コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

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    シャーロック・ホームズの言わずと知れた有名作、大昔に読んだことあったんだけど全然覚えてなくってそっちにびっくりしたw
    長編で本が分厚いこともあって、結論に至るまでが長くて長くて長くて……
    でも一緒に考えていけたから、なんとなく不思議なところがわかった時とかは爽快でしたね。
    ワトソンがホームズと離れて行動しなきゃだったから、そこがむしろソワソワするところではあったw

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    2024年09月19日
  • 四つの署名

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    ホームズシリーズ2冊目
    以前読んだ『氷菓』シリーズで「ホームズでミステリーを勉強するのは素人」というコメントがあったが、確かにミステリーというよりヒーロー小説に近いのでは?という気がしてきている。
    トリックや謎解きという要素よりも、ホームズの観察眼と論理性に引き込まれる感じ

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    2024年09月15日
  • ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

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    コナン・ドイルの非ミステリ短編集。
    ホラーっぽい作品やユーモア小説っぽいものも。
    メチャクチャ面白い訳ではないが、まずまず無難に面白い。
    「エヴァンジェリン号の運命」が一番好き。

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    2024年09月10日
  • 名探偵ホームズ 最後の事件

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    シャーロック・ホームズを順番に読んだりしたことはなかったから、最後の事件がこんなに早くに出てくる話しては思わんかった…
    4つの小話からなる短編小説。個人的にはどれも暗い印象を持つ話で、ちょっと苦手…( ´・ω・`)
    ただ、表題の最後の事件以外の3話は読んだことない話だったから、新鮮な気持ちで読めましたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年09月07日
  • 名探偵ホームズ 四つの署名

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    シャーロック・ホームズの長編小説。
    小学生の頃に1度読んだことがあったんだけどだいぶ忘れちゃってたから懐かしかった…
    事件解明の時とか、不思議なことを解明する時は楽しいんだけど、やっぱり犯人側の描写というか、少し残酷感もあって、それが辛いところですよね。
    まぁ、時代が時代なのもあるとは思いますが、やはり戦争はダメ!ってのが分かりますねฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年09月05日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    個人的には読むのにあまりスピードが乗らず退屈してしまう類なのですが、短編ということもあり手早く楽しめました。
    後半は流し読みしてしまったのでそこまで魅力を見つけられませんでしたが、ボヘミアの醜聞や赤髪組合など非常に読み応えがありました。

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    2024年08月31日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ホームズを読みだすにあたり、
    どの順番で読むのがベストなのか…
    身近なホームズファンに相談したところ、
    めっっちゃ悩まれたけど(笑)
    出版順に!ということで今回3作目で初の短編集と相成りました。パチパチパチ〜

    いや、やっぱり面白いですね。
    ホームズが言うように「残ったものが、いかにありそうもないことでも事実である」ってお話が散りばめられてて。短編ならではの少ない登場人物であっても、いかにも犯人なAではなくBが犯人だ!っていう展開がお見事。
    各話の締めくくりにホームズの一言が格言のように入るのもまた楽しい。

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    2024年08月18日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    子供時代をも含めて何度目かの再読。赤髪組合、まだらの紐は有名だが、花嫁失踪事件や花婿失踪事件、椈屋敷など忘れていたその他エピソードも改めて読むと面白かった。
    ひとつひとつの話は短いが、真相解明まで起承転結がしっかりとしており、また、読者でもある程度の推理はできる適度な難易度。(たまに、他の短編推理小説を読んでいると、読者が真相解明することは不可能な情報量の足りない作品もあったりするのに対して)謎解きだけでなく、内容を知っていても何度でも楽しめる作品。

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    2024年08月17日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ライヘンバッハの滝へ落ちたはずのホームズが復活を遂げる今作。

    今作は有名な踊る人形事件が含まれているが、コナン好きな私にとっては、これこそが!みたいな気持ちにさせられた。

    毎回のことだが、ホームズシリーズの短編集は登場人物を記憶する前に話が終わってしまうので物足りなく感じてしまう。

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    2024年08月15日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    ミステリは好きだけど、そういえばコナン=ドイルを読んだことがない・・と思って手に取ってみた。
    子ども向けのシリーズだからか読みやすいのだが、ホームズの推理の仕方や登場人物が外国人(当然だけど)なのがなじめなくて(というか、誰が誰だか覚えられなくて、シリーズ1冊目で挫折してしまった。
    翻訳が大人向けのものなら、また違った印象なのかな??

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    2024年08月13日
  • 入院患者

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自分が持ってる新訳版とは違う部分もありましたが読みにくくはなかったです。ただ少し意味を取り違えそうな文章もあったかな

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    2024年08月03日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    少し分厚いけどどのお話も同じような型で進んでいくので読みやすかった。
    自分も推理しながら読んでみるが、なかなか見破れず最後の種明かしで依頼人と同じように驚嘆させられる。
    とにかくトリックが緻密で精巧。

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    2024年08月03日
  • グロリア・スコット号

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    文章の堅さが気になりました。地の文は気になりませんでしたが、台詞や手紙がちょっと堅すぎるかな。ストーリー自体は面白いです。

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    2024年08月02日
  • 四つの署名

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     「シャーロック・ホームズ」シリーズの2作目にあたる長編作品。
     前作「緋色の研究」ではアフガンで肩を負傷したことになっていたワトスン博士が、本作では足を負傷したことになっている。なぜかはわからないが、設定が変わっている。
     ホームズの観察力、そこから考える推理力の冴えは前作にも劣らず素晴らしい。また、本作では変装の達人らしさも発揮しており、作品性に幅を持たせた印象を受ける。

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    2024年07月24日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    面白かった。
    翻訳されているからかも知れないけれど、無駄がないというか、不要な表現がないというか。
    作中ホームズが語るように「謎と、その答えまでの道筋のみが大事」という物語の根底にある「ホームズの考察」が面白いんだなーと感心した。
    短編集だったから読みやすかったってのもあるね。

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    2024年07月23日
  • バスカヴィル家の犬

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    1901年のシリーズ5作目です。
    今回は、ワトソンが活躍?します(笑)
    ホームズとワトソンの掛け合いが少なくて、ちょっと残念ですが、ミステリとしては面白く世界観に没入しました。

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    2024年07月21日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

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    ホームズの有名な作品らしいけど、
    途中まではだいぶダラダラと長くて読むのがつらかった。
    最後になったら、ちゃんとピースが収まって
    良かったと思う。途中で辞めずによかった。
    途中が長かったのは、掲載期間が長くて
    読者に継続して興味を持ってもらうためだったのかも。

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    2024年07月10日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    子ども向けの抄訳。以前、別の子ども版で読み聞かせしようとして、けっこう長くて辟易したことがある。こちらは、やや短すぎないか?というくらいな印象だったけど、その世界を知ってもらい、かつ読み聞かせという視点で考えるとこれくらいがいいのかもしれない。もう終わり?という感はあったけどね。それはあくまで、大人版を読んだことのある、大人の視点だから、これはこれでよいのだと思う。

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    2024年07月03日
  • 四つの署名

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    ホームズのどうしようもなさ(コカインキメたりテンション上がらないときの振る舞いとか)と、推理したりさらっと描写されるキレる頭脳などホームズの人間的魅力が詰まっていて面白かった。
    同時に、ワトソンの凡人だが情熱的な人柄も描写されていて、二人のことがより好きになれる話だった。
    事件自体は記憶にあまり残らない。

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    2024年07月01日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    100年前に書かれた推理小説の新訳です
    原作を読むのは初で、翻訳日本語でありながらも読みやすいほうでした

    事件のネタは因習モノが多かったです。人種差別団体とか、政略結婚とか、そういった風習に巻き込まれた被差別者が登場し、頼るすべがなく藁に掴む思いでホームズのもとを訪ねする流れでした
    あの時代にしてはですが、ホームズの魅力は奇抜なアイデアというより、身分の区別なく相談にのる優しさが魅力だと思いました

    個人的には「五つのオレンジの種」、「青いガーネット」が好きです
    依頼人が殺されてしまい、手遅れになってしまい一族が壊滅してしまった「五つのオレンジの種」はドキドキしました
    差別団体に呪い返しのよ

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    2024年06月29日