コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの帰還

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    The Return of Sherlock Holmes(1905年、英)
    ホームズ・シリーズ、短編集。シリーズ復活の第1作「空き家の冒険」、ポーの「黄金虫」の流れをくむ暗号解読もの「踊る人形」、傑作と名高い「六つのナポレオン」「金縁の鼻眼鏡」など。

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    2022年09月06日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    時々読み返したくなるシャーロックホームズです。この間古本屋で購入。何度も読んだ作品もあり、全然記憶にない作品もありで楽しかったです。
    それにしてもシャーロックホームズと言うと昔NHKで放映されていたBBC版の番組を思い出します。あの物悲しいヴァイオリンの音と馬車の走り去る音のオープニング。ホームズもワトソン君もどうしてもあの役者さんの顔が浮かんでしまいます。また見たいものです…

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    2009年10月07日
  • シャーロック=ホームズ全集4 恐怖の谷

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    ホームズの推理パレードでした。


    ホームズの小説は大体最後に説明だから、こっちはまったく推理しながら読めないんだけど(それがあるからホームズがかっこよく見える)、それでも今回は声が出るほど驚いた結末!!


    教授の名前も出てきたし、なんか本格的になってきた。

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    2016年10月08日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

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    小学生の時に、八重洲のブックセンターではじめて買ってもらってから、偕成社といえば私の中ではシャーロックホームズ全集。中でも、四つの署名はいちばん最初に読んだのです。

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬

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    ワトソン君大活躍。
    こわーーーい雰囲気の話でした。ホームズ登場シーン、よかったです。ありえねーってことがいっぱいでした。

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    2016年10月08日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    推理小説、ルパンの次はホームズへ。人の良いワトスン君と気むずかし屋のホームズの掛け合いが好きでした。

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    2009年10月04日
  • 名探偵ホームズ サセックスの吸血鬼

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    首元に噛み付いていて、一瞬本当に血を吸っている吸血鬼なのかなと思ったけれど、実は子供の命を救おうとしていて泣きそうになった。
    しかも悪いのが長男だったのがびっくりした。

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    2026年07月28日
  • バスカヴィル家の犬

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    順番に読み進めてついに有名なバスカヴィル家の犬にたどり着いた…!
    シャーロック・ホームズの推理はもちろんだが今回はワトスン先生が活躍。
    彼の責任感と勇敢な行動はさすがシャーロックの相棒という感じで、このシリーズが好きな人にとっては良いコンビだと再確認できる作品だと思う。

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    2026年07月19日
  • 緋色の研究

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    シャーロック・ホームズシリーズ第一作。
    推理が凄すぎて、なるほどとは思えなかった。

    一夫多妻制にこだわったゆえの悲劇。そして、復讐を誓い20年も追い掛け続けた執念。結果、誰も幸せにならない律法に何の意味があったのか...

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    2026年06月28日
  • 四つの署名

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    ワトソンの後の妻となるモースタン嬢からの依頼。後の妻となることを仄めかしながら進む作中では、大金を手にするモースタン嬢には告白しにくくないだろうかと無粋な妄想をしていたため、箱の中が空っぽだったのを見て、心が温まる思いだった。

    「不可能なものを除外していって、残ったものがどんなに信じられないものでも、それが真実である」たびたび出てくる名言。緋色の研究でも触れていたが、今回はより印象に残る言い口だった。

    さて、これまで緋色の研究と本作とを読んできて、コナンドイルという人物が少し見えてきた気がする。2作続けて殺人犯側の視点が作中の20%程度を占める分量で描かれている。現代のミステリーにおいて、

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    2026年06月16日
  • 緋色の研究

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    名探偵コナンにたびたび登場ふるシャーロックホームズが気になり、ついに購入。少し古臭い言い回しや書き口ではあったが、大変読みやすくてページをパラパラと。

    ホームズは推理力がずば抜けているのだと思っていたが、観察力に優れた人物。ワトソンがアフガン帰りの軍医だと見抜くシーンは有名だが、殺人現場において、足跡から犯人の特徴や性格まで見抜くのは末恐ろしい。
    緋色の研究というタイトルの意味を深く捉えたことはなかったが、英題では、"A Study in Scarlet"。緋色はスカーレット。そして、「人生という無色の糸には殺人という真っ赤な糸が紛れている」の真っ赤も原文だとScarle

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    2026年06月16日
  • 恐怖の谷

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    第二部を時間をあけて読んでしまったこともあり、本来もっと楽しく読めたのではないかなと思う。

    なんでモリアーティ関係してるって思うんだろうと不思議だけど他の作品も読んでたら違うのかな。

    第一部で事件があって解決までして、第二部でその背景がわかるっていうのは斬新な気はしたが、時間をあけてしまい楽しさ半減した気がする。

    ホームズって別に子ども向けじゃないよね?他の作品はもっと楽しめるかな。

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    2026年06月04日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    英語の雰囲気をそのまま残そうとしすぎて、日本語に違和感を感じました。ホームズは大変な変わり者であることが伝わってきます。

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    2026年06月03日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ホームズの学生時代の話です。
    なぜ探偵になったかがわかる内容で、ホームズの原点とも言える作品です。
    若きホームズを堪能できて楽しかったです。

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    2026年06月03日
  • 緋色の研究

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     名探偵の代名詞的存在、シャーロック・ホームズの作品を初読。本作では物語が淡々と進み、ホームズによって簡単に真相が明かされ、後半は犯人の生い立ちに焦点が当てられるため、案外ホームズもワトスンもおとなしい印象に留まった。裏を返せば、これだけ早々と事件の真相に辿り着いてしまうことが、ホームズの凄さなのだろうと思った。

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    2026年06月02日
  • 四つの署名

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    「ほんとに君は自動人間-計算機だな。」
    ホームズとワトスンのやり取りが好き。
    途中から登場人物がこんがらがってきたので、整理しながら読んだ。
    『緋色の研究』とはまた違う感じだった。

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    2026年05月31日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    相変わらずホームズの仕草のひとつひとつが魅力的で、読書中の頭の中でホームズが生きているかのようにいろいろな姿を見せてくれる。
    洞察力や推理力や華麗なアクション等のかっこいい場面だけではなくて、悩んでいたりだらけていたりやんちゃだったりする部分までドイルが生き生きと描いてくれているから、こんなに世界中で愛され続けるキャラクターになったんだろうなあというのが分かる。

    ホームズの人物としての魅力が爆発している反面、ストーリーの方は『冒険』や『回想』にあったゾクゾクするような半分怪奇もののようなシチュエーションは減り、なんだか薄味になってしまったなあという印象。
    シチュエーションの面白さより込み入っ

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    2026年05月24日
  • 緋色の研究

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    数ある推理小説の中で、もっとも有名な探偵であろうシャーロック・ホームズの初出作品。
    今の時代からすれば、本当にそんな乱暴な推論でいいのだろうかと思ってしまう部分もあるけれど、そんなことは瑣末なことである。なんといってもホームズなのだから。
    第二部からは、どうして犯人が犯行に至ったのかのバックボーンが描かれる。ここを読むと、なんだか犯人に肩入れしたくなる。

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    2026年05月02日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    今回のシャーロックホームズシリーズは短編集だったが、個人的には話がよく理解できなかった。それは単に僕の体調が良くない時に見たせいもあるだろうし、昔の外国小説なので文章が分かりにくいなどの理由もあるだろう。ただ、あの有名な女性の初登場シーンが見られたことはとても感動した。

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    2026年04月30日
  • 緋色の研究

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    BBCドラマが面白すぎたので初めて原作を読んでみた
    ドラマの方が面白いなという印象
    後半、犯人が犯罪に至るまでの経緯のパートが読み進めるのが大変だった少し退屈だった

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    2026年03月07日