コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの回想

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    シャーロック・ホームズの4作目です。12編の短編集であの有名な『最後の事件』が収録されているのも此方の一冊です。ライヘンバッハの滝、ホームズとモリアーティ教授の攻防以上にホームズとワトスンの友情にグッとくるというか、ワトスンのホームズへの特別な友愛が文章の端々から伝わってきて、堪らない気持ちになります。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    シャーロック・ホームズの3作目です。12編の短編集で傑作集とも言われるくらい魅力的な作品が目白押しの一冊です。どれも面白いんですが、やっぱり一番は『赤毛連盟』かなぁ。怪しいバイトから始まるところが凄く奇妙で面白かったです。アイリーン・アドラーの魅力を感じる『ボヘミア王のスキャンダル(ボヘミアの醜聞)』も勿論良かったし、個人的には『花婿の正体』『五つのオレンジの種』のイヤミス感も好きです。胸糞悪いけどイヤミスは印象に残りますね。

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    2025年06月30日
  • 緋色の研究

    匿名

    購入済み

    翻訳で迷いましたが、読みやすそうな新訳を選びました。ホームズ達のキャラクターはそのままに癖のない文体で、読書慣れしていない人でも無理なく読めると思います。ホームズとワトスンの最初の事件で、二部構成となっており、犯人が犯行に至るまでの経緯が印象的な物語です。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ホームズの兄が好き。天才。無限の知識。直感力。一役人の立場でありながら、内実は政府。だが実行力はゼロで、現場活動は弟に丸投げ。
    兄弟仲が良好そうなのが微笑ましい。

    薬物の実験で死にかけるホームズとワトソン君は本当に迂闊。「暇なら成功譚でも書き始めるんだね」と伝記作者に言い放ち、偵察に向かう大探偵様と、時折ディスられ、打ち合わせなしに役割を与えられ、戸惑いながらも探偵との冒険の魅力に取り憑かれて頑張る伝記作者。とにかく最高。イギリス行きたい。

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    2025年06月14日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    思いっきりハマってしまった。自称ミステリ好きだが、本当に面白いのか長年疑問に思い手に取ってなかった。BBCのドラマSherlock を先に観てから、気になっていた新訳を購入。ドラマで誇張された表現だと思っていた描写も、まさか小説にありとても驚いた。あらゆるマンガ、小説の原点が垣間見えて本当に読んでよかった。

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    2025年06月10日
  • コナン・ドイル全集

    購入済み

    懐かしかった!

    たまたま子供の頃に読んだドイル作品を見つけて、思わず購入しました。コナン・ドイルのファンなら誰でも知っている懐かしいシャーロック・ホームズの短編が沢山収録されていて、今更ですがとても面白かったです!ボリューム的にもなかなか読み応えがあり、長編も読み返したくなりました。今度は長編もまとめた本がないか探してみようと思います。

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    2025年06月06日
  • バスカヴィル家の犬

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    ホームズシリーズの長編。
    名家の伝承として恐れられる「怪物」の正体を、新領主の護衛も兼ねてワトソン君が単独で調査することに。
    寂しい風景、不気味な夜に響く謎の声、不可解な事象、怪しい人物、放たれた殺人鬼……
    盛りだくさんの現実を前に、ワトソン君が「ホームズよ、早く来てくれ」と嘆くシーンが面白い。(読者としても同じ気持ちです)

    他の短編よりもワトソン君による謎解きや推測が多めで新鮮!
    とある場所で短信を見つけたときの描写は、ちょっとしたホラー演出よりもゾクッとします。

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    2025年06月04日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    面白かった!!!!
    なんか、種類の似た話(前読んだやつ)だと思ってたら全然違くて、それぞれの良さがすごく理解できた!!!
    それに、モルモン教とか、歴史系も絡んできて、いい感じに複雑なのが超たまらんかった〜
    ホームズよきぃ、、、。かっこよき!!!
    シリーズ全巻頑張ります!!

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    2025年05月29日
  • 緋色の研究

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    シャーロックとワトソンの出会いの場面は
    何度読んでも楽しい!
    経過や結果がわかっているのに
    また読み返しちゃうのよね

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    2025年05月26日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    (再読)

    ホームズシリーズ正典。ホームズからワトスンへの迷言「都合が良かったら早く来い、悪くても来い。S.H.」や、通常はワトスンが記録するところ、諸事情によりホームズ自身が記録せざるを得なかった物語が楽しめます。面白い!

    ***

    ホームズが語り手だったり、探偵業を隠退していたり、ワトスン君による記録を非難したかと思えば、逆に彼の不在を嘆いたり。彼の新しい一面を沢山発見できる魅力的な短編集。
    『3人ガリデブ』でワトソン君を撃った犯人にブチギレるホームズが最高なので、是非見てください。

    登場人物たちが「貴方があのホームズさんですか!?もちろん存じております!お話、読んでますので!」と表明するシーンが大好きです。

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    2025年05月22日
  • 憂国のモリアーティ 15

    購入済み

    やはり面白い

    このアニメが始まった頃、まだBookLiveで購入しておらず、他の電子書籍でした。BookLiveの方が読みやすいですね。先日the Remainsを3巻まで読みました。この頃のお話が1番好きなのでまた続巻が出たら嬉しいです。 
    本編の、彼らが復帰したところからまた購読を再開しようと思ってます。

    #スカッとする #切ない #カッコいい

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    2025年05月15日
  • 憂国のモリアーティ 2

    無料版購入済み

    引き込まれました

    アニメで視聴済みなのでよく知っている部分です。先が知りたくで漫画はアニメ最終話の先を購入していましたが、やはり最初に出てくるお話は最高に面白い。引き込まれました。もう一度、コミックを読み始めてみようかな。

    #深い #カッコいい

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    2025年05月05日
  • 憂国のモリアーティ 20

    n.

    購入済み

    大大大好きな作品です。
    そこそこ文字数もあるし、さらっと読める作品ではありませんが、すごく惹き込まれます。またあにめかもして欲しいです。

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    2025年05月04日
  • 憂国のモリアーティ 1

    無料版購入済み

    秀作

    Netflixのアニメを視聴していました。センスの良いアニメで楽しみにしていたものです。先が知りたくて先の巻は持っているのですが、改めて一巻を読むと雰囲気に圧倒されますね。出自が本当にうまくできている。アルバート、弟のルイスの存在はモリアーティ卿を高める素晴らしいキャスティングだと思います。

    #深い #ドロドロ #カッコいい

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    2025年05月04日
  • 憂国のモリアーティ 20

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    ついに第2部開幕。シャーロック、ウィリアムがそれぞれ違うところからのアプローチで共通の相手に近づいていくのがワクワクする。シャーロックが心の奥でウィリアムを信頼している感じとかたまらない。この後も楽しみだ。

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    2025年05月02日
  • 憂国のモリアーティ 20

    Posted by ブクログ

    本格的にMI6、シャーロック・ホームズ達、
    そしてウィリアムが動き出す…!

    「大英帝国を守る」という大義の元で
    それぞれがどう動いていくのか。
    そして、ウィリアムを慕い、忠誠を誓うみんなと
    ウィリアムの想いとがどう重なり合うのか。

    ここから始まる第2部がますます楽しみ。

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    2025年05月02日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    何気にシャーロックホームズを全く知らずに生きてきたので読んでみるかとなった。いや、面白い、なんで読んでこなかったんだ。
    色んな翻訳の本があるが調べると光文社が読みやすいと知ったのだが確かに読みやすくわかりやすかった。所々挿絵もあって楽しい。
    まずホームズとワトソンの出会いから事件の全容
    、逮捕まですごいスピードで駆け抜けて、その後犯人の過去(動機について)がわかり隙がない構成でするすると読めた。
    2人の掛け合いも楽しい。

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    2025年04月27日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    漢字 3~4年生レベル
    フリガナ あり(全ての漢字に)
    文字の大きさ 大
    長さ 中くらい(一話40~50ページ前後)文字大きめ
    出版年 2014年
    内容 「まだらのひも」「六つのナポレオン」「ノーウッドの怪事件」
    感想 現代的な絵が良い。登場人物のキャラクターや作品世界は巻頭の見開きで絵や写真を入れて紹介し、本文では事件の筋だけを追っているところが上手い。原作の面白さは折り紙付きでなので読み応えがある。

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    2025年03月22日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    頭が良くてスマートで格好いいシャーロック·ホームズが好きで、けっこう読んでいる。思わぬところで意外な展開が待っていて、毎回とても面白い。ミステリー好きもさすがとうならせるシャーロック·ホームズはみんなにおすすめです。

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    2025年03月01日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    「ホームズ」の名前は、子どもの頃の夏休みに祖父の家で見たアニメ「名探偵ホームズ」で知りました。犬の姿をしたホームズたちが協力して事件を解決する話……だったかな?昔のことで記憶があやふやですが、可愛くて格好いい彼らの活躍が大好きでした。

    小説はこの作品から。短編集なので読みやすい!
    同じ話でも翻訳次第で作品のイメージは変わるので、最初にどの訳で読むかはとても大事だと思っています。古風な文体も、慣れれば趣きと味があって、口語的な翻訳からは得られない良さがあります。一生推せる、一生狂える、大好きなシリーズです。

    ホームズシリーズで特に好きなのは、ホームズが事件を「完全」には解決しないところ。
    あの「名探偵」ホームズですら、時には犯人に逃げられることも、相談者を救えないこともある。麻薬を嗜んだり、ワトスン君と違法行為に手を染めたり、他の大きな目的のため犯人側に忖度したりすることさえある。登場人物たちも事件のために用意された数合わせではなく、個性豊かで本当に存在しているかのよう。

    魅力的な人物たちと、最後までどうなるかわからないストーリーの面白さ。何度読んでも最高です。

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    2025年05月31日