コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 緋色の研究

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    子どもの頃はアルセーヌ・ルパン推しだったのでホームズは敵だった。
    ずっと読まずに来たけど十角館の殺人に出てくる人は読まなきゃと思ったので、読んでみた。
    やはり今でも新刊で買えるってことは面白いってことだよねー。完敗。面白かった。

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    2026年09月12日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    ホームズの推理には驚かされる。
    足跡などを見てすぐ犯人の特徴が分かる。他の探偵などはアリバイとか被害者のこととかを家族とかから聞いたりするけどそんなことは一切しない。

    ただショックだったのはコカインをやってること。
    ちゃんとホームズの手柄にしてたらやんなかったかもしれないのかな…
    手柄いらないみたいに言ってるけど本当は自慢したいと思う。
    犯人の過去の話が長く感じる。ホームズはどうやって殺したかより何で殺したかをちゃんと説明するのかなと思った。

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    2026年09月12日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    数年振りのシャーロックホームズでした。今回はワトソンが現場を駆け回り、ホームズはロンドンで安楽椅子探偵かなと思っていたら、沼沢地の不審者が子供に物資を運ばせている、というところでホームズ来てるじゃーん!と推察。
    ワトソンが緊迫した雰囲気で石室を調べていましたが、一読者の私は早く!ホームズと合流してくれ!とワクワクしていました。続編も楽しみです。

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    2026年09月09日
  • 緋色の研究

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    いつかは、読みたい読みたいと思いつつ
    中々読めずにいた作品のひとつです。
    最近のミステリ熱から派生して
    入手したので早速読みましたが
    なんとも…笑。100年以上も前の作品なので
    ある意味覚悟してましたが、言い回しが
    独特でちょっと難しく数ページ読んでは
    眠くなり…の繰り返しで中々読み進むのが
    大変でした。
    でも訳者の方の解説を読み敢えて原作に
    近くするため、古典的な言い回しのままに
    した。と言うので納得でした。

    まだまだシャーロック誕生の一作目なので
    これからどんどん好きになるかもしれません。
    海外ミステリに慣れてないので少々
    時間はかかるかもしれませんが読み進めて
    行こうと思います。

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    2026年09月03日
  • 憂国のモリアーティ 22

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    第二部突入で、文字の量が格段に増えた印象。キャラがそれなりに理解されて、言葉だけでもある程度は伝わるだろうってことかな。しかし”ハンター”でも思うけど、読むのに疲れるってのはちょっと…。

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    2026年09月07日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シャーロック・ホームズを読むのは初めてでしたが、とても面白く感じました。
    時代背景は現代とは異なるものの、今も読み継がれている理由が分かった気がします。どのお話も読み進めるほどに引き込まれ、続きが気になる魅力があります

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    2026年09月03日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    久しぶりのシャーロックホームズ作品。
    最初はは物語の世界になかなか入れず、読み進みにくかったが、話の入り込むと、ホームズのユーモアに気付くと心をつかまれていた。
    「あなたのやっていることは、見当はずれだと思うのです。」
    ベインズ警部に向かって発した言葉。
    面白い。

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    2026年08月26日
  • 名探偵ホームズ サセックスの吸血鬼

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    ネタバレ

    首元に噛み付いていて、一瞬本当に血を吸っている吸血鬼なのかなと思ったけれど、実は子供の命を救おうとしていて泣きそうになった。
    しかも悪いのが長男だったのがびっくりした。

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    2026年07月28日
  • バスカヴィル家の犬

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    順番に読み進めてついに有名なバスカヴィル家の犬にたどり着いた…!
    シャーロック・ホームズの推理はもちろんだが今回はワトスン先生が活躍。
    彼の責任感と勇敢な行動はさすがシャーロックの相棒という感じで、このシリーズが好きな人にとっては良いコンビだと再確認できる作品だと思う。

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    2026年07月19日
  • 緋色の研究

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    シャーロック・ホームズシリーズ第一作。
    推理が凄すぎて、なるほどとは思えなかった。

    一夫多妻制にこだわったゆえの悲劇。そして、復讐を誓い20年も追い掛け続けた執念。結果、誰も幸せにならない律法に何の意味があったのか...

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    2026年06月28日
  • 四つの署名

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    ワトソンの後の妻となるモースタン嬢からの依頼。後の妻となることを仄めかしながら進む作中では、大金を手にするモースタン嬢には告白しにくくないだろうかと無粋な妄想をしていたため、箱の中が空っぽだったのを見て、心が温まる思いだった。

    「不可能なものを除外していって、残ったものがどんなに信じられないものでも、それが真実である」たびたび出てくる名言。緋色の研究でも触れていたが、今回はより印象に残る言い口だった。

    さて、これまで緋色の研究と本作とを読んできて、コナンドイルという人物が少し見えてきた気がする。2作続けて殺人犯側の視点が作中の20%程度を占める分量で描かれている。現代のミステリーにおいて、殺人犯の過去については少し触れられる程度である。
    ドイルの場合は、彼らを主人公として描けるだけのストーリーがある。殺人犯と言えども1人の人間。彼らの境遇から、殺人という大罪を犯すに至ってしまった経緯を丁寧に描いている。

    殺人を犯すかどうかは生まれ持った狂人性ではなく、その人の人生を読み解くことが重要であることを示しているように思えた。

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    2026年06月16日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    名探偵コナンにたびたび登場ふるシャーロックホームズが気になり、ついに購入。少し古臭い言い回しや書き口ではあったが、大変読みやすくてページをパラパラと。

    ホームズは推理力がずば抜けているのだと思っていたが、観察力に優れた人物。ワトソンがアフガン帰りの軍医だと見抜くシーンは有名だが、殺人現場において、足跡から犯人の特徴や性格まで見抜くのは末恐ろしい。
    緋色の研究というタイトルの意味を深く捉えたことはなかったが、英題では、"A Study in Scarlet"。緋色はスカーレット。そして、「人生という無色の糸には殺人という真っ赤な糸が紛れている」の真っ赤も原文だとScarlet。日本語だとリンクしにくかったが、英語だととてもわかりやすい。
    毒の研究や心理学の研究をしていたホームズは、まさしく殺人(事件を解き明かすため)の研究をしていたのだと理解した。

    シャーロックホームズシリーズの続きか読みたくなる一作だった。

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    2026年06月16日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    第二部を時間をあけて読んでしまったこともあり、本来もっと楽しく読めたのではないかなと思う。

    なんでモリアーティ関係してるって思うんだろうと不思議だけど他の作品も読んでたら違うのかな。

    第一部で事件があって解決までして、第二部でその背景がわかるっていうのは斬新な気はしたが、時間をあけてしまい楽しさ半減した気がする。

    ホームズって別に子ども向けじゃないよね?他の作品はもっと楽しめるかな。

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    2026年06月04日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    英語の雰囲気をそのまま残そうとしすぎて、日本語に違和感を感じました。ホームズは大変な変わり者であることが伝わってきます。

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    2026年06月03日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ホームズの学生時代の話です。
    なぜ探偵になったかがわかる内容で、ホームズの原点とも言える作品です。
    若きホームズを堪能できて楽しかったです。

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    2026年06月03日
  • 緋色の研究

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     名探偵の代名詞的存在、シャーロック・ホームズの作品を初読。本作では物語が淡々と進み、ホームズによって簡単に真相が明かされ、後半は犯人の生い立ちに焦点が当てられるため、案外ホームズもワトスンもおとなしい印象に留まった。裏を返せば、これだけ早々と事件の真相に辿り着いてしまうことが、ホームズの凄さなのだろうと思った。

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    2026年06月02日
  • 四つの署名

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    「ほんとに君は自動人間-計算機だな。」
    ホームズとワトスンのやり取りが好き。
    途中から登場人物がこんがらがってきたので、整理しながら読んだ。
    『緋色の研究』とはまた違う感じだった。

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    2026年05月31日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    相変わらずホームズの仕草のひとつひとつが魅力的で、読書中の頭の中でホームズが生きているかのようにいろいろな姿を見せてくれる。
    洞察力や推理力や華麗なアクション等のかっこいい場面だけではなくて、悩んでいたりだらけていたりやんちゃだったりする部分までドイルが生き生きと描いてくれているから、こんなに世界中で愛され続けるキャラクターになったんだろうなあというのが分かる。

    ホームズの人物としての魅力が爆発している反面、ストーリーの方は『冒険』や『回想』にあったゾクゾクするような半分怪奇もののようなシチュエーションは減り、なんだか薄味になってしまったなあという印象。
    シチュエーションの面白さより込み入った人間関係の面白さ勝負になった感じでした。

    印象に残ったのは『アビィ屋敷』のラストのホームズの判断、『第二のしみ』のスケールのでかさと、話が複雑になってきたなあと思ったらいろんな謎がひとつに繋がり収束していくガイ・リッチー映画のような構成。
    ガイ・リッチーはこの話を脚色して映画にしたらよかったのに。

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    2026年05月24日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    数ある推理小説の中で、もっとも有名な探偵であろうシャーロック・ホームズの初出作品。
    今の時代からすれば、本当にそんな乱暴な推論でいいのだろうかと思ってしまう部分もあるけれど、そんなことは瑣末なことである。なんといってもホームズなのだから。
    第二部からは、どうして犯人が犯行に至ったのかのバックボーンが描かれる。ここを読むと、なんだか犯人に肩入れしたくなる。

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    2026年05月02日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    今回のシャーロックホームズシリーズは短編集だったが、個人的には話がよく理解できなかった。それは単に僕の体調が良くない時に見たせいもあるだろうし、昔の外国小説なので文章が分かりにくいなどの理由もあるだろう。ただ、あの有名な女性の初登場シーンが見られたことはとても感動した。

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    2026年04月30日