池波正太郎のレビュー一覧

  • 仕掛人 藤枝梅安 32巻

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    仕掛之百十八「梅安上には上」
    上方の外道仕掛人を仕掛けることになった梅安。
    相手は寸分の隙もない恐るべき男だった!
    絶体絶命な窮地に陥る梅安と意外な展開。

    仕掛之百十九「梅安闇狩り」
    梅安さんも藤岡屋と同じような夢を見る。
    いつか対決するのかそれとも?

    仕掛之百二十「梅安牢獄秘録」
    獄中での仕掛。

    仕掛之百二十一「梅安八州廻り」
    酒とおだてにはご用心。

    仕掛之百二十二「梅安心眼」
    無名老師の心眼恐るべし。

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    2014年08月10日
  • 仕掛人 藤枝梅安 30巻

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    仕掛之百六「梅安七七日」
    今回は用心棒の西が強敵。

    仕掛之百七「仕掛けの地獄道」
    梅安が彦さんに殺し針を打とうとするところから始まる衝撃。
    彦さんの因縁話。仕掛の闇は深い…

    仕掛之百八「梅安千住始末」
    道中で仕掛ける!

    仕掛之百九「梅安蓮華往生」
    最後は藤岡屋が粋なところを見せます。

    仕掛之百十「梅安羅生門河岸」
    なんと仕掛之十三「殺気」の続編。

    仕掛之百十一「梅安晒首」
    仕掛人は家族を持つべからず。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 27巻

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    仕掛之九十一「梅安三人坊主」
    ヤクザ茶坊主の勘の鋭さに驚く。

    仕掛之九十二「梅安夢地獄」
    梅安のために超難度の仕掛を引き受けた彦さん。
    修羅場の末に生還はあるのか?

    仕掛之九十三「梅安成田詣で」
    ヤクザ茶坊主の続編。

    仕掛之九十四「梅安仕掛指南」
    梅安には三人目の弟子となるがそれは仕掛の弟子でもあった…
    非情な世界が全編に漂うダークさ!

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 20巻

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    本編と関係ありませんが、この表紙かっこよすぎだぜ!
    あとこの頃から短編が増えた気もする。

    仕掛之五十八「梅安神無月」
    恩師の孫と旅をすることになった梅安だが?

    仕掛之五十九「梅安追儺」
    節分でも殺し。

    仕掛之六十「申泣医者坊」
    今回の仕掛は残酷!

    仕掛之六十一「梅安春始末」
    考えてみれば高橋もなりたくて外道になったわけでもなし。

    仕掛之六十二「梅安葬り沢」
    放蕩息子の帰還。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 19巻

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    仕掛之五十五「梅安縁切り寺」
    かんざしを寺に投げ入れても縁切り成立!
    分かりやすいシステムだな。

    仕掛之五十六「梅安梅雨星」
    未成年犯罪に材を取ったとしか思えない極悪な少年侍。
    ちなみにこの話から絵柄が変わる。

    仕掛之五十七「梅安源氏蛍」
    梅安と亀右衛門に縁のある御仁との邂逅。そして…

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 18巻

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    仕掛之五十二「梅安茸狩」
    執拗に梅安を狙う駒江との暗闘決着編。

    仕掛之五十三「陸奥梅安」
    日光での梅安と彦さん。
    小杉さんは用心棒としても優秀なり。

    仕掛之五十四「梅安鮟鱇鍋」
    タイトルの由来は洒落が効いている。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 17巻

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    仕掛之四十九「梅安泥鰌鍋」
    新たなる敵駒江助右衛門登場。

    仕掛之五十「梅安眩暈」
    恐るべき忍術を使う甲賀組が梅安を狙う。

    仕掛之五十一「梅安秋思」
    甲賀組のボスが出動。前の連中にも劣らぬ忍術を使って襲い掛かる。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 16巻

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    仕掛之四十六「梅安杜鵑」
    巨漢剣豪と対決することになった小杉さん。
    梅安が陰で助ける。

    仕掛之四十七「梅安荒梅雨」
    松平斧太郎エピソード。
    偽の依頼人が!

    仕掛之四十八「梅安薮入り」
    音羽の二代目登場。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 15巻

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    仕掛之四十三「梅安雪見酒」
    遊郭での遊び方が分かる大人なエピソード。
    虎拳あたりは面白そうやな。

    仕掛之四十四「梅安花見酒」
    花見で仕掛。

    仕掛之四十五「梅安止め針」
    白子屋の手下、万吉が江戸に逃げるところから始まる。仕掛志願の狂犬の生き様を描く。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 14巻

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    仕掛之四十「梅安箱根八里」
    江戸への帰り道、用心棒に懸想される娘さんと知り合った梅安と彦さんだが。

    仕掛之四十一「梅安座頭金」
    音羽の元締めの過去が分かる貴重なエピソード。

    仕掛之四十二「梅安去年今年」
    文字通り年越しから正月にかけての話。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 13巻

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    仕掛之三十七「梅安星月夜」
    宿敵山城屋との最終決戦。
    山城屋に向かう男たちがカッコいい。

    仕掛之三十八「梅安閻魔堂」
    音羽の奥さんに起こる幽霊事件と意外な犯人。
    小杉さんの就職も決まる。

    仕掛之三十九「梅安無縁仏」
    助言を受けたとはいえ単独で凄腕の浪人を仕掛る彦さんも十分凄い。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 12巻

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    仕掛之三十二「梅安五月闇」
    松平斧太郎、片桐家、山城屋と因縁が地続きのようになっていく地獄絵図。
    居合いの達人三浦が山城屋の仕掛人として動く。

    仕掛之三十三「梅安焼処」
    小杉さんと互角の腕を持つ凄腕斉藤。
    この2人の対決に小杉さんの今までの戦いの経験を知ることができる。

    仕掛之三十四「梅安四万六千日」
    音羽の元締めも山城屋の抗争に絡んで事態は最終局面へ。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 11巻

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    仕掛之三十一「梅安庚申」
    山城屋が白子屋の後継者たるべく梅安を狙う。
    仕掛に選ばれたのはかつて白子屋お抱え仕掛人だった鵜の森の伊三蔵!

    仕掛之三十一「梅安春暦」
    おもんの父親と息子芳太郎が初登場。かつての盗賊仲間に脅される親父。
    そして鵜の森の伊三蔵が梅安に牙を向ける。

    仕掛之三十一「梅安春陰」
    剣豪浅井先生初登場。
    芳太郎が梅安先生の弟子となる。
    鵜の森の伊三蔵の執念の恐ろしさが見所。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 10巻

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    仕掛之二十八「用心棒稼業」
    小杉さんに助けられた後家さん、およし登場。
    それにしても小杉さんの律儀でさっぱりした性格は良いですね。

    仕掛之二十九「梅安突富」
    およしさんの義理の息子が殺害されたことから端を発した富くじ騒動。

    仕掛之三十「梅安初空」
    およしさんと小杉さんが祝言をあげた時から発生した事件。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 9巻

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    仕掛之二十五「梅安手前」
    白子屋との最終決戦!
    小杉さんと寺尾直之の対決の緊張感が素晴らしい。

    仕掛之二十六「梅安初時雨」
    江戸での帰り道、小屋で一緒になった男はかつて梅安の恩師の恩に刃を向けたことのある人物で…

    仕掛之二十七「梅安秋江」
    この回は根付の勉強になります。

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 8巻

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    仕掛之二十二「梅安刺胞」
    記憶が戻った村上。
    遂に梅安の診察室に尾張柳生の刺客が!

    仕掛之二十三「梅安起つ」
    遂に大阪に向かった梅安。
    白子屋の用心棒、好色残忍な双子の金吾と銀弥登場。

    仕掛之二十四「梅安胸算用」
    大阪での白子屋との暗闘。
    尾張柳生というより作中でも最強クラスの剣豪寺尾直之登場!

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    2014年08月09日
  • 仕掛人 藤枝梅安 7巻

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    仕掛之十九「梅安過去帳」
    山城屋伊八登場!白子屋との対立は深刻化する!
    彦さん、探索能力も高い。探偵にもなれそうだな。

    仕掛之二十「梅安春泥」
    二年前に白子屋が梅安に依頼した仕掛に不審を抱いた京都所司代。
    そして白子屋が雇った残酷酷薄な仕掛人関根重蔵が梅安を狙う!

    仕掛之二十一「梅安桜華爛漫」
    京都から事件の調査に来た村上弥之助は白子屋の手下の万吉に襲われ記憶を失う。それを知らずして助けた梅安だったが?
    白子屋が尾張柳生までを刺客として使い出す緊迫の展開。

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    2014年08月09日
  • 夢の階段

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    池波さんの処女小説「厨房にて」から直木賞受賞第一作「踏切は知っている」まで等、氏の初期の短編9作。
    7編の現代小説と2編の時代小説だが、氏の現代小説は数が少ないので、初期でもあり貴重、時代小説は「忠臣蔵余話 おみちの客」はイイ作品。

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    2014年08月05日
  • 鬼平犯科帳(二十)

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    鬼平と秋山小兵衛は、面識あったんですな。ということは、大治郎ともなんか関係あったのかな。
    それにしても、寺尾の治兵衛は切ない。
    高萩の捨五郎、なかなかに。

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    2014年08月04日
  • 闇は知っている

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    寺に 捨て子が。
    小五郎 と言う名前があった。

    和尚は 丁寧に育ててくれたが 
    小五郎は親の愛を知らない。

    ある時 寺に来た女が 蛇に噛まれて
    それを処理することで 深い付き合いに。
    純真さと 女体を知らないことで、
    溺れていく。結果として 寺を出奔。

    放浪の中で 知り合った浪人は
    裏の家業を持っていた。
    池波正太郎の お得い芸で 山崎小五郎が
    請負の仕事を し始めるのである。

    浪人を 父親のように慕う。
    そして 『うまくいかないときは にげろ』という
    遺書のようなものが託されて。

    山崎小五郎の 出生の秘密。
    父親のように思う 和尚との出会いと 
    老剣士の仇を討とうと思うが。

    裏家

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    2014年07月27日