コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 緋色の研究

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    シャーロックホームズの最初のお話!
    アフガニスタンから来ましたね?のシーンが生で見れて(?)とても嬉しかったです

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    2024年08月17日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    初コナン・ドイル。
    これがシャーロック・ホームズとワトソンか。やっと本物に会ったみたいで感動。

    1892年なのに新訳のおかげで全く古さを感じない。クリスティーが生まれた頃の時代で同じイギリスが舞台なので、パディントン駅が出てきたりして、すんなりと世界観に入り込めた。

    今まで探偵ものがそんなに好きじゃなかったけど、ホームズ&ワトソンコンビは短編なのにどれも面白かった。

    ホームズがワトソンに「君は見てるだけで観察してない」と言っていたのが印象的だった。

    私もいつもぼやーっと見てるだけだな。
    観察眼と洞察力を鍛えたいので、ホームズの言ってた「袖、膝、靴」などに注目して電車などで観察と

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    2024年08月03日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    異国情緒あふれ奇想天外な事件が魅力的な一冊
    お気に入りはサセックスの吸血鬼。母親の深い愛情と強さに惚れ惚れします
    三人称やホームズの一人称も新鮮ですね
    いつになってもこれで最後か〜と思うと寂しい
    後書きのホームズ年表も今までを振り返れて感慨深いものがありました
    素敵な新訳シリーズをありがとうございました!

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    2024年07月21日
  • 恐怖の谷

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    一部、二部ともにあっと言わせる展開。
    悲惨な事件に幾度となく見舞われますが、クライマックスで状況が一変する鮮やかさに感動すら覚えます。
    特に二部のピンカートン探偵社が動き出してからはわかっていても臨場感にドキドキします。
    長編の中でも紛れもない傑作でしょう。
    最後のモリアーティとの未来を見据えるホームズが熱意に溢れていて格好いいです。

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    2024年07月16日
  • 緋色の研究

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    あまりに有名な探偵小説であるし、
    身近なファンにかいつまんだネタバレは聞けるし(笑)で、これまで手を出して来なかった本作。

    超個人的な今後の野望として、クリスティ未読作品を押さえつつ、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを読破した後に松岡圭祐 作 「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」を読んでみたいなぁ、とわくわく。の第一歩として「緋色の研究」からスタートしてみたのでした。
    いつ終わるか分からないけど、のんびりいこう〜

    さてさて「緋色の研究」
    読んでみて、やはり面白い。
    ホームズが体系的に一つ一つの事象を捉えて事実に結びつけていく様子に、ワトスンと読者も共にあっ!と言わされる感

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    2024年07月14日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    グロテスクなウィステリア荘を始め、すこし猟奇的で手に汗握る作品が目白押しの一冊
    瀕死の探偵は初見でとてもひやひやしたのを覚えています。いつもホームズを案じていた献身的なワトスンに心打たれました
    最後の挨拶はやはり戦時ということもあり、変わっていく世界情勢に不安や悲しみを覚えますがそれでも光を見出し希望を忘れないホームズの言葉に胸をうたれました

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    2024年07月10日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    ホームズは短編の方が好きかも。ここに有名な滝のシーンが出てくるとは思わなかった。モリアーティはどの事件の裏にいたんだろう。今までのお話にも関わってたのかな

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    2024年07月08日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    正直ただの、というか純粋な推理系エンターテイメントかと思っていたので驚いた。自分が学んできた世界史の中にある物語で、当時の欧米の情勢が生き生きと描かれていた。ワトソン先生は人間味があって共感を得やすいが、ホームズは友達になりたくない。個人的には読み物やからギリギリ付き合ってられるけどあとちょっと性格が悪ければ自分には読み続けられなかった。ただ、このギリギリさがすごくちょうど良くて物語は抜群に面白い。ワトソン先生もホームズのこと褒めるし興味深そうにしてるけど、頭がおかしい人と認識してるのもいい。もっと大味な作品かなと思っていたが、それくらいアーサー・コナン・ドイルは書き味は繊細だった。

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    2024年07月03日
  • バスカヴィル家の犬

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    舞台設定が光る長編。おどろおどろしいムアの地と血なまぐさい伝承が本書を怪奇小説のようにも感じさせてくれる
    ホームズが登場する演出がかっこよくてたまらなく好きです。ワトスンも一人でよく頑張った
    二人が息の通じたバディとしてそれぞれ活躍するのも見どころです

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    2024年06月26日
  • 緋色の研究

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    全ての原点がここにあります。これを初めに読んでも、短編を読んでからでも色々な見方ができて楽しめそう
    レストレイドとグレグスンが少し憎たらしいですけどね

    第一部のホームズの鮮やかな推理から第二部の手に汗握る冒険と復讐劇はハラハラしながらも心踊ります

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    2024年07月10日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    短編集。どれも面白かった。
    好きなのはまだら紐と椈屋敷。
    唇の捩じれた男はその後どうやって生活してくのか気になりました。
    というかそれで、家族食わせてたってどうなの…。
    花婿疾走事件は是非民事でお願いしたい。最低の男でした。逮捕して欲しい。乙女心弄びやがって。
    赤髪組合は途中からなんか知ってるなこの話ってなったんですが、おそらくコナンかな。なんか言ってたような。
    楽しみにしてたボヘミアの醜聞は、思ってたより普通。
    作者?ワトソン?がそう言ってるならそうなんでしょうが、ホームズがアイリーン好きって感じがあまり伝わらないというか。一目置いてる感じはしました。

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    2024年06月08日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シャーロックホームズの凱旋という小説を読んでからの初ホームズでした。
    最初翻訳がなかなか時代を感じるもので戸惑いましたが、慣れれば不思議と味があっていいとさえ思えました。
    驚くようなトリックはないけれどシンプルだからこそ分かりやすく、短編集という事をあって非常に読みやすかったです。
    ワトスン君もいいのですがやっぱりホームズの個性が強く未だに色褪せない魅力を感じました。

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    2024年06月06日
  • 緋色の研究

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    言わずと知れた超有名コンビのミステリー。
    探偵ホームズと相棒ワトスンの出会いが見どころ。
    2人の物語の幕開けは「緋色の研究」なる話から。

    2部構成で、第1部と最後はワトスンの語り。
    第2部は、事件の動機の物語が別視点で展開する。

    推理物ではあるが、内容としては冒険物にも似た、さしずめ復讐劇といったところ。読んでて犯人に感情移入してしまいました。

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    2024年06月01日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ネタバレ

    有名なお話だけど、読んでいなかったので、手にとった。短編になっていてすごく面白い。ドルリーレーンより迷うことなく結論を出していてすっきりする。他の話も読みたい。訳がいいのかすっと入ってきた。

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    2024年05月13日
  • バスカヴィル家の犬

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    ホームズシリーズの長編3作目。最も有名で人気のある作品。「バスカヴィル家に伝わる魔犬によってサー・チャールズ・バスカヴィルが殺されたという話から物語が始まる。遺産相続人のサー・ヘンリーを守るべく、孤軍奮闘するワトスンに様々な奇怪な出来事が起こっていく」。
    ダートムアの不気味さとホームズのいない不安感とでドキドキハラハラさせられ、物語の展開も面白くて、とても読み応えのある作品だった。序盤からホームズの推理が伏線として張られ、最後に一気に解決へと収束していくため、読み終えた時の快感はとても気持ちよかった。

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    2024年05月06日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    昔コナン・ドイルを読んだときは、全然おもしろいと思わなかったのに、BBCのSHERLOCKを見てから読んだら、とんでもなく面白かった。

    読みやすい訳にしたのも功を奏したか?

    とりあえずまだシリーズの一冊だけ。スキマ時間に他も読んでみよう。

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    2024年05月06日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    シャーロックホームズ入門書といっていい程度の読みやすさ(改版)であり、短編集なので飽きることなく読み進められる。全体的にヴィクトリア朝の空気を味わえるが、「まだらの紐」など冒険というより若干ホラー、サスペンス、ミステリアスな雰囲気のものもあり、それがまた脳内に鮮明にイメージしやすく書かれており面白い。語り手が医者のワトスン博士であり、彼が体験した話を我々読者に語り聞かせる形式で、これがまた安心して読める構成となっているのも深い。

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    2024年04月27日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    ホームズが唯一勝てなかった女性アイリーン・アドラーの登場や赤毛のトリックの元ネタなど結構有名な短編が多くて嬉しい一冊。
    現代の捜査技術があれば割とすぐ解決しそうじゃね?って事件も多いのがまた当時の風情を感じて良いですね。

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    2024年04月22日
  • 恐怖の谷

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    シャーロック・ホームズはテンポよく進んでいく短編がおもしろいが、長編のこの作品も二部に分かれている後半だけでも独立した物語として楽しめておもしろい。でも、もしかしてドイルはホームズを書くのに飽きていて違うものを書きたかったからこういう構成にしたのかなと思ってしまった。

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    2024年03月30日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    「赤毛連盟」「唇の捩じれた男」「まだらの紐」など、誰もが知っている名作ばかり。そんなアホな!なオチが多く、小学生の時はうまくハマらなかった。しかしながら、時代背景などを踏まえると、感心してしまう。

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    2024年03月27日