コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの叡智

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    シャーロックホームズ最終巻、やはりシャーロックホームズシリーズは推理モノというより冒険モノだったと思う。

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    2018年01月06日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ホームズの短編集。
    毎度ホームズが依頼人を見ただけで色々と見抜いてしまうのが面白い。今回の収録作ではホームズは大人し目だったかな?「冒険」の方では薬キメて狂人ぶりを遺憾なく発揮してたイメージだったけど。
    「最後の事件」まさかホームズの最期がこんな風だったとは。ワトソンに宛てた手紙が泣けます。唐突感がすごいと思ったけど、ドイルがホームズ物を終わらせたがっていた、というエピソードを思い出した。名探偵の永遠のライバルっていうモリアーティ教授のキャラクターはすごくいいのでもっとホームズとのバトルが見たかったな。他にも何作か出てくる作品があるようなので、読みたい。他には「背中の曲がった男」も好きです。

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    2017年10月29日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    ネタバレ

    3巻目までなんだかんだ読んでいる。主人公のモリアーティにもっと魅力が出てくればいいなと思うのと、モリアーティと弟の見分けがつかないのをなんとかしてくれたらいいな。悪を主人公に描くのってすごく技術がいることなんだと思うけど、せっかくそこにチャレンジしているので、読んでいて引き込まれるようなキャラ作りを頑張って欲しい。

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    2017年07月29日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    ネタバレ

    1巻よりは慣れて来たけれど、なんか2巻に入って急にキャラ変えてきたかな?モリアーティ達が考えることがイマイチ共感できないというか、悪の魅力があまり伝わってこないので、なんかこの集団がどういうモチベーションで大掛かりな悪事をしているのか不思議な気持ちで読んでいる。

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    2017年07月29日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    初読。このなかだと『白面の兵士』『ライオンのたてがみ』『覆面の下宿人』が良かった。ホームズ視点のものは彼がどこに着目してるかが分かって、興味深かった。そして「私は一人ぼっちだったのである」の一文に衝撃。個人的には『ソア橋』の冒頭に出て来た銀行にあるブリキの文箱の話にとても心ひかれた。

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    2017年03月20日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    読んでいる時は面白いのだが、短編ミステリーは読み終わった端から内容を忘れていく自分の悪い癖が、顕著になってしまいます。

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    2016年11月18日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    ネタバレ

    「観察」という情報収集力に加えて、想像力を働かせて、論理的にストーリーを構築する。
    これこそがシャーロック・ホームズのシャーロック・ホームズたる所以だと感じる。

    技術や飛び道具的な内容での解決ではなく、ごくごく地味な、泥臭い活動から結論を導き出す。
    普段との違いは何か、可能性の排除の連続。そして残ったものが真実。

    同じものを見ていても違うものが見えている。
    これは蓄積していくと大きな差になるんだろう、継続していくことが重要だと感じる。

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    2016年06月25日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シャーロックホームズの冒険

    なんだか本格的な推理小説を読んでみたかったのでまずはシャーロックホームズシリーズを読んでみようと思った。物語はパターン化できそうだが、目を引くのはホームズの推理の精密さと観察力。ワトソンやクライアントの様子を一目見ただけでそこに至るまでの状況を言いあててしまう。からくりは実に簡単だが、聞かれるまでは思い浮かばない。そのような観察力は日ごろから物事に対して観察し、答えを出すところまでを訓練しているからであるとか。多くの人は観察こそしているが自分で答えを出すという習慣がない。かつて僕に運転を教えてくださった教習所の教官は危険予測ということではまるでホームズのようだった

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    2016年05月19日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

     シャーロック・ホームズシリーズ制覇への一歩。長編に分類されるが、起承転結はすっきりしていて読みやすかった。途中ホームズが登場しなくなるが、意外な形で捜査をしており、最後の解決は流石。ムアというクローズドサークルの先駆けのような舞台装置も面白い。

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    2016年05月15日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    小1の息子に毎晩少しずつ読み聞かせました。もっともっと、と言われましたが、寝ることも大切なので。

    「名探偵コナン」を除くと、初めての推理小説で、犯人を推理したりトリックを考える作業を楽しみながら体験できました。
    ただ犯人の挿絵はいかにも悪人で、すぐ判りますが(笑)

    低学年でも十分理解できるので、このシリーズの他の作品も読もうと思います。

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    2016年03月10日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    メモ程度に。

    「高名な依頼人」
    恋は盲目。ワトソン先生危機一髪。
    「白面の兵士」
    「死人が出ない話」的な安心感のある読後感。こういうお話は素敵。
    「マザリンの宝石」
    心理戦
    「三破風館」
    やり手だからこそ恐ろしいのはゴシップ。
    「サセックスの吸血鬼」
    美しい後妻、後妻の赤ん坊、前妻の息子、前妻の息子を溺愛する父というお膳たての揃った愛憎劇。
    なんだか息子君とパパの関係にドキドキしてしまったよ……
    「三人ガリデブ」
    ガリデブおじいちゃんかわいそう過ぎでしょう。
    ワトソン君の負傷に動揺するホームズという珍しいものが見れて満腹です。
    「ソア橋」
    南の激しい血ってよく出てくるけれど、それが当時のイギ

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    2015年12月16日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    初読。このなかでは『ブルース・パティントン設計書』『瀕死の探偵』『最後の挨拶』あたりがすき。『悪魔の足』ではワトスンが言っていた「特権」という言葉が改めて妙に気になった。ワトスンの誇らしい気持ちがよく分かると同時に、なんとなく歪な印象もある気がした。

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    2015年10月26日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ミステリーが少しでも好きであれば、必ず目を通しておかなければならないシリーズだと思い、読み始めました。1つ30頁前後の短編集なので、空いた時間に非常にテンポよく読むことが出来ました。トリックに関しては、かなり古い作品であるということもあり、単純なものであったり、すこし非現実的なものであることが多く、最近のミステリーのような大きなショックのようなものはあまり感じられませんでした。しかし、人物の様子や情景の描写が非常に巧みで、文学作品として十分に楽しむことが出来ると思いました。これからは、短編集を常に持ち歩き、少しの空き時間に読み進めていこうと思います。

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    2015年09月05日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    高名な依頼人
    白面の兵士
    マザリンの宝石
    三破風館
    サセックスの吸血鬼
    三人ガリデブ
    ソア橋
    這う男
    ライオンのたてがみ
    覆面の下宿人

    年代が1900年代に入り、ぐっと現代に近づいたというイメージがある。
    他の短編集の作品より、読んだ回数が少ないので興味深く読みました。

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    2015年08月15日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    ホームズシリーズの短編第二編。長すぎず、短すぎず、起承転結がしっかりしていてどんどん読みたくなる。当時から大人気だったというのも納得。やはりホームズとワトソンのキャラクターが魅力的、作品を重ねるごとにキャラクターに愛着を感じるので、本作の最後の話が当時の読者に与えた衝撃も理解できる。

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    2015年07月21日
  • シャーロック・ホウムズ バスカーヴィル家の犬

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    言わずと知れた名作。まあ某ドラマの影響で興味を持ったわけですが。
    へーこの人こういう設定だったのか、となりたい方にお勧め。

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    2015年06月20日
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬

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    やっぱり解説でこの先のシリーズのネタバレされるんだけど、これはもうホームズくらい知ってろよってことなのだろうか。

    時代が違うから仕方ないんだろうけど、トリックがトンデモすぎるな~と思ってしまう。

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    2015年05月13日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

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    「なんにもない。だからコカインをやっているわけだ。」
    ホームズをはじめて読む人間としては、彼が薬チュウなことに衝撃。
    「不可能なものをすっかり取り去ってしまえば、後に残ったものが、たとえどんなにありえそうに思えなくても、それは事実でなくてはならない」
    名探偵コナンがいつぞやか引用してた言葉だったのでこれか~!と興奮。

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    2015年05月02日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    はじめてホームズを読んだ。思ってた以上にホームズが変人だった。
    解説読んだらこの先の巻のネタバレを普通にされて「えっ」って思った。いくら有名なシリーズだからって、はじめて読む人だっているんだから配慮が足りなすぎる。

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    2015年04月20日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    名探偵シャーロック・ホームズが活躍する短編集の第二弾。12編の短編が収録され、中でも発売当時にはセンセーショナルなテーマを理由に削除された「ボール箱」も収録している。ホームズと宿敵モリアーティ教授との死闘を描いた「最後の事件」は圧巻。

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    2014年09月25日