コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 空家の冒険

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ホームズと再会した時のワトソンの反応が凄く好きです。このお話はお気に入りの一つでしたが、こちらの作品の翻訳は微妙で読みづらいです。

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    2024年10月04日
  • 名探偵ホームズ 恐怖の谷

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    シャーロック・ホームズシリーズの長編!
    恐怖の谷!長い!長かった!
    1部と2部に別れてて、1部がホームズの活躍話、2部が1部で出て来た犯人の過去話だった!
    おかげで4割ほどホームズ出てこなかったw
    でもどっちも面白かった!
    ただ人がいっぱい出てくるから誰が誰か分からなくなって、2部の最後で1部に出てきたキャラが登場した時なんかも、誰?ってなってたw
    あと、モリスという人が最終的にはどうなったのか、分かんなくて残念……

    有名なタイトルなのに読んだことなかったようでした、楽しませていただきましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年10月02日
  • 憂国のモリアーティ 9

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    シリーズも9巻目ってことで
    ちょっと横道にそれた
    ロンドン・ティーパーティのおはなし♪

    と思ったらミルヴァートンが
    ウィリアム達の過去を探り始めたなぁ。
    『ヴェニスの商人』モチーフで
    彼らが子供の頃に関わった事件。
    ウィル坊ったら…怖っ。

    どうやら次はまた
    VSミルヴァートンな展開のようです。

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    2024年10月01日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    シャーロックホームズとワトスンの出会いの場面。
    沢山の訳がでている。

    途中,違う話になったかな?とすこし混乱したけど、繋がっていた。
    シャーロックホームズの知識と能力をワトスン博士が書き出しているところで能力って偏っているほうが平均よりもいいのかもと思ったり。いらない知識は捨てるって良いな。

    犯人にも事情がある。

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    2024年09月21日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

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    シャーロック・ホームズの言わずと知れた有名作、大昔に読んだことあったんだけど全然覚えてなくってそっちにびっくりしたw
    長編で本が分厚いこともあって、結論に至るまでが長くて長くて長くて……
    でも一緒に考えていけたから、なんとなく不思議なところがわかった時とかは爽快でしたね。
    ワトソンがホームズと離れて行動しなきゃだったから、そこがむしろソワソワするところではあったw

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    2024年09月19日
  • ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

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    コナン・ドイルの非ミステリ短編集。
    ホラーっぽい作品やユーモア小説っぽいものも。
    メチャクチャ面白い訳ではないが、まずまず無難に面白い。
    「エヴァンジェリン号の運命」が一番好き。

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    2024年09月10日
  • 名探偵ホームズ 最後の事件

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    シャーロック・ホームズを順番に読んだりしたことはなかったから、最後の事件がこんなに早くに出てくる話しては思わんかった…
    4つの小話からなる短編小説。個人的にはどれも暗い印象を持つ話で、ちょっと苦手…( ´・ω・`)
    ただ、表題の最後の事件以外の3話は読んだことない話だったから、新鮮な気持ちで読めましたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年09月07日
  • 名探偵ホームズ 四つの署名

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    シャーロック・ホームズの長編小説。
    小学生の頃に1度読んだことがあったんだけどだいぶ忘れちゃってたから懐かしかった…
    事件解明の時とか、不思議なことを解明する時は楽しいんだけど、やっぱり犯人側の描写というか、少し残酷感もあって、それが辛いところですよね。
    まぁ、時代が時代なのもあるとは思いますが、やはり戦争はダメ!ってのが分かりますねฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年09月05日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ホームズを読みだすにあたり、
    どの順番で読むのがベストなのか…
    身近なホームズファンに相談したところ、
    めっっちゃ悩まれたけど(笑)
    出版順に!ということで今回3作目で初の短編集と相成りました。パチパチパチ〜

    いや、やっぱり面白いですね。
    ホームズが言うように「残ったものが、いかにありそうもないことでも事実である」ってお話が散りばめられてて。短編ならではの少ない登場人物であっても、いかにも犯人なAではなくBが犯人だ!っていう展開がお見事。
    各話の締めくくりにホームズの一言が格言のように入るのもまた楽しい。

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    2024年08月18日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ライヘンバッハの滝へ落ちたはずのホームズが復活を遂げる今作。

    今作は有名な踊る人形事件が含まれているが、コナン好きな私にとっては、これこそが!みたいな気持ちにさせられた。

    毎回のことだが、ホームズシリーズの短編集は登場人物を記憶する前に話が終わってしまうので物足りなく感じてしまう。

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    2024年08月15日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    ミステリは好きだけど、そういえばコナン=ドイルを読んだことがない・・と思って手に取ってみた。
    子ども向けのシリーズだからか読みやすいのだが、ホームズの推理の仕方や登場人物が外国人(当然だけど)なのがなじめなくて(というか、誰が誰だか覚えられなくて、シリーズ1冊目で挫折してしまった。
    翻訳が大人向けのものなら、また違った印象なのかな??

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    2024年08月13日
  • 入院患者

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自分が持ってる新訳版とは違う部分もありましたが読みにくくはなかったです。ただ少し意味を取り違えそうな文章もあったかな

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    2024年08月03日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    少し分厚いけどどのお話も同じような型で進んでいくので読みやすかった。
    自分も推理しながら読んでみるが、なかなか見破れず最後の種明かしで依頼人と同じように驚嘆させられる。
    とにかくトリックが緻密で精巧。

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    2024年08月03日
  • グロリア・スコット号

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    文章の堅さが気になりました。地の文は気になりませんでしたが、台詞や手紙がちょっと堅すぎるかな。ストーリー自体は面白いです。

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    2024年08月02日
  • バスカヴィル家の犬

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    1901年のシリーズ5作目です。
    今回は、ワトソンが活躍?します(笑)
    ホームズとワトソンの掛け合いが少なくて、ちょっと残念ですが、ミステリとしては面白く世界観に没入しました。

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    2024年07月21日
  • 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

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    ホームズの有名な作品らしいけど、
    途中まではだいぶダラダラと長くて読むのがつらかった。
    最後になったら、ちゃんとピースが収まって
    良かったと思う。途中で辞めずによかった。
    途中が長かったのは、掲載期間が長くて
    読者に継続して興味を持ってもらうためだったのかも。

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    2024年07月10日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    子ども向けの抄訳。以前、別の子ども版で読み聞かせしようとして、けっこう長くて辟易したことがある。こちらは、やや短すぎないか?というくらいな印象だったけど、その世界を知ってもらい、かつ読み聞かせという視点で考えるとこれくらいがいいのかもしれない。もう終わり?という感はあったけどね。それはあくまで、大人版を読んだことのある、大人の視点だから、これはこれでよいのだと思う。

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    2024年07月03日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    100年前に書かれた推理小説の新訳です
    原作を読むのは初で、翻訳日本語でありながらも読みやすいほうでした

    事件のネタは因習モノが多かったです。人種差別団体とか、政略結婚とか、そういった風習に巻き込まれた被差別者が登場し、頼るすべがなく藁に掴む思いでホームズのもとを訪ねする流れでした
    あの時代にしてはですが、ホームズの魅力は奇抜なアイデアというより、身分の区別なく相談にのる優しさが魅力だと思いました

    個人的には「五つのオレンジの種」、「青いガーネット」が好きです
    依頼人が殺されてしまい、手遅れになってしまい一族が壊滅してしまった「五つのオレンジの種」はドキドキしました
    差別団体に呪い返しのように一矢報うも、悪事は海の藻屑に潰えてしまうラストもおもしろかったです
    法に裁かれることなく自業を終えてしまい償わせることができず、ホームズとワトソンと読者しか知らない真実をシェアしたような読み心地でした
    「青いガーネット」は、呪われた青いガーネットと、ガチョウの内臓袋がグチャグチャに混ざったイメージが対比的でよかったです
    家禽の臓物にガーネットを隠すも、市場に流れてしまい慌てふためく宝石泥棒がおもしろかったです

    訳者あとがきの総括が読後感を整えてもくれて、推理の流れにセンスがある小説だなと思えました

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    2024年06月29日
  • ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

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    ネタバレ

    トンデモなオチや、ぼんやりしたオチが多くて、ホームズを読んでいるときほどの楽しさはなかった。

    この中で一番好きなのは『ハンプシャー州の淋しい家』かな。
    片田舎に住む老夫婦の元に、どうも金を持っていそうな若者がやってきて一晩泊める話。
    因果応報的な話でよかった。
    解説を読むとどうもイギリスの民話に似たような話があるらしい。

    あとは、『幽霊選び』もコミカルさと心霊現象の恐ろしさみたいなのが合わさってて面白かった。

    『真夜中の客』も良かったけど、『ハンプシャー州の淋しい家』に似たような話ではあった。

    『やりきれない話』はタイトル通り本当にやりきれない話。
    ロシア文学にもありそうな悲惨さ。

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    2024年06月19日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    面白かったけど、犯人は名前がはっきり出てくる人が良かったなぁと思った。前読んだシャーロックホームズの冒険の方がワクワクした。しかし、やっぱりホームズは推理前にもったいぶらないからよし

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    2024年05月21日