コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 四人の署名【阿部知二訳】

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    ある日、ホームズのもとに若い女性の依頼人が現われた。17歳の時、インドから帰国した父親が失踪して以来、毎年のように彼女のもとに贈り主不明の真珠が送られてくるという。無限の富を持つとみられる軍人の怪死からはじめて明るみに出た“四人の署名”の秘密。インド王族の秘宝をめぐる争奪戦に介入したホームズの大活躍が始まる。

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    2012年07月28日
  • 名探偵ホームズ 四つの署名

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    ホームズがコカインを常用していたなんて!
    かなりのショックでした。
    時代背景として、一般的だったらしいですが…。

    話の展開や推理の道筋はさすがです。
    するすると引き込まれてしまいました。
    色あせない作品ですね。

    財宝が結局誰の手にも残らなかったのが、いい!と思いました(^O^)

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    2012年07月25日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    光文社版。
    『空き家の冒険』
    『ノーウッドの建築業者』
    『踊る人形』
    『美しき自転車乗り』
    『プライオリ・スクール』
    『ブラック・ピーター』
    『恐喝王ミルヴァートン』
    『六つのナポレオン像』
    『三人の学生』
    『金縁の眼眼鏡』
    『スリー・クォーターの失踪』
    『アビィ農園』
    『第二のしみ』
    海外では珍しい13編。

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    2012年10月13日
  • 恐怖の谷【阿部知二訳】

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    純粋に物語として楽しめた。特に後半パート。ホームズは短編などでは完璧に見えるので好きではないが、この作品では明らかに主役のほうが格好良かった。

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    2012年05月14日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【阿部知二訳】

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    ネタバレ




    読むのは2回目
    以前は小学生の時だったためか記憶が曖昧でトリックが解けない話も何個かあった


    ホームズは名探偵ということで有名だけれど、この本には失敗談も幾許か納められていて
    人間離れしたと思われているホームズをちょっとだけ身近に感じることが出来る

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    2012年03月24日
  • 名探偵ホームズ 緋色の研究

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    ネタバレ

    ホームズとワトソンのことが心理につながると知ったもので、読んでみることにした。
    はじめてちゃんと読んだ。
    この挿絵はこれでいいのだろうか??
    ホームズってこんな若い設定で、ワトソンはおじさん?なのに「君」づけ?

    物語の展開や謎解きは、さすがにおもしろかった!
    だけど、ホームズが殺人を「おもしろい研究対象」とみているのにちょっと違和感。
    翻訳の問題?曲がりなりにも、人が死んでいるというのだからおもしろいかどうかだけで考えてほしくないなぁ…。

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    2012年02月06日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    初心に返ってシリーズを全部読み直そう、と思ったけれど、字が大きすぎて逆に読みにくい。

    やはり文庫を探すべきか…。

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    2015年09月13日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    ネタバレ

    ホームズが帰ってきたよ!!
    というわけで、再会していきなり「人生初の失神」をしてしまうワトスンが超可愛い。
    つーかどんだけ働くハドソン夫人っ。

    事件そのものは、現代ミステリーに比べて驚天動地な設定はないけれど、日常に即している分、飽きが来ないのではないかな?と思わされる。
    それにキャラクターの魅力が加われば、そりゃ最強ですね。はい。

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    2011年09月13日
  • バスカヴィル家の犬

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     バスカヴィル家に伝わる、祟りの魔犬伝説。現実にバスカヴィル家の主が亡くなったそばには巨大な犬の足跡が残されていた。そんなことから依頼を受けたホームズは、ワトスンと共に捜査を始めることにする。

     さすが一番シリーズで人気の高い本とあって、謎が多く、ホームズすらてこずり、ボリュームのある1冊だった。
     犯人も犬も影は常に感じるのに、なかなか姿を現さず、ついに!と思えば……という展開が待ち受けていたり、読み物としてはとてもよくできていると思う。
     しかし、本書において致命的だったのは注釈で犯人が推測できてしまったこと。

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    2011年06月01日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    今更ながら初ホームズ。12の短編集。
    翻訳本はあまり得意でないのですが、この本はすごく読みやすかったです。
    ホームズの変態紳士っぷりがすばらしい。このキャラは後の探偵小説の探偵役に大きな影響を与えたんだろうなぁ。

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    2015年04月04日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    この本を読んで、シャーロック・ホームズの印象がずいぶん変わりました。1部、2部構成になっていますが、2部があまりにも長すぎる。そして、モルモン教に対する作者の偏見?、彼の時代の宗教観が分かって、それはそれで興味深かったです。

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    2010年09月13日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    読みはじめから読み終わりまで時間がかかりすぎてしまったせいか、
    あまり強く印象には残らず。
    『~冒険』の方が面白かったかな。

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    2010年08月19日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

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    再読。推理よりも冒険(?)の方に目の行く一冊。
    それにしても、ワトスンが微笑ましくてなんだか可愛いです。

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    2010年08月08日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【阿部知二訳】

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    面白かったのですが、「最後の事件」にすべて持って行かれました。
    出来栄えとしては「冒険」のほうが好きかな。

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    2010年07月24日
  • バスカヴィル家の犬

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    そんな犬は存在しない、結局は犯罪などは人間が起こしてしまう。何かのせいにして自分はしていないといいきる…人間の酷い所がよくわかる話です。

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    2010年01月15日
  • シャーロック・ホウムズ バスカーヴィル家の犬

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    ホームズ小説は一応読んだと思うんだけど、何巻か読んでないのもあるかも。
    これが一番好きです。
    ミステリ好きと言うとホームズ好きと勘違いされますが、詳しくないです・・・。
    現代ミステリが好きなんです;

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    2009年10月04日
  • バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】

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    推理小説ではあるけれども、その謎解きの部分以上にさらに、舞台の設定や情景に際立った特徴がある小説だった。
    とにかく、翻訳の文章が上手い。ダートムーアの荒野のおどろおどろしい雰囲気がとてもリアルに伝わってくる。そして、その舞台の空気にふさわしい登場人物たちと、次々と起こる奇妙な事件。日本でいうと横溝正史の小説のような、土着の伝説をベースにした、見事な構成になっている。
    同時進行的に色々な出来事が起こりながら、それを解決するホームズのほうも、まったく別の事件も含めて同時並行であらゆる手段で推理を進めていき、最後にそれらが一気に解決に向けて収斂していく面白さがあった。

    ところで、これはぼくの得意な

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    2020年07月15日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    漸く読み終わった…なんか疲れた。
    こう、エンターテイメント性が強くなったよね、確かに。面白いけど、ここまでくるとシリーズ物の惰性も出てくる(読む側として)。

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    2009年10月04日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    原点回帰その2。
    ホームズって本当にワトスンくんしか友達いなさそうだな…。
    大人になってから読むとまた一味違う印象。ホームズの性格の悪さ(狡猾さ?)が妙に笑える。

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    2009年10月04日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    シャーロックホームズ第4短編集。ドイツのスパイを逮捕する表題作をはじめ、マイクロフトに頼まれ潜水艦の設計図を取り返す話など国際的な謀略を扱った篇も面白いが、個人的にはホームズが仮病を使って毒殺犯を逮捕する話がすきだ。ワトソンもいっているが、ハドソン夫人はよくシャーロックのような下宿人を泊めておくものだと思う。例によって、スペイン人やイタリア人、オーストラリアの犯罪者がでてきたり、スイスへワトソンが調査をしにいったり、アフリカ産の毒薬がでてくるなど国際色もゆたかな短編集で読み応えがあります。

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    2023年09月17日