コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの冒険

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    現代アレンジされてるドラマや映画をきっかけに興味を持って読み始めた。短編集でサラッと読める。訳も読みやすい。まだホームズやワトソンキャラが掴みきれない感じ。

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    2020年05月10日
  • 恐怖の谷

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    1部はよく有りがちなイギリスの金持ちの怨恨による殺人事件。そして2部は『緋色の研究』と同様に事件の関係者による回想。やはり閉ざされた社会の中で起こる悲劇が描かれている。

    1部にも2部にもそれぞれどんでん返しがあるのだが、ミステリー読みなれてる人には容易にわかってしまうレベル。それでも今みたいな世界じゅうが不安に苛まれている時には、こういったエンタメ系を読むほうが気が紛れていいと思う。

    特に2部は西部劇を見ているように楽しめました。

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    2020年04月18日
  • 憂国のモリアーティ 11

    購入済み

    この巻

    次巻の三つ巴がどう進むのか気になる。
    この巻は完全にそのための伏線の巻だった。
    早く次巻を読みたい。

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    2020年03月08日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    今回は長編ではなく短編集。
    ホームズの凄いところはなんだろう。
    それは恐らく、その病的なまでの観察力だろう。
    人を視ただけで相手が発しているであろう情報を確実にキャッチ、それらを解読して分析。
    そして親切に相手に教えてあげる。
    対象が物でも同じ。
    薬品を混ぜたらどうなるのか。
    この動物はこうするとどう反応するのか。
    血液はどのくらいの速さで固まるのか。
    あらゆる事を観察、分析、記録していく。
    閃きは、そんなに無い気がする。
    凄まじい量の情報を蓄積し、それらを事件の推理という自身の娯楽の為に惜しみなく使っていく。
    そこも個人的には凄いところだと思う。
    そう、シャーロック・ホームズは正義の為に、

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    2020年02月18日
  • 憂国のモリアーティ 9

    購入済み

    ジャンルは何?

    クライムサスペンス的なものだと思っていたけれど、徐々に違うジャンルに行っているような気はする。まぁ楽しく読ませてもらっていますが。

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    2020年01月18日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    文庫として最後のホームズシリーズ。訳者によるとボリュームから、これまでのシリーズから抜粋してまとめたとのこと。他の短編同様おもしろく楽しめる。2019.2.28

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    2019年02月28日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    8つの短編集。「ボール箱」「悪魔の足」が良かった。シリーズとしてなお1冊余してるのに表題の「最後の挨拶」が含まれてるのかは、巻末の解説にある。2019.2.17

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    2019年02月17日
  • シャーロック=ホームズ全集14 シャーロック=ホームズの事件簿(下)

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    シャーロック・ホームズ完全読破!もう一度グラナダ版も見直したいし、BBCシャーロックも見たくなる。2巡目は原文をインターネットで読むことにしよう。シャーロック沼は世界規模だから、深い。でも、楽しい。ドイル先生、ありがとう!!

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    2019年02月13日
  • シャーロック=ホームズ全集9 シャーロック=ホームズの帰還(上)

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    子供のころに読んだ「踊る人形」が入ってました。改めて読み直して「こんな話だったんだー」と思いました。グラナダ・ホームズでも印象的な「さびしい自転車乗り」(グラナダでは「美しい自転車乗り」)、少年貴族の謎の失踪事件「
    プライオリ学院」など、ワトスン先生(ドイル先生だけど)の筆も冴えまくりです!

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    2019年01月10日
  • 恐怖の谷

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    ホームズシリーズ最後の長編とのこと。2部構成は『緋色の研究』と同じだが、第2部にはホームズ、ワトソンの登場はなく、1部のもとになった過去の背景といった展開。結末はいつものようにスカッとする仕上がり。2018.12.29

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    2018年12月29日
  • シャーロック=ホームズ全集8 シャーロック=ホームズの思い出(下)

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    ホームズ、死す!!
    スイス・ライヘンバッハの滝で宿敵モリアーティー教授と刺し違える形で命を落とす「最後の事件」が収録されている。が、8年後に結局ドイルは再びホームズものを書くことになるーーーー。

     ホームズより観察力・洞察力に優れているという兄・マイクロフトが初登場する「ギリシア語通訳」などが収録されている。ますますホームズの虜になってしまう。そりゃ、殺したら恨まれるわww

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    2018年12月18日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    新鮮な感じはないけど絵柄は好み。
    ダークヒーロー感と登場人物の完璧格好良さに惹かれる
    王道ダークヒーローもの。

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    2018年11月24日
  • シャーロック・ホウムズ 最後の事件

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    いやー、懐かしのホウムズ。推理小説としてはもはやまったくと言っていいかもしれないけど、やはり心躍るね。

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    2018年07月21日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    19世紀末から20世紀初頭の英国作家アーサー・コナン・ドイル(1859-1930)によるシャーロック・ホームズ・シリーズの最初の短篇集。19世紀ヴィクトリア朝末期――それはちょうどシャーロック・ホームズの世界観に対する一般的なイメージと合致している時期であるが――の1891-1892年に大衆雑誌「ストランド」に発表されたもの。

    ホームズ物と云えば、小学生の頃に読んだ児童向けの翻訳以外にはアニメ「名探偵ホームズ」やジェレミー・ブレットのドラマをテレビで観てきたくらいで、原作を読んだのは今回が初めて。古典的な作品ということもあり、トリックもどこかで聞いたことのあるようなものが殆どだが、あまりに有

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    2018年05月05日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    モリアーティ目線で描かれたホームズ・パスティーシュ3巻。
    ホームズは全く読んだことないんだけど、wikiで見ると少しずつあらすじ変えてる模様。
    今回の元ネタは「緋色の研究」と「バスカヴィル家の犬」。
    続きも楽しみ。

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    2018年04月15日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    シャーロック・ホームズ登場!!
    なんつーか、登場人物がみんな私が想像しているより若いのは、まだホームズシリーズの前日譚的な話だからなのだろうか。
    読んだことないけど。

    それにしても、ホームズ・パスティーシュ書く人ってみんなアタマオカシイ(褒めてる)。

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    2018年04月11日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ホームズシリーズ第4弾。10の短編集。ワトソンの記述という形からホームズ自身の記述という体裁をとったものもある。2018.4.7

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    2018年04月07日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    「文字通り"闇"に光を照らす主人公になってもらおう シャーロック・ホームズ」

    ホームズのキャラがいかにも漫画的なのだが、これはこれで良い。
    モランが思いのほかカッコいいキャラになってきた。人狩りの話はダークで好き。

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    2018年03月12日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ホームズシリーズ短編集第三弾。『最後の事件』をもってホームズの物語を終了したドイルだが、読者の強い要望に応え、滝つぼに転落したはずのホームズを機関させた。

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    2018年01月06日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    人間以外の生物が殺人犯というのは、KAPPAに似ている。さすが推理小説の原点的本だけはあると思われる。

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    2018年01月06日