コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    ホームズシリーズの最後の長編。
    短編も含めて、個人的に一番好きな物語だった。今までで一番トリック部分に驚かされたから。

    前半より後半が面白かった。ギャング物語として普通に楽しめて、勿論ミステリとしても楽しめるので一挙両得。やっぱりホームズの長編って二部構成の方が好きだなあ。

    というかワトスンの健忘症……なんでここまで書いといてモリアティ忘れてんの? 笑ってしまった。いくら「最後の事件」執筆から二十年以上経っているから仕方ないと言えば仕方ないけど、なんで作者も出版社も誰一人矛盾に気づかないんだろう。この時代のイギリスって、編集者っていなかったんだろうか。
    このあたりのことを書いたあとがきに「

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    2018年03月30日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    【あらすじ】
    時は19世紀末、大英帝国最盛期のロンドン──。 この国に根付く階級制度に辟易するモリアーティ伯爵家長子・アルバート。孤児院から引き取ったある兄弟との出会いによって、世界を浄化するための壮大な計画が動き出す。名探偵シャーロック・ホームズの宿敵、モリアーティ教授の語られざる物語の幕が開く──!!

    【感想】

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    2018年04月03日
  • 憂国のモリアーティ 5

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    ‪冒頭は前巻からの続きなんですが、続く新たなエピソードでは、女王陛下、マイクロフト・ホームズ、そして「あの女」とホームズファンにはお馴染みのキャラが続々と登場。‬

    ‪シャーロックとジョンのそれと同様、マイクロフトとシャーロックの関係性も、「正典」よりもBBCドラマ「シャーロック」の設定を色濃く引き継いでますね。‬

    ‪「あの女」ことアイリーン・アドラーが出てくるからには、当該エピソードのベースは当然「ボヘミアの醜聞」なんですが、原作のエッセンスはそのままに大胆に脚色され、物語のスケールはより大きくなっていて唸らされます。‬
    ‪マイクロフトの役職というか立場も、既出のキャラと意外な繋げ方をして

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    2018年03月04日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    やっぱりシャーロックホームズは面白い!

    ちょっと堅物なホームズだけど結局ワトスン君のことが
    大好きな感じが堪らない..❤︎
    20年経ってもなお、相変わらずの友情!

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    2018年03月01日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    絵も綺麗!!内容も素敵!!
    身分制度はどこの国でもあった事実。。

    シャーロックホームズが読みたくなった。

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    2018年02月04日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    もしかしたら滝に落ちたまま作者の創造に委ねるのも
    ありだったかもしれませんね

    でも、やっぱり面白いですね(笑

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    2018年01月27日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    不思議な同居人ホームズが、ワトスン博士と事件を解決していく物語。優秀な刑事でさえ犯人が分からないのに、ホームズは3日で犯人を捕らえた…!?ぜひ読んでみてね!

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    2018年01月25日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ネタバレ

    冒頭の高名な依頼人、
    正義のためなら手段を選ばず、というのはホームズシリーズを読んでると結構でてきて、やたらと不法侵入してたりする。まあ、私はホームズのそーゆーとこ結構好きだが。
    でも「マントの下にさも大事そうにもっていた小さな包みがあんなものだとはどうして気がつこう?」にはほんとか~っと少々の疑いあり。それが何かさえ分かってしまうのがホームズでは??分かってて放っておいたのでは?というのは穿ちすぎか?

    這う男、以外は殆ど初読みの感。
    ドラマでもみたことないような・・・。

    ライオンのたてがみはホームズが語り手役。
    若干、ワトソン語りよりは淡々としているか?でもちゃんとおもしろかった。

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    2018年01月21日
  • 憂国のモリアーティ 1

    引き込まれる

    原案はコナン・ドイルです。

    舞台とされている年代が古いので個人的にはどうかな、と思ったんですが引き込まれました。

    孤児院出身の彼らがこの国を、世界を、唯一といって良い味方のアルバートとどう変えていくのかすごく楽しみです。

    アルバートの企み(?)も気になります。

    どの年代の人も楽しめる作品だとおもいます。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    ホームズものでも変化球の作品

    名探偵ものとしてはやはりホームズが圧倒的に人気なのですが、実はそのライバル的なモリアーティ教授も人気があり、今作品はこちらを主軸に扱っている変化球的な作品です。モリアーティ教授の独特な感性と悪に対する態度などもテーマとして描かれており、イケメン的な感じになってはいるのですがそれでも面白い仕上がりになってると思います。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    最後まで目が離せません

    身分や生まれだけで差別する世界で、生きるために知恵を使う主人公に心奪われます。

    正しいとは言い切れないけど、全身全霊で生きていく様が書いてあります。

    第1話から予想を裏切る展開で、読めば読むほど物語に引き込まれていき、ページをめくる手が止まりませんでした。

    また、展開も早く、次に何が起こるのかドキドキさせられる一冊です。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    美しい中の恐怖

    1800年代のイギリスが舞台。「貴族」というだけあって登場人物や景観が美男子で美しく、かつ時代背景がリアルに表現されているこちらの作品。それがゆえに彼らがすることや考えがくっきりと恐ろしく思える。それが正しいか悪いかということではない。その「美しい中の恐怖」は物語が早いテンポで進んでいく。次が早く読みたくなる。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    面白いです

    「憂国のモリアーティ 」は小説「シャーロック・ホームズ」から作られた漫画です。主役はアルバート・モリアーティで、階級制度から生じる人種差別をなくすために犯罪に手を染めます。すべては弱者のためなので、嫌な気にはなりませんしカッコいいと思います。絵がキレイなので、出てくるキャラクターがイケメンぞろいです。完全犯罪も緻密に描かれていて、読みごたえがあります。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    大人が楽しめる

    ホームズの敵役モリアーティ教授が主人公です。いわゆるダークヒーローものですが、作画やコマ割も上手く魅せてくれ、ホームズを知らなくても楽しめます。義賊的な勧善懲悪のストーリーで、個人的にはアヘン愛好家のホームズより感情移入でき、面白く感じました。過激な描写も多少ありますが、大人におすすめのマンガです。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    設定に震えました

    あのコナンドイルの原作では悪役だったモリアーティがまさかの主人公にする作者のセンスが素晴らしいです。

    腐敗した家族の社会を正す事を信念に犯罪を犯していくモリアーティ伯爵のダークヒーローな部分がかっこいいです。

    シャーロックホームズファンはもちろん、全く知らない方でも十分楽しめる作品です。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    イギリスの階級社会を味わえる

    原作はあの高名なコナンドイルの小説であり、それを漫画化したものです。

    少し昔のイギリスの階級社会を描いた物語であり、孤児院で育った2人の子供を貴族が引き取って養子にしたところからこの物語は始まります。

    長男で貴族の次期当主であるアルバートは何かを変えるためにその2人を養子にするように父に具申したフシがあり、アルバートは養子の兄を利用して何かを成し遂げ様としている感じがあり、さすが原作コナンドイルと言った大人にも読み応えのある漫画になっています。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    続きが楽しみな漫画です!

    有名なシャーロックホームズから派生して出来ているだけあり、ストーリーがとても知的でかつ新たなモリアーティのキャラがとても新鮮です。目的の為に、知識を活用して事を進めて行くところに、シャーロック・ホームズが現れてトリックを暴いていきます。最後はどちらが勝つのか、原作とはまた違う展開で今後の対決がとても楽しみです。

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    2017年12月19日
  • 憂国のモリアーティ 1

    小説を読んでない私でも面白い

    シャーロック・ホームズって有名だけど、一度も小説を読んだ事無かったのですが、カンバーバッチ主演のドラマを見て、シャーロック・ホームズって超面白い事に気付いた私としては、モリアーティ側の目線からの物語は、とても興味深いです。

    小説の設定と本作の違いがあるのか、それともオリジナルな作品か、全く知らない私程度の知識でも楽しめる作品です。

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    2017年12月14日
  • 憂国のモリアーティ 1

    今後が楽しみ過ぎる!

    絵がとても綺麗で、主人公とその周りがすごくイケメン。腐女子の方達も好きそう(笑)

    悪役とされていたモリアーティの側から物語を紡いでいくのは初めて読むので、新鮮でした。

    アルバート…。あっさりやってしまったけど、肉親じゃなかったのか?!けっこうエグいシーンもありましたが、許容範囲内です。

    画力といい雰囲気といい今後の展開が楽しみ過ぎます!

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    2017年12月14日
  • 憂国のモリアーティ 1

    モリアーティは私のヒーロー

    ベッタベタの正義感ではなくて、歪んだ正義感とでも言いましょうか。一歩間違えれば単なる悪でしかない方法で社会を正しい方向へと向かわせようとするその姿が、妙にカッコイイ!それはダメ、あれもダメ、みたいな感じで、窮屈な環境で育ってきた私からすると、モリアーティは現状を一気に打開してくれるヒーローそのものです。

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    2017年12月14日