コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 憂国のモリアーティ 16

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    ここにきてお兄ちゃんの過去話!?
    実は誰よりも深い闇を抱えていたのは
    彼だったのかも。

    というわけで、みんな再会も果たして
    次はどういう展開に?

    ワトソン君にヒゲが生えた( ^∀^)
    でもすぐ剃るのか〜。

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 15

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    2人が消えた後
    それぞれの陣営の関係者たちは
    英国の未来のために協力するように。
    で、その活躍をちょこっと
    『ブルース・パティントン』で
    見せておいてからの…

    『空き家の冒険』ですか!
    ご生還ってことですねっ!

    ほほぅ、アメリカにいたんですか。
    これもまた諸説あっておもしろいところ。

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 10

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    久しぶりにシリーズ読書再開。
    ここから第1部完まで一気にいきます。

    清廉な志を持つホワイトリー議員に
    しのびよる悪魔の手。
    今までのゲストキャラと違って
    本当に真っ直ぐな人だっただけに残念。

    ミルヴァートンのせいで
    犯罪卿を国民の共通悪に仕立てるという
    当初の計画が早まったような感じ。
    この巻がその分岐点なのかな。

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    2025年10月03日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ようやっとコナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ全編読み終わりました。いちミステリー好きとして読破まで漕ぎ着けられて良かった。

    今回の短編集では「マザリンの宝石」、「ソア橋の事件」、「三人のガリデブ」が面白かったかな。特にソア橋はドラマ「アンナチュラル」(石原さとみ主演の法医学ミステリーです。オススメ!)でちょろっと引用されてたので気になってて。
    ドイルからすれば予想外にホームズ作品がウケてしまったことが複雑な心境だったのだろうけど…その後の様々なミステリー作品にその魅力が派生していってるのは素晴らしいし、現実にシャーロック・ホームズが息づいてるんだなって思わせてくれる。今後も派生

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    2025年09月21日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    【注意】※※犬が死にます※※しかもホームズが殺します(安楽死?)

    このシリーズはおもしろくて好きなのですが、今回は犯人の動機についての説明(過去回想)がとても長く、しかも可哀想な理由で、私は犯人が可哀想なパターンの推理小説が苦手なので星3つです。
    せっかく難事件を推理して捕まえるなら、絶対に捕まえてやりたい!と思えるような犯人の方が良いのです(笑)
    なので犯人の方に味方したくなるような話だとスッキリしません。

    ホームズとワトソンの出会いの話なので、2人がどんどん仲良くなっていく描写など微笑ましいですし、このシリーズを好きなら読んでおくべき話だとは思います(私は気になったタイトルから読むので

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    2025年09月20日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    面白かったけど、思ってたのと違う

    ホームズ作品読んだことなかったので、読み始めたけど想像と違った
    コナンみたいな感じでトリックとか推理100%で、犯人見つけてちゃんちゃんみたいなやつだと思ってたのに、半分以上回想シーンだった。
    犯人捕まえた後、別の話始まってこの本短編集だったの?ってなった

    ホームズの推理シーンはシンプルカッコよくて良い。周りとの推理力の差ありすぎて、なろう系みたいになってた。
    回想のやばい村から夜中に逃げだすけど最終的に捕まるみたいなシーン、めちゃくちゃ砂の女だったな。

    今後ホームズシリーズ制覇予定なので、ホームズとワトスンの基本情報が詰め込まれた本作序盤は何回か読み直

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    2025年07月21日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    お兄さんやワトスンの絡みでホームズの人間味が見えたのがよかった。特に「最後の事件」でお互い危険を感じて、譲らないやりとりが面白かった。
    順不同で作品を読んでしまっているので、やっとやっとライヘンバッハの滝やモリアーティといったワードに出会えて、それだけでちょっとした感動があった笑

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    2025年07月10日
  • 緋色の研究【阿部知二訳】

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    ★3.4
    ここからすべてが始まった。ホームズとワトソン、あの名コンビの出会いが描かれる、記念すべき“最初の一冊”。


    名探偵コナンはマーケティングが上手いよなーとつくづく思う。30年前くらいからあって、未だ最前線とは恐れ入る。
    そんなマーケティングにやられて手に取った本書。(ちがう)

    事件そのものは殺人ミステリなのだが、やたらと“医学用語”や“足音の違いの分析”とかが飛び出してきて、ホームズという人間のヤバさが冒頭から容赦なく伝わってくる。ワトソンが読者の目線を代弁して「え、こいつ何者こわい」と戸惑ってくれるのが救い。
    これがあの"ベーカー街221B"か…

    そして中盤

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    2025年06月21日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    物語が伝承から始まるのとか土地の不穏な空気が伝わってくる感じが好きでした。
    ホームズの暗躍が長くて出番が少なく感じたのが残念でしたが、ワトスンのみで現地へ行き、現地の不気味さや底なし沼に不安な気持ちが強くなったところでのホームズの登場に高揚感と安心感が大きく、存在の大きさを感じれました。
    巨大な犬はもっと大きな仕掛けを期待していたのですが、猛犬が実際いるのはそれはそれで怖いなと思いました。
    犯人の最後は物足りなく感じるような、土地の不穏な空気に合った最後だったような。
    モーティマーのわんちゃんが悲しい。

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    2025年06月15日
  • 緋色の研究

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    シャーロック・ホームズが想像の人と全然違って、普通に人間味ある人だった。
    今度ワトソンとの関係性も強まっていくのかな

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    2025年06月15日
  • 四つの署名

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    あれ?再読だったみたい。
    全然記憶になかった…(苦笑

    一度目も二度目も評価★3は変わらず。

    「四つの署名」にはもっと胸わく踊るような謎が隠されているのかと思っていただけに拍子抜け。

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    2025年06月09日
  • 恐怖の谷

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    冒頭からモリアーティ教授の影を感じながら、ただの殺人事件なのか?それとも…?と期待感が募る。第一発見者の言動がおかしいのは何となく分かっても、騙されちゃいました。

    イギリス、アメリカの当時の時代背景が多少分かるとよりあっと驚かされて楽しめるのかも。あとがきでその点を補ってくれていて助かった。

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    2025年05月25日
  • 緋色の研究

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    ワトソンとホームズの出会いと最初の事件。
    ホームズっていったい何者?
    ワトソンさんって、お医者さんだったのね…
    思っていたイメージとはだいぶん違いました。

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    2025年05月13日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ネタバレ

    たくさんの短編が詰まった本作。
    よくこれだけ話が思いつくなぁ、と感嘆しつつ、ゆっくり一話ずつ読みました。

    モリアーティ教授と対決し、ライヘンバッハに消えたと思われていたホームズの鮮やかな復活。モラン大佐の登場。かの有名な「踊る人形」事件。小学生のころ児童書で読んだ懐かしの「六つのナポレオン像」など、それぞれ楽しめる内容でした。「恐喝王ミルヴァートン」とかネーミングが良くて好き、訳者の妙もあるのかな。

    …個人的には「踊る人形」の奇怪な暗号解読の素晴らしさは面白いものの、依頼人が報われない、助からない点だけはちょっと腑に落ちないのだけれど。遅かりし由良之助感が強い!笑
    事件あっての探偵、ミステ

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    2025年05月04日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    ホームズもので有名な長編をチョイス。それにしても、新潮文庫の統一された表紙はいいですね〜。色合いもオシャレだし、浮き彫りされたモチーフも凝っています。
    もう一つ余談で、昔のコナン映画で『バスカヴィル家の犬』を元太くんが「バス噛じる犬」と聞き間違えるシーンがありましたよね?それ以来、タイトルが印象に残っていた作品です(どんな覚え方)。

    ホームズものの長編を読むのは『緋色の研究』『四つの署名』に続いて三冊目になりますが、二部構成だった前作と異なり、こちらの方が読みやすい印象を受けました。
    特に今作はワトスン君の大活躍が描かれるわけですが、お人好しで勇気溢れる人柄にはニッコリしてしまいました。それ

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    2025年04月27日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ネタバレ

    どのエピソードもこれまでにないパターンだったような。
    「悪魔の足」が好きでした。金田一みたいでした。
    「瀕死の探偵」は途中で気づきました。

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    2025年04月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    シャーロックホームズの敵が主人公です。シャーロックホームズすら読んだことのない私だけど、マンガから入れば楽しめました。

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    2025年04月18日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ホームズ終わったはずだけど、読者から要望されて再登場。
    よくマンガで見るパターンで復活してました。
    敵も結構悪知恵働いててシリアスでした(空家の冒険)
    「踊る人形」と「犯人は二人」が好きでした。

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    2025年03月15日
  • 緋色の研究

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    「緋色の研究」コナン•ドイル
     A study in scarlet 1887
    第一部はワトソンの回想。
    描かれるのは、ホームズとの出会いと共同生活、そして連続殺人事件。ホームズ•シリーズの短編と変わらない。
    第二部は過去の因縁。
    アメリカ、ユタ州のモルモンにまつわる物語。
    モルモンは、一夫多妻制で犯罪に関与するカルトとして、オウム真理教の如くに扱われている。
    描かれるのは、モルモン教の創設者の一人であるブリガム•ヤング(1801-1877)に率いられたモルモン開拓団に救われた親子のストーリー。

    本書を初めて読んだ小学生時代、第二部の歴史因縁話に惹かれた。
    それから20年後、モルモンの首都ソ

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    2025年03月13日
  • 恐怖の谷

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    「恐怖の谷」コナン•ドイル
    The valley of fear 1914-15

    内容と構成から言って、「緋色の研究」に引き続いて書かれたと思っていたが、そうではなかった。
    ホームズがデビューする「緋色の研究」が書かれたのは1887年。
    「恐怖の谷」はそれから4半世紀後、第一次世界大戦の直前に書かれている。
    思い込みは恐ろしい。

    ホームズのヒット(「冒険」)は1892年。
    早くも1893年にはドイルはホームズを殺してしまう。
    ドイルは気の短い「殺人者」だ。
    母親がドイルを「人非人!」と非難したのも尤もだ。

    1901年に久々に「バスカヴィル家の犬」でホームズを登場させ、ようやく1903年に

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    2025年03月13日