コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの冒険

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    映画など映像作品では何度も見てきた
    シャーロック・ホームズですが、
    ミステリ好きとしては原作も読んでおくべきだと思い
    初めて手に取りました。

    ホームズの鋭い観察眼と膨大な知識を駆使しながら
    謎を解いていく爽快感!
    ホームズとワトスンの人間性、関係性も魅力的で、
    思わずクスッと笑ってしまうチャーミングさも素敵。

    短編集なのでサクサク読めますし、
    それぞれの終わり方がとってもオシャレなんです。

    古典作品であることを意識しつつ、
    現代の読者にとって読みやすいようにと
    作られた新訳版。
    読みやすさ、言葉選びなど、
    訳者の方の手腕も光っています。

    もっと早く読めば良かった!
    新訳全集、これから読

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    2022年04月09日
  • 憂国のモリアーティ 10

    Evi

    ネタバレ 購入済み

    ホワイトリーがいいやつで良かったと同時に、モリアーティが罪を背負ったのはちょっとびっくりした。イメージを変えてまで世の中を変えたい、より一層強い思いを感じた。

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    2022年04月09日
  • 憂国のモリアーティ 9

    Evi

    ネタバレ 購入済み

    ウィリアムとルイスの過去から優秀さが突き抜けているのが分かる。ウィリアムの本当の名前は分からないまだけど、敵対関係や要注意人物も出てきて面白い展開に。次巻も期待してます。

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    2022年04月09日
  • 憂国のモリアーティ 5

    Evi

    ネタバレ 購入済み

    今回のターゲットは女性、貴族のもつ権利と女性の魅力が描かれている。凶悪犯という感じじゃ無いので、少々物足りなさがあるが、ホームズがどこまで踊らされるのか読みきれるのか気になる。

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    2022年04月09日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    「最期の事件」以後、同時世間を賑わせた展開が現代でも己一人で感じることができる。
    ワトスン博士とホームズの活躍は無論面白い。
    それに加えて趣を感じるのは訳者、延原さんのあとがきである。
    シャーロックホームズシリーズの裏話のようなものがひどくおもしろい。
    新潮文庫のホームズシリーズを読む方にはぜひ後書きにも目を通してもらいたい。
    どっぷりとコナンドイルが描くシャーロックホームズの世界へ浸ることができる

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    2022年04月06日
  • 憂国のモリアーティ 12

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    ミルヴァートンにとって、ウィリアムとシャーロックが知り合いだったというのが予想外だったのか。たしかに犯罪卿と探偵とじゃ相容れないからか。

    崖から落ちるというのは、実は生きているフラグになりやすいけど、果たして?

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    2022年04月03日
  • 緋色の研究

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    ミステリーを読んでいるとホームズとワトソンの話がしょっちゅう出てくるので、ちゃんと知っておこうと思い読んでみました。

    正直なところあまり期待はしていなかったのですが、想像以上に面白かったです。100年以上前に書かれた本とは思えません。

    前半後半で話がガラッと変わり、ラストにつながる様子は圧巻でした。全体的な展開スピードも早かったので、飽きずに一気読みできるのもいいですね。

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    2022年03月30日
  • 緋色の研究

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    想像を遥かに超えて読みやすかった!流石は名作、とてもとても面白い。ワトソンの書き記したシャーロック・ホームズという人間の観察記録を読み進めていくといった形式で物語が展開されていて、どんどん世界観に入り込んでしまう。

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    2022年03月29日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【阿部知二訳】

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    「ホームズ」シリーズの第二短編集『回想のシャーロックホームズ』を読みました。

    先日、第三短編集の『シャーロック・ホームズの帰還』を新潮社版で読んだ際、全編が収録されておらず、悔しい思いをしたので、今回は創元社版をセレクト。

    この間は長編の『緋色の研究』を読んだのですが、「ホームズ」シリーズって、長編も悪くはないですが、短編の方がキレがあってイイですね。

    収録されているのは以下の11編。
    1 銀星号事件 (Silver Blaze)
    2 黄色い顔 (The Yellow Face)
    3 株式仲買店員 (The Stockbroker's Clerk)
    4 グロリア・スコット号 (

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    2022年03月22日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    「コナン・ドイル」の『シャーロック・ホームズの帰還』を読みました。

    『最後の事件』でライヘンバッハの滝壺に落ちて転落死したと思われていた「ホームズ」ですが、、、
    本作の最初の短編『空家の冒険』で、作者の巧妙なトリックにより死の淵から生還しました。

    まっ、読者からの強い要望で復活したというのが真実のようですが、何はともあれ、お陰で「ホームズ」シリーズが少しでもたくさん読めるのは嬉しいことですね。

    読んでる間は、現実から離れて19世紀のロンドンに赴いた気分に浸りながら作品を読みましたよ。
    (実際は、ほとんど満員電車の中なんですけどね・・・ )

    今回読んだ、新潮社の文庫本に収録されているのは

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    2022年03月21日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シャーロック・ホームズは小学生の時によく読んでて(子供向けのだが)、久しぶりに読んだ。
    短編だがサクサクと謎解きしていくさまは痛快そのもの。
    たまにシャーロック・ホームズのシリーズは読みたい。

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    2022年03月21日
  • 憂国のモリアーティ 11

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    ミルヴァートンはここでも暗躍してたか。訴えようにも情報操作されるだけ。いかに情報が強力かが思い知らされる。一般人にはどうしようもないな…。

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    2022年03月16日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ホームズの学生時代が出てきて面白い。最近テレビでやってるドラマもほのかにホームズ作品の影響を感じる。

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    2022年03月13日
  • 憂国のモリアーティ 10

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    命を投げ打ってでも世の中を変えようというのは相当の覚悟がいるはず。それにしてもそこまでしなきゃいけないのだから、当時はどれだけ腐った世の中だったのか。

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    2022年03月13日
  • 緋色の研究

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    シャーロックとワトソンが出会った話。
    ドラマでも扱ってたからイメージが入りやすかった。

    二部構成になっていて
    事件解決までと
    事件に至るまで。

    読みやすくて面白かった。
    特にモルモン教の始まりも興味深かった

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    2022年02月22日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    赤毛連盟と技師の親指は既読。ボヘミア王のスキャンダルと独身の貴族、エメラルドの王冠が好き。そしてホームズがチャーミングでたまらん。ワトスンのホームズ愛もいいなぁ。相方好き過ぎ笑。次は緋色を読みたい。

    この時代の身分差っていうのがガッチガチに出てるのが良き。不平等やし身分が上なだけでプライド高いし身分が低いやつを見下すんだけど、きちんと自分をわかってる感がいいよね。独身の貴族の公爵が握手するシーン、好きだなー。嫌なやつだけどしっかりしてる。

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    2022年02月16日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    イギリスドラマのシャーロックホームズを観てから
    原作を読みたい気持ちが抑えきれず。
    さすが名作、訳だけでも色んな種類があったのですね。

    今回は短編集から手を出してみました。
    短編なので謎が解けるスピードも早いですが、
    依頼人がホームズに説明するところから始まるので
    自分もその場にいるような感じがして
    物語に引き込まれます。

    まだらの紐、ぶな屋敷、技師の親指など
    怖くもありつつ、臨場感溢れる場面はハラハラしました。
    訳者のあとがきの考察?なども面白かったです
    シャーロックホームズの時代背景などまたひとつ学びました



    ドラマは現代風にアレンジはしてましたがドラマで見たシーンが原作のこの場面

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    2022年02月16日
  • 緋色の研究

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    やっぱりホームズ。
    モダン小説は全てホームズを参考に書かれている。
    改めて読むと他のミステリーと違って犯人を自身の推理で突き止めるだけでなく、あっさりと捕まえるところまで抜け目ない所がホームズの凄さだと感じる。
    社会人になってから読んでみて彼のプロフェッショナリズムにも魅了を感じた。ワトソンがコペルニクス理論や太陽系の位置等、至って常識的な知識をホームズが知らないことについて疑問を指摘したとき、仕事に必要のない無駄な知識を覚えてしまったとホームズはそれらの知識を忘れようとする姿勢が印象的だ。
    人間の記憶容量は限られている故にストックする知識は厳選する。とても合理的で、プライベートを犠牲にするプ

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    2022年02月12日
  • 憂国のモリアーティ 9

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    肉の料理を注文する時は、血が含まれていることを証言させることで、肉1ポンドが血の重さも含まれるということを成立させたウィリアムの論理が怖い…。

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    2022年01月04日
  • 憂国のモリアーティ 8

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    自警団とヤードの決断力を高めるための作戦に対し、アータートンは無理矢理に犯人を捏造してでも解決しようとする姿勢。それにしてもボンドの記憶力がハンパない。数字を全部覚えるとか。

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    2021年12月29日