コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シャーロックホームズ
    昔から親父がいつの物かわからないくらい古い単行本を読んでいました。
    私の中でのホームズはジェレミーブレット、本作でも彼を重ねて読みました。
    題目そのものが良い味を出していて、内容もすごくおもしろい。

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    2023年04月30日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    ネタバレ

    今回もめちゃくちゃ面白かった。
    冒険に続いての短編集で、ちょっと展開に飽きるかなとか思ってたけど、全然そんなことなかった。面白かった。

    「グロリア・スコット号事件」や「マクスレーヴ家の儀式」はあとがきで触れられているけど、ホームズのキャラクターが魅力的すぎて大好きなので、若かりし頃のホームズの話はとてもありがたく面白く読ませてもらった。

    あと印象に残ったのはマイクロフトが出てくる話と、「海軍条約文書事件」。
    ホームズ兄弟がその辺にいる男性について日常会話の流れで推理していくところが楽しかった。
    後者の話は、ホームズの話を読んでいたら「この人怪しいぞ」っていう勘が働いてきて、案の定その人が犯

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    2023年04月22日
  • シャーロック・ホームズ シリーズ全10巻 合本版

    47

    ネタバレ 購入済み

     懐かしい

    だいぶ前に文庫本を買い揃えたけど、持ち歩きやすい電子版でも購入。
    ちょっと独特な文体も懐かしい。
    残念と言うか疑問なのが、ライヘンバッハよりも空家の冒険が先に掲載されているのはどうしてだろう。
    意図が分からない。
    時系列で読みたいので、ページを行ったり来たりしてる。

    #ドキドキハラハラ

    1
    2023年04月10日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    100年以上も前(!!)の作品
    でも面白い!

    ミステリというジャンルで読む以上、真相や状況にどうしたって時代による違和感(または国による感性の違い)というものはあるんだけど、それを含めてまた面白い

    ホームズを読むのは『冒険』以来の二冊目なんだけど、読む以前から情報として知っていた「ホームズは奇人変人」という印象とだいぶ違うなぁと
    確かに銃を乱射して女王陛下の名前を壁に刻んだり、薬物摂取したりはしているんだけど、ホームズというキャラの懐の深さがそれすらも包み込んでいる感じ
    紳士的でスマートなナイスガイですやん!!と

    収録作でのお気に入りは『黄いろい顔』
    上の方で、時代や国による感性の違いが

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    2023年03月23日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    友達の家にあったので、とりあえず一巻を読んだ。
    「悪の正義」に目をつけた作者のストーリーの進め方が面白いと感じた。
    モリアーティという並外れた知能の持つ主人公が、華麗に悪を倒している姿が面白い。
    今のところ1話完結で読みやすく、様々な仲間も登場し、次も読み進めたい。
    「犯罪相談役」の力を今後も発揮し、シャーロック・ホームズとの対決も待ち遠しくなった。

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    2023年03月12日
  • シャーロック・ホームズの思い出

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    最後の事件面白かったな、これを読んで見るタイトル名、響く、、、
    大事なことは兄に頼るってホームズめちゃくちゃいいなと思った、

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    2023年03月06日
  • 憂国のモリアーティ 18

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    久しぶりに読んだので、それまでのこと忘れちゃった。作中人物と実際の人とが入り乱れてハイブリッドな内容になってますね。でも舞台がイギリスだった時と違ってアメリカの西部劇はかなり大味。展開は面白そうですが。

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    2023年02月27日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    オーディオブックにて。 1作目のはずなのに題の横に第3弾と書いてあり( 1弾は『シャーロック・ホームズの冒険』でした )悩み抜いて2人のの出会いが描かれているので、本作から。結果、この順番で満足です。

    ホームズの内容を全く知らなかったので、第一部でぼんやりと人物像を知り、その後事件を通して2人のことをよく知れました。 語彙力皆無なので「凄いなぁ」しか言えなるくらい、ホームズの洞察力に感服しました。 事件の犯人なども深堀りされていて悲しくて複雑な気持ちに。 続きを読む( 聴く? )のがまた楽しみです!

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    2023年02月20日
  • 緋色の研究

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    ホームズとワトソンの原点という意味でも、1人の人間が殺人をするに至る理由をとても壮大に描いているという意味でも、どっちにしてもとても面白かったです。
    ホームズという探偵の非凡さの描かれ方、ワトソンがいかにして彼の才能に魅入られたかがわかるお話でもあり、今後のシリーズを読みたくなるような、そんな作品でした。

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    2023年02月19日
  • 憂国のモリアーティ 19

    Q

    購入済み

    犯罪卿

    シャーロックホームズ最大の敵モリアーティ卿に照準を合わせた物語。
    原作をトレースしつつ味付けしてあって面白かった第1部。途中、登場人物が増え過ぎて中だるみした分が第2部で生きて来ると期待。

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    2023年02月14日
  • 憂国のモリアーティ 19

    購入済み

    ようやく帰還

    ようやく英国へ戻って来てくれたウィルとシャーリー。また楽しみです🍵

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    2023年02月11日
  • 憂国のモリアーティ 19

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     第一部のまとめ、の様な巻。つい、腐ってやがる、と言いそうになってしまった。
     次巻以降は、構成家さんが変わる様子。この人の構成とか、難しい言い回しとか好きだったけど、どう変わるか。

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    2023年02月03日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    黄色い顔がいい話だったので好き

    短くて不思議で解決も鮮やかで読んでて面白い短編集だった
    さすがに古いのであっと驚くというほどではないけど、期待はずれでもない塩梅で人気も理解できるし安心して読める

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    2023年01月31日
  • 憂国のモリアーティ 13

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    ネタバレ

    表紙はボンド……。
    アイリーンから生まれ変わって2回目の表紙……役得。

    計画が最終段階に入って、リストの人物を次々に殺すウィリアム。
    そして最後は、ロンドンに火を放つ?
    え、まさかロンドン大火もプランなのか?

    と、思ったけど、時代が違うか。

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    2023年01月16日
  • 憂国のモリアーティ 12

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    ネタバレ

    ミルヴァートン編終了。
    そしてホームズは、ミルヴァートンを殺したと自ら話して逮捕される。
    ウィリアムは、リストの総ざらいに?

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    2023年01月16日
  • 憂国のモリアーティ 10

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    ミルヴァートン編、終わらん!
    マイクロフトはなぜホームズにあんな話をしたのか……。
    しかし解決ないまま、ワトソン医師の結婚編に!?

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    2023年01月15日
  • 憂国のモリアーティ 9

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    お茶会編、ウィリアムとルイスの過去、そしてミルヴァートン。
    お茶会の話は、アニメオリジナルかと思ったら、原作あったのか……。

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    2023年01月15日
  • 憂国のモリアーティ 7

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    ネタバレ

    ジャック・ザ・リッパー編。
    切り裂きジャックはだいぶ史実とは異なる展開。
    被害者の名前も違うような……。
    ホームズシリーズにはジャックの話あったっけか?

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    2023年01月14日
  • 憂国のモリアーティ 6

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    ネタバレ

    「ボヘミアの醜聞」完結編。
    アイリーンが死んだことになって、MI6に入って“ジェームズ・ボンド”になる、というくだりが鮮やかすぎて脱帽である……。
    ボンドのジェームズは、ジェームズ・モリアーティのジェームズだったのか。

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    2023年01月13日
  • 憂国のモリアーティ 5

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    一般的にホームズシリーズで「ボヘミアの醜聞」と呼ばれている話が元ネタ。
    ホームズ側には見えてない事実があった‥‥と言う展開。
    アイリーンは魅力的な女性だ。

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    2023年01月12日