コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの回想

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    ホームズの学生時代が出てきて面白い。最近テレビでやってるドラマもほのかにホームズ作品の影響を感じる。

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    2022年03月13日
  • 憂国のモリアーティ 10

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    命を投げ打ってでも世の中を変えようというのは相当の覚悟がいるはず。それにしてもそこまでしなきゃいけないのだから、当時はどれだけ腐った世の中だったのか。

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    2022年03月13日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    シャーロックホームズシリーズにおいて重要な事件と人物が登場する短編集。
    コナン・ドイルがワトソン博士の視点からホームズの活躍を伝記の如く書いているのは今までのシリーズもと同じであるが、あたかも実在したかのような強いリアリティを感じる。
    シャーロッキンアンと呼べるほどでは無いが、熱中してしまうことがよくわかる。
    映画を観て、モリアーティ教授なるホームズ負けず劣らずの知力を有するキャラクターがいることは承知していた。
    映画は映画の面白さ、小説は小説の面白さを感じられる1話であり、文芸の面白みを理解させられるストーリーになった。

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    2022年03月07日
  • 緋色の研究

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    シャーロックとワトソンが出会った話。
    ドラマでも扱ってたからイメージが入りやすかった。

    二部構成になっていて
    事件解決までと
    事件に至るまで。

    読みやすくて面白かった。
    特にモルモン教の始まりも興味深かった

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    2022年02月22日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    赤毛連盟と技師の親指は既読。ボヘミア王のスキャンダルと独身の貴族、エメラルドの王冠が好き。そしてホームズがチャーミングでたまらん。ワトスンのホームズ愛もいいなぁ。相方好き過ぎ笑。次は緋色を読みたい。

    この時代の身分差っていうのがガッチガチに出てるのが良き。不平等やし身分が上なだけでプライド高いし身分が低いやつを見下すんだけど、きちんと自分をわかってる感がいいよね。独身の貴族の公爵が握手するシーン、好きだなー。嫌なやつだけどしっかりしてる。

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    2022年02月16日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    イギリスドラマのシャーロックホームズを観てから
    原作を読みたい気持ちが抑えきれず。
    さすが名作、訳だけでも色んな種類があったのですね。

    今回は短編集から手を出してみました。
    短編なので謎が解けるスピードも早いですが、
    依頼人がホームズに説明するところから始まるので
    自分もその場にいるような感じがして
    物語に引き込まれます。

    まだらの紐、ぶな屋敷、技師の親指など
    怖くもありつつ、臨場感溢れる場面はハラハラしました。
    訳者のあとがきの考察?なども面白かったです
    シャーロックホームズの時代背景などまたひとつ学びました



    ドラマは現代風にアレンジはしてましたがドラマで見たシーンが原作のこの場面

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    2022年02月16日
  • 緋色の研究

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    やっぱりホームズ。
    モダン小説は全てホームズを参考に書かれている。
    改めて読むと他のミステリーと違って犯人を自身の推理で突き止めるだけでなく、あっさりと捕まえるところまで抜け目ない所がホームズの凄さだと感じる。
    社会人になってから読んでみて彼のプロフェッショナリズムにも魅了を感じた。ワトソンがコペルニクス理論や太陽系の位置等、至って常識的な知識をホームズが知らないことについて疑問を指摘したとき、仕事に必要のない無駄な知識を覚えてしまったとホームズはそれらの知識を忘れようとする姿勢が印象的だ。
    人間の記憶容量は限られている故にストックする知識は厳選する。とても合理的で、プライベートを犠牲にするプ

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    2022年02月12日
  • 憂国のモリアーティ 9

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    肉の料理を注文する時は、血が含まれていることを証言させることで、肉1ポンドが血の重さも含まれるということを成立させたウィリアムの論理が怖い…。

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    2022年01月04日
  • 憂国のモリアーティ 8

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    自警団とヤードの決断力を高めるための作戦に対し、アータートンは無理矢理に犯人を捏造してでも解決しようとする姿勢。それにしてもボンドの記憶力がハンパない。数字を全部覚えるとか。

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    2021年12月29日
  • 憂国のモリアーティ 7

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    ジャック師匠が渋くてかっこいい…!半世紀前のあだ名ってことはこの時は既に70過ぎ?その年であれだけの振る舞いは凄すぎる

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    2021年12月26日
  • 憂国のモリアーティ 6

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    フランス革命の裏にはそんな野望があったとは。それにしてもロベスピエールといい、モリアーティといい、自己犠牲の覚悟が凄まじすぎる。

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    2021年12月26日
  • 憂国のモリアーティ 16

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    戦争を起させない活動に ビリーザキッドの名前は知ってるものの、これ読んでから漫画読んだ方が良さげ。シャーロックがM達と協力。モランは1人独走。

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    2025年12月02日
  • 憂国のモリアーティ 15

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    戦争を起させない活動 ビリーザキッドの名前は知ってるものの、これ読んでから漫画読んだ方が良さげ。シャーロックがM達と協力。モランは1人独走。

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    2025年12月02日
  • 憂国のモリアーティ 16

    ネタバレ 購入済み

    深い巻

    ウィリアム復活。
    そしてシャーロック・ホームズも帰還。
    罪と罰、血と絆によって苦悩するモリアーティたち。
    次につながる巻。

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    2021年12月09日
  • 憂国のモリアーティ 5

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    遺体を見ただけで犯人が焦っていたことが分かったり、ワトソンを一目見て太ったことがわかったりするなんてホームズ兄弟の観察眼の鋭さが半端ない。

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    2021年11月28日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ホームズの味方をも出し抜く変装やら、命がけの演技に感服いたします。
    言うならば、ヤバい奴です。
    ワトスンの振り回される姿が痛々しいと感じられますが、彼こそが探偵ホームズの作品の主人公なのですね。

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    2021年11月27日
  • 憂国のモリアーティ 4

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    世界大戦を防ぐため。金を稼ぐため。どんな大義名分があろうとも、敵国に武器を送って戦争を長引かせるというのは悪質すぎる。貴族のやり方に共通しているのが、
    人の命を何だと思っているのかということ。(とはいえ、貴族にとって平民の命なんて、家畜や虫と同列に思っていただろうからどうしようもない…。)

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    2021年11月23日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    警察や法律が裁けない貴族を始末し、ホームズに貴族の悪事を暴かせることで社会を変える。いかに世の中が理不尽だったかがわかる。

    それにしても、人間狩りは昔は本当に行われていたのだろうか…。だとしたらタチが悪すぎる。

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    2021年11月17日
  • 憂国のモリアーティ 15

    購入済み

    次巻に期待

    前巻で最終回でもよかったのでは、と思いつつもやはり続きが気になります。第二章は始まったばかりなので、次巻に期待してます。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2021年11月15日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ネタバレ

     印象的だったのは高名な依頼人で大暴挙に出たウィンター。ギリシャ語通訳に登場したソフィアに並ぶデンジャラスな女性で終盤あまりにも大暴れしていたのでもはや清々しかった。
     過去作品を彷彿とさせる作品が多かった。マザリンの宝石では空家の冒険で大活躍したホームズの蝋人形が再び大活躍したし、三人ガリデブはトリックというか犯人の行動が赤髪組合そのものだった。ただ、二番煎じ感は特になく、やはり元の作品がよく出来ているからこそこれらもよく出来ていた作品だった。
     それにしてもソア橋は一本取られた。殺人事件が実はただの自殺だったなんてミステリーではとてもベタなのに思い切り騙されてしまった。誰が犯人なのか?と考

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    2021年11月10日