コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズ【5冊 合本版】 『シャーロック・ホームズの冒険』~『バスカヴィル家の犬』

    購入済み

    コナン、ドイル

    コナン、ドイルを読みたくて購入しました。日本語の訳も分かりやすくすごく読みやすいです!

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    2019年01月03日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    シャーロック・ホームズの敵役を見事にヒーローとして甦らせた作品。横糸としての事件と縦糸としての階級社会への批判が噛み合い、良質な作品空間が作られています。

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    2019年01月03日
  • 憂国のモリアーティ 7

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    ネタバレ

    購入。

    珍しく、旦那と趣味があって二人で読んでる漫画(笑)。
    さてさて、どんな風に解決するんでしょう。次巻に期待してます。

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    2018年11月04日
  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    シャーロックホームズシリーズには数多くの名言がありますが、自分の考え方に影響を与えたと言える名言が二つあります。この本で語られた「屋根裏部屋」の理論はその一つ。

    『人の記憶には限界があり、見たこと聞いたことをすべて覚えていては本当に大切なことを忘れてしまう。また雑多に保存して必要な情報を取り出すのに時間が掛かってしまっては機を逸する。だから記憶は丁寧に整理しておく必要があるし、余計な記憶は "忘れる努力" をしなくてはいけない。』
    このような話だったかと思います。小学生当時読んだときに衝撃を受けました。余計な情報で溢れた世の中から、自分に必要な情報を見極める能力の必要性、

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    2018年10月25日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    カムバックホームズ!!「空家の冒険」
    名作「踊る人形」「六つのナポレオン」
    結末の妙「犯人は二人」

    私は「孤独な自転車乗り」が最高でした。これ素晴らしくないですか?なんで語られてないの???
    次点で「ブラック・ピーター」

    どれをとっても読み応えのある作品でした。次は「最後の挨拶」いきます。

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    2018年09月02日
  • 緋色の研究

    購入済み

    緋色の研究

    ミステリーマニア必見の書です。数多くのミステリーの基礎になっているホームズの新発想です。

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    2018年08月18日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    シャーロックホームズの素晴らしさはトリックだとかどんでん返しにあるのではない。
    ワトスンの語りから垣間見えるホームズという人間、ワトスンとの関係、魅力的な依頼人と犯人にあると思う。
    基本的に人物の心情について細かに書いてあることは少なく、事実が多い。だからこそシリーズを読み進める過程でホームズの人間像が少しずつ自分の中で厚みを帯びてきて気がついたらお気に入りの人になっている。
    まるで本当に事件を通して友達になったみたいに!
    きっと世界中、たくさんの時代の人がホームズに夢中になってホームズを作り上げてきたんだと思う。だからこそ映画化、ドラマ化が絶えなくて。
    「最後の挨拶」は今までの短編とは雰囲気

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    2018年07月10日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    今更ながらにホームズを読破してみようと思い立って「緋色の研究」から読み始めたのだが、ついに読み終えてしまった。
    舞台はもう1900年代。電話が登場しているし、ロンドンの雰囲気は「緋色の研究」の頃から比べてだいぶ変わった。ホームズも隠退してしまうし。でも彼の頭脳は衰えを見せず、まるで年をとったという感じがしない。同居をやめてあまり会わなくなったとはいえ、ワトスンとの友情も変わらず強固でなんだか嬉しい。「三人ガリデブ」の一幕は胸が熱くなる。
    でも、あんなに仕事が大好きだったホームズが何故隠退を夢見ていたのかよくわからない。ドイルがホームズから引退したがっていたことが反映されているのか?笑

    この巻

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    2018年06月07日
  • バスカヴィル家の犬

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    ホームズ長編の最高傑作では?
    探偵小説という枠組みに収まらず。冒険小説、アクションあり、身の毛もよだつ怪奇、ホラーあり。小説という娯楽の醍醐味を味わう。
    翻訳の読み易さ故、舞台ダートムアがまた魅力的。荒涼とした大地、不吉な岩肌、閉じた空気感、悪魔の存在。情景がはっきり目に浮かぶ。
    ワトソン医師の探偵活動、主役は私だと言わんばかりの大冒険に心躍る。だが、ホームズが登場した時の安心感といったらもう。ワトソンには申し訳ないが役者が違うのである。
    探偵と助手。ホームズ以降、様々な形でミステリ作家により描かれ続けているが、ワトソンのような、悪に屈しない正義感をもった王道な助手に、出会いたくなってしまった

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    2018年06月01日
  • 緋色の研究【阿部知二訳】

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    延原氏訳のホームズが好きだったのですが、阿部氏訳のホームズもとても良かったです。引き込まれる文章に最後までワクワクしっぱなしでした。
    些細な手がかりから本質を見抜くホームズの推理も痛快ですが、登場人物の人間模様や心情がとても細やかで心揺さぶられるところも見どころです。

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    2018年05月26日
  • 憂国のモリアーティ 4

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    【あらすじ】
    悪魔の所業を裁くは“死神”―― 泥沼化するアフガン戦争を終結へ導け――。MI6に課されたこの極秘任務の遂行を、モラン大佐に命じるウィリアム。世界の大局を左右する代理戦争の“黒幕”と、アフガン従軍時のモランの因縁が交錯する時、大英帝国に蔓延る闇がまたひとつ、その姿を現す!!

    【感想】

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    2018年04月01日
  • 憂国のモリアーティ 3

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    【あらすじ】
    ドレッバー伯爵殺害という無実の罪で警視庁に逮捕・投獄されたシャーロック。背後で糸を引く“何者か”を暴くべく、シャーロックは事件の捜査に乗り出す。大英帝国の闇を照らす名探偵の誕生で、ウィリアムの“計画”は新たな局面へ――!!

    【感想】

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    2018年04月01日
  • 憂国のモリアーティ 2

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    【あらすじ】
    死こそが人の心を動かす── 陸軍内で、麻薬組織掃討の気運が高まる中、極秘の特務機関創設の情報を得たアルバート。直後、ロンドンを訪れたウィリアムが何者かに攫われて――!? 国に巣くう歪みを正すため、モリアーティが仕立てる鮮烈な“犯罪劇”がついに始まる!!

    【感想】

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    2018年04月01日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    ホームズシリーズの最後の長編。
    短編も含めて、個人的に一番好きな物語だった。今までで一番トリック部分に驚かされたから。

    前半より後半が面白かった。ギャング物語として普通に楽しめて、勿論ミステリとしても楽しめるので一挙両得。やっぱりホームズの長編って二部構成の方が好きだなあ。

    というかワトスンの健忘症……なんでここまで書いといてモリアティ忘れてんの? 笑ってしまった。いくら「最後の事件」執筆から二十年以上経っているから仕方ないと言えば仕方ないけど、なんで作者も出版社も誰一人矛盾に気づかないんだろう。この時代のイギリスって、編集者っていなかったんだろうか。
    このあたりのことを書いたあとがきに「

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    2018年03月30日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    【あらすじ】
    時は19世紀末、大英帝国最盛期のロンドン──。 この国に根付く階級制度に辟易するモリアーティ伯爵家長子・アルバート。孤児院から引き取ったある兄弟との出会いによって、世界を浄化するための壮大な計画が動き出す。名探偵シャーロック・ホームズの宿敵、モリアーティ教授の語られざる物語の幕が開く──!!

    【感想】

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    2018年04月03日
  • 憂国のモリアーティ 5

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    ‪冒頭は前巻からの続きなんですが、続く新たなエピソードでは、女王陛下、マイクロフト・ホームズ、そして「あの女」とホームズファンにはお馴染みのキャラが続々と登場。‬

    ‪シャーロックとジョンのそれと同様、マイクロフトとシャーロックの関係性も、「正典」よりもBBCドラマ「シャーロック」の設定を色濃く引き継いでますね。‬

    ‪「あの女」ことアイリーン・アドラーが出てくるからには、当該エピソードのベースは当然「ボヘミアの醜聞」なんですが、原作のエッセンスはそのままに大胆に脚色され、物語のスケールはより大きくなっていて唸らされます。‬
    ‪マイクロフトの役職というか立場も、既出のキャラと意外な繋げ方をして

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    2018年03月04日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    やっぱりシャーロックホームズは面白い!

    ちょっと堅物なホームズだけど結局ワトスン君のことが
    大好きな感じが堪らない..❤︎
    20年経ってもなお、相変わらずの友情!

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    2018年03月01日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    絵も綺麗!!内容も素敵!!
    身分制度はどこの国でもあった事実。。

    シャーロックホームズが読みたくなった。

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    2018年02月04日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    もしかしたら滝に落ちたまま作者の創造に委ねるのも
    ありだったかもしれませんね

    でも、やっぱり面白いですね(笑

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    2018年01月27日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    不思議な同居人ホームズが、ワトスン博士と事件を解決していく物語。優秀な刑事でさえ犯人が分からないのに、ホームズは3日で犯人を捕らえた…!?ぜひ読んでみてね!

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    2018年01月25日