コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 四つの署名

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    後半はほぼ犯人の自供なのであんまり推理感なかった…。BBCドラマとRDJ映画のメアリーのイメージしかなかったけど、こんな出会いだったのか。

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    2026年01月04日
  • 緋色の研究

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    シャーロックホームズが初めて世にでた作品。シャーロックホームズとワトソンとの出会いが描かれている記念碑的作品。

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    2025年12月28日
  • 四つの署名

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    シリーズ第二作。
    サブタイトルの付け方はシンプルながらも上手に感じたが、推理小説というより、物語のようだった。
    犯人は誰だろうと、あれこれ考えながら読むものとばかり想像していたので、少々拍子抜けた。

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    2025年12月03日
  • 緋色の研究

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    これは読んだことなかった。ホームズは子供の頃に探偵小説入門みたいな感じで読んだし、大人になってからドラマの復刻版とかでも楽しんだ。宝塚のドイルを描いた作品に、「緋色の研究」はドイルが作家として売れる前に出て、出版社に安く買い叩かれたみたいな表現があり、ホームズ最初の作品で人気が出なかったなんて、なんでだろーと読んでみた。
    面白いよ?ふつーに。ホームズもワトソンもわたしたちが知ってる通りのひと。たしかにミステリとしては中間部の動機経緯が、急に視点が変わって長く続くので、探偵小説の様式としては、あれっと思うかもね。でも、物語としてはキャラクターが生き生きして面白いし、スリル満点。担当した編集者の力

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    2025年11月20日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ボヘミアの醜聞が本作では「ボヘミア王のスキャンダル」と訳されていて、おいおい週刊誌かよ、などと下世話にもツッコみたくなった
    だが、こういう一つの訳語の違いで作品の印象ががらりと変わるのだから、翻訳とは本当に繊細で大変な作業だと思う

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    2025年11月15日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ネタバレ

    死んだはずのシャーロック・ホームズが帰ってきた!
    原作は1995年。
    手堅くまとめられたミステリー13編収録という大盤振る舞い。暇つぶしにはもってこいの短編集です。

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    2025年11月12日
  • バスカヴィル家の犬

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    この本はワトソン博士が主体で物語が進んでゆく!
    解決は当然シャーロックホームズがします。
    個人的には、シャーロックホームズがもっと前面に出て来る物語の方が好きです。

    1902年~ストランド誌掲誌
    実際に読んだ本は2006年版で95刷とあるので相当売れている本です

    グーグルマップからの、ストリートビューでイギリスの写真を見ながら、読んでいると臨場感が増します。
    時代(日本だと幕末当たり)は、かなり遡りますが、イギリスは歴史ある街なので、当時をしのぶことが出来ます。

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    2025年11月08日
  • 緋色の研究

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    アニメ「名探偵コナン」が好きなので、コナンの尊敬する、ホームズという人間を知りたくて購入してみました。
    【•着眼点•観察力•推理力】コナンと重ねて読んでしまいましたが、流石の人物です。

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    2025年11月06日
  • 緋色の研究

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    「初めまして」
    「アフガニスタンに行っていましたね」

    というシャーロック・ホームズの最初の台詞はとても有名だけど、いざ自分で目にすると最高に痺れた
    と同時に、推理を外して取り乱したり甲高い雄叫びをあげたり毒薬の確認の仕方がぶっ飛んでいたり、割と情緒不安定な人間でおもしろい
    ストーリーはちょっと突拍子がないかな〜と思ってしまった点が残念

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    2025年11月04日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    あんたがエ◯ワードかい!

    前半はホームズさん達がまあ事件を解決するんですが、後半はその事件の犯人の前日談ってとこです。
    他のホームズシリーズと違う楽しみ方ができる面白い本でした。
    悪の組織に潜伏して命からがら生き延びても最後はモリアーティ教授の手にかけられるんですね…いやはや可哀想に。

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    2025年10月24日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    以前に読んだ物の再読。

    1回目はただ面白いと感じていたが、ほぼ内容の記憶を失った上で再度読むと犯人の自白(懐古シーン)が長いな〜と感じてしまった。

    緋色の研究の時も似たような気持ちになった。

    船でのチェイスもあり、ワトソンのラブロマンスもありで全体的にはおもしろいと思う。

    どんどんお互いを知り親しくなるホームズとワトソンだが、ホームズは貪欲に事件(推理)を求め暇な時はコカインを打ち、ワトソンは愛する人と家庭を得るところが本当に真逆の性質だな…と思う。

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    2025年10月19日
  • 憂国のモリアーティ 14

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    いや、もー、そうですわね。
    舞台は違っちゃいましたけど
    そこはワトソン君が架空で書いたって
    ことにしたわけですね。

    10巻あたりから急にスピードが
    早まった感はあるものの
    一気読みしたので充実感は大。

    あれ?
    でもこれで「完」じゃないの?

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 13

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    ミルヴァートン退場で
    ついに『最後の事件』への流れが。
    計画を始動し、自ら犯罪卿として
    名乗りを上げたウィリアム。
    次々と私刑を実行していく彼を
    支えてきた仲間たちにも
    それぞれ違った思いがあるようで。

    で、並び立つ頭脳のホームズも
    ウィリアムの台本に気がついたから
    「演じてやるつもりはない」と断言。
    ならば、どう出る?

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 12

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    『四つの署名』からの『犯人は二人』か。
    アクロバットにつなげたけど
    不思議と違和感は感じないね。

    下宿の屋上でワトソン君に
    なぜ結婚するのかと尋ねるホームズ。
    それにまじめに答えるワトソン君。
    いいねぇ(*´∀`*)

    でも、物語は加速して
    ついに真実がホームズの目の前に…。

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 11

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    前巻の暗いトーンと一転
    今回はホームズ側がメインの事件。
    わーい! 『四つの署名』だ!

    原典とは少しアレンジして
    ワトソン君の彼女として登場する
    メアリーさん。
    亡き父の失踪に絡む秘密を抱えている?

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 19

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    さすが主役ですね〜!
    最後の最後に腕の見せ所が。
    いろいろあったアメリカ編が
    終わったタイミングで大団円です。

    まぁ、第一部完って言ってるし
    原典と同じくまた生還から続きを
    描けそうではありますね。

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 18

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    ホームズとビリーは西部劇さながら
    政府の仕事の一環で郊外の町へ。
    町人たちと力を合わせて
    悪徳地上げ屋と戦うようです。

    ウィリアムはひとり下町を歩く中
    落とし物を探す少女の助けになり
    自分の存在意義を見出したかな?

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 17

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    ぜいたくにほぼ1巻使って
    全員集合パーティですことよ。
    天才達を手懐ける天才ことワトソン君が
    おいしいとこ持って行きました。

    その流れでアメリカの三年間
    何をやっていたかが語られるわけですね。
    ピンカートン探偵社かい…。

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 16

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    ここにきてお兄ちゃんの過去話!?
    実は誰よりも深い闇を抱えていたのは
    彼だったのかも。

    というわけで、みんな再会も果たして
    次はどういう展開に?

    ワトソン君にヒゲが生えた( ^∀^)
    でもすぐ剃るのか〜。

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    2025年10月03日
  • 憂国のモリアーティ 15

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    2人が消えた後
    それぞれの陣営の関係者たちは
    英国の未来のために協力するように。
    で、その活躍をちょこっと
    『ブルース・パティントン』で
    見せておいてからの…

    『空き家の冒険』ですか!
    ご生還ってことですねっ!

    ほほぅ、アメリカにいたんですか。
    これもまた諸説あっておもしろいところ。

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    2025年10月03日