コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    初めの何篇かについては少し前に読んだため忘れている部分もあったのが少し惜しい。
    兄のマイクロフト(?)2度目の登場のところ個人的にはすごく好き。やっぱり兄弟は信頼が置けるんだね。
    回想は割とこうシャーロックの性格的な本質が垣間見える感じだと思った。

    あとワトソンの「僕の診療...」だっけな、ホームズが不機嫌になるのちょっと面白いね。ホームズは冷血みたいなイメージだったけどなんだかんだワトソン君をめちゃくちゃ気に入ってるし結構ところどころで人間味感じるよね

    0
    2019年11月22日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

    Posted by ブクログ

    小さな伏線をいくつも散りばめて推理の段階で一気にそれを回収していくカタルシス、この手の作品にめっぽう弱いんだよなあ
    いやあ面白い

    0
    2019年11月02日
  • シャーロック・ホームズの叡智

    Posted by ブクログ

    シャーロックホームズ最後の短編集

    8編のストーリーをまとめた一冊で、親指を失った奇妙な男の話やテストの問題の解答が盗み見された事件など
    短く楽しめる話が多くて良かった。

    これで新潮文庫では読み終わったので他の文庫でもホームズシリーズを読みたいと思う。

    0
    2019年09月18日
  • 憂国のモリアーティ 6

    Posted by ブクログ

    ラストで〝オー〟となり、キュンとしました。
    悪者のモリアーティを主人公にしているだけあって、そこを立たせる為に世界観とかテーマなどちゃんと作り込まれている印象の作品です。

    0
    2019年04月29日
  • 憂国のモリアーティ 3

    Posted by ブクログ

    緋色の研究とバスカヴィル家の犬のオマージュ?でした。

    緋色の方はモリアーティとホームズの対決でした。
    ホームズの謎に対する貪欲さ、謎のために手段を選ぶ、選ばないの狭間など人間性を図る意図のある話でした。

    バスカヴィル家のほうは胸糞悪い話であり、昔の貴族社会の裏側では行われていたことなのかと思うといたたまれなくなった。
    娯楽のため、悪魔的儀式のためとかいろいろあったのかなぁと。

    方向性は違えど、黒執事が好きな私としてはこのシリーズも好きです。

    0
    2019年03月24日
  • 憂国のモリアーティ 2

    Posted by ブクログ

    ホームズが案外早い登場となった。
    ノアディック号での事件もモリアーティとホームズの初対面であるし、お互いが意識をし合う事でこれからおもしろい展開が予想される。
    ホームズの人物像が既存のホームズと異なるが、謎に貪欲で活躍を見たくなる。

    ウィリアムのために軍で地位と力を手に入れていく身のこなしも好きだし、純粋に冷静に陶酔している感じが好きです。

    1
    2019年03月24日
  • 憂国のモリアーティ 5

    Posted by ブクログ

    2巻から5巻まで一気読み。

    3人でジェームズ・モリアーティで、それぞれの役割があるのだなと。
    シャーロック・ホームズも猟奇的な一面もある中、アイリーンとのやりとりと兄との関係をもっと知りたくなったし、貿易社でのMI6の長官とMのやりとりも腹の探り合い?でおもしろい。
    8巻まで発刊しているので、早く続きを読みたいと思う。
    あとコナン・ドイルのシャーロック・ホームズを読みたくなったのと、ゲーム大逆転裁判をやりたくなりました。

    0
    2019年03月24日
  • 憂国のモリアーティ 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホームズはモリアーティの正体に気付いた……のかな?
    続きが気になるが、次巻を読むころには4巻の内容を忘れそう……。

    0
    2018年12月31日
  • 憂国のモリアーティ 7

    Posted by ブクログ

    「地獄はもぬけの殻だ 全ての悪魔は地上にいる」

    切り裂きジャック編突入。
    ジャックにボンドにホームズ。
    まるで英国オールスター。
    面白い。

    0
    2018年11月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    「PEN+」のダークヒーロー特集で紹介されてた漫画。モリアーティ教授の話だけど、まだまだ序盤だけど、なかなかに面白うございました。

    0
    2018年10月22日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    若かりし頃に読んだことがあるんですが、いろいろと勘違いしていたことが多いのが、シャーロック・ホームズの作品ですね。

    シャーロック・ホームズと言えば、天才探偵の代名詞で、すべての事件を解決していると思っていたのですが、文中の表現では、未解決の事件とか、解決はしたが残念な結末に至ったものが、複数あるんですね。

    さて、この作品は、シャーロック・ホームズがいったん舞台から去ってしまう『最後の事件』が収録されているのですが、冷静に考えてみると『最後の事件』は、事件らしい事件は無いですよね?ホームズを葬り去る事が、その目的で、それ以外の事は書かれていないことを改めて認識しました。

    0
    2018年09月22日
  • シャーロック・ホームズの回想

    Posted by ブクログ

    ホームズに匹敵する知力を持った敵・モリアーティ教授との死闘を描いた「最後の事件」が一番面白かった。
    ホームズとワトスンの友情の深さがうかがえる場面もあり、短編ではなく、長編にしたらよかったのではないかと思う。

    0
    2018年09月17日
  • 恐怖の谷

    Posted by ブクログ

    ホームズの宿敵モリアティ教授と繋がる人物からの手紙から端を発する事件は、二部構成でアメリカの鉱山街の出来事を長大な背景説明として書かれている。ホームズが扱う事件のトリックの難易度よりも、鉱山街に巣くう悪党の執念と、モリアティの組織の恐ろしさを十分に描いた物語と言えよう。自分にとってはイギリスの田舎町を想像するよりも、アメリカの鉱山街を頭の中に描く方が易しかった。

    0
    2018年08月29日
  • 名探偵ホームズ 四つの署名

    Posted by ブクログ

    事件がないとたいくつでいらいらしてしまうホームズ。
    その退屈をまぎらわすのがコカインって……(^_^;;

    ちなみにドラマ「SHERLOCK」では禁煙しようとしてニコチンパッチをはったり、イライラして副流煙を吸いこんだりしてる(笑)。

    これも第1作の『緋色の研究』と同じく異国での事件がらみなんですね。

    あと The Sign of Four は、「四つの署名」ではなく、本文中で日暮先生が「四人のしるし」という訳語を使っておられるように、四人が徒党を組んだことのトレードマークみたいなものなんだね。でも「四つの署名」のほうがタイトルとしておさまりがいいし、定着してしまったからこれが定訳というこ

    0
    2018年07月13日
  • 憂国のモリアーティ 6

    Posted by ブクログ

    「僕の名はボンド ジェームズ・ボンド」

    前々から007シリーズとの繋がりっぽいものを見せていたのだが、遂にボンドが登場。
    しかもその正体が...

    0
    2018年07月08日
  • 憂国のモリアーティ 6

    Posted by ブクログ

    すっごく面白かった。秘密文書の内容とその出来事の考察も面白かった。最後はえー!と思わなくもw次巻が楽しみ。

    0
    2018年07月07日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    コナンドイルのシャーロックホームズを原案にしている作品。作品中に出てくる悪役のモリアーティ教授を主人公にしている。
    原作に忠実だったり忠実じゃなかったりするらしい。絵は監視官常森朱を書いてた方ですね。

    これだけ女性キャラが出で来ないのもジャンプにしては珍しい?主要キャラはほぼ男性イケメンです。

    0
    2018年05月27日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    Posted by ブクログ

    ホームズの物語の中で、時系列的に一番最後の「最後の挨拶」が収録されている短編集。このあとに「シャーロック・ホームズの事件簿」がまだ執筆されるわけだけれど、引退したホームズの最後の事件か…と思うと、寂しいものは寂しい。馬車じゃなくて自動車が登場したり、ホームズが60代になっていたり…当時の読者はホームズロスになったんじゃなかろうか。

    個人的に好きだったのは「瀕死の探偵」それまでの作品とはひと味違った展開をみせるから。
    あと「悪魔の足」も。ホームズ作品って、未開の地の神秘を要素に入れてることがけっこうあるよね。当時の人々の冒険心とか文化人類学的な興味を刺激したんじゃなかろうか。
    まあ今の感覚でい

    0
    2018年05月16日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全くもってシャーロキアンではないが、ヴィクトリア朝好きのミステリ好きとしては読まねばなるまい。
    最近ホームズのパスティーシュものを読む機会が多いけど、これはかなりイレギュラーな感じかも。
    ホームズは出てくるのだろうか。
    モラン大佐とフレッドは何者!?

    0
    2018年03月23日
  • 憂国のモリアーティ 5

    Posted by ブクログ

    「嘘にはリアリティが必要よね」

    遂にアイリーンも登場で役者が出揃ったって感じかな。
    ホームズとウィリアムの推理対決良かった

    0
    2018年03月15日