コナン・ドイルのレビュー一覧

  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    田舎に伝わる魔犬の伝説、怪しい洋館に住む人々、底なし沼、月夜と霧の中での対決、怪しい男が岩山の上に現れる、脱獄囚、旧石器時代の異物…。
    この小説には後に定番となる(当時としても目新しくなかったのかもしれないが)要素が数多く出てくる。後の作品に影響を与えた偉大な先行作品なのかもしれない。

    ジャンルはゴシックホラーだろう。映像向けで実際ドラマ化も多い。
    正直このジャンルは好みではない。ホームズは短編の方がよくないか?

    0
    2024年12月26日
  • 暗号舞踏人の謎

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    某名探偵漫画でこちらの作品の暗号のお話があったので読んでみたかった作品です。翻訳が読み難かったけど、謎めいた暗号にはワクワクしました。

    0
    2024年12月05日
  • 入院患者

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    少し読み難いところもありましたが、ホームズの探偵としての矜持が良かったです。やっぱり悪いことは出来ないってことですね。

    0
    2024年12月05日
  • 黄色な顔

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    妻が微妙でした。どちらにも不誠実だと思います。それと、異なる時代なので仕方ないことではありますが、人種差別が悲しいです。

    0
    2024年12月04日
  • シャーロック・ホームズの帰還

    Posted by ブクログ

    犯人を的中させることは容易ではないが、一つの証拠から一つの結論を出していく一瞬の解決が、そして当時のイギリスの描写がおもしろい。
    再読だが、ゴールをイメージできたのは6つのナポレオンだけ。あとは新鮮な気づきで読めた。何が違うんだろうか

    0
    2024年11月24日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    相変わらずのホームズの名推理‼︎
    って事にはならないこともあるんですね、たまには天才に近い犯人も居るんだ!

    霧に包まれた底なし沼が点在するムアを舞台にバスカヴィル家に伝わる恐ろしい言い伝え…ダークな雰囲気で好きですねぇ

    0
    2024年10月28日
  • 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    多くの人が一度は聞いたことのある、シャーロックホームズを読んでみようと一作目を手にとってみた。

    読んだ印象は、
    ホームズってこんな人だったんだ…という感じ。
    名探偵と言われているけど、かなりの変人
    でも、探偵においてはさすがという感じ!ワトスンの説明もあって解釈しやすかった。

    海外作品だからか地名や人名、歴史など理解が追いつかないところが結構あったけど、総じて面白かった。二作目も読んでみようかな。

    0
    2024年10月21日
  • 黄色な顔

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ホームズの推理失敗エピソードです。穴があったら入りたいって感じで静かに去るホームズの様子が印象的でした。

    0
    2024年10月21日
  • 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    この歳にしてシャーロックホームズ、デビュー!
    ホームズってこんな強キャラクターな感じなのね。
    本の構成が、謎を解く→犯人の動機を知る→犯人逮捕の章立てが良かった。悪も憎めない展開でキャラに感情移入しやすかったのも良い。(鬼滅の刃もこんな展開だったなあと、ふと。)

    0
    2024年10月20日
  • 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    他の派生作品などを読んでいるので内容は大体知ってたけどやっぱり本家は面白い!
    途中の過去回想のシーンが長く、西部劇のようで少しだれてしまって読むのに時間がかかったが、ホームズとワトソンのからみは楽しくスイスイ読めてしまった。

    そこまでバリバリ読む方ではない為シリーズの中で読みやすいものから読むか迷ったが、順番通りホームズとワトソンの出会いから読み進めたかった為1作目から読んで正解だったと思う。
    ここから原作順に読み進める予定だが、恐らく短編の方がもっと読みやすいのだと思う。

    勉強不足で所々意味を知らない難しめの表現があったが、都度調べながら読むのが癖というか好きな為そこは問題なかった。

    0
    2024年10月16日
  • 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めてのシャーロック・ホームズシリーズを読みました。かなり古い時代の本なので読めるか不安でしたが、ホームズとワトスンの掛け合いが面白く、スラスラと読めました。犯人の動機が切なかったです。

    0
    2024年10月10日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『シャーロック・ホームズ傑作選』と共通の物語が多め。訳者が違う方で今作の方が恐らく古いので少し読みにくい印象。

    ボヘミアの醜聞
    アイリーン・アドラーとの出会い。

    赤紙組合
    花婿失踪事件
    ボスコム谷の惨劇
    オレンジの種五つ
    唇の棙れた男
    青いガーネット
    まだらの紐
    花嫁失踪事件
    椈屋敷

    0
    2024年10月05日
  • 名探偵ホームズ 消えた花むこ

    Posted by ブクログ

    シャーロック・ホームズシリーズ。
    消えた花婿、ボヘミア王のスキャンダル、ボスコム谷のなぞ、マスグレーブ家の儀式、の4話。
    今回もなんとなく読んだような〜読んでないような〜?といった具合、最後の話は全くわかんなかったからおそらく初見だったと思われ。
    やっぱりボヘミア王のスキャンダルの話、ホームズとアイリーン・アドラーの初対面は有名ですよね、久しぶりに読めてよきよきでしたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年09月25日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりホームズは外から見張ってたんだなぁと思った。ワトソンを深く信用するようになってきているみたい。ムアの想像がつかないので、見てみたい。

    0
    2024年09月14日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    各作品の魅力的な題材は、ホームズモノを読むときの楽しみなんだけど、この短編集も19世紀末のロンドンの様子が見てとれて、想像するだに楽しい。

    0
    2024年09月13日
  • 名探偵ホームズ 三年後の生還

    Posted by ブクログ

    おかえりー( ◜ᴗ◝)
    帰ってきたホームズ、おどる人形、消えた建築業者、あやしい自転車乗り、の4話収録。
    おどる人形は直近で読んだことあったので、それ以外を読みました。
    個人的には消えた建築業者が、話の内容から事件の解き方から変わった話で面白かったฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年09月13日
  • 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    読み終わった…というより、聴き終わったです。
    遂にオーディブルデビューしました!そして初作に選んだのがこちらです。もちろん初見ではないです。小学生の頃に子供向けに書かれた本を読み、大人になってから原文から訳された本を読み、そして今また今度は耳で読みました。
    所蔵してるので過去に何度も読んだことあるはずなのですが、目で文章を追っていると緻密に一文字一文字読み込んでないのか今回、耳で聞くことでそんなくだりあったっけ?と新鮮でした。

    こちらはワトソンとホームズの出会いが書かれた長編ですが、わたしが初めて読んだホームズものもこちらでした。まだホームズとワトソンがお互いに気を許していないというか、信頼

    0
    2024年09月13日
  • 名探偵ホームズ 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    シャーロック・ホームズの第1冊目だと思われる←
    ホームズがワトソンと出会い、2人で初めての事件解決に赴く長編ストーリー。
    大昔に読んだことあるのにぜんっっっっっぜん内容覚えてなかったびっくり←
    唯一、わんちゃんに、皿に入ったミルクをあげる、例のあのシーンだけ覚えてて、あっこれッ!ってなってた。何故そこなのか…
    でもこの話を最初に、世界的有名な探偵と相棒の出会いが語られ始めるのだと思うと、感慨深いですなぁฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    2024年09月10日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とある名家に伝わる魔犬伝説の謎にホームズが挑む。
    その家の先祖は、魔犬に呪われた歴史をもち、代々家主は非業の死を遂げている。

    ホームズのもとに、元家主の知人であり、主治医でもあった医師が調査を依頼したことで物語はスタートする。
    元家主も不可解な死を遂げており、死体の近くには犬と思われる足跡が残っていた。

    問題の館にはワトソンが出向き、手紙でホームズに報告するかたちで物語は進行する。

    前2作の長編と違い、非常に読みやすい作品だった。
    また、名探偵コナンでも、炎に覆われた魔犬のミステリーがあったが、この話をもとにしていたのかと納得。
    そして、名探偵コナンでも駆使される変装術は、シャーロック・

    0
    2024年08月30日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    ホームズといえば私はマトモに読んだことはなく、かろうじて名前だけ知っている『緋色の研究』や『四つの署名』は長編でこちらとは別のお話。『赤髪連盟』はこちらの短編集の1つに含まれてました。

    さて、初めてホームズにふれて、『読者も参加できる推理小説』だと勝手に思い込んでたのがすかされました。そうできなくもないけど、情報やヒントが読者に無いことも多々なので、『奇妙な事件楽しみ、それをホームズがどう事件を解決するか』と『ホームズ』のキャラクターを面白く読む作品だと感じます。
    実際、多少強引なとこもあるように感じなくもないけど、それを差し引いてもどれも面白かった。
    アガサクリスティのような現代推理小説の

    0
    2024年08月21日