コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 緋色の研究

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    久しぶりにホームズ!やっぱり原作版のすごいけど、変な人なホームズが好き笑
    ひたすらにワトソン君がまともだから成り立つところあると思ってる。(大概おかしい部分はあるが)
    今回は延原訳で読んだので、絶妙に古風でビクトリア期を感じる文体が好み。やっぱり、古典は古風じゃなきゃ!
    緋色の研究はホームズの1作目。とにかく、入りやすいし、わかりやすくホームズがやばいって伝わるところが好き。ドラマのシャーロックとかも好きだったな。次は四つの署名読みたいな〜。

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    2026年01月03日
  • 憂国のモリアーティ 21

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    面白すぎ

    技師の親指のエピソードは深いものでした。ドイツの闇が怖い。モンスターを少し彷彿させる世界観でした。次巻が楽しみです。

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    2026年01月01日
  • 憂国のモリアーティ 20

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    再始動

    ようやく英国の舞台へ戻ってきたので面白くなりました。日本の名前が出てきたのは新鮮です。続きが楽しみです。

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    2026年01月01日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

     シャーロック・ホームズシリーズ第二作(にして、私のホームズ強化月間の4冊目)!
     別名・ワトスン君結婚おめでとうスペシャル。彼女が財宝を受け取らないと分かってからプロポーズをするその男気に拍手でした。

     物語としては、第一作の「緋色の研究」ほどではないにしろ、犯人の告解パートで別物語が展開される形式でした。アグラの財宝の描写には目が眩む思いでした。個人的には、名犬(?)トビイや、テムズ川のボートレースのシーンがお気に入りです。

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    2025年12月02日
  • 恐怖の谷

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    ホームズシリーズで一番好きな作品。
    とにかくびっくりさせられる1部、2部の真相。
    そしてなんと言っても最後のかっこいいエピローグ。「恐怖の谷」を読んでから「最後の事件」を読むとまた違った面白さがあるのかなと感じた作品でした。

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    2025年11月30日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

     私的シャーロック・ホームズを読もうキャンペーンの第三弾にして、シリーズ一作目です。構成として、犯人が捕縛された直後から、第二部「聖徒たちの国」が始まり、世界観が切り替わって驚きました。編集部注釈により、作中の宗教のありようは実際とは異なることが示されていますが、当時の世論や世相が垣間見える気がして、引き込まれるように読み進めました。
     また、第一部には、あまりにも有名な以下のセリフが出てきて大変興奮しました!
     ”人生という無色の糸桛には、殺人というまっ赤な糸がまざって巻きこまれている。それを解きほぐして分離し、端から端まで一インチきざみに明るみへさらけ出して見せるのが、僕らの任務なんだ。“

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    2025年11月28日
  • 憂国のモリアーティ 3

    匿名

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    9話のラストにウィルが言った『文字通り”闇“に光を照らすヒーローになってもらおうシャーロック・ホームズ』のセリフが良かった!!

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    2025年11月17日
  • 憂国のモリアーティ 21

    n.

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    今回もめちゃくちゃハラハラドキドキしながら読み進めることができて、最高に面白かったです。

    そして、ヘルダーがメインの話!この先の展開もめちゃくちゃ楽しみです。

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    2025年11月08日
  • 憂国のモリアーティ 21

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    ネタバレ

    原典の短編を上手く盛り込んで整合性が取れる流れになってるのがすごい。

    『まだらの紐』の結末は知ってるから、『憂国〜』のキャラクター達がどう動くのかただただ楽しく追えたし、『技師の親指』はどう『憂国〜』に盛り込むのかと思ったけど、ヘルダーさんの過去に絡めてきたのも上手いな!って。
    それぞれの原典を読み返したくなった。

    ただ、『憂国〜』の方はハザリーさんどうなったんやろ…。
    原典ではハザリー自身がジョンの元に治療を受けに駆け込んでるけど、あの終わり方だと、『憂国〜』の方は亡くなったんかぁ…。
    時系列的にもヘルダーさんの『過去』やからなぁ…。

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    2025年11月08日
  • 憂国のモリアーティ 21

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    胸が掻きむしられるような…

    途中からやけにリアルな話になってきて…
    そういうことってあったよね、時代的にも…

    「正義は人の数だけある」。でも。
    他者の事情を鑑みつつも、やはり社会的には正義とは法になるのかな。法が間に合わないのが事件現場。
    人の命が軽い場所においては、実際にギリギリで助かったり助からなかったり。

    今、日本人の臓器の値段表、中国語で公表されてるし。公園や観光地での我が子からは絶対に目を離せなくなった。

    誰が決めたのか、「国家」の線引きは誰得なのか?

    今、移民ビジネスも政治家(日本は元首相)の家族が1人あたり80万円入る計算だとか。だから世界中で敢えて働く意思もない屈強な男ばかりが入れられる。

    日本

    #切ない #ダーク

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    2025年11月08日
  • 憂国のモリアーティ 21

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    フレッドとシャーロックの共同戦線が開始。
    直接的には関わったことがおそらく無く、それどころか少し前までは宿敵だった存在ながら、お互いの実力を認めてるが故の協力体制でおもしろかった。

    そして、後半ではついにヘルダーの過去編に。
    ウィリアム陣営は過去に救われた経験からウィリアムへの絶対的な忠誠を誓っているんだろうとは思いつつ…
    ヘルダーは1番それを感じなかった存在なので、その謎多きバックボーンからどうウィリアムとの関係に繋がっていくのかこれから楽しみ。

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    2025年11月06日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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     「シャーロック・ホームズの冒険」に次いで読みました。十三の短編からなり、どれも初めて読む話でとても楽しめました。
     ここまで短編集を2冊読み、個人的に思ったのは、各話の書き出しがいつも面白いということ。シャーロック・ホームズの探偵譚が、ストランド誌掲載当時にどんな風に執筆されていたかを踏まえると、ワトソン博士の語りの背後に作者の悩みが垣間見える気がします。

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    2025年10月30日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    世界中の人々から愛されているシャーロック・ホームズ、その彼を最も憎んでいたのは誰あろうホームズをこの世に生み出したコナン・ドイル自身だったという事実には驚かされた。
    1887年のホームズ初作『緋色の研究』、続いて1890年『四つの署名』と2つの長編が発表された当時、ホームズ作品はさして注目を浴びておらず売れ行きも芳しくない状況であった。それが、1891年イギリスの月刊小説誌『ストランド・マガジン』に短編集として連載が始まるとともに驚異的な支持を得ることとなった。実はドイル自身は歴史小説や哲学的小説に興味があり、ホームズ作品は軽い娯楽小説のノリで執筆していた。ところが自分の思惑に反して世間のホー

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    2025年10月28日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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     短編集です。どれも短くまとまっており、キリの良いところまで読めるのが良いです。
     私はおそらく20年ぶりくらいにシャーロック・ホームズを読みました!内容をすっかり忘れていたので全編ワクワクしながら読めました。もちろん現代日本に暮らす私たちには実感に乏しいシーンや見たことのない事物も多かったですが、訳注が理解を助けてくれました。
     お気に入りは「青いガーネット」です。クリスマスにもう一度読み返そうかなと思います。

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    2025年10月23日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    『さあ、狩りの始まりだよ!ワトスン』
    ホームズ決め台詞のひとつ。ん?ワトスン?ワトソンじゃないの??ホームズの人気に引けをとらない名相棒を光文社の日暮雅通訳では“ワトスン”と表記している。子供の頃から、ホームズの相棒は“ワトソン”と刷り込まれていた自分としてはこのワトスン表記が最初はどうしても違和感があり馴染めなかった。
    調べてみると“ワトソン”を採用している翻訳版もあり正解はないようだ。中には“ウォトスン”と描かれているものもあるらしく『誰やねん!』とツッコミたくなる。ワトスンの正式名称は“John H. Watson”、日本の悪習である《英語は何でもかんでもローマ字読み》で当てはめると“ワ

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    2025年10月13日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    「技師の親指」「緑柱石の宝冠」
    「ライゲートの大地主」「ノーウッドの建築士」
    「三人の学生」「スリー・クォーターの失踪」
    「ショスコム荘」「隠居絵具屋」

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    2025年10月13日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    「ウィステリア荘」「ボール箱」「赤い輪」
    「ブルース・パディントン設計書」「瀕死の探偵」
    「フランシス・カーファックス姫の失踪」
    「悪魔の足」「最後の挨拶」

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    2025年10月13日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    「高名な依頼人」「白面の兵士」「マザリンの宝石」
    「三破風館」「サセックスの吸血鬼」
    「三人ガリデブ」「ソア橋」「這う男」
    「ライオンのたてがみ」「覆面の下宿人」

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    2025年10月13日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    「白銀号事件」「黄いろい顔」「株式仲買人店員」
    「グロリア・スコット号」「マスグレーヴ家の儀式」
    「背の曲がった男」「入院患者」「ギリシャ語通訳」
    「海軍条約文書事件」「最後の事件」

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    2025年10月13日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    「空家の冒険」「踊る人形」「美しき自転車乗り」
    「プライオリテ学校」「黒ピーター」「犯人は二人」
    「六つのナポレオン」「金縁の鼻眼鏡」「アベ農園」
    「第二の汚点」

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    2025年10月13日