コナン・ドイルのレビュー一覧

  • ロスト・ワールド 恐竜の世界

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    えーと 新聞記者の人が 恐竜のいるところに行くんだけど それは えっと昔にタイムマシンで行くんじゃなくて チャレンジャー教授っていう人の発表で絶滅したはずの恐竜がいるぞって言ったから行ったら本当に行ってびっくりした。

    2024/12/05 小1

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    2024年12月05日
  • 株式仲買店々員

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    悪人にも身内への情はあったんだな〜。それをほんの僅かでも他人に向けられていたなら、不幸な被害者も生まれずに済んだのにと複雑な気持ちになります。

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    2024年12月05日
  • 自転車嬢の危難

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自転車通勤の女性の後を自転車でつける謎の男…ずっと昔に書かれた作品なのに現代っぽさのある事件でちょっと怖かったです。悪がしっかり裁かれたのは良かったけど、刑期が短いから報復が怖いなって思っちゃいました。

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    2024年12月05日
  • 白銀の失踪

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    問題解決までのプロセスが面白く、ホームズを見下した様子だった大佐が認めざるを得なくなるような鮮やかな謎解き、ラストにかけてのシーンが好きです。

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    2024年12月05日
  • 株式仲買店々員

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    知らない内に犯罪に巻き込まれていた依頼人…不正に利用された形だし、罪に問われることはないでしょうが、就活はやり直しだろうな。やっぱり上手い話には簡単に乗るものじゃないなと思いました。

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    2024年10月25日
  • 白銀の失踪

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    すっきり解決する爽快感のあるお話です。失礼な態度を取り続けた大佐を実力で見返すホームズが格好良くて好きです。

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    2024年10月21日
  • 憂国のモリアーティ 2

    匿名

    無料版購入済み

    コナン・ドイルを知らない人でも楽しく読むことができます。
    ウィリアムが魅力的で本当に大好きだし、仲間達も魅力的でした。

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    2025年04月22日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    読みやすくまとめられた光文社のホームズ全集の第一巻。
    すごく楽しかった。
    ロンドンの街、ホームズの部屋を中心に、イギリスの光景が浮かぶ。
    街のにおいのような空気感も感じることができる。
    ワトスンとホームズの会話もいい。
    挿絵も秀逸。
    短編集だからとっても読みやすい。

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    2024年10月19日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ネタバレ

    ・白銀号事件

    犯人がまさかの馬。原因は殺された本人なので仕方がない。

    白銀号を保護してた調教師を大目に見てあげるホームズ好き。


    ・黄色い顔

    珍しいホームズの失敗談。
    自信満々に事件を解決したかと思いきや真相は違っていて夜寝る前に反省してるの可愛い。
    ワトソンが『ノーバリ』とホームズに囁く時はあるのだろうか。


    ・株式仲買店員

    なんか赤毛組合と似た系統。


    ・グロリア・スコット号

    ホームズが大学在籍中に手掛けた最初の事件。探偵を職業とするきっかけになった物語ともありなんだか特別感あって良き。

    足を犬に噛まれるホームズの絵が気になる。

    お父さんの告白の手紙堅苦しすぎて分かりに

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    2024年10月12日
  • 自転車嬢の危難

    匿名

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    少しだけ翻訳が読み難いところもありますが、概ね問題なしです。依頼人は中々肝が座った女性でハラハラした気持ちになりましたが、ハッピーエンドで良かったです。

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    2024年10月11日
  • 暗号舞踏人の謎

    匿名

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    ホームズシリーズで好きな作品の一つです。依頼人が救えなかったことは本当に悔しいけど、踊ってるみたいな暗号がインパクトがあって面白かったです。

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    2024年10月06日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ネタバレ

    最近では、この翻訳文章が好きになってきたところだったのに
    まさかの、ホームズ最終巻だったことに衝撃を受けました。
    天野先生の作品で聞き齧っていた「モリアーティ」の名前を初めて聞いて感動していたのに、結構な短さであんな顛末だなんて。。。ショックというか、現代の文学に平和に毒される作品を読みすぎていた弊害なのか、とても悲しい。
    強いていうなら、この後にまだ数冊の作品が残っているからね。リアルタイムに読んでいた方達と比べて、幾分ロスを味合わずに済むことが救いだなー。

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    2024年10月03日
  • シャーロック・ホームズの思い出

    匿名

    購入済み

    名探偵は最高!

    子供の頃から、推理小説が好きでした。

    #感動する #ドキドキハラハラ #憧れる

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    2024年09月23日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    相変わらず面白い。
    発刊順にここまで読み進めた読者の多くがそうなのであろうが、すっかりホームズの虜になってしまった。個人的には謎を解いていく痛快さだけでなく、ホームズとワトソンの何気ない会話や立ち振る舞いも面白い。またホームズ・ワトソンが出かけて行った場所のいわゆる「聖地巡り」もするようになった(先日は『冒険』の橅屋敷に出てくるウィンチェスターに)。

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    2024年09月15日
  • バスカヴィル家の犬

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    ホームズとワトソンを客観的に眺めていた自分が、最早その世界の人となって彼らを追従して一緒に思案し一緒に怖がったりしていることに気がついた。

    謎を複層化させるプロットの展開、舞台の不気味さを物語る情景的表現。本作をもって推理小説の名作とすることに一切の異論はない。

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    2024年09月10日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    「白銀号」「黄いろい顔」「最後の事件」が特に面白かった。謎を解いていく鮮やかさもさることながら、ホームズ・ワトソンの友情、イギリスの風景描写など心惹かれる要素が織り込まれた豊かな作品。

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    2024年09月09日
  • 四つの署名

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    特に、犯人の自供に至るまでのスリリングな展開が面白かった。緋色の研究と比較して、ミステリー要素よりもややアクション要素が大きい気がする。個人的には本作の方が好み。

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    2024年09月06日
  • シャーロック=ホームズ全集7 シャーロック=ホームズの思い出(上)

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    ネタバレ

    6つの短編集が集まった本。特に良かったのがグロリア・スコット号の話。探偵を志していなかったシャーロック=ホームズが大学生の頃の友達のお父さんに探偵向いてるよって言われたって話で、まずシャーロック=ホームズに大学生だった頃があるんだって驚き、探偵を目指してなかった時があるんだってことにも驚いた。

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    2024年09月01日
  • 恐怖の谷

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    タイトルにも書きましたが今作『恐怖の谷』はシャーロック・ホームズシリーズの中で私が最も好きな作品です。

    この本の巻末解説に「一般にはドイルの代表作と見なされている『バスカヴィル家の犬』よりも、この作のほうに愛着をもつ評者もあるらしいのである」と書かれていましたが、まさに私もその一人です。

    たしかに知名度や人気では『バスカヴィル家の犬』の方が上でしょう。かく言う私も『恐怖の谷』を読むまではホームズといえば『バスカヴィル』と思っていました。

    ですが『恐怖の谷』を読んでからはすっかりこの作品の面白さに夢中になってしまい、それこそ何度も何度も読み返しています。

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    2024年08月22日
  • バスカヴィル家の犬

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    今から100年以上も前に書かれた『バスカヴィル家の犬』ですが、この作品は今なお多くのファンに愛され続け、ホームズの長編小説において最も高く評価されている作品でもあります。

    まず、そもそも本のタイトルがいいですよね。『バスカヴィル家の犬』という何ともミステリアスでキャッチーなフレーズ。

    そして話の冒頭から謎が謎を呼び、ホームズですら苦戦する厳しい展開。敵はあのホームズを煙に巻くほどの相当な手練れです。

    また、物語の舞台もこれまた秀逸です。いかにも何か起きそうな不気味な空間。自然環境と人為が絡み合った恐ろしい舞台装置は読者を常にハラハラさせます。

    これは読んで間違いなしの名作です。

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    2024年08月22日