コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック=ホームズ全集4 恐怖の谷

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    ネタバレ

    ホームズの推理パレードでした。


    ホームズの小説は大体最後に説明だから、こっちはまったく推理しながら読めないんだけど(それがあるからホームズがかっこよく見える)、それでも今回は声が出るほど驚いた結末!!


    教授の名前も出てきたし、なんか本格的になってきた。

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    2016年10月08日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

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    小学生の時に、八重洲のブックセンターではじめて買ってもらってから、偕成社といえば私の中ではシャーロックホームズ全集。中でも、四つの署名はいちばん最初に読んだのです。

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬

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    ワトソン君大活躍。
    こわーーーい雰囲気の話でした。ホームズ登場シーン、よかったです。ありえねーってことがいっぱいでした。

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    2016年10月08日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    推理小説、ルパンの次はホームズへ。人の良いワトスン君と気むずかし屋のホームズの掛け合いが好きでした。

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    2009年10月04日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    BBCドラマが面白すぎたので初めて原作を読んでみた
    ドラマの方が面白いなという印象
    後半、犯人が犯罪に至るまでの経緯のパートが読み進めるのが大変だった少し退屈だった

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    2026年03月07日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ドジったり、出し抜かれたり、相棒と少し険悪になったり、「あ〜あ…」っていう苦い余韻を残す結末だったり、短編はホームズの色んな顔が見られてよき
    しかしホームズもワトスンも色々と身上変動があったりして、初巻からの時間の経過をしみじみと感じた

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    2026年02月28日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    初めて読んだ、シャーロック・ホームズ。短編集で読みやすかった。元祖探偵読めて良かった。昔の作品だから今じゃ考えられない事も普通に描かれており新鮮だった。ホームズとワトソンの関係ってこんな感じなんだ…!?

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    2026年02月24日
  • バスカヴィル家の犬

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    バスカヴィル家に伝わる恐怖の魔犬伝説という非現実的な話題に対してホームズがどう論理的に解決するのかという構造がこの作品の魅力であろう。

    解決編および終盤に「実は〜だったんだよ」みたいな種明かし・解説があったのは、大事なことを中々教えないホームズらしさであるが、伏線で驚きたい自分としてはいささか物足りなさを感じてしまった。昔の作品でも現代の作品より面白いものはたくさんあるが、やはり昔の作品ゆえに現代の作品よりディテールやフェアという点で見劣りしてしまう部分があることは否めない。もちろん、ポーなどを含めて現代に繋がる探偵のスタイルの原型を確立した功績は大きいが、そういった歴史的価値ではなく純粋に

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    2026年02月20日
  • 緋色の研究

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    200冊以上ミステリー読んでて何気に本家本元のシャーロック・ホームズを読んだのは初めてだったのだが、名探偵として語り継がれるだけあって伝統を感じる作品だった。ポーの作品を読んだことがないので一概には言えないが、年代的にもいかにもな探偵らしさを確立したのはホームズなのだろう。

    200ページ前後という長編としては短めの作品にも関わらず後半が長いと感じてしまったので、最後の謎解きはある程度面白く、一定程度納得もしたのだが、満足度という観点では★3かなという感想だった。そういった意味では、特にシャーロキアンでもない私としては、構成・フェアという観点において近年の海外作家達が出すようなホームズ作品の方

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    2026年02月10日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    初めてのシャーロックホームズ。
    有名すぎる作品だが、古典だけあって、少し読みにくかったかな?

    10本の短編からなる本書だっだか、個人的には人死の出ない赤髪組合と唇の捩れた男が内容もトリッキーで面白かった。

    しかし、少年探偵団シリーズを読んでいた自分にとっては、ワトソンはてっきり、小林少年の立ち位置と思っていたので、ちょっと意外だった。(おしり探偵の影響もあるはず)。
    また、ホームズが普通にコカインをやってたり、阿片窟が普通に当時したりと、なかなかに時代を感じる内容だった。

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    2026年01月28日
  • バスカヴィル家の犬

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    「僕の探偵人生における最大の打撃だ」

    割と序盤に犬の正体が思い当たってしまい、微妙に萎えつつ読みすすめたら盛大に外しててサイコーに気持ちよかった(…)
    読む前から「表題がいいなぁ」と思っていたが、読み終わってみると更にその秀逸さに感動する

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    2026年01月25日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズ、魅力的なキャラクター過ぎる。かっこいい。素敵!
    後半は犯人の過去になるから最初よく分からないまま進んでしまった。
    ただ、ホームズはやっぱりかっこいい!工藤新一が憧れるのも頷ける!

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    2026年01月22日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    シャーロックホームズ短編集。
    シャーロックホームズの最後の事件を含む。どれもがすべて、なかなかの作品となっている。

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    2026年01月09日
  • 四つの署名

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    後半はほぼ犯人の自供なのであんまり推理感なかった…。BBCドラマとRDJ映画のメアリーのイメージしかなかったけど、こんな出会いだったのか。

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    2026年01月04日
  • 緋色の研究

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    シャーロックホームズが初めて世にでた作品。シャーロックホームズとワトソンとの出会いが描かれている記念碑的作品。

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    2025年12月28日
  • 四つの署名

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    シリーズ第二作。
    サブタイトルの付け方はシンプルながらも上手に感じたが、推理小説というより、物語のようだった。
    犯人は誰だろうと、あれこれ考えながら読むものとばかり想像していたので、少々拍子抜けた。

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    2025年12月03日
  • 緋色の研究

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    これは読んだことなかった。ホームズは子供の頃に探偵小説入門みたいな感じで読んだし、大人になってからドラマの復刻版とかでも楽しんだ。宝塚のドイルを描いた作品に、「緋色の研究」はドイルが作家として売れる前に出て、出版社に安く買い叩かれたみたいな表現があり、ホームズ最初の作品で人気が出なかったなんて、なんでだろーと読んでみた。
    面白いよ?ふつーに。ホームズもワトソンもわたしたちが知ってる通りのひと。たしかにミステリとしては中間部の動機経緯が、急に視点が変わって長く続くので、探偵小説の様式としては、あれっと思うかもね。でも、物語としてはキャラクターが生き生きして面白いし、スリル満点。担当した編集者の力

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    2025年11月20日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ボヘミアの醜聞が本作では「ボヘミア王のスキャンダル」と訳されていて、おいおい週刊誌かよ、などと下世話にもツッコみたくなった
    だが、こういう一つの訳語の違いで作品の印象ががらりと変わるのだから、翻訳とは本当に繊細で大変な作業だと思う

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    2025年11月15日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ネタバレ

    死んだはずのシャーロック・ホームズが帰ってきた!
    原作は1995年。
    手堅くまとめられたミステリー13編収録という大盤振る舞い。暇つぶしにはもってこいの短編集です。

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    2025年11月12日
  • バスカヴィル家の犬

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    この本はワトソン博士が主体で物語が進んでゆく!
    解決は当然シャーロックホームズがします。
    個人的には、シャーロックホームズがもっと前面に出て来る物語の方が好きです。

    1902年~ストランド誌掲誌
    実際に読んだ本は2006年版で95刷とあるので相当売れている本です

    グーグルマップからの、ストリートビューでイギリスの写真を見ながら、読んでいると臨場感が増します。
    時代(日本だと幕末当たり)は、かなり遡りますが、イギリスは歴史ある街なので、当時をしのぶことが出来ます。

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    2025年11月08日