コナン・ドイルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
推理小説ではあるけれども、その謎解きの部分以上にさらに、舞台の設定や情景に際立った特徴がある小説だった。
とにかく、翻訳の文章が上手い。ダートムーアの荒野のおどろおどろしい雰囲気がとてもリアルに伝わってくる。そして、その舞台の空気にふさわしい登場人物たちと、次々と起こる奇妙な事件。日本でいうと横溝正史の小説のような、土着の伝説をベースにした、見事な構成になっている。
同時進行的に色々な出来事が起こりながら、それを解決するホームズのほうも、まったく別の事件も含めて同時並行であらゆる手段で推理を進めていき、最後にそれらが一気に解決に向けて収斂していく面白さがあった。
ところで、これはぼくの得意な -
Posted by ブクログ
いつだったかな。
多分中学の時。ってこれ何度もいってる気がする。うん、まぁそれくらいに一回読んだんですけど、やっぱよく分からなかった。んで二回目に読んだのが今回です。(・・・やっぱりどこかで語った気がする。)
推理小説が好きなんですけど。推理小説じゃない面から、ホームズシリーズの何処が好きかといえば描写が好きなんです。いやもうこれは訳によって全然変わってくるんでしょうけど。細かい描写。うーん、これは推理小説じゃ普通か。なんていうんだろうなー。現場の描写じゃなくてホームズの表情一喜一憂から指先の描写なんかまで。よくベーカー街のホームズたちの下宿先を訪ねようとする人がいるそうです。(あとがきに -
無料版購入済み
そんなにいいかな?
ジャンプ派生誌の話題作。
巷ではかなりの評価を得ている作品だが、個人的には今回無料で2巻までが初読。
絵はキレイで、登場キャラはまあカッコいいという類。
「世の中を正す為、敢えて悪事にも手を染める」という理想も、マンガとしてはカッコいい。
と言う事で、細かいところを気にしなければいい作品…なのかな?
ただ、細かいところでかなりボロが多い。
トリックだってありきたりで、あれで疑われないはずがないじゃないかと言うレベル。
極めつけは2巻冒頭の軍隊突入シーン。
物語は1870-80年代あたりだと思われるが、極めて現代的な装備をした特殊部隊が突入している。
これはないでしょ。
と言う事で、「