コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    ネタバレ

    話としては面白いし、何で犯人が殺人を犯したのかもちゃんと描かれていて、読み応えはあった。

    ホームズが事件を見つけると子供のようにはしゃいでる辺り、「不謹慎な奴だ・・」と思いましたが。

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    2011年09月09日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    初読当時に感じた堅苦しさが抜けて、ホームズにより親近感?人間くささ?を感じられました^^これは読みやすい

    今まで読んだホームズの中で一番好きなホームズです。

    パロディに多い「気が違ったような」ホームズを本家のワトソン君が語った時は思わずニヨニヨ^p^これは美味しい


    訳で印象が変わるのが、翻訳物の面白いところですね^^



    ●シルヴァー・ブレイズ…調教師の変死体が発見され、名馬が行方不明になる事件が発生した。隠れる場所もない荒野のどこに馬は隠されたのか?

    ●ボール箱…切り取られた2人分の耳たぶが箱に入れられて一般人に届けられた。犯人の目的とは?

    ●黄色い顔…幸せな新婚生活を送ってい

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    2011年07月10日
  • 四人の署名【阿部知二訳】

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    コナン・ドイル2冊目。前作は登場も兼ねた序章という感じだったが、今作では本来のホームズやワトソンの魅力が大いに感じられます。

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    2011年06月26日
  • 失われた世界

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    森詠によりかなり脚色されたコナン・ドイルの名作中の名作「ロスト・ワールド」。奇しくもちょうど読んでいる最中にテレビでは「インディアナ・ジョーンズ」が放映されていた。南アメリカにはいまだに秘境と言われているところが数多く残されている。この作品の舞台になったといわれるギアナ高地、チャンスがあればぜひ訪れてみたいものだ。でもエンピツ山へのロッククライミングはちょっと御免だけど…

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    2010年12月13日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    1年に1冊ぐらいずつ読んでるシャーロック・ホームズです。

    安定したおもしろさがありますねぇ。

    なんか、思っていた以上に、ホームズとワトソンは、仲良しですね。ちょっと、ホームズは、ワトソンをバカにしているところがあるのかと思っていたけど、ホームズの方が、ワトソンのことを好きなんだとなんか伝わってきました。ラブラブだ。いや、変な意味ではなくね。

    最後の事件は、続きがあると知っているのに、しんみりします。コナン・ドイル自身は、続編なしのこれで終わりって思っていたので、ちょっとは、しんみりしたのかなぁ。
    でも、モリアーティ教授は、どんな犯罪をおかしたのかは、さっぱりわかんないですねぇ。

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    2010年07月10日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    結局はここに始まり、ここに還ると言う作品じゃないかと。
    全てのミステリの原点は、ここにあると言っても良いかもしれません。
    中学の頃に貪るように読み、大人になってもまだ読みます。
    犯人とかわかってるのに。

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    2010年02月26日
  • シャーロック・ホームズの生還【阿部知二訳】

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    『最後の事件』でモリアーティ教授と滝壷に落ち生死不明となったホームズは、全世界の読者の要望にこたえて、「空家事件」で奇蹟の復活。わーい!ホームズは短編のほうが良かったりする。おすすめは「踊る人形」!
    ▼空家事件▼ノーウッドの建築業者▼踊る人形▼あやしい自転車乗り▼プライオリ・スクール▼ブラック・ピーター▼恐王ミルヴァートン▼六つのナポレオン胸像▼三人の学生▼金ぶちの鼻眼鏡▼スリー・クォーター失踪事件▼僧房荘園▼第二の血痕

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    2012年10月02日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    個人的にこの一冊はシャーロック・ホームズシリーズの中でもかなり面白い作品だと思います。この一冊は普通の小説としても、推理小説としても楽しめる一冊だと思います。推理力、観察力、知識についての詳しい解説や、この作品の主人公であるシャーロック・ホームズの人物像がよく理解できる作品だと思います。さらに、初歩的な推理から、本格的な推理まであるので、ミステリー好きの人なら、絶対に読んだほうがいいと思います。シャーロック・ホームズの推理力がとても鮮やかで素晴らしいと思いました。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集4 恐怖の谷

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    この『恐怖の谷』はとても面白いと思いました。また、長編としてはこの『恐怖の谷』は最後のものです。この物語の始めは、ポーロックという男から手紙で暗号を受け取ったシャーロック・ホームズが暗号を解くところから始まります。そこから事件が発展していきます。また、この事件にはあのシャーロックホームズの宿敵で、ホームズが犯罪界のナポレオンと呼んでいるモリアーティー教授の話がでてきます。後半のアメリカの話も興味深く、読みごたえがありました。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬

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    この一冊は、シャーロック・ホームズシリーズの中でも特に怪奇的な事件が収録されている一冊だと思います。この巻まるまるシャーロック・ホームズがひとつの事件をめぐって動きまわります。最初のほうから、ホームズの推理が冴えわたります。魔犬伝説、不可解な死をとげたバスカヴィル家の当主であるチャールズ。とても、怪奇的で面白い事件だと思います。ミステリー好きな人は見たほうがいいと思います。是非みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集6 シャーロック=ホームズの冒険(下)

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    この一冊には、シャーロック・ホームズシリーズで最高傑作の一つであると名高い事件が収録されていて、とても良い一冊だと思います。その事件がまだらの紐であり、この事件はとても怪奇的で良い雰囲気を醸し出していると思います。帰納推理の部分が面白いと思います。ストーリーも斬新で、推理も鮮やかで、とても面白かったです。また、怪奇的な事件ばかりではなく、収録されている青い紅玉など、少し笑える話もあります。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集5 シャーロック=ホームズの冒険(上)

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    この一冊は、シャーロック・ホームズシリーズの中でも面白い事件が多数収録されていて、とても読みごたえがある一冊だと思います。そのなかでも、収録されているボヘミアの醜聞では、シャーロック・ホームズとオペラ女優であるアイリーン・アドラーとの駆け引きがとてもコメディータッチで面白かったです。ホームズは今まで女の浅知恵など、女性を下に見ているところがありましたが、この事件以降女性に油断しないようにするなど、ホームズの考え方が変わる事件が収録されている面白い一冊です。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

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    56の短編と4つの長編があるシャーロック・ホームズ・シリーズ。あの名探偵のシャーロック・ホームズが最初に登場するのがこの作品です。ミステリー好きなら絶対にこのシャーロック・ホームズシリーズは読んだほうがいいと思います。シャーロック・ホームズ・シリーズの中でそれほど際立った作品というわけではありませんが、ホームズとワトスンが登場し、怪異に満ちた事件を解決する最初の事件で、ミステリーの中に冒険的要素もあって面白かったです。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】

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    シャーロックホームズのお話は多分いつだったかどこかで読んだり観たりしているはずなのですが改めてきちんと読んでも面白い。これはやっぱりホームズと言うキャラクターと読者の視点に近いワトソン博士のコンビが上手くかみ合ってるからなんだろうなあ〜なんて思いながら読みました。面白かったです。

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    2009年10月07日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    ネタバレ

    ホームズ・シリーズ、短編集。この巻は新潮文庫のオリジナルで、ドイルの原作にはない。頁数の関係で本来の巻に入りきらず、割愛された短編をまとめて掲載したもの。タイトルは訳者の命名。

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    2022年09月06日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ネタバレ

    Case-Book of Sherlock Holmes(1927年、英)。
    ホームズ・シリーズ、短編集。ポーの代表作を彷彿とさせる「ライオンのたてがみ」など。

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    2022年09月06日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ネタバレ

    His Last Bow(1917年、英)。
    ホームズ・シリーズ、短編集。ホームズが扱った最後の事件で、シリーズ中の異色作「最後の挨拶」など。

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    2010年04月23日
  • 恐怖の谷

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    The Valley of Fear(1914-1915年、英)。
    ホームズ・シリーズ、長編。

    ホームズの元に、事件を警告する暗号の手紙が届けられた。ほどなく警告どおりの殺人が起きるが、事件は、ある男のアメリカでの奇妙な冒険譚に関係していた…。

    「緋色の研究」と同様の形式で、後半はほとんど別の小説になっている。ただし本作品では、後半の冒険譚そのものが、叙述トリックに近い「どんでん返し」を含んだ、独立した探偵小説になっている。進化するものなのだなぁ、と感心した。

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    2022年09月06日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    The Return of Sherlock Holmes(1905年、英)
    ホームズ・シリーズ、短編集。シリーズ復活の第1作「空き家の冒険」、ポーの「黄金虫」の流れをくむ暗号解読もの「踊る人形」、傑作と名高い「六つのナポレオン」「金縁の鼻眼鏡」など。

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    2022年09月06日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    Memoirs of Sherlock Holmes(1894年、英)
    ホームズ・シリーズ、短編集。ホームズが初めて扱った事件「グロリア・スコット号」、旧家の家宝をめぐる陰惨な悲劇「マスグレーヴ家の儀式」、宿敵モリアティ教授との対決「最後の事件」など。

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    2022年09月06日