コナン・ドイルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
子供の頃からもともと
ワトソン君に重きをおいて
ホームズものを読んでいたので
モリアーティが主役になっても
ぜんぜん大丈夫なんだけど( ̄▽ ̄)
どういう物語にするのかと思ったら
犯罪王への道のりを描くんですね!
孤児院育ちのウィリアムは
モリアーティ家の長男である
アルバートの進言によって
実弟ルイスとともに引き取られるが
家族や使用人たちから嫌われ
ひどい扱いを受けていた。
そして、ある日。
ただひとり彼らと心を通わせる
アルバートの真の目的が明らかになる。
それは、自分の属する貴族社会への復讐だった…。
って感じで始まって
続く2話くらいは何だかロンドンの必殺仕事人。
続きはどんな感じ -
恐怖の谷が含まれていない
角川さんからは刊行されているので、版権はあるはずです。
新潮さんとかの合本版には含まれているが、会社の方針でしょうか。
表紙イラストが優秀なだけにすこうし残念。
その分安く作っていると言いたいのか?
お好みで。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ四つの署名というタイトル。本筋だけどなんかもっとぴったりなタイトルがありそうな。
読む順番的に緋色の研究の次だそう。
まさかのワトスンの最初の結婚相手が見つかる。この後さらに2回も結婚するとは。
シャーロック・ホームズ。
キャラクターがたっていて凄く好き。
基本どんどんどん謎を解いていくのにたまに調子に乗ると失敗とまでは行かないが予想だにしなかった出来事が起きたりという配分の良さ。
登場人物メモ
・シャーロック・ホームズ
・ワトスン
・ハドスン夫人
・メアリー・モースタン
ブロンド髪の若い女性。小柄でなよなかな体つき、衣服の好みも上品。
・セシル・フォレスター夫人
メアリーの雇い主。 -
匿名
ネタバレ 購入済み第一部完結
創造的と言えばいいのか奇抜と言えばいいのかわからないが、ドイルのシャーロックシリーズとはまた違った展開、違った人間関係で、登場人物が同じだけの別物という認識で読みました。
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Posted by ブクログ
シャーロック・ホームズシリーズは子供の頃に軽く読んで以来だった。
まず第一に、訳があまり好きではなかった。
ホームズの口調が私の中で構築されたホームズのイメージとはかけ離れている場面がいくつか散見されたためである。
構成としては、事件の発生から逮捕までを一度書いておき、その後で犯人の生い立ちに移る。
最初は、急にホームズが登場しなくなり、知らない人物だけの物語が永遠続いたので意味がわからなかったが、最後で畳み掛けるように事件を解決していった。
ホームズが答えに辿り着くまでを説明するシーンは最も良かった。確かに納得させられる推理と説明であった。
ユーモアある締めくくりもシャーロック・ホームズシ -
Posted by ブクログ
ネタバレ前半のホームズが登場する事件発生〜解決までの部分は、いつも通りテンポ良く読めた。
今回は館ものの密室殺人事件という、当時はどうか知らないけど、今ではミステリ定番の状況で、ホームズが鮮やかに答えを導くのがワクワクした。
後半部分は「緋色の研究」みたいに事件の前日譚が語られるのかなと思いきや、最後に驚きがあって面白かった。まさか後半部分も「探偵小説」になっているとは!!
前半の最後の
「諸君が過去のそのミステリーを解決しえたら、私たちはふたたびベーカー街のこの部屋に落ちあって、これまでの多くの不思議な事件とおなじように、そこで話の結末をつけるとしよう」
という一文が、ここまでホームズの物語