コナン・ドイルのレビュー一覧

  • バスカヴィル家の犬

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    これまで読んできたホームズシリーズの中では一番面白かった
    ホームズシリーズをまとめて読んできた中では一部先読みできてしまう部分もあったが、それはそれで良い…他の本も読みつつ、クリスティとか他のミステリー小説にも手を伸ばしていきたい

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    2025年01月03日
  • 四つの署名

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    ワトスンくん、おめでとう!
    そして、名探偵コナンで新一が言っていた「すべての条件のうちから、不可能なものだけ切りすててゆけば、あとに残ったものが、たとえどんなに信じがたくても、事実でなくちゃならない」の名言をホームズから聞けたので良かった。

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    2024年12月31日
  • 四つの署名

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    前作は(犯人とのシーンで)ホームズの超人感/変人感が際立っていたように思いますが、今作はどちらかと言うと行動的なホームズだったかな?

    ゴリゴリ推理と言うより冒険?して調査する作品なので
    そこを留意して読むと楽しいかも!
    個人的には物足りなさを感じるものの凄く面白い作品….でした。

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    2024年12月30日
  • 名探偵ホームズ 赤毛組合

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    注釈もほどほどにあって訳も読みやすい。ホームズを初めて読む子供に渡すなら青い鳥版が読みやすいと思った。

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    2024年12月30日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    田舎に伝わる魔犬の伝説、怪しい洋館に住む人々、底なし沼、月夜と霧の中での対決、怪しい男が岩山の上に現れる、脱獄囚、旧石器時代の異物…。
    この小説には後に定番となる(当時としても目新しくなかったのかもしれないが)要素が数多く出てくる。後の作品に影響を与えた偉大な先行作品なのかもしれない。

    ジャンルはゴシックホラーだろう。映像向けで実際ドラマ化も多い。
    正直このジャンルは好みではない。ホームズは短編の方がよくないか?

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    2024年12月26日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    とうとう手を付けてしまったシャーロックホームズ!!
    当時の描写や表現をしっかりと残した訳本ということで新潮社を選んだけど、正解だった。

    確かに言葉選びはやや固いけれども問題ない、キャラクターの個性もつかみやすかった(これは原作のレベルが高いということなのか?)

    そしてミステリ部分に関してだけれども、想像してた倍面白かった。当時の捜査レベルで言ったらシャーロックホームズって本当に魔法使いみたいな存在だったんだろうなぁ。今は指紋やDNAとかから犯人絞れるけど、そうじゃない時代って考えるとすごいもんなぁ。

    他も読んでみたいと思うほどには、シャーロックホームズシリーズに興味がわいた1冊。

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    2024年12月16日
  • 暗号舞踏人の謎

    匿名

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    某名探偵漫画でこちらの作品の暗号のお話があったので読んでみたかった作品です。翻訳が読み難かったけど、謎めいた暗号にはワクワクしました。

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    2024年12月05日
  • 入院患者

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    少し読み難いところもありましたが、ホームズの探偵としての矜持が良かったです。やっぱり悪いことは出来ないってことですね。

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    2024年12月05日
  • 黄色な顔

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    妻が微妙でした。どちらにも不誠実だと思います。それと、異なる時代なので仕方ないことではありますが、人種差別が悲しいです。

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    2024年12月04日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    犯人を的中させることは容易ではないが、一つの証拠から一つの結論を出していく一瞬の解決が、そして当時のイギリスの描写がおもしろい。
    再読だが、ゴールをイメージできたのは6つのナポレオンだけ。あとは新鮮な気づきで読めた。何が違うんだろうか

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    2024年11月24日
  • バスカヴィル家の犬

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    相変わらずのホームズの名推理‼︎
    って事にはならないこともあるんですね、たまには天才に近い犯人も居るんだ!

    霧に包まれた底なし沼が点在するムアを舞台にバスカヴィル家に伝わる恐ろしい言い伝え…ダークな雰囲気で好きですねぇ

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    2024年10月28日
  • 緋色の研究

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    多くの人が一度は聞いたことのある、シャーロックホームズを読んでみようと一作目を手にとってみた。

    読んだ印象は、
    ホームズってこんな人だったんだ…という感じ。
    名探偵と言われているけど、かなりの変人
    でも、探偵においてはさすがという感じ!ワトスンの説明もあって解釈しやすかった。

    海外作品だからか地名や人名、歴史など理解が追いつかないところが結構あったけど、総じて面白かった。二作目も読んでみようかな。

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    2024年10月21日
  • 黄色な顔

    匿名

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    ホームズの推理失敗エピソードです。穴があったら入りたいって感じで静かに去るホームズの様子が印象的でした。

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    2024年10月21日
  • 緋色の研究

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    この歳にしてシャーロックホームズ、デビュー!
    ホームズってこんな強キャラクターな感じなのね。
    本の構成が、謎を解く→犯人の動機を知る→犯人逮捕の章立てが良かった。悪も憎めない展開でキャラに感情移入しやすかったのも良い。(鬼滅の刃もこんな展開だったなあと、ふと。)

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    2024年10月20日
  • 緋色の研究

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    他の派生作品などを読んでいるので内容は大体知ってたけどやっぱり本家は面白い!
    途中の過去回想のシーンが長く、西部劇のようで少しだれてしまって読むのに時間がかかったが、ホームズとワトソンのからみは楽しくスイスイ読めてしまった。

    そこまでバリバリ読む方ではない為シリーズの中で読みやすいものから読むか迷ったが、順番通りホームズとワトソンの出会いから読み進めたかった為1作目から読んで正解だったと思う。
    ここから原作順に読み進める予定だが、恐らく短編の方がもっと読みやすいのだと思う。

    勉強不足で所々意味を知らない難しめの表現があったが、都度調べながら読むのが癖というか好きな為そこは問題なかった。

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    2024年10月16日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    初めてのシャーロック・ホームズシリーズを読みました。かなり古い時代の本なので読めるか不安でしたが、ホームズとワトスンの掛け合いが面白く、スラスラと読めました。犯人の動機が切なかったです。

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    2024年10月10日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    『シャーロック・ホームズ傑作選』と共通の物語が多め。訳者が違う方で今作の方が恐らく古いので少し読みにくい印象。

    ボヘミアの醜聞
    アイリーン・アドラーとの出会い。

    赤紙組合
    花婿失踪事件
    ボスコム谷の惨劇
    オレンジの種五つ
    唇の棙れた男
    青いガーネット
    まだらの紐
    花嫁失踪事件
    椈屋敷

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    2024年10月05日
  • 名探偵ホームズ 消えた花むこ

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    シャーロック・ホームズシリーズ。
    消えた花婿、ボヘミア王のスキャンダル、ボスコム谷のなぞ、マスグレーブ家の儀式、の4話。
    今回もなんとなく読んだような〜読んでないような〜?といった具合、最後の話は全くわかんなかったからおそらく初見だったと思われ。
    やっぱりボヘミア王のスキャンダルの話、ホームズとアイリーン・アドラーの初対面は有名ですよね、久しぶりに読めてよきよきでしたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年09月25日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    やっぱりホームズは外から見張ってたんだなぁと思った。ワトソンを深く信用するようになってきているみたい。ムアの想像がつかないので、見てみたい。

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    2024年09月14日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    各作品の魅力的な題材は、ホームズモノを読むときの楽しみなんだけど、この短編集も19世紀末のロンドンの様子が見てとれて、想像するだに楽しい。

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    2024年09月13日