コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 入院患者

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    ホームズは事件が起きる前に何らかの理由でかかわってしまうなんてこともありますけど、中々事前に防ぐのが難しいみたいです

    #ダーク #怖い

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    2021年04月28日
  • 自転車嬢の危難

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    この作品を別の本で読んだ時は、美しきや、さびしき自転車乗りなんてタイトルでしたけど、この文庫ではそれが結構変わったり変わってなかったりなんてのが多いです。

    #怖い #ドキドキハラハラ #切ない

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    2021年04月28日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ホームズ短編集の2冊目。
    ポー名作集を読んでおいてよかった。1冊目の『~冒険』も含め、明に暗にポーの影響っぽいところを発見しては、古典を読んだ甲斐を感じて満足した。
    同じく、ホームズも古典。「子供のころ好きだったな~」と知った気でいたけれど、知っていたのはほんの入門レベルであったことよ。この短編集では、「兄・マイクロフト登場(『ギリシャ語通訳』)」と、「宿敵モリアーティ教授/シャーロック・ホームズの死(『最後の事件』)」の単元を履修。
    マイクロフトはシャーロックにも勝る観察眼と推理力の持ち主で、のちの短編では兄弟で活躍する話もあるらしいので楽しみだ。ところで彼はロンドンの「ディオゲネス・クラブ

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    2021年03月12日
  • 黄色な顔

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    ホームズの珍しい推理ミスをしての失敗談な話です。まあなんの事件も起きていないので実害も何もないのですけれど。

    #胸キュン #感動する

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    2021年04月28日
  • 暗号舞踏人の謎

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    ホームズで暗号というのは恐怖の谷などで出てきたりしますけど、シリーズでの暗号の代表と言ったらやはりこれです。

    #ドロドロ

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    2021年04月28日
  • 白銀の失踪

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    競走馬の失踪のこの話は結構ホームズシリーズでお気に入りです。でも当時でも競馬でこんなことあるのかなんて話だなと思います。

    #ドロドロ

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    2021年04月28日
  • 空家の冒険

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    モリアーティとの戦いから行方不明のホームズ復活のこの話、コナン・ドイルはあれで終わらせたかったそうですけど無事でよかったと読み終わり思ったです。

    #ハッピー #感動する

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    2021年04月28日
  • グロリア・スコット号

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    ホームズの若い頃の、探偵としての活動を始める前の話です。彼の友人の不幸にもかかわる話なので、苦い思い出の話です。

    #ダーク #切ない

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    2021年04月28日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    シャーロックホームズを今更ながら読んでみよう!と思い、読み始めました。
    2人の出会いから、事件解決までとてもテンポよく進み、面白かったです。
    第二章の犯人の回想で種明かしされていく流れもわかりやすく、ミステリ初心者にもありがたい…!
    世代を超えて愛される理由がわかりました!

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    2021年02月28日
  • 恐怖の谷

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    シャーロック・ホームズシリーズ最後の長編。
    ホームズが活躍する第一部もさることながら、ホームズの出ない事件の経緯編である第二部が特に面白かったです!
    シャーロック・ホームズシリーズのこれまでの長編作品と比べてもかなり出来がよく最後まで楽しめました!

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    2021年02月26日
  • 憂国のモリアーティ 7

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    絵がきれい

    絵がきれいです。出てくるキャラクターが個性があってスタイリッシュで魅力的です。話の内容もテンポよくすすんでいくので、飽きずにどんどん読んで行きます。

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    2021年02月24日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    やっぱり短編が好きみたい。
    モリアーティ、マイクロフトと聞いたことがあった人物が登場、一段とワトソンの話に夢中になった。

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    2021年02月02日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    ホームズを全然読んでいないから、そことの対応は、正直全然分からん。でもそれを抜きに、単品で十分楽しめる。この先の展開も気になる。

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    2021年01月25日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    面白かったです。
    テレビドラマでは見たことはありましたが、
    本で読んだのは初めてでした。

    ホームズの推理はもちろんのこと、
    殺害に及ぶ過去からの経緯や、
    人間らしい2人の刑事の会話も、
    面白いところです。

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    2021年01月24日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    この本の中に納められている『黒ピーター』で、シャーロック・ホームズが言った言葉が刺さった。『…。人は常に起こり得べき変化に対する心構えを持って、対策を抱いていなければならない。これは犯罪捜査学の第一原則だ』犯罪捜査学でなくても、日頃の仕事にも当てはまる。

    ところで、子どもの頃親しんでいたシャーロック・ホームズシリーズを何十年の年月を経て今ごろ読んでいるのは、『憂国のモリアーティ』がきっかけだ。
    このマンガには正典に対するオマージュが込められており、いたるところに正典を彷彿とさせる題材が散りばめられている。
    『第二の汚点』は、マンガでの『大英帝国の醜聞』の原案になっているはずだし(題名は『ボヘ

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    2021年01月23日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    とにかく読みやすい翻訳!ほとんど不自然さもなくスラスラ読める。

    私は推理力がないので素直にワトソンと一緒にホームズの推理に時には驚き、感心し、とても楽しめた。
    「花婿の正体」はタイトルの通り、そうきたか!と驚きがあったし、「技師の親指」は依頼人の不思議な状況に先が気になって夢中で読んだ。他の短編もどれも、なんで?どういうこと?と疑問符がつくような依頼ばかりで、ホームズの推理によってその疑問符がとれたときの爽快感は多くの人に感じてもらいたいなと思った。

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    2021年01月15日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    モリアーティ教授に日の光が…!

     コナン・ドイルによるシャーロックホームズシリーズを全巻読破したのは中学生のとき。ホームズの不遜な態度と薬物を使用する姿に、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズのような正義の味方然とした名探偵を期待していた私は少し失望した。しかし、モリアーティ教授と対立する場面では知と知のぶつかり合いに心が躍った。だからこそ、モリアーティ教授が数作しか出演せずに姿を消してしまったときは本当にさみしかった(不自然に復活したときは尚更がっかりした)。その、モリアーティ教授を主人公にした画期的な漫画!今作のモリアーティは名探偵のようでいて、やはり悪の化身…ただ、決して悪意だけではない。長年のモリアーティ・ロス解消!

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    2021年01月15日
  • 憂国のモリアーティ 13

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    クライマックス近し

    この漫画は面白い!
    ただこの巻は、なかなか重苦しい展開で、これまでのような、弱きを助け強きをくじくという、痛快な展開ではなくなり、ちょっと読むのがつらい。
    だけどオリジナルのホームズ対モリアーティを思えば、仕方ない展開なのかもしれない。
    読者の納得のいく終わらせ方に期待!

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    2022年09月29日
  • 憂国のモリアーティ 10

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    面白い!ミステリーと社会問題

    モリアーティ教授ってあのハゲのオッさんでしょ?と、BBCのシャーロックホームズのドラマでの印象が強過ぎて、タイトルだけで、は?と思っていた。しかし読んでみたらジワジワくる。
    ミステリー要素も巻を重ねるごとに面白くなってきた。
    シャーロックホームズや、切り裂きジャック、ジェームズボンド、既存のビッグネームをうまく利用し、そして根底の、弱き者を助かる、という精神に、胸がスッとすくような思いになる。

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    2022年09月29日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    ホームズがライヘンバッハの滝から生還!
    ホームズが生還するのは知っていたので驚かなかったけど、ワトスンが独身に戻っていたのは驚いた。理由ははっきり書かれていないので、死別説と離婚説、両方あるようだ。ワトスンが家庭を持って開業医をやってるとホームズの助手として動かしにくいので、元のルームメイトに戻したんだろうか。
    事件はバラエティに富んでいる。特に「恐喝王ミルヴァートン」は今までにないタイプの話だったし、「アビィ屋敷」もラストが印象に残った。

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    2020年12月20日