コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの回想

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    シャーロック・ホームズ新訳、第2段

    こちらも短編集

    シャーロック・ホームズの活躍にうっとりさせられる作品

    そして、最後の短編にはモリアーティ教授初登場

    相変わらずのドキドキ感、さすがの一言

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    2012年07月03日
  • シャーロック・ホウムズ バスカーヴィル家の犬

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    KiKi の記憶の中ではこの魔犬がもっと頻出していて、不気味さをかきたててくれちゃっていたように思うんだけど、今回再読してみたら実は最後の方にちょっぴり姿を現しただけで、「あれ??  こんな風に呆気なく出てきて、しかも呆気なくやられちゃうんだったっけ??」っていう感じ(苦笑)。

    今にして思うと、ホウムズ・ワトソンコンビがこの魔犬の伝説を初めて聞かされるところから、まるで妄想のように自分の中でその犬のイメージを膨らませ、その後のバスカーヴィル館をとりまく荒涼としたムーアの描写の中で勝手にそのイメージをさらにおどろおどろしくしていたのは KiKi 自身だったのかもしれません ^^;

    (全文はブ

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    2012年01月13日
  • 名探偵ホームズ 緋色の研究

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    映画を見て無性に読みたくなって。
    色んな方が訳されたのを漁りましたが、私には一番これがしっくりきました。
    (ホームズの喋りかたとか)

    内容は正直………。
    古いっていうのもあるけど、被害者・加害者の関係とかが後から分かるのって、個人的に好きじゃない!


    でもホームズかっこいい!

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    2011年12月31日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    やはりモリアーティ教授との対決「最後の事件」が印象的です。1巻まるまる使ってもいいくらいの内容。ホームズが死の覚悟を持ってワトスンを遠ざけ、最後の闘いに赴くのが切なかった…。駆け足感がありますが、だからこそホームズは復活を望まれ、生還を果たすことになったのだと思います。映画の2はこの話が元になるのでしょうか?あと「名馬シルヴァー・ブレイズ」と「マスグレイヴ家の儀式書」「ギリシャ語通訳」が面白かったです。お兄さんも素敵ですが、ソフィさんがどんな復讐しでかしたのか気になりますw

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    2011年12月26日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ホームズの変人イメージは殆どがこの本での行動が所以です。「煙草ならペルシャ・スリッパの中だ」ツッコめ、ワトソン君。

    なんでこれ読んだかというと、シャーロックホームズの映画続編に兄であるマイクロフト・ホームズが出てくると知って。しかもチャシャ猫おじさんが演じると。そこでマイクロフトが出てくるこれを再読。行動力がないという割には対モリアーティ教授では御者に変身してくれるお兄さんである。映画でもやるだろうか。

    この巻でのホームズとワトソン君は本当に仲良しだ。蜜月ってワトソン君。妻も大事にしてやって。

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    2011年11月24日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    ネタバレ

    話としては面白いし、何で犯人が殺人を犯したのかもちゃんと描かれていて、読み応えはあった。

    ホームズが事件を見つけると子供のようにはしゃいでる辺り、「不謹慎な奴だ・・」と思いましたが。

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    2011年09月09日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    初読当時に感じた堅苦しさが抜けて、ホームズにより親近感?人間くささ?を感じられました^^これは読みやすい

    今まで読んだホームズの中で一番好きなホームズです。

    パロディに多い「気が違ったような」ホームズを本家のワトソン君が語った時は思わずニヨニヨ^p^これは美味しい


    訳で印象が変わるのが、翻訳物の面白いところですね^^



    ●シルヴァー・ブレイズ…調教師の変死体が発見され、名馬が行方不明になる事件が発生した。隠れる場所もない荒野のどこに馬は隠されたのか?

    ●ボール箱…切り取られた2人分の耳たぶが箱に入れられて一般人に届けられた。犯人の目的とは?

    ●黄色い顔…幸せな新婚生活を送ってい

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    2011年07月10日
  • 四人の署名【阿部知二訳】

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    コナン・ドイル2冊目。前作は登場も兼ねた序章という感じだったが、今作では本来のホームズやワトソンの魅力が大いに感じられます。

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    2011年06月26日
  • 失われた世界

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    森詠によりかなり脚色されたコナン・ドイルの名作中の名作「ロスト・ワールド」。奇しくもちょうど読んでいる最中にテレビでは「インディアナ・ジョーンズ」が放映されていた。南アメリカにはいまだに秘境と言われているところが数多く残されている。この作品の舞台になったといわれるギアナ高地、チャンスがあればぜひ訪れてみたいものだ。でもエンピツ山へのロッククライミングはちょっと御免だけど…

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    2010年12月13日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    1年に1冊ぐらいずつ読んでるシャーロック・ホームズです。

    安定したおもしろさがありますねぇ。

    なんか、思っていた以上に、ホームズとワトソンは、仲良しですね。ちょっと、ホームズは、ワトソンをバカにしているところがあるのかと思っていたけど、ホームズの方が、ワトソンのことを好きなんだとなんか伝わってきました。ラブラブだ。いや、変な意味ではなくね。

    最後の事件は、続きがあると知っているのに、しんみりします。コナン・ドイル自身は、続編なしのこれで終わりって思っていたので、ちょっとは、しんみりしたのかなぁ。
    でも、モリアーティ教授は、どんな犯罪をおかしたのかは、さっぱりわかんないですねぇ。

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    2010年07月10日
  • シャーロック・ホームズの冒険【阿部知二訳】

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    結局はここに始まり、ここに還ると言う作品じゃないかと。
    全てのミステリの原点は、ここにあると言っても良いかもしれません。
    中学の頃に貪るように読み、大人になってもまだ読みます。
    犯人とかわかってるのに。

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    2010年02月26日
  • シャーロック・ホームズの生還【阿部知二訳】

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    『最後の事件』でモリアーティ教授と滝壷に落ち生死不明となったホームズは、全世界の読者の要望にこたえて、「空家事件」で奇蹟の復活。わーい!ホームズは短編のほうが良かったりする。おすすめは「踊る人形」!
    ▼空家事件▼ノーウッドの建築業者▼踊る人形▼あやしい自転車乗り▼プライオリ・スクール▼ブラック・ピーター▼恐王ミルヴァートン▼六つのナポレオン胸像▼三人の学生▼金ぶちの鼻眼鏡▼スリー・クォーター失踪事件▼僧房荘園▼第二の血痕

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    2012年10月02日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    個人的にこの一冊はシャーロック・ホームズシリーズの中でもかなり面白い作品だと思います。この一冊は普通の小説としても、推理小説としても楽しめる一冊だと思います。推理力、観察力、知識についての詳しい解説や、この作品の主人公であるシャーロック・ホームズの人物像がよく理解できる作品だと思います。さらに、初歩的な推理から、本格的な推理まであるので、ミステリー好きの人なら、絶対に読んだほうがいいと思います。シャーロック・ホームズの推理力がとても鮮やかで素晴らしいと思いました。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集4 恐怖の谷

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    この『恐怖の谷』はとても面白いと思いました。また、長編としてはこの『恐怖の谷』は最後のものです。この物語の始めは、ポーロックという男から手紙で暗号を受け取ったシャーロック・ホームズが暗号を解くところから始まります。そこから事件が発展していきます。また、この事件にはあのシャーロックホームズの宿敵で、ホームズが犯罪界のナポレオンと呼んでいるモリアーティー教授の話がでてきます。後半のアメリカの話も興味深く、読みごたえがありました。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集3 バスカビル家の犬

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    この一冊は、シャーロック・ホームズシリーズの中でも特に怪奇的な事件が収録されている一冊だと思います。この巻まるまるシャーロック・ホームズがひとつの事件をめぐって動きまわります。最初のほうから、ホームズの推理が冴えわたります。魔犬伝説、不可解な死をとげたバスカヴィル家の当主であるチャールズ。とても、怪奇的で面白い事件だと思います。ミステリー好きな人は見たほうがいいと思います。是非みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集6 シャーロック=ホームズの冒険(下)

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    この一冊には、シャーロック・ホームズシリーズで最高傑作の一つであると名高い事件が収録されていて、とても良い一冊だと思います。その事件がまだらの紐であり、この事件はとても怪奇的で良い雰囲気を醸し出していると思います。帰納推理の部分が面白いと思います。ストーリーも斬新で、推理も鮮やかで、とても面白かったです。また、怪奇的な事件ばかりではなく、収録されている青い紅玉など、少し笑える話もあります。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集5 シャーロック=ホームズの冒険(上)

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    この一冊は、シャーロック・ホームズシリーズの中でも面白い事件が多数収録されていて、とても読みごたえがある一冊だと思います。そのなかでも、収録されているボヘミアの醜聞では、シャーロック・ホームズとオペラ女優であるアイリーン・アドラーとの駆け引きがとてもコメディータッチで面白かったです。ホームズは今まで女の浅知恵など、女性を下に見ているところがありましたが、この事件以降女性に油断しないようにするなど、ホームズの考え方が変わる事件が収録されている面白い一冊です。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

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    56の短編と4つの長編があるシャーロック・ホームズ・シリーズ。あの名探偵のシャーロック・ホームズが最初に登場するのがこの作品です。ミステリー好きなら絶対にこのシャーロック・ホームズシリーズは読んだほうがいいと思います。シャーロック・ホームズ・シリーズの中でそれほど際立った作品というわけではありませんが、ホームズとワトスンが登場し、怪異に満ちた事件を解決する最初の事件で、ミステリーの中に冒険的要素もあって面白かったです。みなさんも読んでみては?

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    2009年10月04日
  • バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】

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    シャーロックホームズのお話は多分いつだったかどこかで読んだり観たりしているはずなのですが改めてきちんと読んでも面白い。これはやっぱりホームズと言うキャラクターと読者の視点に近いワトソン博士のコンビが上手くかみ合ってるからなんだろうなあ〜なんて思いながら読みました。面白かったです。

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    2009年10月07日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    ネタバレ

    ホームズ・シリーズ、短編集。この巻は新潮文庫のオリジナルで、ドイルの原作にはない。頁数の関係で本来の巻に入りきらず、割愛された短編をまとめて掲載したもの。タイトルは訳者の命名。

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    2022年09月06日