コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック=ホームズ全集14 シャーロック=ホームズの事件簿(下)

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    シャーロック・ホームズ完全読破!もう一度グラナダ版も見直したいし、BBCシャーロックも見たくなる。2巡目は原文をインターネットで読むことにしよう。シャーロック沼は世界規模だから、深い。でも、楽しい。ドイル先生、ありがとう!!

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    2019年02月13日
  • シャーロック=ホームズ全集9 シャーロック=ホームズの帰還(上)

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    子供のころに読んだ「踊る人形」が入ってました。改めて読み直して「こんな話だったんだー」と思いました。グラナダ・ホームズでも印象的な「さびしい自転車乗り」(グラナダでは「美しい自転車乗り」)、少年貴族の謎の失踪事件「
    プライオリ学院」など、ワトスン先生(ドイル先生だけど)の筆も冴えまくりです!

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    2019年01月10日
  • 恐怖の谷

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    ホームズシリーズ最後の長編とのこと。2部構成は『緋色の研究』と同じだが、第2部にはホームズ、ワトソンの登場はなく、1部のもとになった過去の背景といった展開。結末はいつものようにスカッとする仕上がり。2018.12.29

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    2018年12月29日
  • シャーロック=ホームズ全集8 シャーロック=ホームズの思い出(下)

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    ホームズ、死す!!
    スイス・ライヘンバッハの滝で宿敵モリアーティー教授と刺し違える形で命を落とす「最後の事件」が収録されている。が、8年後に結局ドイルは再びホームズものを書くことになるーーーー。

     ホームズより観察力・洞察力に優れているという兄・マイクロフトが初登場する「ギリシア語通訳」などが収録されている。ますますホームズの虜になってしまう。そりゃ、殺したら恨まれるわww

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    2018年12月18日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    新鮮な感じはないけど絵柄は好み。
    ダークヒーロー感と登場人物の完璧格好良さに惹かれる
    王道ダークヒーローもの。

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    2018年11月24日
  • シャーロック・ホウムズ 最後の事件

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    いやー、懐かしのホウムズ。推理小説としてはもはやまったくと言っていいかもしれないけど、やはり心躍るね。

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    2018年07月21日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    19世紀末から20世紀初頭の英国作家アーサー・コナン・ドイル(1859-1930)によるシャーロック・ホームズ・シリーズの最初の短篇集。19世紀ヴィクトリア朝末期――それはちょうどシャーロック・ホームズの世界観に対する一般的なイメージと合致している時期であるが――の1891-1892年に大衆雑誌「ストランド」に発表されたもの。

    ホームズ物と云えば、小学生の頃に読んだ児童向けの翻訳以外にはアニメ「名探偵ホームズ」やジェレミー・ブレットのドラマをテレビで観てきたくらいで、原作を読んだのは今回が初めて。古典的な作品ということもあり、トリックもどこかで聞いたことのあるようなものが殆どだが、あまりに有

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    2018年05月05日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    モリアーティ目線で描かれたホームズ・パスティーシュ3巻。
    ホームズは全く読んだことないんだけど、wikiで見ると少しずつあらすじ変えてる模様。
    今回の元ネタは「緋色の研究」と「バスカヴィル家の犬」。
    続きも楽しみ。

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    2018年04月15日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    シャーロック・ホームズ登場!!
    なんつーか、登場人物がみんな私が想像しているより若いのは、まだホームズシリーズの前日譚的な話だからなのだろうか。
    読んだことないけど。

    それにしても、ホームズ・パスティーシュ書く人ってみんなアタマオカシイ(褒めてる)。

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    2018年04月11日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ホームズシリーズ第4弾。10の短編集。ワトソンの記述という形からホームズ自身の記述という体裁をとったものもある。2018.4.7

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    2018年04月07日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    「文字通り"闇"に光を照らす主人公になってもらおう シャーロック・ホームズ」

    ホームズのキャラがいかにも漫画的なのだが、これはこれで良い。
    モランが思いのほかカッコいいキャラになってきた。人狩りの話はダークで好き。

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    2018年03月12日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ホームズシリーズ短編集第三弾。『最後の事件』をもってホームズの物語を終了したドイルだが、読者の強い要望に応え、滝つぼに転落したはずのホームズを機関させた。

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    2018年01月06日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    人間以外の生物が殺人犯というのは、KAPPAに似ている。さすが推理小説の原点的本だけはあると思われる。

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    2018年01月06日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    シャーロックホームズ最終巻、やはりシャーロックホームズシリーズは推理モノというより冒険モノだったと思う。

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    2018年01月06日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ホームズの短編集。
    毎度ホームズが依頼人を見ただけで色々と見抜いてしまうのが面白い。今回の収録作ではホームズは大人し目だったかな?「冒険」の方では薬キメて狂人ぶりを遺憾なく発揮してたイメージだったけど。
    「最後の事件」まさかホームズの最期がこんな風だったとは。ワトソンに宛てた手紙が泣けます。唐突感がすごいと思ったけど、ドイルがホームズ物を終わらせたがっていた、というエピソードを思い出した。名探偵の永遠のライバルっていうモリアーティ教授のキャラクターはすごくいいのでもっとホームズとのバトルが見たかったな。他にも何作か出てくる作品があるようなので、読みたい。他には「背中の曲がった男」も好きです。

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    2017年10月29日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    ネタバレ

    3巻目までなんだかんだ読んでいる。主人公のモリアーティにもっと魅力が出てくればいいなと思うのと、モリアーティと弟の見分けがつかないのをなんとかしてくれたらいいな。悪を主人公に描くのってすごく技術がいることなんだと思うけど、せっかくそこにチャレンジしているので、読んでいて引き込まれるようなキャラ作りを頑張って欲しい。

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    2017年07月29日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    ネタバレ

    1巻よりは慣れて来たけれど、なんか2巻に入って急にキャラ変えてきたかな?モリアーティ達が考えることがイマイチ共感できないというか、悪の魅力があまり伝わってこないので、なんかこの集団がどういうモチベーションで大掛かりな悪事をしているのか不思議な気持ちで読んでいる。

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    2017年07月29日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    初読。このなかだと『白面の兵士』『ライオンのたてがみ』『覆面の下宿人』が良かった。ホームズ視点のものは彼がどこに着目してるかが分かって、興味深かった。そして「私は一人ぼっちだったのである」の一文に衝撃。個人的には『ソア橋』の冒頭に出て来た銀行にあるブリキの文箱の話にとても心ひかれた。

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    2017年03月20日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    読んでいる時は面白いのだが、短編ミステリーは読み終わった端から内容を忘れていく自分の悪い癖が、顕著になってしまいます。

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    2016年11月18日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    ネタバレ

    「観察」という情報収集力に加えて、想像力を働かせて、論理的にストーリーを構築する。
    これこそがシャーロック・ホームズのシャーロック・ホームズたる所以だと感じる。

    技術や飛び道具的な内容での解決ではなく、ごくごく地味な、泥臭い活動から結論を導き出す。
    普段との違いは何か、可能性の排除の連続。そして残ったものが真実。

    同じものを見ていても違うものが見えている。
    これは蓄積していくと大きな差になるんだろう、継続していくことが重要だと感じる。

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    2016年06月25日