コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 憂国のモリアーティ 22

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    深い

    犯罪卿の復活のワードがインパクト強いですね。今回も大変読みごたえがあり素晴らしい展開となりました。続きはどうなるのでしょう。

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    2026年05月09日
  • 憂国のモリアーティ 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ダークヒーロー、ここに誕生。

    弱者を助け悪を持って悪を制す、ダークヒーロー誕生。
    階級制度が蔓延る社会を覆し、真に平等な世界を目指すモリアーティの物語に目が離せない…!!!

    #切ない #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月07日
  • 緋色の研究

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    特別展「百万石!加賀前田家」に、コナン・ドイルの書簡があった。
    「ホームズシリーズは書き飽きて、フォアグラを食べ過ぎた時のようだ」と。
    ドイル先生、仕方ないですよ。
    こんなに面白い小説を世間が放っておくわけがない笑

    シャーロック・ホームズとワトスン博士の出会いには、1861年ヴィクトリア朝のロンドンという背景も影響を与えていたことが興味深い。

    第2部は別の小説が始まった?!と思うほど、状況が変わったけど、訳のテンポが良く没頭して読めた。

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    2026年05月02日
  • バスカヴィル家の犬

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    言い伝え
    信じたくないけど気になってしょうがないことは、本来ならなんとも無い人たちまで知らず知らずのうちに心に忍び寄っていく。

    ホラー要素を含んだミステリーは、王道のひとつで、横溝正史などでお馴染みの物語。
    少し前、日本映画の題名でも取り上げらた。

    物語の中では、いつも聴き手にまわっているワトソン博士の大冒険がある。

    ホームズの推理も結構ギリギリで“行動する探偵”にハラハラドキドキする。
    ダートムアの景色の中で繰り広げられるアクションは、確かに映像化にもってこいの物語。

    楽しかった。

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    2026年04月27日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ネタバレ

    短編集となっていて、どれも読みやすく面白い。
    前回の短編集に比べて、ホームズの兄が出てきたり、モリアーティが出てきたりと、印象の強い作品だった。
    また、最後の章では有名な滝から落ちるシーンがあり、この後どうホームズが戻ってくるのか次作が楽しみです。

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    2026年04月26日
  • バスカヴィル家の犬

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    映画を観てだいぶ経ってから本屋さんで原作を見つけて読みました。
    映画は“バスカヴィルの館に伝わる祟り”に着想を得た作り話で、原作とは違う内容でした…

    初めて推理小説、シャーロック・ホームズシリーズを読みましたが、ずっとワトソン主観で手紙や日記を用いてヒントを出し、最後にホームズがおいしいところを持っていく!という流れで、推理小説特有の面白さを感じました。
    違う作家の推理小説にも挑戦してみたいです。

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    2026年04月25日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    自称、シャーロキアン
    (シャーロック・ホームズの熱狂的なファン)の私。
    思えば小学生の頃に、探偵シリーズでルパン派と
    ホームズ派に分かれた時、ホームズ派だった私は、その頃からすでにシャーロキアンだった。
    そう、私のシャーロキアン歴は長いのだ笑
    繰り返し読んだため、初代のホームズシリーズの
    本はボロボロ(どれだけ読んだのか‥)
    そのため、何度か買い直した。

    全シリーズの中でも、この、「シャーロック・ホームズの冒険」が多分、読みやすいと思われる。
    よく知られているのが、「まだらの紐」と「ボヘミアの醜聞」。「まだらの紐」のトリックは古典だが、
    ホームズがバシッと毒蛇を叩いて、持ち主の所に
    返す所が

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    2026年04月19日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    おそらく多くの人が抱いている“探偵シャーロック・ホームズ”のイメージは、ここに収められている短編の数々からだろう。

    「赤毛連盟」も「まだらの紐」も、児童書物やドラマなど様々な機会で目にすることがあっただろう。
    またストーリー以外でも、登場人物やその所作、ロンドンの街の景色などが、なんだかスッと馴染んでしまう。
    結果も“犯人逮捕”ではなく、罪と報いが等しければそれ以上介入しないというスタンスが、“名探偵”として成り立っている。

    何度も新訳され、長く読まれ、多くの人に影響を与えた、“名作”。

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    2026年04月15日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    Audibleで読書。
    1人の人が声色を自在に変えて読んでいて、落語みたいだなあと最初思ったけれど、アイリーンアドラーだけはいけなかったw

    これはベネディクトカンバーバッヂのドラマ版シャーロックの影響が大きいんだろうと思った。
    映像から入ってしまうと、イメージが映像に侵されてしまう。

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    2026年04月13日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    安定、安心のシャーロック・ホームズです。
    短編ぎっしりなのでお得感があります。
    古典的な面白さですが、エンタメの芯を食った構成です。古畑任三郎とか好きな人にオススメです。

    コンパクトにまとまっていて、それでいて全ての話が面白いです。現代の本格ミステリのように壮大な舞台設定と、解決のカタルシスがあるわけではありませんが、落語のようにさくさくと小気味よく進む構成もすっきりよめて好き。

    ホームズが意外と人情に厚い話なんかもあって、楽しめました。

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    2026年04月08日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    「わたしは昔からある定理を利用してきました。それは、不可能なことを除去していけば、残ったものが、いかにありそうもないことでも真実である、というものです。」

    多分小学生か中学生以来のシャーロック・ホームズ。短編集として読みやすくて今読んでも面白さを感じられるのはほんとに素晴らしい。

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    2026年03月30日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    シリーズ一作目『緋色の研究』と同じ構造を意図的になぞっていることに気がつき、「フゥーン、エモいじゃん」なんて思いながら読んだけど、予想外の展開と裏切りにテンション爆上がり
    ホームズが食われてるのも良かった
    長編作品で一番すき
    これぞまさしく有終の美だな

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    2026年03月18日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    アニメから入って原作も読んでる。

    シャーロック・ホームズシリーズのモリアーティ目線の展開が素敵。
    それぞれの設定も好き。
    彼(ら)なりの正義があるのね。

    頭が良い最強系主人公好き。

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    2026年03月17日
  • バスカヴィル家の犬

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    今の時代のミステリー好きには、意外とシンプルな種明かしだけれど、コナン・ドイルの作品を夢中で読んでいたアガサ・クリスティを思い浮かべ、ミステリーの原点として読むと、星4にしました。

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    2026年03月14日
  • 憂国のモリアーティ 22

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    ネタバレ

    まだらの紐から、ヘルダーのかつていたドイツ帝国のダーレム研究所の話へ。
    ヘルダーの生い立ちが明らかになる。

    そして、「キャンディ」なるものを作っているのが、ドイツのダーレム研究所の後進の組織だと言うことがほぼ確定となる。
    一方で、ウィリアムの能力をもっと有効活用すべきではないかと考えるホームズたち。
    果たしてウィリアムの真意はいかに。。。

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    2026年03月13日
  • 緋色の研究

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    ホームズといえばワトスン
    名探偵にはとっても大切な脇役が、ここから始まった。

    超有名でさまざまなカタチで映像化やリメイクされたシャーロック・ホームズのミステリーは、クリスティのポアロやエラリー・クィーンなどの謎解き探偵家たちと比べて、超人的で活動的なイメージが強いように思う。

    でも、この『緋色の研究』を見る限り、その時代の社会問題を取り入れた現代の北欧ミステリーによく似ている。

    このあとミステリーの原点となっていく、ホームズとワトスンの活躍、読むたびに新たな印象を覚えそうな予感がする。

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    2026年03月11日
  • 憂国のモリアーティ 22

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    ヘルダーとウィリアムの出会いがついに明らかになって嬉しい。ヘルダーの過去も他の家族同様に思い出すのも憚られるようなものだが、それがウィリアムへの強い忠誠心に繋がっているのだと思うと…。

    あと馬車の中で笑みを浮かべながらも静かに怒りが滲むアルバートが好きだった…。

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    2026年03月08日
  • 緋色の研究

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    ロングセラーはやはり、面白い…

    歴史的背景や宗教観についての理解が少々必要だと感じました。
    また、見聞きしたことない土地や自然に対しての想像をするにあたり、時にインターネットを使って調べました。

    本書の構成としては、第一部で事件が起こり、第二部でその事件の発生要因が語られる形となっています。

    途中までなんとなく読み進めていましたが、終盤に近づくにつれ、徐々に謎が紐解けていくのが爽快です。

    ミステリーであり、愛と憎悪の物語でもあるので、大人も十二分に楽しむことができます。
    本シリーズの人気の理由も肯けました。

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    2026年03月08日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    ホームズシリーズは二巻目だったがとても面白かった。
    最後に犯人の供述が始まる流れは『緋色の研究』に続いて想像力を掻き立てられる壮大な物語があってぞくぞくする。
    ホームズがコカインを打つ場面はしばしば衝撃的だったが、あの時代はよくあったのかなぁ。
    ワトソンの恋模様もとてもピュアで可愛らしかった。
    名言である、『すべての条件のうちから、不可能なものだけを切り捨ててゆけば、後に残ったものが、たとえどんなに信じがたくても、真実でなくちゃならないと、あれほどたびたび言ってるじゃないか。』の台詞も見ることができて嬉しかったな!肝に銘じよう。
    また次のホームズを読むのも楽しみ!

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    2026年02月18日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シリーズ第三弾は、全12編が収録された短編集。
    翻訳がとても現代寄りで、ほとんど違和感なく読める。
    依頼人の容姿を見ただけで、何から何まで読み取ってしまう観察眼の鋭さには恐れ入る。
    というのが12回分楽しめる。
    各話が短めなので、最初のホームズとしても良いかも知れない。

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    2026年02月18日