コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ネタバレ

    最後の挨拶、とはいってもこれぞ最後ってのがあるわけでもない。

    つーかそもそもホームズの物語って終わりのないものだと。
    なんたって作者が殺しても生き返っちゃうんだからなー。
    コナンドイル、めっちゃすごいもの生み出したなあ。

    「最後の挨拶」はなんかいつもと違う感じだなーっと思っていたのだが、どうもワトソン語りじゃなかったからみたいだ。
    まあ、ホームズの手際のよさはいつも通りですが。
    しかも、引退後らしいので結構なお年、なのか?

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    2017年12月03日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ファンに乞われてシャーロックを復活させた著者は、作者冥利に尽きただろうか? 犯人は分からずともトリックは何となく想像できる作品が多く、著者が楽しんで書いたというよりも、読者を楽しませる方向にシフトしたような印象を受ける。解説にもあるとおり、発行順に読み進めている。次は『恐怖の谷』を読もう。

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    2017年11月09日
  • バスカヴィル家の犬【阿部知二訳】

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    「21世紀版奇想天外」の有栖川有栖を読むに至り、記憶が朧になってたのでご本家を再読。
    ホームズは児童版やら映画化やらオマージュだったり、パロディだったり色々出てる分だけ、記憶がごっちゃになってる…(-_-;)

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    2017年11月07日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    ホームズ長編。
    冒頭部分は覚えているんだが、結局結末をいっつも忘れている。

    殺されていた人は実は別人で・・・とゆーやつ。
    なぜ狙われるようになったのか、という過去話付。
    いや、付、というより、半々ってとこか。
    以前過去話がでた時は冗長な感じがしたが、
    これはこれでホームズなしでも楽しめた。
    結構最後の最後まで、「探偵」というフレーズでてくるまで、この人、ただの魅力的悪人ってやつなんじゃ?
    ただの内輪もめなんじゃ?とか思っていたが・・・・。
    結局、最後までは逃げ切れず、モリアーティ教授の計画により、殺されてしまうとゆー・・・・。
    しかもその結末をホームズは予想していたとゆー・・・。
    うーん、予

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    2017年10月31日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ネタバレ

    おもしろかった。
    表題のとおり、帰ってきたホームズ!
    滝つぼに落ちたのはモリアーティ教授のみで、
    ホームズは自分が死んだことにして、
    もろもろの悪意から身を隠していたのだった!という
    あまりのホームズ人気に仕方なくコナン・ドイルが
    おそらく無理やり考え出した設定の下再び始まる探偵譚。

    死んだと思っていた親友がいきなり現れて驚きはするものの喜ぶワトソン。
    現代ドラマのワトソンの方は確かメッチャ怒ってたような気もするけど、原作ワトソンは怒りのいの字もない感じ。
    この人は、結構バカにされたような言い方をされてちょっとムッとしたりもするんだけど、最終的にはホームズのすること全部を肯定するんだよなあ。

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    2017年10月22日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    シャーロックのザ・シャーロックホームズスタイルの似合わなさには笑った。寧ろウィルの方が似合うのでは……
    ジョンもなんか可愛いな……

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    2017年07月11日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    「緋色の研究」を読んだ後に読んでみました。短編集なのであっさり読めました。が、少しあっさりしている印象で、私には長編の方が向いているのかな、と思いました。

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    2017年03月19日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    ネタバレ

    続きを楽しみにしていた一冊。

    ついに、あの方が!
    破天荒なイメージは裏切らず。
    とりあえず続きが気になる。

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    2017年03月06日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    ホームズパスティーシュ完全犯罪きゃっきゃっ。ダークです。大英帝国に喧嘩売ります。主人公たち皆美人です。

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    2016年12月22日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ホームズ短編集。叙情的だったりせず、ストレートにトリック中心となっているので読みやすく、初心者向けの1冊。

    片手間に読んでいたので、すでに結構忘れているところはあれど、多分もう一度読めばすぐ気づきそう。というのも、結構オカルトだの心霊現象で入って、途中でオカルト否定、科学的トリックの解明による解決となるものが多いからだ。ほぼ全作品印象の強い作品群である。

    また、もう一つ面白いのが、記述者がワトソンのものとホームズのものが混ざっている点。ワトソンのものは客観的で説明が丁寧なためわかりやすく、ホームズのものは当事者・傍観者として書かれているため、状況判断がやや困難という、スタイルの違いが有る。

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    2016年11月29日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    すっごくいい!イラストも好きだし、内容もいい!けど、もう少しお兄ちゃんと弟サイドのお話しあれば良かったな…。
    そしてもしかして今後も水戸黄門展開をずっとしていくのであれば、さすがに飽きてしまうなぁ。

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    2016年11月18日
  • バスカヴィル家の犬

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    オカルトチックな雰囲気も醸し出しつつ、ホームズ、ワトスン共に体を張った調査。
    ホームズは、近年のミステリ作品に登場する探偵と比較すると肉体派の印象だが、終盤の推理過程を読むと…
    些細な描写から綿密に推理を重ね、着実に真相へ近付いていたことが分かる。
    ☆3.5くらい。さすがの完成度の高さ。

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    2016年10月28日
  • シャーロック=ホームズ全集14 シャーロック=ホームズの事件簿(下)

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    (内容)
    若い戦友同志の物語「白面の兵士」ほか、最後に残した言葉が事件の鍵となる「ライオンのたてがみ」など6編。最後の短編集下巻。

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    2017年03月03日
  • シャーロック=ホームズ全集13 シャーロック=ホームズの事件簿(上)

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    (内容)
    盗まれた黄色いダイヤを取り返す「マザリンの宝石」、奇妙な遺産相続事件「三人ガリデブ」など6編。ホームズ最後の短編集上巻。

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    2017年03月03日
  • シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名

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    ホームズがコカインに手を出していることに何気に衝撃を受けました。
    2巻目にしてワトスンの恋愛が叶う事に微笑ましく思ったり...(笑)

    犯人の人生がかなりやるせなく感じました。

    この時代のベーカー街に行ってみたい...。

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    2016年08月01日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    再読。
    電車の中で読もうと思って持って出掛けました。
    外出先で読む場合、途中になってしまうと続きが気になって仕方がないので、一遍読み切りの短編集は重宝します。
    ホームズの短編集は、ぱぱっと読めるうえに、面白い!
    そして、何度読んでも飽きが来ない!
    最高です!!

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    2016年06月24日
  • バスカヴィル家の犬

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    あの時代のアイテムや恐怖をかきたてる描写が印象的で、退屈させない展開にも引き込まれる。
    当時の推理小説として、今読んでもかなり高い完成度だと思う。

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    2016年06月19日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    今読んでみるとちょっとご都合主義的なものがないにもかかわらず、それなりに面白さがあるミステリーの古典だと思ったσ^_^;

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    2016年06月10日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    シャーロック全編完読。叡智の中の短編は、初期から後期まで含まれており、関連性がないが時代の変遷を感じさせる。特に、技師の親指は、オススメ。

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    2016年05月04日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ブルースパディントン設計書はあまりにも有名。トリック内容と事件の発端になる、マイクロフトお兄さんが登場。ギリシア語通訳以来の描写でわワクワク。

    その他、興味を引くのは、悪魔の足。せっかくのお休みが台無しになる怪事件。

    フランシスカーファクス姫の失踪では、ワトスンさんが大活躍。ホームズからの指摘に耐えるワトスンの心持ちに同情。

    この短編にはクロロホォルムや馬車が車になってたり、作品が書かれた時代の移り変わりが感じられる。

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    2016年05月03日