コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 憂国のモリアーティ 1

    モリアーティ教授の革命記!?

    本作は憂国のモリアーティのタイトルの通り、シャーロック・ホームズシリーズのモリアーティ教授に焦点を当てて描かれた作品です。

    彼がいかにして悪の道に走ったのか、どのようにして犯罪を行っていたのかを描く物語で、生まれがすべてを決める貴族制度の闇を暴くストーリーは活劇としても楽しめます。

    残虐な描写も多いのですが、だからこそモリアーティやその仲間の活躍を読者は期待してしまいます。

    もちろんホームズやワトソンも登場し、彼らが活躍するシーンはミステリーの王道に近いものを少年漫画に落とし込んだ作風だと思います。

    ホームズの破天荒さが強調されているのはヒーローはあくま

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    2017年12月14日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    モリアーティーがカッコイイ!!

    かの有名な小説「シャーロック・ホームズ」に出てくる悪者、ホームズの宿敵モリアーティーを主人公とした漫画です。若い天才として描かれたモリアーティーがとにかくカッコ良く描かれています。モリアーティー一派は権力を悪用する悪い貴族をやっつける「正義の悪党」です。モリアーティー一派として暗躍する兄弟・手下?たちも個性あるカッコイイキャラクター揃いです。対照的に、「悪い貴族」がどのキャラも性格の捻じ曲がったサイコパス的で(もちろん作中にかなりのグロ描写ありです)、モリアーティー一派が悪い貴族をやっつけるとスカッとします。話が進むとホームズももちろん登場しますが…現時点では「モリアーティーの邪魔しないでよ!

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    2017年12月13日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ダークなモリアーティ教授

    貴族の養子となった孤児の兄弟が悪い貴族を陥れるお話で、頭脳明晰なウィリアムが軽快に活躍します。正義のためなら躊躇なく人を殺すこともでき、完全犯罪を企てる姿にはちょっと怖いものを感じます。優しい表情でも目つきが怖いダークヒーローなウィリアムがかっこよくて、推理小説を読むような気分で読むことができます。

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    2017年12月12日
  • シャーロック・ホームズの叡智

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    原作には「シャーロック・ホームズの叡智」というタイトルはなく、新潮文庫が諸般の事情で他の文庫に載せきれなかった短編の寄せ集め。聖典60作品を読むにあたっては出来るだけ発表順に読む事にしたので、この「叡智」を通して読んだわけではない。推理の過程はもちろん、ワトソン博士とのやりとりや当時のロンドンの街並み等、総じて面白く読む事が出来た。

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    2017年12月10日
  • 憂国のモリアーティ 1

    美形主人公が国のために奮闘する

    有名な原作が起源の本作品。試しに一巻読んでみたのですが、スムーズに読破。とても読みやすかったです。

    舞台ロンドンの街並み、背景が綺麗。主人公である超美形男子モリアーティも見とれるほどです。特に女性には人気が高そうな作品です。

    本作をきっかけにシャーロックホームズも読んで見たくなりました。 原案作では宿敵キャラのモリアーティ。彼のもう1つの面が見られます。

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    2017年12月07日
  • 憂国のモリアーティ 1

    悪役の立場から切り取った作品

    シャーロックホームズの話をモリアーティを主役に描くとこうなるのかという感じで、原作済みでも素直に楽しめました。原典ではモリアーティのバックボーンが詳しくは書かれていないので、想像の余地があってワクワクさせられます。今どきの作品っぽいおしゃれな絵柄は、特徴がないだけに読みやすくてよいですし、イケメンが多いので女性でも楽しく読めると思います。

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    2017年12月07日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ

    とにかく引き込まれる

    面白い・・・。 主人公の潔癖さと聡明さが殺人を犯してしまいます。 少年たちはどんな大人になってゆくのでしょうか。 高い知能を持ち、人を助ける少年は、善なのか悪なのか。 先が気になって仕方ないです。 絵も綺麗でお話も面白く、女性向けですが男性が読んでも面白いのではないでしょうか。おすすめです。

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    2017年12月06日
  • 憂国のモリアーティ 1

    最近のマンガではナンバーワン

    マンガだけに限りませんが古今東西、素晴らしい推理作品が世には溢れています。だから、少しでもレベル低い作品があると、逆に厳しく批評されてしまいます。この「憂国のモリアーティ」は、何の知識も入れずに読んでもらいたいです。すると、設定や内容からシャーロック・ホームズに関係する事が随所に登場し、ファンなら思わずニヤリとしてしまいます。もちろん、主役は悪役であるモリアーティなのですが、従来のホームズファンも楽しめますし、見事としか言いようがない解釈も堪らないです。これは必読のマンガでしょう。

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    2017年12月06日
  • 憂国のモリアーティ 1

    闇のあるキャラが最高

    とっても絵が綺麗で、イギリスという世界観が背景や服装に分かりやすく現れていると思いました。また主人公の意味ありげな微笑みなど何を考えているのか分からないところや、恐ろしい一面など見ると話を早く続きが読みたくなりました。全体的に話が深く、闇があるところがこの話を盛り上げていると感じました。

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    2017年12月05日
  • 憂国のモリアーティ 1

    憂国のモリアーティ

    シャーロック・ホームズの物語に登場する宿敵・モリアーティ教授の若かりし頃を描いた物語です。彼がどのような育ち方をし、犯罪にのめり込んでいったのか、原作を補完するような内容になっています。モリアーティは原作では痩せた病的な数学者というイメージですが、今作では線の細い美青年として描かれており、女性にもおすすめの作品ですね。

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    2017年12月05日
  • 名探偵ホームズ 緋色の研究

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    小学生の頃買って一度だけ読んで本棚の肥やしになってたこのシリーズ。また読み返したきっかけは大逆転裁判で取り上げられたからだけれどちゃんと読むとやっぱり面白い。全巻読みたくなる!

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    2017年11月10日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    1980年台が舞台の初期の事件では馬車・汽車・徒歩が移動手段だったが、「最後の挨拶」ではワトソンがフォード車を運転しており隔世の感がある。これは1914年8月2日の事件だそうなので、緋色の研究で二人が出会ってから20年以上経っている。何もかもみな懐かしい。引退後にホームズがサウスダウンズの農場で蜜蜂の研究をしていたのは意外。

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    2017年11月08日
  • 憂国のモリアーティ 4

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    ネタバレ

    購入。無事、届いて良かった。

    もう格好良すぎ!
    そしてオマケ漫画のユルさに癒されました(笑)

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    2017年11月03日
  • 恐怖の谷

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    シャーロック・ホームズ・シリーズの長編から始めて4作目。ホームズの推理にもだいぶ慣れてきた。ただ、意外性を演出するための脇役があまりにも間抜けすぎて、少々鼻についてきた。
    今回は推理小説として大変分かりやすい内容だったのと、宿敵モリアティ教授の存在が匂わされている事が新鮮で退屈しなかった。
    やはり発表順に読んだ方が、事件の回想や人物関係は分かりやすかったかな、と後悔している。

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    2017年09月11日
  • 憂国のモリアーティ 1

    すごい

    知識がどんどん増える

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    2017年08月11日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    ネタバレ

    物語の肝の部分が明確にされた巻。
    ホームズはきっと彼らの思う通りには踊ってくれないだろうね~。楽しみ。
    しかし後ろ髪切っちゃったの残念ですよホームズ…髪の毛括ってるのがチャラくて格好良かったのに。

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    2017年07月09日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    ネタバレ

    購入。
    最近、少年マンガはジャンプスクエアのコミックしか買ってないかも(笑)
    イラストよし、ストーリーよし!シャーロックホームズまで出てきて(これまた、裏がありそうな)今後も期待してます!

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    2017年07月04日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    2巻にして早くもあの男が、もちろん敵役として登場!さらにはお馴染みのキャラクターたちも。
    正典ファンにはたまらん展開です!(≧∀≦)

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    2017年03月06日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    TwitterのJSHC(日本シャーロック・ホームズ・クラブ)関連の呟きで、少し前から話題に上っていて気になっていた本作。

    ホームズの正典では敵役であったモリアーティ教授を、大英帝国に厳然と根付く階級制度と、階級に胡座をかいて人を人とも思わぬ貴族がはびこる社会を憂い、変革すべく立ち上がった犯罪相談者(クライムコンサルタント)として描いています。

    同じく、今の僕のお気に入りで、現在連載中の漫画「応天の門」ともテーマは通じているように思います(そちらの舞台は日本の平安時代ですが)。

    ダークな雰囲気を持ったクライム・ピカレスク、また一つハマりそうな漫画に出会ってしまいました(^-^)

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    2017年03月06日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    何だこれ悔しい、面白かった…そしてますます面白くなる予感しかしない。ホームズのライバル・モリアーティ教授が主役になり、イギリスの階級社会に挑むクリミナル・アクション\(^o^)/ホームズは短編しか読んだことなく、モリアーティ教授?誰それ?でしたがこれを機に全部読もうと思いました(おいこら相変わらず単純だな)当時のイギリスの社会情勢や地歴のお勉強にもなります◎PPに傾向似てるんですが三好さん充ててくるあたり読書層きっちり狙ってるよね(´・_・`)だから悔しいのですがまんまと策略にはまりました(笑)

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    2016年11月28日