コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 入院患者

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自分が持ってる新訳版とは違う部分もありましたが読みにくくはなかったです。ただ少し意味を取り違えそうな文章もあったかな

    0
    2024年08月03日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少し分厚いけどどのお話も同じような型で進んでいくので読みやすかった。
    自分も推理しながら読んでみるが、なかなか見破れず最後の種明かしで依頼人と同じように驚嘆させられる。
    とにかくトリックが緻密で精巧。

    0
    2024年08月03日
  • グロリア・スコット号

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    文章の堅さが気になりました。地の文は気になりませんでしたが、台詞や手紙がちょっと堅すぎるかな。ストーリー自体は面白いです。

    0
    2024年08月02日
  • 四つの署名

    Posted by ブクログ

     「シャーロック・ホームズ」シリーズの2作目にあたる長編作品。
     前作「緋色の研究」ではアフガンで肩を負傷したことになっていたワトスン博士が、本作では足を負傷したことになっている。なぜかはわからないが、設定が変わっている。
     ホームズの観察力、そこから考える推理力の冴えは前作にも劣らず素晴らしい。また、本作では変装の達人らしさも発揮しており、作品性に幅を持たせた印象を受ける。

    0
    2024年07月24日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    翻訳されているからかも知れないけれど、無駄がないというか、不要な表現がないというか。
    作中ホームズが語るように「謎と、その答えまでの道筋のみが大事」という物語の根底にある「ホームズの考察」が面白いんだなーと感心した。
    短編集だったから読みやすかったってのもあるね。

    0
    2024年07月23日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    1901年のシリーズ5作目です。
    今回は、ワトソンが活躍?します(笑)
    ホームズとワトソンの掛け合いが少なくて、ちょっと残念ですが、ミステリとしては面白く世界観に没入しました。

    0
    2024年07月21日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

    Posted by ブクログ

    ホームズの有名な作品らしいけど、
    途中まではだいぶダラダラと長くて読むのがつらかった。
    最後になったら、ちゃんとピースが収まって
    良かったと思う。途中で辞めずによかった。
    途中が長かったのは、掲載期間が長くて
    読者に継続して興味を持ってもらうためだったのかも。

    0
    2024年07月10日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

    Posted by ブクログ

    子ども向けの抄訳。以前、別の子ども版で読み聞かせしようとして、けっこう長くて辟易したことがある。こちらは、やや短すぎないか?というくらいな印象だったけど、その世界を知ってもらい、かつ読み聞かせという視点で考えるとこれくらいがいいのかもしれない。もう終わり?という感はあったけどね。それはあくまで、大人版を読んだことのある、大人の視点だから、これはこれでよいのだと思う。

    0
    2024年07月03日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    100年前に書かれた推理小説の新訳です
    原作を読むのは初で、翻訳日本語でありながらも読みやすいほうでした

    事件のネタは因習モノが多かったです。人種差別団体とか、政略結婚とか、そういった風習に巻き込まれた被差別者が登場し、頼るすべがなく藁に掴む思いでホームズのもとを訪ねする流れでした
    あの時代にしてはですが、ホームズの魅力は奇抜なアイデアというより、身分の区別なく相談にのる優しさが魅力だと思いました

    個人的には「五つのオレンジの種」、「青いガーネット」が好きです
    依頼人が殺されてしまい、手遅れになってしまい一族が壊滅してしまった「五つのオレンジの種」はドキドキしました
    差別団体に呪い返しのよ

    0
    2024年06月29日
  • ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    トンデモなオチや、ぼんやりしたオチが多くて、ホームズを読んでいるときほどの楽しさはなかった。

    この中で一番好きなのは『ハンプシャー州の淋しい家』かな。
    片田舎に住む老夫婦の元に、どうも金を持っていそうな若者がやってきて一晩泊める話。
    因果応報的な話でよかった。
    解説を読むとどうもイギリスの民話に似たような話があるらしい。

    あとは、『幽霊選び』もコミカルさと心霊現象の恐ろしさみたいなのが合わさってて面白かった。

    『真夜中の客』も良かったけど、『ハンプシャー州の淋しい家』に似たような話ではあった。

    『やりきれない話』はタイトル通り本当にやりきれない話。
    ロシア文学にもありそうな悲惨さ。

    0
    2024年06月19日
  • 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったけど、犯人は名前がはっきり出てくる人が良かったなぁと思った。前読んだシャーロックホームズの冒険の方がワクワクした。しかし、やっぱりホームズは推理前にもったいぶらないからよし

    0
    2024年05月21日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    今まで読んだホームズシリーズで断トツに好き。
    この作品はワトスンが主に活躍する。
    ワトスンがホームズに宛てた手紙と彼の日記を読んでいるように物語が進んでいく。
    ホームズがいない中任務を任されたワトスンが孤軍奮闘する様子が可愛らしく思えた。
    ストーリーの展開も、推理も、各所に散りばめられたヒントを元に構成されており、とても面白かった。

    0
    2024年05月14日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    Posted by ブクログ

    苦手な短編集
    作品によって読みやすいものそうでないものが分かれるなぁと思った。
    ボール箱 瀕死の探偵 悪魔の足は分かりやすくて面白かった。
    最後の挨拶は引退したホームズが突然現れあっという間に犯人を捕まえる。
    スピーディな展開と引退しても衰えない所が良かった。
    シリーズはあと叡智を読んだら読み終わるけどやっぱり最初の長編物が1番面白かったなぁと思う。
    また翻訳の仕方によっても感じるものは変わるだろうから落ち着いたら二周目を読んでみたいと思う。

    0
    2024年05月02日
  • 憂国のモリアーティ 8

    Posted by ブクログ

    前半は『切り裂きジャック』
    解決編と後始末。
    こんなところで原典の悪党
    ミルヴァートンご登場。
    今後どう絡んでくるのかな。
    余談ですが、ジュヴナイルで読んだせいか
    私の中では「恐喝王」じゃなくて「脅し屋」
    脅し屋って(笑)

    その次の短編は楽しかった!
    ウィリアムが働く学校を訪れたホームズ。
    優秀な人材を階級制度のせいで
    埋もれさすまいと動くふたり。
    こういうときのキャッチボール具合が好き。

    0
    2024年04月02日
  • 憂国のモリアーティ 7

    Posted by ブクログ

    お次は『切り裂きジャック』ですか。

    新しく一派の仲間に加わったボンド
    =アイリーンの技量試しも兼ねて
    単純な任務に赴いたモラン達ですが
    銀行強盗に遭遇してしまい
    図らずも「彼」の実力を知ることに。
    (本当は図られてるけど)

    そして、なんと名を悪用されている
    本物のジャック・ザ・リッパーは
    彼らのかつての師匠。
    ウィリアムたちは協力して黒幕を探す。

    ほんと、切り裂きジャックって
    どの「説」もそれらしく思えてしまう。

    0
    2024年04月02日
  • シャーロック・ホームズの思い出

    Posted by ブクログ

    ひとつの物語が30分程度で読み終えることが出来、読みやすかった。

    特に好きだったのは、海軍条約文書事件。
    ホームズシリーズでは登場人物が少なく犯人が検討つけられることが多いが、この話は怪しい人物が数人登場するため最後まで楽しく読めた。

    ギリシャ語通訳、黄いろい顔もお気に入りである。
    特にギリシャ語通訳はあまり無いシチュエーションで緊張感もあり、また二作品とも比較的読みやすかった。

    この短編集にはホームズの兄、友人、ワトスンの友人など近辺の人物の登場も多く面白かった。

    最後の事件は、以前から知っているストーリーではあったが、ホームズとワトスンの友情が感じられるいい終わり方だったと個人的に

    0
    2024年05月12日
  • 憂国のモリアーティ 6

    Posted by ブクログ

    『ボヘミアの醜聞』の続き。
    アイリーンをめぐって
    ホームズとモリアーティ側の綱引き。
    さすが「あの女」!

    彼女の資質や志向はモリアーティ寄りで
    薄々それを感じているホームズだけど
    だからといって見限ることはできない。
    ホームズにはホームズの信念がある。

    そんな彼らの背後で「大人」は暗躍〜。
    ホームズ兄とアルバート兄さんが
    共闘してるぞ!
    真実を知らないのはホームズ弟だけかぁ。

    0
    2024年03月26日
  • 憂国のモリアーティ 5

    Posted by ブクログ

    アイリーン・アドラーきたーーーーー!

    の、前にさらっと短編。
    ホームズとウィリアムで列車内殺人事件を解決。
    容疑者がワトソン君だったからね。
    この世界のホームズもツンデレ(*´∀`*)

    そして後半から原典『ボヘミアの醜聞』事件。
    あの物語にこんな解釈があったとは。
    本当にみんないろいろ考えつくものです。

    0
    2024年03月26日
  • 憂国のモリアーティ 4

    Posted by ブクログ

    ものすごく久しぶりに続きを読む。
    さすがに記憶がおぼろげなので
    1〜3巻を再読の上の、4巻。

    おいおい。
    ホームズ世界に007が加わっているぞ。
    マネーペニーさんとかQとか(笑)
    でも、これで妙な秘密兵器が出てきても
    また変なもの作ったな、Q!
    とか思えるのかもしれない。

    この巻ではモリアーティ・チームの武闘派
    モランの過去が絡んだ事件が起きて
    さっそく秘密兵器が役に立ってますね。

    0
    2024年03月26日
  • 憂国のモリアーティ 3

    Posted by ブクログ

    気が向いた時に買い足せばいい
    とか思ってたらいつの間にか一年経過。

    いやぁ、なるほどでした。
    確かにワトソン目線で見たら
    原典と同じようにホームズが事件を解決してるわ。

    貴族相手に事件を起こし
    ホームズが解決して事件が明るみに出ると
    貴族の蛮行も知れ渡るっていう
    構図にしたいわけですね。

    ということは
    いいように使われていることになる
    ワトソン君ですが
    このままピュア路線を担当して
    頑張ってくれたまえ!

    0
    2024年03月26日