コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    「ボヘミアの醜聞」「赤毛組合」「花婿失踪事件」
    「ボスコム谷の惨劇」「オレンジの種五つ」
    「唇の捩れた男」「青いガーネット」「まだらの紐」
    「花嫁失踪事件」

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    2025年10月13日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    世界で最も有名な探偵は「シャーロック・ホームズ」である、ということに異論を唱える者はいないだろう。小説であれ、漫画であれ、アニメであれ、おそらくかなりの人がホームズの物語に一度は触れているんじゃないかと思う。かくいう自分は、幼い頃にアニメでやってたホームズ(なんか犬のやつ)くらいしか見たことなかったが、、

    ミステリー好きを豪語する以上、元祖名探偵ともいうべきホームズの原作を読破することは最低限の嗜みだ。さすがホームズ!邦訳版ですら何種類も出版されていた。現代風に読みやすくなっているのが希望だったが、光文社の文庫本の表紙が一番オシャレだったのでこれに決めた。(並べるとキレイ!)

    へー知らんか

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    2025年10月10日
  • 失われた世界

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    ネタバレ

    面白すぎる。王道の冒険小説。序盤、主人公マローンは自信過剰なきらいがあるけど、後半は臆病なのに強がろうとする。人間的でいい。
    あり得ない設定だけど細かいことを気にしなければ、実際にそんな世界があってもいいような気がしてくる。
    絶滅したはずの恐竜とか未開の地の猿人や原住民が次々登場して単純にわくわくする。都合のいいことは多いけど読みやすいしとにかく面白い。最近の訳だからってのは大きいと思うけど。

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    2025年10月01日
  • バスカヴィル家の犬

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    シャーロック・ホームズ、ワトスン君。
    やっぱりホームズは凄い!犯人が誰なのか?ワトスン君の推論に同調しながらラストまで一生懸命読んでしまいました^ ^。

    私の推理
    ステープルトン兄妹怪しい
    モーティマー君怪しい←読み終えた時有り得ない発想だなと反省(笑)
    奇怪な行動をとる使用人のバリモア怪しい
    初っ端のヘンリー・バスカヴィル卿の靴が片方だけ紛失怪しい
    呪いという物語に罪をなすりつけての犯行
    ラストなんだか13日の金曜日のような、、、古

              やっぱりホームズは凄い!

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    2025年09月25日
  • 憂国のモリアーティ 2

    sun

    無料版購入済み

    ホームズ登場

    ホームズ登場。
    これからが本題ということですね。
    登場人物が出揃って、新説シャーロックホームズの幕開けです。
    これは面白い。

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    2025年09月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    sun

    無料版購入済み

    素晴らしい

    とても面白い。
    モリアーティを階級制度の犠牲者たちを救う革命家とした設定が、斬新です。
    視覚的な魅力とドラマチックな展開が映像向きで、映画化したら人気フランチャイズになりそうな可能性があります。
    知的でスリリング、かつ社会派の要素を兼ね備えた素晴らしい漫画ですね。



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    2025年09月19日
  • 恐怖の谷

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    ホームズ長編のひとつ。ネタバレなしの見どころは
    ・珍しく食欲旺盛なホームズの食事シーン
    ・「危険があるなら一緒に行く」→「今のところは君の傘だけで十分」とお断りされるワトソン
    ・深夜に陰鬱な空気で帰ってきてワトソンを起こし「僕は今まともな精神状態じゃないけど同じ部屋で寝てもいい?」と、とんでもないことを言うホームズに「大丈夫大丈夫。何をいまさら?」と返す超大物ワトソン
    ・人殺し集団の中で生き抜くため、危ない橋を渡りまくる第二部の主人公

    です。面白い。

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    2025年08月27日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    みどころは死んだはずのホームズが突然現れて意識を失ったり、彼が本当に実在しているのかを疑い、思わず触って確認するワトソン君です。とても可愛らしい。
    一方のホームズは相変わらず変人で、自分の推理のネタばらしをしてワトソン君から「なあんだ、そんなことか」と言われて不機嫌になったり、動いている汽車からワトソン君の手を引いて飛び降りたり、大きな銛を持って馬車に乗ったりとやりたい放題。100年以上前に描かれた彼らが今日も元気そうでなにより。

    ところで私はホームズ→ワトソンは「ワトソン君」でワトソン→ホームズは「ホームズ」だと勝手に思ってたんですが、この本の中に「ホームズ君」という呼称が出てきてひっくり

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    2025年08月18日
  • 名探偵ホームズ 緋色の研究

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    シャーロック・ホームズのシリーズの記念すべき第一作。後半の犯人の供述がまたドラマチック。犯人のストーリーでもあって憎めないところが、ホームズものらしさなのかなとか思いました。

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    2025年08月15日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    順々に読んでいってようやく恐怖の谷まで到着!嬉しい。
    前半でダグラスが殺されていないのは途中で何となく気付いた。前半も面白かったけど後半の方がさらに面白くてワクワクしたかも。
    ダグラスさん、せっかく生き延びられたのに最後ね…

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    2025年08月10日
  • 緋色の研究

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    急に宗教の話出てきて難しかった
    普通の人は見逃してしまうようなことを1つずつ拾い上げて推理を展開させるホームズはやっぱりかっこよくて好きだなー
    ワトソンがどんどんホームズに引き込まれていく感じも好き

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    2025年08月02日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    ネタバレ

    なぜか今ごろホームズにどハマりしているわけだが、空き家の冒険でおかえりホームズと当時の読者同様に歓喜せざるを得なかった。どれもエンターテイメントとしてよくできている短編だと思う。恐喝王ミルヴァートンのような強敵や、第二のしみのような国際問題と思いきや人の過ちの話まで、楽しませてくれるものが多いと感じた。

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    2025年07月17日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    四つの署名以降久々の長編
    今作はワトソン君メインの作品のため読者も一緒に頭を悩ませ脅威に慄き楽しめると思います。
    ホームズがいる時の安心感も一際…。

    伝説に纏わる事件という事で、もちろんSFでもホラー小説でもないのでトリックがあるとは思いましたが、ちょっと拍子抜け…?と言うより当時ならではのトリックですね。
    (現代だと捜査能力が高いためすぐ解決してしまいそう…ですがそれを問うのはナンセンスですね)

    散りばめられたピースについても最終的にしっかり綺麗にハマるようになっており、解決のカタルシスも中々です。

    ポアロでも思いましたが小さな謎大きな謎、核に関係ある謎ない謎が絡まることで要所要所で紐

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    2025年07月15日
  • 憂国のモリアーティ 20

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    生まれで人生が決まってしまうのは残酷すぎる。だからこそ未来を切り開けるように学を教える。こういった考えは格差社会が激しいところではまず出てこない。ただ貴族が搾取するだけ。

    薬物を活用して、イギリスの国民生活の崩壊を狙う計画。内部から崩壊させていくのはタチが悪いけど、戦ではよくあることなのかな。

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    2025年07月06日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ワトソン君を過去の事件の記録で釣り、部屋の片付けを華麗に回避する大探偵。彼にとってワトソン君を操作するなど造作もないこと。

    だが逆に、ワトソン君によるホームズの扱いも慣れたもの。決して相手の思考の邪魔をしない+余計なことを言わない+書いた作品を俗物だと非難されても(ある程度は)聞き流す。
    ホームズに注目されがちだけど、一緒に過ごせるワトソン君も大概大人物なのでは?

    ホームズ兄がベイカー街に先回りして、ふたりを驚かせるシーンが好きです。百戦錬磨のホームズも、兄貴には敵わない。

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    2025年07月04日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    これでホームズ人気が爆発した、というのもよく分かる短編集。
    よくもまあこんなに謎めいたシチュエーションを、何とも言えない恐怖を感じるものから、不思議の国のアリス的なナンセンスなユーモアを感じさせるものまで何パターンも考え付くもんだ。そうはならんやろという状況ばかりなのに全てが解明された後は納得せざるを得ないのだからすごい。
    特に印象に残ったのは『赤毛組合』『ボスコム谷の謎』『青いガーネット』『技師の親指』『ぶな屋敷』

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    2025年07月03日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    ホームズとワトスンの関係性を知りたくて読んだのに、第八章アルカリ大平原以降の話にのめり込みました。モルモン教が怖すぎるし、ルーシーとジェファスンが恋に落ちる描写に堕ちてしまったので、もう犯人視点でしかこの小説は読めなくなった。

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    2025年07月01日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    シャーロック・ホームズの最後の作品です。12編の短編集です。最後の作品だったのでもう少しスッキリ出来るお話があると良かったなぁとも思いますが、最後まで面白かったです。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    シャーロック・ホームズの8作目です。7編の短編集で、ホームズ引退後の『最後の挨拶』が印象的です。二人が既に一緒にいないのは凄く寂しいけど、ホームズと一緒なら幾つになっても冒険出来るワトスン。二人の関係が最高でした。

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    2025年06月30日
  • 恐怖の谷

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    シャーロック・ホームズの7作目です。二部構成で後半はホームズがほぼ出ませんが、それでも飽きることなく読み進められます。前半も後半も文字通り、あっと驚かされる展開があり、実在する探偵社や事件を元に描かれていたようですが、そちらを知らなかったので新鮮な気持ちで楽しめました。

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    2025年06月30日