コナン・ドイルのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
映画など映像作品では何度も見てきた
シャーロック・ホームズですが、
ミステリ好きとしては原作も読んでおくべきだと思い
初めて手に取りました。
ホームズの鋭い観察眼と膨大な知識を駆使しながら
謎を解いていく爽快感!
ホームズとワトスンの人間性、関係性も魅力的で、
思わずクスッと笑ってしまうチャーミングさも素敵。
短編集なのでサクサク読めますし、
それぞれの終わり方がとってもオシャレなんです。
古典作品であることを意識しつつ、
現代の読者にとって読みやすいようにと
作られた新訳版。
読みやすさ、言葉選びなど、
訳者の方の手腕も光っています。
もっと早く読めば良かった!
新訳全集、これから読 -
ネタバレ 購入済み
ホワイトリーがいいやつで良かったと同時に、モリアーティが罪を背負ったのはちょっとびっくりした。イメージを変えてまで世の中を変えたい、より一層強い思いを感じた。
-
ネタバレ 購入済み
ウィリアムとルイスの過去から優秀さが突き抜けているのが分かる。ウィリアムの本当の名前は分からないまだけど、敵対関係や要注意人物も出てきて面白い展開に。次巻も期待してます。
-
ネタバレ 購入済み
今回のターゲットは女性、貴族のもつ権利と女性の魅力が描かれている。凶悪犯という感じじゃ無いので、少々物足りなさがあるが、ホームズがどこまで踊らされるのか読みきれるのか気になる。
-
Posted by ブクログ
「ホームズ」シリーズの第二短編集『回想のシャーロックホームズ』を読みました。
先日、第三短編集の『シャーロック・ホームズの帰還』を新潮社版で読んだ際、全編が収録されておらず、悔しい思いをしたので、今回は創元社版をセレクト。
この間は長編の『緋色の研究』を読んだのですが、「ホームズ」シリーズって、長編も悪くはないですが、短編の方がキレがあってイイですね。
収録されているのは以下の11編。
1 銀星号事件 (Silver Blaze)
2 黄色い顔 (The Yellow Face)
3 株式仲買店員 (The Stockbroker's Clerk)
4 グロリア・スコット号 ( -
Posted by ブクログ
「コナン・ドイル」の『シャーロック・ホームズの帰還』を読みました。
『最後の事件』でライヘンバッハの滝壺に落ちて転落死したと思われていた「ホームズ」ですが、、、
本作の最初の短編『空家の冒険』で、作者の巧妙なトリックにより死の淵から生還しました。
まっ、読者からの強い要望で復活したというのが真実のようですが、何はともあれ、お陰で「ホームズ」シリーズが少しでもたくさん読めるのは嬉しいことですね。
読んでる間は、現実から離れて19世紀のロンドンに赴いた気分に浸りながら作品を読みましたよ。
(実際は、ほとんど満員電車の中なんですけどね・・・ )
今回読んだ、新潮社の文庫本に収録されているのは