コナン・ドイルのレビュー一覧 シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬 コナン・ドイル / 各務三郎 児童書 / よみもの 4.5 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ この一冊は、シャーロック・ホームズシリーズの中でも特に怪奇的な事件が収録されている一冊だと思います。この巻まるまるシャーロック・ホームズがひとつの事件をめぐって動きまわります。最初のほうから、ホームズの推理が冴えわたります。魔犬伝説、不可解な死をとげたバスカヴィル家の当主であるチャールズ。とても、怪奇的で面白い事件だと思います。ミステリー好きな人は見たほうがいいと思います。是非みなさんも読んでみては? 0 2009年10月04日 シャーロック=ホームズ全集6 シャーロック=ホームズの冒険(下) コナン・ドイル / 平賀悦子 / 他 児童書 / よみもの 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ この一冊には、シャーロック・ホームズシリーズで最高傑作の一つであると名高い事件が収録されていて、とても良い一冊だと思います。その事件がまだらの紐であり、この事件はとても怪奇的で良い雰囲気を醸し出していると思います。帰納推理の部分が面白いと思います。ストーリーも斬新で、推理も鮮やかで、とても面白かったです。また、怪奇的な事件ばかりではなく、収録されている青い紅玉など、少し笑える話もあります。みなさんも読んでみては? 0 2009年10月04日 シャーロック=ホームズ全集5 シャーロック=ホームズの冒険(上) コナン・ドイル / 中尾明 / 他 児童書 / よみもの 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ この一冊は、シャーロック・ホームズシリーズの中でも面白い事件が多数収録されていて、とても読みごたえがある一冊だと思います。そのなかでも、収録されているボヘミアの醜聞では、シャーロック・ホームズとオペラ女優であるアイリーン・アドラーとの駆け引きがとてもコメディータッチで面白かったです。ホームズは今まで女の浅知恵など、女性を下に見ているところがありましたが、この事件以降女性に油断しないようにするなど、ホームズの考え方が変わる事件が収録されている面白い一冊です。みなさんも読んでみては? 0 2009年10月04日 シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名 コナン・ドイル / 中上守 児童書 / よみもの 3.4 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 56の短編と4つの長編があるシャーロック・ホームズ・シリーズ。あの名探偵のシャーロック・ホームズが最初に登場するのがこの作品です。ミステリー好きなら絶対にこのシャーロック・ホームズシリーズは読んだほうがいいと思います。シャーロック・ホームズ・シリーズの中でそれほど際立った作品というわけではありませんが、ホームズとワトスンが登場し、怪異に満ちた事件を解決する最初の事件で、ミステリーの中に冒険的要素もあって面白かったです。みなさんも読んでみては? 0 2009年10月04日 バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】 阿部知二 / コナン・ドイル 小説 / 海外ミステリー 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ シャーロックホームズのお話は多分いつだったかどこかで読んだり観たりしているはずなのですが改めてきちんと読んでも面白い。これはやっぱりホームズと言うキャラクターと読者の視点に近いワトソン博士のコンビが上手くかみ合ってるからなんだろうなあ〜なんて思いながら読みました。面白かったです。 0 2009年10月07日 シャーロック・ホームズの叡智 コナン・ドイル / 延原謙 小説 / 海外小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ホームズ・シリーズ、短編集。この巻は新潮文庫のオリジナルで、ドイルの原作にはない。頁数の関係で本来の巻に入りきらず、割愛された短編をまとめて掲載したもの。タイトルは訳者の命名。 0 2022年09月06日 シャーロック・ホームズの事件簿 コナン・ドイル / 延原謙 小説 / 海外小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ Case-Book of Sherlock Holmes(1927年、英)。 ホームズ・シリーズ、短編集。ポーの代表作を彷彿とさせる「ライオンのたてがみ」など。 0 2022年09月06日 シャーロック・ホームズ最後の挨拶 コナン・ドイル / 延原謙 小説 / 海外小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ His Last Bow(1917年、英)。 ホームズ・シリーズ、短編集。ホームズが扱った最後の事件で、シリーズ中の異色作「最後の挨拶」など。 0 2010年04月23日 恐怖の谷 コナン・ドイル / 延原謙 小説 / 海外小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ The Valley of Fear(1914-1915年、英)。 ホームズ・シリーズ、長編。 ホームズの元に、事件を警告する暗号の手紙が届けられた。ほどなく警告どおりの殺人が起きるが、事件は、ある男のアメリカでの奇妙な冒険譚に関係していた…。 「緋色の研究」と同様の形式で、後半はほとんど別の小説になっている。ただし本作品では、後半の冒険譚そのものが、叙述トリックに近い「どんでん返し」を含んだ、独立した探偵小説になっている。進化するものなのだなぁ、と感心した。 0 2022年09月06日 シャーロック・ホームズの帰還 コナン・ドイル / 延原謙 小説 / 海外小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ The Return of Sherlock Holmes(1905年、英) ホームズ・シリーズ、短編集。シリーズ復活の第1作「空き家の冒険」、ポーの「黄金虫」の流れをくむ暗号解読もの「踊る人形」、傑作と名高い「六つのナポレオン」「金縁の鼻眼鏡」など。 0 2022年09月06日 シャーロック・ホームズの思い出 コナン・ドイル / 延原謙 小説 / 海外小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ Memoirs of Sherlock Holmes(1894年、英) ホームズ・シリーズ、短編集。ホームズが初めて扱った事件「グロリア・スコット号」、旧家の家宝をめぐる陰惨な悲劇「マスグレーヴ家の儀式」、宿敵モリアティ教授との対決「最後の事件」など。 0 2022年09月06日 シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】 阿部知二 / コナン・ドイル 小説 / 海外ミステリー 4.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 時々読み返したくなるシャーロックホームズです。この間古本屋で購入。何度も読んだ作品もあり、全然記憶にない作品もありで楽しかったです。 それにしてもシャーロックホームズと言うと昔NHKで放映されていたBBC版の番組を思い出します。あの物悲しいヴァイオリンの音と馬車の走り去る音のオープニング。ホームズもワトソン君もどうしてもあの役者さんの顔が浮かんでしまいます。また見たいものです… 0 2009年10月07日 シャーロック=ホームズ全集4 恐怖の谷 コナン・ドイル / 内田庶 児童書 / よみもの 4.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ホームズの推理パレードでした。 ホームズの小説は大体最後に説明だから、こっちはまったく推理しながら読めないんだけど(それがあるからホームズがかっこよく見える)、それでも今回は声が出るほど驚いた結末!! 教授の名前も出てきたし、なんか本格的になってきた。 0 2016年10月08日 シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名 コナン・ドイル / 中上守 児童書 / よみもの 3.4 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 小学生の時に、八重洲のブックセンターではじめて買ってもらってから、偕成社といえば私の中ではシャーロックホームズ全集。中でも、四つの署名はいちばん最初に読んだのです。 0 2009年10月04日 シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬 コナン・ドイル / 各務三郎 児童書 / よみもの 4.5 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ ワトソン君大活躍。 こわーーーい雰囲気の話でした。ホームズ登場シーン、よかったです。ありえねーってことがいっぱいでした。 0 2016年10月08日 シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究 コナン・ドイル / 各務三郎 児童書 / よみもの 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 推理小説、ルパンの次はホームズへ。人の良いワトスン君と気むずかし屋のホームズの掛け合いが好きでした。 0 2009年10月04日 シャーロック・ホームズの冒険 コナン・ドイル / 延原謙 小説 / 海外小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めてのシャーロックホームズ。 有名すぎる作品だが、古典だけあって、少し読みにくかったかな? 10本の短編からなる本書だっだか、個人的には人死の出ない赤髪組合と唇の捩れた男が内容もトリッキーで面白かった。 しかし、少年探偵団シリーズを読んでいた自分にとっては、ワトソンはてっきり、小林少年の立ち位置と思っていたので、ちょっと意外だった。(おしり探偵の影響もあるはず)。 また、ホームズが普通にコカインをやってたり、阿片窟が普通に当時したりと、なかなかに時代を感じる内容だった。 0 2026年01月28日 バスカヴィル家の犬 コナン・ドイル / 駒月雅子 小説 / 海外文学 4.0 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 「僕の探偵人生における最大の打撃だ」 割と序盤に犬の正体が思い当たってしまい、微妙に萎えつつ読みすすめたら盛大に外しててサイコーに気持ちよかった(…) 読む前から「表題がいいなぁ」と思っていたが、読み終わってみると更にその秀逸さに感動する 0 2026年01月25日 シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究 コナン・ドイル / 各務三郎 児童書 / よみもの 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シャーロック・ホームズ、魅力的なキャラクター過ぎる。かっこいい。素敵! 後半は犯人の過去になるから最初よく分からないまま進んでしまった。 ただ、ホームズはやっぱりかっこいい!工藤新一が憧れるのも頷ける! 0 2026年01月22日 シャーロック・ホームズの思い出 コナン・ドイル / 延原謙 小説 / 海外小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ シャーロックホームズ短編集。 シャーロックホームズの最後の事件を含む。どれもがすべて、なかなかの作品となっている。 0 2026年01月09日 <<<41424344454647484950>>>