げると、深みが増しますな。 0 2014年12月16日 夜明けの星 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸の闇にうごめく殺し屋と数奇な運命に翻弄される市井の薄幸な少女の暮らしを描いた作品。本書は藤枝梅安や彦次郎こそ登場しないが、描かれるは「仕掛人」の世界である。 0 2014年12月15日 剣客商売二 辻斬り 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 剣客商売第2巻。秋山父子に降りかかる数々の事件。それを事も無げに片付けていく。もちろん、1巻の登場人物も話に出てくるから剣客の世界が広がっていきます。どの話も妙があってぜんぜん飽きない。。。 0 2014年12月11日 剣客商売二 辻斬り 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ だんだんと登場人物の魅力がわかり、第一巻よりも面白く感じました。 1話1話は短いけれど、内容は読みごたえがあっていいです。 夢枕獏の陰陽師シリーズと似た感覚でさくさく読めます。 0 2014年12月10日 霧に消えた影 池波正太郎傑作歴史短編集 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 池波正太郎氏の直木賞受賞後の昭和35~40年頃の歴史読本に連載された10編。氏の得意とする真田ゲリラ隊、動乱の詩人西郷隆盛、明治の劍聖山田次朗吉はオススメ。 0 2014年12月09日 <<<71727374757677787980>>>