コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの冒険

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    面白かった。一目見てあそこまでプロファイリングする能力と変装する技術。欲しいものである。
    それからボクシングもできて、全く万能型ですね。

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    2016年01月04日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    すごい名探偵のホームズと、あのルパンが戦ったとしたら、どうなっていたか、
    かんがえただけでも、ワクワクしてくるなあ。

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    2015年12月20日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ネタバレ

    本作は、ワトソン博士視点の物語だけでなく、ホームズ視点での話が数話収録されている。
    本作で私が読んだのはシリーズ7冊目であるが、それでも読んでいて面白い。100年近く前でもいいものは色あせないと改めて感じさせるシリーズであると思う。

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    2015年12月08日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    訳者さん女性だからか、言い回しが柔らかく読みやすい印象。
    翻訳ものの本を読み慣れていない人や翻訳の文章が苦手な人に勧めたい。

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    2015年12月07日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    初期に比べるとトリックの意外性はさすがになくなるが、細かな手がかりから論理的に犯人を導き出す流れは秀逸。

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    2015年11月19日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    晩年のホームズ作品ということで、今までのような派手さは息を潜めた印象。
    落ち着いた雰囲気のホームズとは対照的に事件の内容はどれもパンチの効いたものばかりだった。

    特に【最後の挨拶】は「いつホームズが出てくるの?」と思いながら絶妙な緊張感の中、物語が展開されていく。

    ワクワクした一冊。

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    2015年10月25日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    大逆転裁判にインスパイアされて、
    ホームズ読破しようキャンペーンの
    一冊目がこちら。
    ホームズ△!という感じにライトでとても読みやすいです。

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    2019年10月29日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    ホームズの家族や、ホームズの一番最初に手掛けた事件など、今まであまり明らかになっていなかった情報が出てきており、楽しめた。
    最後の事件は突然という感じがあるがスリリングであった。今後の展開を知らないので、次作以降はどういう風に展開するのか気になる。

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    2015年09月27日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    児童文庫で読んで大好きだったシャーロック・ホームズ。ちゃんと読んでみたいと思い全集を購入しました。
    訳が比較的新しく、解説も豊富な光文社文庫(日暮雅道さん訳)のものをチョイス。挿絵も入っていていい感じでした。

    12の短編からなる短編集。
    特に有名な短編が多く収録されています。
    読んだことのある話が多かったせいかサクサク読み進められました。

    <収録短編>
    ・ボヘミアの醜聞
    ・赤毛組合
    ・花婿の正体
    ・ボスコム谷の謎
    ・オレンジの種五つ
    ・唇のねじれた男
    ・青いガーネット
    ・まだらの紐
    ・技師の親指
    ・独身の貴族
    ・緑柱石の宝冠
    ・ぶな屋敷

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    2015年08月03日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ホームズの名作短編を集めた一冊。石田さんの訳のホームズは冷静な時や外面や面白い事件に出会って感情が高ぶっている様子がはっきりと描かれていて好きだなと思う。常に勝利し犯人を捕まえているように思うホームズだけれど、アイリーン・アドラーにしてやられているし、依頼人を失うという事もあって人間味溢れるホームズが見れる。当時のロンドンの様子も描かれており、物語と共に想像出来て楽しい。

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    2015年02月21日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    何度読んでも目新しいホームズシリーズ。
    駒月さんの訳は近代的で読みやすくて好みだった。グロリアスコット号の暗号を、原文ままに載せてくれたので、謎解きがわかりやすかった。

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    2015年02月11日
  • バスカヴィル家の犬

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    知人が、訳が良くて読みやすいと話していたので、定番ですが未読だったので手に取りました。案の定、一気に読めました。
    テレビで三谷幸喜版をやっていますが、別物ですね。(笑)

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    2015年01月21日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ウィステリア荘は、何か夢に出てきそうな雰囲気的な怖さを感じるが読み終わると、何か物悲しい。
    ブルースパティントン設計書は、ホームズドラマで最近見たが、情景が浮かびいかにもイギリスといった感じの作品で好き。瀕死の探偵は実に小気味の良い小品である。
    最後の挨拶は、ホームズ最後の作品として、その仕事の貢献度は大きいけれど、華々しくはない。

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    2014年09月23日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    瀕死の探偵と悪魔の足、とどめの最後の挨拶に完全にやられましたね・・・地味にウィステリア荘のワトスンくんにしかわからないホームズの微妙な変化っていう描写もいいなと思いました

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    2014年09月09日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    やっぱり短編の方が面白いな。
    ホームズとワトスンの何気ない日常が垣間見えるのが楽しい!
    だからこそ最後の冒険でホームズが死んでしまったのは凄くショックだった・・・・
    おまけにワトスンに置手紙を残しているとか・・・なんて泣ける粋な計らい。
    まだまだ読んでないドイル作品も読みたい。

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    2014年09月01日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ネタバレ

    シャーロックホームズシリーズ短編四冊目であります。
    本作ではまず、薬品や細菌による化学的な殺人が多いことに気付きます。『瀕死の探偵』『悪魔の足』はその内ですが、『フランシス・カーファクス姫の失踪』においても、仮死状態を作り出したのはクロロフォルム。クロロフォルムはさらに『最後の挨拶』にも登場します。元々ホームズは科学的捜査の祖として扱われることがありますが、特に化学に関して本作での推理は、少し時代の流れを感じるものでもあります。『緋色の研究』が1887年、本作の『最後の挨拶』が1917年ですから、この30年の間に化学、または犯罪学における何らかの変革があったように思います(
    いや大袈裟に言いま

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    2014年08月26日
  • シャーロック・ホームズの生還【阿部知二訳】

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    ネタバレ

     ホームズといったらジェレミー・ブレットだよね、とか云おうと思ったけど最近のホームズはスマホ使ったりするらしいね。穴井戸女史のせいで読み直してみたら、ちょっとドラマが見たくなりました。
     やっぱり面白いな、というひと言。本当に、そこらの2時間ドラマとか探偵小説とかで所謂使い古されている手法や、展開や、動機を、19世紀の後半にほとんど網羅しているなんて。

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    2014年02月19日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    気分転換に読書はうってつけですね。
    通勤のお供には短編集がさらにうれしいです。

    「自分を招待した友人とその家人たちが、翌朝目覚めてみると全員姿を消していた」
    依頼人からそんな不思議な話を聞いていたホームズたちのもとに、友人その人が殺害された旨の報告が届く。『ウィステリア荘』
    ハドソン婦人の報告を受けてホームズのもとにやってきたワトソンは、やつれ果てた探偵と対面することになる。
    瀕死の探偵を救うべく、ワトソンはその病の第一人者である男を訪ねるのだが…。『瀕死の探偵』
    英国の軍事機密を持ち出そうとするドイツのスパイ。
    大戦を時代背景に置いた物語の中で、ホームズが愛する国のために一肌脱ぐ。『最後の

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    2013年12月10日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    ネタバレ

    前回ライヘンバッハで死亡したと思われたホームズの生還から始まる短編集第三弾。

    ずっと角川文庫のを読んでたけど、この辺はまだ出版されてなくて、でも待てないので光文社に乗りかえ。

    作者はホームズを復活させる気は当初なかったらしいので、生還できた理由のところは無理矢理感が凄いし、納得出来ないような部分もあるけど、それでもホームズを復活させてくれたことには感謝したい。
    きっとファンの皆さんもそんな気持ちなんだろうな。

    今回は『空き家の冒険』と『恐喝王ミルヴァートン』が好きだな。
    二人が一緒に捜査するところがいい。
    ホントいいコンビだなぁと。

    あとは、『踊る人形』も暗号もので面白かった。

    次は

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    2013年11月06日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    やっぱり面白かったですね。
    これは、大人が夢中になるのも分かりますね。
    当たり前ですけど、名探偵コナンはもちろん、探偵ものというよりヒーローものの原点ですものね。
    ゴルゴ13だってルパンだって金田一だって、全部ここから来たんですねえ。
    相変わらず光文社の新訳も悪くないです。

    確かに初期よりかは、冒険モノ、アクションモノの要素が増えてはいます。
    しかしまあ、犯罪者ミステリーの原点らしく、よく考えたら(例外はありますが)どれもヒトの業が描かれてるんですよねえ。
    金銭欲と男女の愛憎のもつれ。
    そんなヘドロのようなニンゲンらしいぐにゃぐにゃを、クールでそんなことに無関心なホームズがばっさり暴いて、場

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    2013年10月30日