コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 憂国のモリアーティ 20

    n.

    購入済み

    大大大好きな作品です。
    そこそこ文字数もあるし、さらっと読める作品ではありませんが、すごく惹き込まれます。またあにめかもして欲しいです。

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    2025年05月04日
  • 憂国のモリアーティ 1

    無料版購入済み

    秀作

    Netflixのアニメを視聴していました。センスの良いアニメで楽しみにしていたものです。先が知りたくて先の巻は持っているのですが、改めて一巻を読むと雰囲気に圧倒されますね。出自が本当にうまくできている。アルバート、弟のルイスの存在はモリアーティ卿を高める素晴らしいキャスティングだと思います。

    #カッコいい #ドロドロ #深い

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    2025年05月04日
  • 憂国のモリアーティ 20

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    ついに第2部開幕。シャーロック、ウィリアムがそれぞれ違うところからのアプローチで共通の相手に近づいていくのがワクワクする。シャーロックが心の奥でウィリアムを信頼している感じとかたまらない。この後も楽しみだ。

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    2025年05月02日
  • 憂国のモリアーティ 20

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    本格的にMI6、シャーロック・ホームズ達、
    そしてウィリアムが動き出す…!

    「大英帝国を守る」という大義の元で
    それぞれがどう動いていくのか。
    そして、ウィリアムを慕い、忠誠を誓うみんなと
    ウィリアムの想いとがどう重なり合うのか。

    ここから始まる第2部がますます楽しみ。

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    2025年05月02日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    何気にシャーロックホームズを全く知らずに生きてきたので読んでみるかとなった。いや、面白い、なんで読んでこなかったんだ。
    色んな翻訳の本があるが調べると光文社が読みやすいと知ったのだが確かに読みやすくわかりやすかった。所々挿絵もあって楽しい。
    まずホームズとワトソンの出会いから事件の全容
    、逮捕まですごいスピードで駆け抜けて、その後犯人の過去(動機について)がわかり隙がない構成でするすると読めた。
    2人の掛け合いも楽しい。

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    2025年04月27日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    二度のロンドン訪問から帰り、探偵シャーロックホームズの物語を手に取ってみた。そういえばこの誰でも知ってる名探偵の物語をしっかりと本で読むのは初めてかもしれない。2025年の今、大人になった人でも面白く読めてしまうのが名作と言われる所以なのかもしれない。10編の短編かそれぞれ読みやすかった。

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    2025年04月22日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    漢字 3~4年生レベル
    フリガナ あり(全ての漢字に)
    文字の大きさ 大
    長さ 中くらい(一話40~50ページ前後)文字大きめ
    出版年 2014年
    内容 「まだらのひも」「六つのナポレオン」「ノーウッドの怪事件」
    感想 現代的な絵が良い。登場人物のキャラクターや作品世界は巻頭の見開きで絵や写真を入れて紹介し、本文では事件の筋だけを追っているところが上手い。原作の面白さは折り紙付きでなので読み応えがある。

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    2025年03月22日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    頭が良くてスマートで格好いいシャーロック·ホームズが好きで、けっこう読んでいる。思わぬところで意外な展開が待っていて、毎回とても面白い。ミステリー好きもさすがとうならせるシャーロック·ホームズはみんなにおすすめです。

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    2025年03月01日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    「ホームズ」の名前は、子どもの頃の夏休みに祖父の家で見たアニメ「名探偵ホームズ」で知りました。犬の姿をしたホームズたちが協力して事件を解決する話……だったかな?昔のことで記憶があやふやですが、可愛くて格好いい彼らの活躍が大好きでした。

    小説はこの作品から。短編集なので読みやすい!
    同じ話でも翻訳次第で作品のイメージは変わるので、最初にどの訳で読むかはとても大事だと思っています。古風な文体も、慣れれば趣きと味があって、口語的な翻訳からは得られない良さがあります。一生推せる、一生狂える、大好きなシリーズです。

    ホームズシリーズで特に好きなのは、ホームズが事件を「完全」には解決しないところ。

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    2025年02月28日
  • 憂国のモリアーティ 1

    無料版購入済み

    コナン・ドイルの原作、シャーロック・ホームズシリーズにおけるホームズの好敵手、モリアーティ教授のスピンオフのような作品、と言えばいいでしょうか。漫画としてはオリジナルで、原作にはなかった設定も多く含まれますが、原作にも登場したエピソードやキャラクターか数多く登場し、原作ファンも喜ばせる素晴らしく密度の濃い作品です。超おすすめ。

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    2025年02月25日
  • 緋色の研究

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    ホームズの人間らしさと変人らしさが可愛くて面白くて、どんどん読み進められた。その当時の時代背景も含めて楽しめた。

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    2025年02月11日
  • 緋色の研究

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    ホームズの推理よりも、犯人の殺人を犯すまでの凄まじい人生の物語に感動。今も昔も本当に悪い人が、罰せられる世の中であって欲しいと思った。

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    2025年02月11日
  • 緋色の研究

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    ホームズはここまで変わり者だったとは…!
    ここまでの変わり者を軽蔑することもなく
    逆に賞賛するワトソン博士。
    そりゃ相棒ですね。

    物語はとある空き家で起こった殺人事件。
    ホームズは現場に到着し、ウロウロと調査を始める
    するとすぐに犯人の特徴を掴んだ。
    すぐに犯人逮捕かと思いきや、
    謎の人物により犯人逮捕を1回逃してしまう。
    (この人誰なんだろう…)
    その後、ウィギンズの協力もあり、
    ようやく犯人逮捕。

    …え、まだ半分!?
    …え、しかも逮捕で終わった!?
    …え、なんか違う話始まった!?

    と、思わず混乱。

    しかし、後半を読み進めていくと、
    半分以降は犯人の過去の物語。
    犯人に何が起こって犯

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    2025年02月13日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    ネタバレ

    粒揃いの3編が収まった一冊。文体がですます調になっていたり、原作を読んでいるとちょっと違和感があるが、特有の面白さは失われない。
    冒頭から引き込まれる展開、不思議な事件、ちょいちょい出てくる推理もかっこよく、たった一文に表れるホームズとワトスンの固い信頼関係、サプライズ好きなホームズ、ドラマチックなストーリー、何よりテンポ感の速さ!
    何度読んでもこういう見どころが詰まってて面白い!一気に読んでしまった。なのに不思議とまた読みたくなる。
    カラーの挿絵はイラストだけでなく、状況を整理する見取り図もあって、現場をイメージしやすくてよかった。

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    2025年01月30日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    子供の頃から好きで読んできましたが、久しぶりに再読すると、ロンドンの当時の街並みや、空気感などの描写がとても繊細で、謎解きよりもむしろそちらにノスタルジーを感じました。

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    2025年01月24日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    面白かった!興奮した!

    (以下ネタバレあり)

    本作ではワトスンと一緒に事件に入っていき、調査を進め、謎解きをしていく。何からどう手をつけたらよいのか、とくべき謎もとっ散らかって、深みにはまったところに…"ヒーロー登場"!興奮した。ワトスンと同じくらい喜んだし、嬉しかった!長編ならではの最高の焦らしだった。

    今回は読者に近いワトスンが中心に、情報を集めて、思考整理・仮説設定がされることから、一足飛びに「結論!」とはならず、付いていきやすかったし、読みやすかった。
    一方で、ここぞの場面で、(あまり推理せず)正面突破で踏み込むところでは、ちょっとヒヤヒヤした(イライラした)

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    2025年01月12日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    ホームズのキャラクター性が最高に魅力的!
    瞬間に見抜く観察眼...言い当てられて驚愕して説明されて納得して...面白い。

    ホームズが瞬間に推理する上に自信満々な(しかも外さない)ので、
    ミステリーとしては結構あっさり?
    また、倒叙でなく前後半の後半でがっつり犯人の動機が語られる為、ちょっと長い...
    ホームズを見せてくれって気持ちになっちゃいました...。

    まだ1作目なのであっさり目かな?とか思いつつ次の作品にも期待。
    すっっっごく面白いのでおすすめです。

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    2024年12月28日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    昔小学生の時に読んだ小説だが、大人向けの文章で見るとまた違う魅力がある。トリックは大人になった今でもよく覚えているが、大人向けの文章になっても相変わらずの面白さだ。これがコナンドイルの魅力なのだろうとおもう。
    いつか原作を英語で読めるようになりたいものだ。

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    2024年12月17日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    「この偉大にして暗黒の舞台は、そんなケチなもののためにあるのじゃないさ。僕が犯罪者でないのを、社会は祝福すべきだよ」「それはまったくだね」私は心から同意した。

    短編というよりやや中編より。入り組み方や推理のきっかけの難度が上がっていて読み応えがある。が動機の多くが情愛でそれは残念な気もする。

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    2024年12月15日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    小さい頃からシャーロックホームズが好きで、折に触れ読んできたけど、角川版は読みやすい印象。なんか創元推理版より柔らかい雰囲気がする文体だったから割とすんなり読めた。
    たまたま本屋さんで見かけて、いろんな文庫から出てることを知って、別の翻訳者で読んでみるか〜、と思って手に取った。

    創元推理文庫版は学生の頃に読んでたけど、あちらはなんかお堅いイメージの文体で、途中で読まなくなったんだった…。(バスカヴィル以外は揃ってる)

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    2024年12月15日