コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの冒険

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    10の短編が収録されています
    今更レビューが必要な本とも思いませんが、短編でサッと読めるので初めてホームズを読むにはちょうどいいのかなと思いました(シリーズ的な一作目は別にあるので時系列とか色々意見あることとは思いますが)

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    2024年01月26日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    ん、緋色の研究の方が面白かったかな。
    ワトソンがなんか婚約者捕まえてきておお!と思いましたが、解説で4回くらい結婚してることになってるってあって、背景設定いい加減だなwと思いました。
    誰にも同情できなかったので気持ちは楽でした。

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    2023年12月28日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    四つの署名というタイトル。本筋だけどなんかもっとぴったりなタイトルがありそうな。

    読む順番的に緋色の研究の次だそう。
    まさかのワトスンの最初の結婚相手が見つかる。この後さらに2回も結婚するとは。

    シャーロック・ホームズ。
    キャラクターがたっていて凄く好き。
    基本どんどんどん謎を解いていくのにたまに調子に乗ると失敗とまでは行かないが予想だにしなかった出来事が起きたりという配分の良さ。

    登場人物メモ
    ・シャーロック・ホームズ
    ・ワトスン
    ・ハドスン夫人

    ・メアリー・モースタン
    ブロンド髪の若い女性。小柄でなよなかな体つき、衣服の好みも上品。

    ・セシル・フォレスター夫人
    メアリーの雇い主。

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    2023年12月23日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    他の作品より読むのに時間がかかってしまったためあまり記憶がないが、なんとなくトリックや犯人が手近で簡単で物足りない印象
    私が短編集が好きでないのもあるがあまり驚きのない話が多かった

    ただワトソンがホームズを真似て推理ができるようになっていたり、最後の事件ではかなり信頼している様子で仲の良さが深まっていると感じてよかった

    突然きた滝壺に落ちたんだと分かるシーンは驚いた
    あまりに突然でショック
    モリアーティもそんなに手強い悪人だったとは

    次はバスカヴィル家の犬を読みます

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    2023年11月19日
  • 憂国のモリアーティ 19

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    第一部完結

    創造的と言えばいいのか奇抜と言えばいいのかわからないが、ドイルのシャーロックシリーズとはまた違った展開、違った人間関係で、登場人物が同じだけの別物という認識で読みました。

    #シュール

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    2023年11月13日
  • 四つの署名

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    難解な事件がなく退屈してコカインを嗜むホームズとそれを嫌悪するワトスンから始まる

    そこにモースタン嬢(後のワトスンの妻)が現れて今回の四つの署名のストーリーがはじまっていく

    もともと4人で山分けする予定の宝物にまつわる殺人

    最後の解説にワトスンの戦傷が前作までは肩だったけど今作以降脚に変わってるとか、ワトスンは今作の結婚のあと2回の合計結婚することとかホームズのコカインの使用は今作のみらしいこととかコナンドイルがシャーロックホームズのシリーズを書き始めたキッカケとか面白い豆知識的なのがいろいろ書かれていて楽しかった

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    2023年11月09日
  • 四つの署名

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    面白かった!一つの大きな事件だけでなく相棒ワトソンの恋というサブストーリーを兼ねているのが良かった。

    ただ個人的にシャーロックホームズは短編の方があっさりしてて読みやすく、より面白いかなという気持ちが強まった気がする。

    犯人の動機なんかを詳しく書いてくれるのはありがたいけど、その時にはもうホームズ一行の冒険は一旦終わってしまっているので、自分の中でも完結してしまっているというか(笑)あんまり話が入ってこないというのが個人的な感想

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    2023年11月02日
  • 四つの署名

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    緋色の研究より少し短く、2時間ほどもあれば読み切れた。

    緋色の研究と異なり、一貫してホームズの推理力が遺憾無く発揮されており、ワクワクしながら読むことが出来た。

    最初に依頼人が訪ねてきて、行く先で事件が起こり、その犯人をおっていくという至ってシンプルな構成だが、臨場感があり楽しめた。

    私は緋色の研究よりもこちらの方が好きだと感じた。

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    2025年01月05日
  • 緋色の研究

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    シャーロック・ホームズシリーズは子供の頃に軽く読んで以来だった。
    まず第一に、訳があまり好きではなかった。
    ホームズの口調が私の中で構築されたホームズのイメージとはかけ離れている場面がいくつか散見されたためである。

    構成としては、事件の発生から逮捕までを一度書いておき、その後で犯人の生い立ちに移る。
    最初は、急にホームズが登場しなくなり、知らない人物だけの物語が永遠続いたので意味がわからなかったが、最後で畳み掛けるように事件を解決していった。
    ホームズが答えに辿り着くまでを説明するシーンは最も良かった。確かに納得させられる推理と説明であった。
    ユーモアある締めくくりもシャーロック・ホームズシ

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    2025年01月05日
  • バスカヴィル家の犬

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    シリーズの長編のうちで未読だった作品。シャーロック・ホームズは読書のきっかけの1つとなった作品集でもあります。
    ベーカー街に行ってみたいと思っていた頃を、夢中になっていた少年時代を懐かしく思いながら読み終えました。

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    2023年09月06日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    これまでの短編に比べて、色々と手法を変えて飽きさせない工夫は見受けられるが、そこまでインパクトのある話は少なかった。その中でも時系列的に最後のエピソードと思われる最後の一遍はなかなか味わい深い作品だった。

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    2023年08月29日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    前半のホームズが登場する事件発生〜解決までの部分は、いつも通りテンポ良く読めた。
    今回は館ものの密室殺人事件という、当時はどうか知らないけど、今ではミステリ定番の状況で、ホームズが鮮やかに答えを導くのがワクワクした。

    後半部分は「緋色の研究」みたいに事件の前日譚が語られるのかなと思いきや、最後に驚きがあって面白かった。まさか後半部分も「探偵小説」になっているとは!!

    前半の最後の

    「諸君が過去のそのミステリーを解決しえたら、私たちはふたたびベーカー街のこの部屋に落ちあって、これまでの多くの不思議な事件とおなじように、そこで話の結末をつけるとしよう」

    という一文が、ここまでホームズの物語

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    2023年07月31日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    イギリスの作家「アーサー・コナン・ドイル」の短篇ミステリ作品集『シャーロック・ホームズの冒険(原題:The Adventures of Sherlock)』を読みました。

    ここのところ、名探偵「シャーロック・ホームズ」関連の作品が続いていますが、本家本元の名探偵「シャーロック・ホームズ」シリーズは、2011年(平成23年)に読んだ『シャーロック・ホームズ傑作選』以来なので、ほぼ10年振りですね。

    -----story-------------
    ミステリ史上最大にして最高の名探偵「シャーロック・ホームズ」の推理と活躍を、「ワトスン」が綴るシリーズ第1短編集。
    「ホームズ」の緻密な計画がひとり

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    2023年07月16日
  • バスカヴィル家の犬

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    大逆転裁判2のプレイ中に予備知識として読みました。
    情景描写が多く、ワトソンの単独行動が大半を占めることから読みながら推理するというよりは物語の中に身を置いた気持ちで読んでいました。
    後半の盛り上がりに対して、オチは割とあっけない印象を受けました。

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    2023年06月13日
  • バスカヴィル家の犬

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    薄気味悪い沼沢地の雰囲気が伝わってきました。
    事件の真相については、突飛すぎて、意外さを通り越した感じもありました。
    ワトソンの一人の行動も多く、中盤はホームズが出てこないのも印象的です。だからこそ、後半に現れるホームズが余計に魅力的に感じられます。

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    2023年05月21日
  • バスカヴィル家の犬

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    漫画の「憂国のモリアーティ」を読んでから読んだので少しオチに拍子抜けしてしまった感があります。
    トリックが割と平凡です。

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    2023年05月14日
  • バスカヴィル家の犬

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    ホームズが現れたときの安心感と高揚感を味わえる。長編なだけに大きな謎がいくつもあるが最後には全部答えが出てスカッとする。どんなに不思議なことも秩序立てて考えればなんてことないということがこの物語全体を通してよくわかった気がする。とにかくワトソンがよく頑張ってる。

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    2023年05月13日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    好きなエピソードは個人で分かれる?

    12編収録。
    何も知らない私はこれが第1作目と勘違い。
    他のエピソードも少し織り込まれてます。
    ※ネタバレはありません。

    次は長編を読みたい。

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    2023年05月05日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    またホームズというキャラクターについては社会不適合者で神経質、偏屈といった描かれ方をしていますが、これも現代ミステリー小説の探偵役によくあるキャラ設定です。文化、風俗、時代が自分の生活環境とかけ離れているためなかなか入り込めないところもありますが、探偵小説の原点という前提で読むとまた違った面白さが見えてくる気がします。

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    2023年05月04日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ


    アマプラでBBCドラマ「シャーロック」を観始めたらホームズを読んでみようという気になって手に取った一冊。いつもちょこちょこ読んではお休みしてるけど、今回は読破したい。

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    2023年03月06日