コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの冒険

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    社会人になってからめっきり遠ざかってしまった読書のリハビリに、推理・謎解き小説の短編集はとても贅沢だったかも。
    でもお陰で戻れました。
    あまりにも有名なシャーロック・ホームズ実は触れる程度しか読んだことがなく、ただちょうどその時プレイが終わったゲーム・大逆転裁判にふんだんに題材が使われたため、原作を知らないままでは失礼だと満を辞して読み始めました。
    読書からかなり距離を置いていた時期だったため、だれない短編集を選択。
    結果、色々な角度からシャーロック・ホームズを楽しめました。

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    2026年06月21日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    「ブルース・パーティントン設計書」「瀕死の探偵」「最後の挨拶」がよい。未知の毒薬や政府間の争いなどが題材になっていて幅が広がっている。これで短編集はあとは事件簿があるだけだ。

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    2026年06月18日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    モリアーティ教授とライヘンバッハの滝に転落したホームズが奇跡の復活を遂げ、10年ぶりに読者の前に姿を現したのが「シャーロック・ホームズの帰還」だそうだ。そういう当時の読者へのサービスとかを抜きにしても面白い。

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    2026年06月18日
  • 四つの署名

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    事件のトリックや犯人については早い段階で判明するのに、その犯人の足取りを追う捜査がなかなかに難航してて、その道中起こるアレコレが面白い。
    スミス婦人からオーロラの行方を聞き出すホームズの手腕があまりに鮮やかで驚嘆した。

    事件の犯人や宝石箱の真相がなんとも奇怪で血生臭くて、物語全体がドラマチックだった。
    警察船でオーロラを追いかける場面はアクション映画の1シーンのようだった。

    あとモースタン嬢の存在によって、より一層ロマンチックな文面が増えているのに気付いて思わず笑ってしまった。

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    2026年06月11日
  • 四つの署名

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    先に3作目を読んでしまい、ワトソン君が結婚してる⁈とその詳細が分かる事件がこの2作目でした。面白かったので、順番に読んでいきたい☺️

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    2026年06月11日
  • 四つの署名

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    シャーロックホームズシリーズです。
    宝を巡った心理戦とアクションが絶妙にマッチしていて、シリーズの中でもかなりお気に入りの一冊です。
    ワトソンの結婚があったり、ホームズが普通にコカインやってたり、面白要素が詰まっていて、最高のエンタメだと思いました。

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    2026年06月08日
  • 四つの署名

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    『緋色の研究』のあとすぐ読みました。
    緋色の研究のあとがきにもあったけど、ほんとに怪我した箇所が前回と変わっていて笑ってしまいましたw
    あと前回イレギュラーズ達にリーダーだけ上に上がって来るように教えたのに、また同じことを教えていたのも忘れてしまったからなのかな?
    それとも毎回の一連の流れ的なことなのかな?
    コナン・ドイルの御愛嬌みたいな感じで、こう言うのもファンが根強くいる1つの所以なのかな?


    「すべてのありえないことをとり捨ててゆけば、あとに残ったのが必ず真相でなければならない」
    「ああした手合いとの掛引きに大切なのはね。向こうの言うことが、こっちにとって大切なんだということをさとらせ

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    2026年06月03日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    『ボヘミアの醜聞』を読んで面白かったので、スルスル読み進められた。
    短編なので平日に読むのに丁度いいバランスであった。
    「こと恋愛となると、まるきり手も足も出ない不器用な男だった」
    ホームズのキャラクターがますます好きになった。

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    2026年06月02日
  • 緋色の研究

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    遂にあの有名なシャーロック・ホームズの一作目を読むことができて凄い感慨深い気分です。

    私は幼少の頃より名探偵コナンが兎に角好きで、夜寝る前には母の子守歌代わりにコナンの推理と蘭の悲鳴を聞いていました。

    そんなコナンLOVEな私でも相手が小説ではどうしても手が動かず、シャーロック・ホームズは見れていませんでした。
    ですが今!遂にその口火を切ったわけです!
    私が読んだ『緋色の研究』は序章に過ぎませんが、積読に『四つの署名』と『シャーロック・ホームズの冒険』をもう控えさせています!
    今からもう次の『四つの署名』を読むのが楽しみ過ぎます!


    と、この『緋色の研究』の感想を全く書いてなかった。

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    2026年05月30日
  • 緋色の研究

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    久々にミステリーを読みたくなって、読んだ本。知ってはいたけど、ずっと積んでいた。
    海外の昔の作品なので、読みなれるまで少し時間がかかった。
    話に入り込んでしまったらあとは一気読みだった。
    面白い。
    別の作品も読んでいくつもり。
    最近色々な本を読んで自分の気づいていない好みを気づかせてくれたものの1つとなった。
    バディもの好きだな。

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    2026年05月30日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    程よく古風で読みやすい文体に、レトロな安らぎを感じました。あたかもレトロでアンティーク風のイギリスの家の中、ロッキングチェアに座りながら暖炉の前で読んでいるような錯覚さえ感じます。はじめは名探偵プリキュアの推理パートを突破するために、推理の練習として読み始めたはずなのに、ホームズは私にたくさんの変化を与えてくれました。「心で見る」というホームズの名言に感化されて、いろいろなものを観察するようになりました。ホームズのような推理力は持ち合わせていませんが、自分が見て、感じたものに対して深く思考して感性を磨く癖がついたように感じます。

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    2026年05月16日
  • 名探偵ホームズ 金縁の鼻めがね

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    5月15日に電車の中、バスの中、学校で、ほぼ一気読みしました。
    金縁の鼻眼鏡からホームズは、よくそこまで推理できたなと思いました。
    もし何かあったら推理してもらいたいです。(笑)

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    2026年05月15日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    久しぶりのホームズ第2弾。短編集としてとても読みやすくてどの話も面白かった。個人的には兄が出てきた「ギリシャ後通訳」が良かった。

    「ねえワトスン、僕は謙遜を美徳と見なす姿勢にはこれっぽっちも賛同できなくてね。論理に忠実であるならば、どんな物事もありのままに見るべきなんだ。誰かの能力を過小評価することは、過大評価することと同じくらい真実にそむくことになる。」

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    2026年05月03日
  • 憂国のモリアーティ 22

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    ネタバレ

    変人で知られるヘルダーからも全幅の信頼を寄せられるウィリアムの魅力がとんでもないな。
    とはいえ、ダーレム研究所のような、倫理の欠片もないところにいたらけどろくな人格には育たないだろうな。

    犯罪教の復活を目論む者。やっぱどの世界にも混乱を望む人種はいるのかな。

    覚醒剤には治療法がない。知識として学校で習ったけど、こうやってみると改めて恐ろしい代物だと思った。

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    2026年04月11日
  • 憂国のモリアーティ 21

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    ネタバレ

    まだらの紐は蛇のことだったのか。原典や原作を読んでいないから、分からなかった。

    金のために義理の娘を利用していたのは許せん。

    ダーレム研究所やヘルダーの過去が不気味過ぎる。ハザリーの影響でヘルダーも考え方が変わるきっかけになったのに、最後が残酷。ドイツも良からぬことを企んでるな。いや、どの国も一緒か。

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    2026年03月21日
  • 緋色の研究

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    いささか美術的な表現をつかったっていいだろう?人生という無色の糸裃には、殺人というまっ赤な糸がまざって巻きこまれている。それを解きほぐして分離し、端から端まで一インチきざみに明るみへさらけだして見せるのが、僕らの任務なんだ。

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    2026年02月21日
  • 緋色の研究

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    久々に読み直して、このホームズの変人さがいいんだよなと思った。優秀すぎるほど優秀なのに、それだけじゃないところが魅力だなと。

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    2026年01月22日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    「あ!ワトスン君、カーペットが!」と、わざとテーブルを倒してガラスの水差しを粉々にし、床を水浸しにした張本人·ホームズから責任転嫁されても(何か思惑があるんだろうな)と信じて黙っているワトスン君が健気で涙。

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    2026年01月11日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    ホームズとワトスンが出会い、ルームシェアを始め、一緒に事件を手がけるようになります。こんな出会いだったのかと、事件よりも印象に残りました。お気に入りの一冊です。

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    2026年01月08日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズシリーズの長編。
    物語の半分くらいはホームズとワトスンは別行動で、ワトスンがとても活躍していてちょっと嬉しいです。魔犬とご対面したときに、ホームズも一緒にしっかりと驚いていたのは意外でした。もう魔犬の正体は分かっているものだと。

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    2026年01月07日