コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 憂国のモリアーティ 17

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    ウィルがみんなから感激されてて胸アツくなる〜。ウィルとシャーロックが過ごした空白の時間が描かれていた。この2人の繋がり大好きだわ。15巻?くらいで抜けおいていたセリフのシーンが明かされてた

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    2022年07月18日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    1遍ずつ雰囲気を味わいながら読むことができ、ますます引き込まれる。ここまで読み進める中で得たホームズとワトスン博士のキャラクター感があってこそ楽しめる短編集。
    これまではホームズの知性を越えると思われるキャラクターはあまり出てこない印象であったが、この短編集では知性に富んだもの通しの闘いなどが描かれており、どこか悔しさを感じさせる場面もあった。
    発表順にホームズシリーズを読むことで当時世界を的熱狂を感じて貰いたい

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    2022年06月29日
  • 緋色の研究

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    久しぶりにホームズ物を読みたくなって読みました。捕物部分もおもしろいですが、第二部の犯人の過去の物語がスリリングでよかったです。あと、ずいぶん細かい注釈と挿絵もよかった。

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    2022年06月18日
  • バスカヴィル家の犬

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    不気味 雰囲気ありすぎる舞台と伝説に彩られたホームズ長編。英国版横溝正史という感じ。ミステリ要素は薄いこともあり、ホームズものでも異彩を放っている。

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    2026年01月01日
  • 憂国のモリアーティ 17

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    ネタバレ

    前巻に引き続き、再会シーンはファンの心にグッとくる…。
    個人的にはボンドとハドソンさんの再会が心に刺さった。百合の素質はないけど、涙が込み上げてくるぐらいには感動した

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    2022年06月02日
  • 憂国のモリアーティ 15

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    熱い展開…!
    彼の帰還、組織の成長、そしてモランの忠心!!!
    ウィル不在でどうなることかと思ってたけどまだまだ楽しめるな

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    2022年05月20日
  • 緋色の研究

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    ある程度あらすじは知っていたものの、二部が始まった時は何の話かと思い構成がこのようなものとは知らなかった。翻訳がうまくかなり読みやすくて面白かった。

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    2022年05月19日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    新訳シャーロック・ホームズ全集の
    短編集2作目。

    今回は

    ホームズが探偵になろうと決心したきっかけとなった
    「グロリア・スコット号」事件

    実の兄であるマイクロフトが初登場する
    「ギリシャ語通訳」事件

    そして宿敵モリアーティ教授と対決する
    「最期の事件」

    という、ホームズのパーソナルな部分に触れた話が
    多く、シャーロック・ホームズというキャラクターに
    大きく惹かれている者として大満足な一冊でした。

    「最期の事件」の描かれ方が気になって調べてみると、
    なるほど……これは納得。




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    2022年04月23日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    映画など映像作品では何度も見てきた
    シャーロック・ホームズですが、
    ミステリ好きとしては原作も読んでおくべきだと思い
    初めて手に取りました。

    ホームズの鋭い観察眼と膨大な知識を駆使しながら
    謎を解いていく爽快感!
    ホームズとワトスンの人間性、関係性も魅力的で、
    思わずクスッと笑ってしまうチャーミングさも素敵。

    短編集なのでサクサク読めますし、
    それぞれの終わり方がとってもオシャレなんです。

    古典作品であることを意識しつつ、
    現代の読者にとって読みやすいようにと
    作られた新訳版。
    読みやすさ、言葉選びなど、
    訳者の方の手腕も光っています。

    もっと早く読めば良かった!
    新訳全集、これから読

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    2022年04月09日
  • 憂国のモリアーティ 10

    Evi

    ネタバレ 購入済み

    ホワイトリーがいいやつで良かったと同時に、モリアーティが罪を背負ったのはちょっとびっくりした。イメージを変えてまで世の中を変えたい、より一層強い思いを感じた。

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    2022年04月09日
  • 憂国のモリアーティ 9

    Evi

    ネタバレ 購入済み

    ウィリアムとルイスの過去から優秀さが突き抜けているのが分かる。ウィリアムの本当の名前は分からないまだけど、敵対関係や要注意人物も出てきて面白い展開に。次巻も期待してます。

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    2022年04月09日
  • 憂国のモリアーティ 5

    Evi

    ネタバレ 購入済み

    今回のターゲットは女性、貴族のもつ権利と女性の魅力が描かれている。凶悪犯という感じじゃ無いので、少々物足りなさがあるが、ホームズがどこまで踊らされるのか読みきれるのか気になる。

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    2022年04月09日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    「最期の事件」以後、同時世間を賑わせた展開が現代でも己一人で感じることができる。
    ワトスン博士とホームズの活躍は無論面白い。
    それに加えて趣を感じるのは訳者、延原さんのあとがきである。
    シャーロックホームズシリーズの裏話のようなものがひどくおもしろい。
    新潮文庫のホームズシリーズを読む方にはぜひ後書きにも目を通してもらいたい。
    どっぷりとコナンドイルが描くシャーロックホームズの世界へ浸ることができる

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    2022年04月06日
  • 憂国のモリアーティ 12

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    ミルヴァートンにとって、ウィリアムとシャーロックが知り合いだったというのが予想外だったのか。たしかに犯罪卿と探偵とじゃ相容れないからか。

    崖から落ちるというのは、実は生きているフラグになりやすいけど、果たして?

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    2022年04月03日
  • 緋色の研究

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    ミステリーを読んでいるとホームズとワトソンの話がしょっちゅう出てくるので、ちゃんと知っておこうと思い読んでみました。

    正直なところあまり期待はしていなかったのですが、想像以上に面白かったです。100年以上前に書かれた本とは思えません。

    前半後半で話がガラッと変わり、ラストにつながる様子は圧巻でした。全体的な展開スピードも早かったので、飽きずに一気読みできるのもいいですね。

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    2022年03月30日
  • 緋色の研究

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    想像を遥かに超えて読みやすかった!流石は名作、とてもとても面白い。ワトソンの書き記したシャーロック・ホームズという人間の観察記録を読み進めていくといった形式で物語が展開されていて、どんどん世界観に入り込んでしまう。

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    2022年03月29日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【阿部知二訳】

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    「ホームズ」シリーズの第二短編集『回想のシャーロックホームズ』を読みました。

    先日、第三短編集の『シャーロック・ホームズの帰還』を新潮社版で読んだ際、全編が収録されておらず、悔しい思いをしたので、今回は創元社版をセレクト。

    この間は長編の『緋色の研究』を読んだのですが、「ホームズ」シリーズって、長編も悪くはないですが、短編の方がキレがあってイイですね。

    収録されているのは以下の11編。
    1 銀星号事件 (Silver Blaze)
    2 黄色い顔 (The Yellow Face)
    3 株式仲買店員 (The Stockbroker's Clerk)
    4 グロリア・スコット号 (

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    2022年03月22日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    「コナン・ドイル」の『シャーロック・ホームズの帰還』を読みました。

    『最後の事件』でライヘンバッハの滝壺に落ちて転落死したと思われていた「ホームズ」ですが、、、
    本作の最初の短編『空家の冒険』で、作者の巧妙なトリックにより死の淵から生還しました。

    まっ、読者からの強い要望で復活したというのが真実のようですが、何はともあれ、お陰で「ホームズ」シリーズが少しでもたくさん読めるのは嬉しいことですね。

    読んでる間は、現実から離れて19世紀のロンドンに赴いた気分に浸りながら作品を読みましたよ。
    (実際は、ほとんど満員電車の中なんですけどね・・・ )

    今回読んだ、新潮社の文庫本に収録されているのは

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    2022年03月21日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シャーロック・ホームズは小学生の時によく読んでて(子供向けのだが)、久しぶりに読んだ。
    短編だがサクサクと謎解きしていくさまは痛快そのもの。
    たまにシャーロック・ホームズのシリーズは読みたい。

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    2022年03月21日
  • 憂国のモリアーティ 11

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    ミルヴァートンはここでも暗躍してたか。訴えようにも情報操作されるだけ。いかに情報が強力かが思い知らされる。一般人にはどうしようもないな…。

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    2022年03月16日