コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの事件簿

    Posted by ブクログ

    ミステリーが少しでも好きであれば、必ず目を通しておかなければならないシリーズだと思い、読み始めました。1つ30頁前後の短編集なので、空いた時間に非常にテンポよく読むことが出来ました。トリックに関しては、かなり古い作品であるということもあり、単純なものであったり、すこし非現実的なものであることが多く、最近のミステリーのような大きなショックのようなものはあまり感じられませんでした。しかし、人物の様子や情景の描写が非常に巧みで、文学作品として十分に楽しむことが出来ると思いました。これからは、短編集を常に持ち歩き、少しの空き時間に読み進めていこうと思います。

    0
    2015年09月05日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

    Posted by ブクログ

    高名な依頼人
    白面の兵士
    マザリンの宝石
    三破風館
    サセックスの吸血鬼
    三人ガリデブ
    ソア橋
    這う男
    ライオンのたてがみ
    覆面の下宿人

    年代が1900年代に入り、ぐっと現代に近づいたというイメージがある。
    他の短編集の作品より、読んだ回数が少ないので興味深く読みました。

    0
    2015年08月15日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホームズシリーズの短編第二編。長すぎず、短すぎず、起承転結がしっかりしていてどんどん読みたくなる。当時から大人気だったというのも納得。やはりホームズとワトソンのキャラクターが魅力的、作品を重ねるごとにキャラクターに愛着を感じるので、本作の最後の話が当時の読者に与えた衝撃も理解できる。

    0
    2015年07月21日
  • シャーロック・ホウムズ バスカーヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    言わずと知れた名作。まあ某ドラマの影響で興味を持ったわけですが。
    へーこの人こういう設定だったのか、となりたい方にお勧め。

    0
    2015年06月20日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ミステリの古典、「シャーロック・ホームズ」シリーズを初読書。光文社の出版順ではこの本が始めなのだが、原書の出版は「緋色の研究」が最初なのだとあとから知った。特にネタバレはなかったので順番を入れ替わるが読む予定。
     短編集なので複雑に絡み合った謎はないが、相談人が持ちこんでくる話は摩訶不思議なものばかり。それを快刀乱麻を断つがごとく鮮やかに推理するホームズにすっかり魅了された。これはシリーズを制覇したい。特に面白かったのは、「赤毛組合」、青いガーネット」、「独身貴族」。
     言うまでもないことかもしれないが、大ヒット漫画の「名探偵コナン」はホームズから多大な影響を受けていることを感じた。

    0
    2015年05月18日
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬

    Posted by ブクログ

    やっぱり解説でこの先のシリーズのネタバレされるんだけど、これはもうホームズくらい知ってろよってことなのだろうか。

    時代が違うから仕方ないんだろうけど、トリックがトンデモすぎるな~と思ってしまう。

    0
    2015年05月13日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

    Posted by ブクログ

    「なんにもない。だからコカインをやっているわけだ。」
    ホームズをはじめて読む人間としては、彼が薬チュウなことに衝撃。
    「不可能なものをすっかり取り去ってしまえば、後に残ったものが、たとえどんなにありえそうに思えなくても、それは事実でなくてはならない」
    名探偵コナンがいつぞやか引用してた言葉だったのでこれか~!と興奮。

    0
    2015年05月02日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

    Posted by ブクログ

    はじめてホームズを読んだ。思ってた以上にホームズが変人だった。
    解説読んだらこの先の巻のネタバレを普通にされて「えっ」って思った。いくら有名なシリーズだからって、はじめて読む人だっているんだから配慮が足りなすぎる。

    0
    2015年04月20日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    名探偵シャーロック・ホームズが活躍する短編集の第二弾。12編の短編が収録され、中でも発売当時にはセンセーショナルなテーマを理由に削除された「ボール箱」も収録している。ホームズと宿敵モリアーティ教授との死闘を描いた「最後の事件」は圧巻。

    0
    2014年09月25日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    前作、冒険の方が油にのってますね。
    実際、この回想の方はシリーズの人気出てしまい辞められなくなって仕方なくコナンドイルさん書いていたそうで。
    ホームズのキャラで一番素敵なところはアヘン中毒なところ。不義密通に関して非常に扇情的だとして社会通俗を乱す懸念をしていたくせに、アヘンはオッケーなんですね。今じゃ逆転してるあたり、なかなか面白いなあ。

    0
    2014年09月14日
  • シャーロック・ホームズの叡智

    Posted by ブクログ

    まさかの改版じゃない旧字体で読んだのでちょっと衝撃的でした。ライゲートの大地主、ノーウッドの建築士がすき。引退後も二人で冒険について静かに語り合っていてほしい。

    0
    2014年09月09日
  • シャーロック・ホームズの冒険

    Posted by ブクログ

    シャーロック短編集。
    長編も面白かったけど、短編の方がサクサク読めるし、ホームズとワトスン二人の日常的なやりとりとかが垣間見えて面白い。

    0
    2014年08月28日
  • 名探偵ホームズ まだらのひも

    Posted by ブクログ

    去年の甥へのプレゼント①。字の多いものはあまり読まないかと思って青い鳥文庫にしたけど、家であげたものをよんでくれてるらしいから、分厚い全集版にしてもよかったなー。

    0
    2014年03月25日
  • シャーロック・ホームズの叡智

    Posted by ブクログ

    本書でシャーロック・ホームズシリーズは最後となります。
    惜しみつつも楽しく読ませていただきましょう。

    早朝叩き起こされてワトスンが診察したのは、片手の親指が根元からちぎれた急患だった。彼が語った世にも恐ろしい体験とは。…『技師の親指』
    あまりに騒々しい来訪に目を丸くしたホームズとワトスン。やってきた青年は今まさに殺人の容疑を掛けられ発狂寸前だったが、人殺しなどまったく身に覚えのない話だという。彼と死んだ男との間でなされた直前のやりとりに違和感を覚えたホームズは…『ノーウッドの建築士』
    他全8編。

    この本だけは、原作から文庫本に組み直す際にこれまで割愛されたものをまとめて掲載しています。(他

    0
    2014年01月13日
  • 緋色の研究【阿部知二訳】

    Posted by ブクログ

    すげえ!ドラマシャーロックの配役で再生される!面白い!

    というのも、シャーロックホームズ初出演のこの本は、
    人を描くことに注力していたとのこと(解説より)。通りで。

    そしてぐいぐい引き込まれて、後半の構成に驚いて、でもやっぱり最後はホームズらしくて。
    これは面白いなあ。他のシリーズも読んでみよう。

    0
    2012年12月29日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    敬愛するホームズだけに、評価は少し辛めで。

    面白かったが、ミステリを期待して読んでしまったので、やや拍子抜けしてしまった。
    冒険もの、と割り切ったほうがきっと楽しめるだろう。なんといっても、ワトスンが探偵を出し抜く程に活躍するのだから(謎は解けなかったけど)

    0
    2012年08月25日
  • 四人の署名【阿部知二訳】

    Posted by ブクログ

    ある日、ホームズのもとに若い女性の依頼人が現われた。17歳の時、インドから帰国した父親が失踪して以来、毎年のように彼女のもとに贈り主不明の真珠が送られてくるという。無限の富を持つとみられる軍人の怪死からはじめて明るみに出た“四人の署名”の秘密。インド王族の秘宝をめぐる争奪戦に介入したホームズの大活躍が始まる。

    0
    2012年07月28日
  • 名探偵ホームズ 四つの署名

    Posted by ブクログ

    ホームズがコカインを常用していたなんて!
    かなりのショックでした。
    時代背景として、一般的だったらしいですが…。

    話の展開や推理の道筋はさすがです。
    するすると引き込まれてしまいました。
    色あせない作品ですね。

    財宝が結局誰の手にも残らなかったのが、いい!と思いました(^O^)

    0
    2012年07月25日
  • シャーロック・ホームズの生還

    Posted by ブクログ

    光文社版。
    『空き家の冒険』
    『ノーウッドの建築業者』
    『踊る人形』
    『美しき自転車乗り』
    『プライオリ・スクール』
    『ブラック・ピーター』
    『恐喝王ミルヴァートン』
    『六つのナポレオン像』
    『三人の学生』
    『金縁の眼眼鏡』
    『スリー・クォーターの失踪』
    『アビィ農園』
    『第二のしみ』
    海外では珍しい13編。

    0
    2012年10月13日
  • シャーロック・ホームズの叡智

    Posted by ブクログ

    再読。新潮版だけの短編集。
    「技師の親指」
    「緑柱石の宝冠」
    「ライゲートの大地主」
    「ノーウッドの建築士」
    「三人の学生」
    「スリー・クォーターの失踪」
    「ショスコム荘」
    「隠居絵具屋」

    0
    2012年05月23日