コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 緋色の研究

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    シャーロックの知識の偏りがおもしろかった!明晰な頭脳、膨大な知識、鮮やかな推理!すらすら読めてその上おもしろいんだから最高だ

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    2026年01月01日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ホームズシリーズ4冊目
    「それ、飛躍しすぎでは?」と首を傾げてからの、「ま、ホームズだし」で全部チャラにできてしまうようになったことがもはや気持ちイイまである(褒めてる)
    そしてついに兄と教授が登場
    どちゃくそテンション上がりやした

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    2025年12月26日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    『僕たちの好きなシャーロック・ホームズ』を読んだので再読(笑)『ボヘミアの醜聞』『赤毛組合』『まだらの紐』など面白い(笑)好みとしては『思い出』や『帰還』のほうが好きな短編が多いですかね(笑)それでもやはりシャーロック・ホームズの世界はいいですね(笑)この新訳シリーズはいいと思います(笑)

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    2025年12月20日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    今の人に読みやすい訳ってことですが『ボヘミア王のスキャンダル』の最初でワトスンが「僕」って言ってるのに違和感が・・・。所々訳の違いを感じましたし言葉がいくつか抜けてる感じの部分があったな~。まあ全体としては確かに読みやすいですが新潮文庫や光文社文庫、創元推理文庫に比べると少しシャーロック・ホームズの雰囲気が出てない感じだった。あまり好みではなかった。表紙も・・・。

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    2025年12月20日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ネタバレ

    ライヘンバッハの滝壺にモリアーティ教授と共に消えたシャーロック・ホームズの復活『空き家の冒険』、『ノーウッドの建築業者』『踊る人形』『六つのナポレオン』『第2のしみ』など好きな短編がたくさん。『恐喝王ミルヴァートン』とかでも感じるけど、当時の英国紳士たちのプライドの高さと言うか、昔の手紙くらいで騒ぐな…。

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    2025年12月18日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    不朽の名作であるコナン・ドイルの『シャーロック・ホームズの冒険』。
    延原謙さんの「原文に忠実」な和訳のもと、ホームズの鋭い眼力と明晰な頭脳を堪能することができた。

    探偵のシャーロック・ホームズと助手のワトソンの出くわす事件には、一つとして平凡でつまらないものはない。
    奇怪で不可解極まりない事件の数々を、好奇心と緊張感の両方を以て解決へと向かっていく。

    ホームズはある事象や物質をただ眺めることは決してない。観察し、考察する。
    そこには底知れない知識はもちろん、探偵的頭脳とも言える思考回路が発揮されているわけであるが、彼は本当に小さな小さな出来事や異変を見逃さない。
    それを踏まえて行われる推理

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    2025年12月17日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    推理小説を初めて読んだ。「オレンジの種5つ」が題名から想像できないような内容だったし、珍しくホームズが感情をさらけだしていたのが印象深い。面白かった。

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    2025年12月14日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    宿敵・モリアーティ教授との「最後の事件」をようやく読めたことが嬉しい。

    回想という形でシャーロックの人間性にも繋がるような様々な事件に向き合い、その推理力に魅了された後、最後に世紀の犯罪卿が登場することでこれまでの事件の裏側にも実はモリアーティ教授がいるのでは?と想像を掻き立てられる。

    漫画・憂国のモリアーティと合わせて読むとさらにおもしろい。

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    2025年12月06日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

     シャーロック・ホームズとワトスン博士の名コンビは、2作目にして安定感抜群だ。
     ワトスンがいてこそのホームズ、ホームズがいてこそのワトスンという関係が良い。
     ホームズの推理の助けになろうとするワトスンはとても献身的で、健気ですらある。
     美しきモースタン嬢に一目惚れしたワトスンに対し、おそらくベイカー街の部屋を出て行かれると寂しいという内心を隠して、結婚は不毛なものだよ、と説いて引き留めようとするホームズがかわいらしいったらない。

     インドの財宝を巡る殺人事件の謎解きが、テムズ川に展開する一大チェイスへと発展する意外性がとても面白く、読み応え抜群。
     謎が謎を呼ぶ四つの署名、不気味な義足

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    2025年12月01日
  • 憂国のモリアーティ 21

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    ネタバレ

    まだらの紐続編と、ヘルダーの過去の話。
    ヘルダー、盲目なのは既知のことだったけど、眼球なかったのか……。
    なんだその、怖い研究所。
    本当にあったのかな。(ありそう)

    新章から、ホームズパスティーシュからちょっと離れてる?

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    2025年11月24日
  • 緋色の研究

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    ホームズに関しては名探偵コナン越しの知識しかなかったから、実際読んでみるとこんなにクセの強い人だったのかと新鮮な驚きがあった。
    途中で別の話になった?と思うくらい話の切り替わりがあったけど、最後まで読んでみると、なるほど面白い描き方だなぁ…と。
    少ないページ数の中に面白みがぎっしり詰まった作品。

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    2025年11月10日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ミステリ教養として読んでみています。
    各話がコンパクトにまとまってて読みやすいです。
    文体は古めかしい部分もあるのですが、それがまた味なのだと思います。
    現代の複雑なトリックを暴く推理というより、事実を一つ一つ拾い上げて事件全容を推理するのが古典なのだなと感じました。
    パズル要素というよりも、奇人天才のホームズ劇場を見る作品です。話の構成も硬いけどわかりやすいので、全年齢におすすめできる本だと思います。

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    2025年11月08日
  • シャーロック・ホームズの生還

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     ホームズの鮮やかな復活劇を描く「空き家の冒険」など、生還した名探偵の八面六臂の活躍にハラハラ・ドキドキした。
     ホームズとワトスンのバディ感にときめきを覚えつつ、冷徹なホームズが事件関係者に見せる思いやりや優しさが沁みる。
     ホームズの論理的な推理が魅力だが、時折ほぼ推理していない回だったり、強引さが目立つ回があったりとムラもあった。

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    2025年11月07日
  • 四つの署名

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    1作目の時とは違って、事件に行き詰まる2作目。
    ホームズの行き詰まった時の、対処法は自分の人生にも役立つなぁ〜。と勉強になりました。

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    2025年11月06日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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     現場に残された足跡から犯行の様子をまるで見ていたかのように明らかにし、卓越した観察力で事件の全貌を見抜いたりと、ホームズの探偵手法の見本市みたいだった。
    「シャーロック・ホームズの冒険」などの各巻から割愛した短編を収録した新潮文庫オリジナル編集とのことだが、まさにホームズの叡智を堪能出来る作品群となっている。

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    2025年10月25日
  • 緋色の研究

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    世の中にはシャーロキアンなる集団が存在する。彼らはコナン・ドイルが遺した公式作品全60編を“正典”と称し、徹底的に読み込んで分析し、ドイルが意図したことを議論したり、作中の論理的矛盾を検証したりする熱狂的なファンである。さらには空想を交えた研究を論文報告までしてしまう、ちょっとやり過ぎな集団だ。代表的な研究として『年代学』や『ホームズの収益報告』などがある。
    名探偵数多くあれど、世界各地にこれほどの信者を従えているのはホームズくらいだろう。
    でも、考えてみると彼らの行動は現代のオタクたちが行っている推し活や聖地巡礼などとさして変わらんことに気づく。100年以上という時が過ぎ、どれほど文明が発展

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    2025年10月20日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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     バラエティに富んだ難事件の数々を解き明かすホームズの活躍が痛快。ホームズとワトスンの醸し出す「かけがえのないバディ」感も尊すぎる。珍しく三人称だったり、ホームズの一人称で進む回もあり面白い。
     ホームズの、謎を解いて終わりではなく事件に関わった人の心も解きほぐす姿に人間味を感じ感動した。そんなホームズの慈愛に満ちた一面が見られる「ヴェールの下宿人」は本短編集屈指の感動回であった。

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    2025年10月18日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    宿敵モリアーティとライヘンバッハの滝に落ちたはずが、読者の熱意により”奇跡の復活”を遂げたホームズ。
    この経緯からして面白く、またホームズものをやめたがっていたドイルには申し訳ないですが、またこうして二人の活躍が読めて嬉しいですね。

    ホームズものの短編集は冒険、思い出と読んできましたが、すっかり二人のスタイルも固まり、本作が読んでいて一番安心感を覚えました。
    楽しい図形が描かれた「踊る人形」(ストーリーは胸が痛い……)、「美しき自転車乗り」「六つのナポレオン」「金縁の鼻眼鏡」などが洗練されていて面白かった!
    「犯人は二人」では、ドラマでポワロさんも泥棒していたなぁとニヤニヤ。優れた探偵にはや

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    2025年10月16日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    これも1巻だけで止まってました。どこかで勧められているのを見て気になり、あらためて読み始める。ホームズのことはほとんど知らないけど、本作のみでも十分楽しめる。

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    2025年09月24日
  • バスカヴィル家の犬

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    行ったことのないダートムーアの風景が目の前に広がる様な文章。スリリングでありながらウィットに富み上品。久しぶりのホームズを楽しみながら一気に読み上げました。

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    2025年09月22日