コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    時々読み返したくなるシャーロックホームズです。この間古本屋で購入。何度も読んだ作品もあり、全然記憶にない作品もありで楽しかったです。
    それにしてもシャーロックホームズと言うと昔NHKで放映されていたBBC版の番組を思い出します。あの物悲しいヴァイオリンの音と馬車の走り去る音のオープニング。ホームズもワトソン君もどうしてもあの役者さんの顔が浮かんでしまいます。また見たいものです…

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    2009年10月07日
  • シャーロック=ホームズ全集4 恐怖の谷

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    ネタバレ

    ホームズの推理パレードでした。


    ホームズの小説は大体最後に説明だから、こっちはまったく推理しながら読めないんだけど(それがあるからホームズがかっこよく見える)、それでも今回は声が出るほど驚いた結末!!


    教授の名前も出てきたし、なんか本格的になってきた。

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    2016年10月08日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

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    小学生の時に、八重洲のブックセンターではじめて買ってもらってから、偕成社といえば私の中ではシャーロックホームズ全集。中でも、四つの署名はいちばん最初に読んだのです。

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬

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    ワトソン君大活躍。
    こわーーーい雰囲気の話でした。ホームズ登場シーン、よかったです。ありえねーってことがいっぱいでした。

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    2016年10月08日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    推理小説、ルパンの次はホームズへ。人の良いワトスン君と気むずかし屋のホームズの掛け合いが好きでした。

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    2009年10月04日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    これで最後のシャーロック・ホームズ。
    と言っても今まで出た短編集に入りきらなかった話の短編集。
    ノーウッドの建築士、スリー・クォーターの失踪が面白かった。

    シャーロック・ホームズの面白さはやっぱり、ワトスンとの関係だと思う。
    ワトスンに対して君は大事なとこを全部見逃してるねとかズケズケと言うけれどちゃんと信頼してるのが分かるのがいい。

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    2026年10月03日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ホームズの言葉が印象に残った。
    崇高な人間はさっさとより高いところへいくのをいとわないからだ。
    自分が死ぬときはこれを頭に思い出そう。

    覆面の下宿人の最後も余韻が残ってこの小説で一番好きだった。
    それにしても三人ガリデブは面白すぎた。

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    2026年10月01日
  • 恐怖の谷

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    最後の事件を読んでモリアティをホームズがしつこく調べてるのもよく分かってなかったけどこれ読んだら納得。

    第一部と第二部に分かれてるいつもの長編だから第二部読むのキツいなあとか思ってたら面白かった。

    ワトスンのファンのことをワトスニアンと言うのを知った。

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    2026年09月27日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズの思い出のその後を書いた小説。

    私が一番驚いたのは犯人は二人。
    ホームズの事だから何か隠してるのかなとか本当は分かってるだろうとか思ってたらまさかの強行突破。
    軽い犯罪行為…少し幻滅した。

    なんか今作ワトスン足悪いのに凄い走ってるよねとは思った。

    踊る人形が一番好きだった。

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    2026年09月26日
  • バスカヴィル家の犬

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    これは有名だけどまだ読んだことなかった。
    ワトスン推しにはたまらない一冊。ワトスンも探偵になれる素質持ってるんじゃないか…

    犬好き注意とだけ言っておきます…

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    2026年09月23日
  • 四つの署名

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    新潮文庫 シャーロック・ホームズ シリーズ 第2弾

    推理小説の原点を読みたいと思ったのがきっかけでシャーロック・ホームズシリーズを読み始めた。
    シャーロック・ホームズのオマージュの作品が多い中、原点を知ることで更に思考の幅が広がりシャーロック・ホームズシリーズとの繋がりや影響、思考の幅が広がると考えた。
    正直、昔の娯楽小説を舐めていたが想像以上に面白かった。
    私は記憶力が悪く、特にカタカナの名前を覚えるのが苦手なので主人公、その助手やいつもの仕事仲間であれば分かるが、新しい登場人物が5人〜と出てくると誰が誰だかわからなくなってしまう。次回からメモしなければ、と毎回反省するが、小説を読み進める手を止めることができず結局あやふやなまま最後まで読んでしまう。しかし、内容はちゃんと頭に入ってくる。
    昔の小説は日本のものでも言えることだが、読みにくく頭に入ってこない。それを翻訳者が現代の私たちが読みやすく、かつその時代のヴィクトリア朝の雰囲気をできるだけ保つようにしてくれている。
    内容については、最初はワケの分からない散らばった謎をホームズ単体、時には周りの助っ人も一緒に捜査、推理し犯人を追い詰める。犯人は罪に至った経緯と種明かしを告白する。
    驚いたことは、四つの署名でワトソンはある夫人と恋仲になるが、最後の解説でその後離婚し更に2回結婚するということ。昔の結婚事情は分からないが、ワトソンはそういう人なのだろうか、、、。シャーロック・ホームズシリーズはまだ2作しか読んでいないため、最後まで読んで見ようと思う。あんなに夫人といい感じだったのに、、、。

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    2026年09月22日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ネタバレ

    まず思ったのは最後の事件、この話短編!?
    長編で書くべきじゃない?と思いました。

    ホームズが探偵をやるきっかけになった話など入ってましたが、一番驚いたのはホームズに兄がいたこと。
    この2人のやりとりが好きだからまた出てくれないかな。
    気になったのはお喋り禁止なのに自分はいいんだって思った。

    黄色い顔が一番好きだった。

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    2026年09月21日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    長編より短編のが面白い。
    だって、
    依頼者「じゃあ真相が分かったら連絡下さい」
    ホームズ「もう真相は分かっていますよ」
    依頼者&私「何ですと!」だからね。

    花婿失踪事件、オレンジの種五つ、唇の捩れた男、青いガーネット、まだらの紐が特に好きだった。

    コナンはホームズに憧れて真似したりしてるけど真似しないところもあるんだなって気づいた。

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    2026年09月19日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    ほぼ前情報無しに読んでみましたが面白かったです
    因習と個人的怨恨の両方の凄まじい執念がおぞましく怖かった
    事件の全容はおぞましいもののホームズやレストレイドたちの会話は、ユーモアを感じるところもあり絶妙なバランスが良かったです

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    2026年09月16日
  • 緋色の研究

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    子どもの頃はアルセーヌ・ルパン推しだったのでホームズは敵だった。
    ずっと読まずに来たけど十角館の殺人に出てくる人は読まなきゃと思ったので、読んでみた。
    やはり今でも新刊で買えるってことは面白いってことだよねー。完敗。面白かった。

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    2026年09月12日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    ホームズの推理には驚かされる。
    足跡などを見てすぐ犯人の特徴が分かる。他の探偵などはアリバイとか被害者のこととかを家族とかから聞いたりするけどそんなことは一切しない。

    ただショックだったのはコカインをやってること。
    ちゃんとホームズの手柄にしてたらやんなかったかもしれないのかな…
    手柄いらないみたいに言ってるけど本当は自慢したいと思う。
    犯人の過去の話が長く感じる。ホームズはどうやって殺したかより何で殺したかをちゃんと説明するのかなと思った。

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    2026年09月12日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    数年振りのシャーロックホームズでした。今回はワトソンが現場を駆け回り、ホームズはロンドンで安楽椅子探偵かなと思っていたら、沼沢地の不審者が子供に物資を運ばせている、というところでホームズ来てるじゃーん!と推察。
    ワトソンが緊迫した雰囲気で石室を調べていましたが、一読者の私は早く!ホームズと合流してくれ!とワクワクしていました。続編も楽しみです。

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    2026年09月09日
  • 緋色の研究

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    いつかは、読みたい読みたいと思いつつ
    中々読めずにいた作品のひとつです。
    最近のミステリ熱から派生して
    入手したので早速読みましたが
    なんとも…笑。100年以上も前の作品なので
    ある意味覚悟してましたが、言い回しが
    独特でちょっと難しく数ページ読んでは
    眠くなり…の繰り返しで中々読み進むのが
    大変でした。
    でも訳者の方の解説を読み敢えて原作に
    近くするため、古典的な言い回しのままに
    した。と言うので納得でした。

    まだまだシャーロック誕生の一作目なので
    これからどんどん好きになるかもしれません。
    海外ミステリに慣れてないので少々
    時間はかかるかもしれませんが読み進めて
    行こうと思います。

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    2026年09月03日
  • 憂国のモリアーティ 22

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    第二部突入で、文字の量が格段に増えた印象。キャラがそれなりに理解されて、言葉だけでもある程度は伝わるだろうってことかな。しかし”ハンター”でも思うけど、読むのに疲れるってのはちょっと…。

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    2026年09月07日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シャーロック・ホームズを読むのは初めてでしたが、とても面白く感じました。
    時代背景は現代とは異なるものの、今も読み継がれている理由が分かった気がします。どのお話も読み進めるほどに引き込まれ、続きが気になる魅力があります

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    2026年09月03日