【感想・ネタバレ】バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】のレビュー

あらすじ

西部イングランドの名家バスカヴィル家の当主が、突然変死をとげた。恐怖に顔をゆがめた遺体のそばで見つかったのは、ものすごく巨大な犬の足跡!じつはバスカヴィル家には、犬にまつわる因縁が存在した。18世紀のなかば、当時の当主が悪逆非道のはてに、巨大な魔犬に咽喉笛を食いちぎられて死んだというのである。伝説の再来か、はたまた何かの秘密が隠されているのか。闇にきらめく灯火。火を吐く魔犬の跳梁!荒涼たるイングランドの寒村を舞台に、ホームズとワトスンは恐怖と怪異に満ちた謎に挑戦する。

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Posted by ブクログ

小学校4年のときだったか、学校の図書室で見つけた本。この出逢いは大きかった。シャーロック・ホームズそしてDr.ワトスンとの出逢いだった。
ロンドンが舞台でなく、ノーフォークの荒野である。未だ観ぬ(今も観ていないが)英国の風景に思いを馳せた。ワトスンの活躍と。それを見守るホームズの心遣い。そして真犯人の異常さ。この本に最初に出逢えたことはシャーロッッキアンとして幸運に思う。

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2015年08月16日

Posted by ブクログ

この前読んだドン・ウインズロウの『ストリートキッズ』にイギリスのムーアが出てきて読みたくなったのだがホームズの長編で一番好きなのがこのバスカヴィルだ。創元の深町版を読んだあとだったし、新潮のも本棚に入っているけど実は延原訳はあんまり得意じゃないので今回は阿部版で。深町版は次回がこのバスカヴィルらしいんだけど来年には出るのかな? 早くでないかなぁ。
さて、バスカヴィルだ。これは昔NHKでやってたドラマがすごく良かった印象がある。原作にはないけどたしかワトスンがホームズを犬から助けるシーンがあってそのときのワトスンのあまりのかっこよさにかなりほだされた記憶が…。あれを見たあと読み返してそんなシーンないじゃんと思ったような気がするが今回もやっぱりない。ドラマ上の演出か、やっぱり。今度機会があったらドラマをまた見てみたいな。
て、これじゃあ本の感想じゃなくドラマの感想だが、バスカヴィルは面白い。ミステリとしてもいくつも伏線が張られてたり騙し打ちがあったりかなりまともだし、ドラマがあるし、二部構成じゃないし。それにかなりワトスンが活躍するし、ホームズに誉めてもらえるし!←
やっぱり長編ならバスカヴィル!

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2012年10月16日

Posted by ブクログ

非常に有名なホームズですが、読んだのは初めて(のはず)。
今の小説だと、犬に見せかけて実際は人がやっていた!とかなりそうですが、実行犯はホントに犬でした。まあ、コントロールしていたのは人ですが。
最近こういったミステリとか読めてなかったような気がするので新鮮な気持ちで楽しめました。

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2020年07月12日

Posted by ブクログ

「21世紀版奇想天外」の有栖川有栖を読むに至り、記憶が朧になってたのでご本家を再読。
ホームズは児童版やら映画化やらオマージュだったり、パロディだったり色々出てる分だけ、記憶がごっちゃになってる…(-_-;)

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2017年11月07日

Posted by ブクログ

シャーロックホームズのお話は多分いつだったかどこかで読んだり観たりしているはずなのですが改めてきちんと読んでも面白い。これはやっぱりホームズと言うキャラクターと読者の視点に近いワトソン博士のコンビが上手くかみ合ってるからなんだろうなあ〜なんて思いながら読みました。面白かったです。

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2009年10月07日

購入済み

内容は面白いのですが…

誤字や分かりにくい翻訳が、多い。

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2016年01月07日

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