コナン・ドイルのレビュー一覧

  • シャーロック=ホームズ全集1 緋色の研究

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    この本は、本当に夢中になって読んでしまった。
    ホームズとワトソン博士の出会いのきっかけも書いてあったし、人を二人も殺した犯人の昔の物語も書いてあった。
    私が心に残ったのは殺人者の昔の物語だ。その昔のことがきっかけで復讐するために二人もの人を殺したのだが、ある女性やその父親のためにやったことなのだ。長い間、女性やその父親を殺した二人を追いかけて、やっと復讐を果たせたと知って、私は感動してしまった。人を殺すのは悪いことだけど、その女性への思いに胸を打たれたからだ。
    今まで、読んだホームズの話とは違って、一つの事件が一冊の本になっていて、こっちの方がよかった気がする。続きがあったら読んでみたい。

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    2019年12月26日
  • 名探偵ホームズ 赤毛組合

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    this is a book about Sherlock homes 1 story.
    There was a office where only red head people can only come.
    A man did worked at the office and he make money.
    That man's staff was suspicious and it was the suspect!
    Homes solve the mystery with his own brain.
    I love Homes and if you like stories with mysteries, you should like this!

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    2019年12月15日
  • 憂国のモリアーティ 10

    購入済み

    次の展開が気になる!

    友人の薦めで読みはじめましたが、面白い!!
    シャーロックホームズの原作を読んだことなくても全然楽しめます!
    一手二手先を読んだ展開と、手を下す事なく完全犯罪を成し遂げていく主人公が非常に魅力的。
    ホームズとの絡みも毎回ワクワクするし、新たな敵と今後どのような対決をするのか、早く次巻を読みたくてしょうがないです!

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    2019年12月09日
  • シャーロック・ホームズの生還

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    確かにトリックの面白さは薄れてるかも
    でも脅迫王ミルヴァートン、スリークォーターの失踪、アビィ屋敷あたりを中心にホームズの人間っぽさが増した感じがして楽しい

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    2019年12月04日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ

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    I just love detective.
    So, I love Sherlock Homes.
    He is a great detective and he knows everything about incident.
    His friend, or his assistant, Watson is a doctor and he helps Sherlock homes.
    Sherlock Homes is the world's most great detective.

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    2019年12月01日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    初めてに本持った時の感想、「えっ薄い」
    冒険(出版社を変えて2回)、回想と短編集読んでいると長編そんなに長くなかったんだなあって思っちゃった。四つの署名はもうちょっと長かったかな
    知ってはいるけど詳しくは知らない、アイリーンアドラーも聞いたことはあるけど誰状態で緋色の研究を読んでから3ヶ月。序盤ワトソンのホームズ風推理にワクワク。ワトソン博士だいぶんホームズに染まってるね。まぁおおかたまちがいだったようですが。ホームズシリーズは推理パートは確かに面白いけどホームズとワトソンの会話パートも結構面白いと思う。今回はワトソン出発前と11章岩山の男ラストが個人的には一番好き。
    挿絵裏返しの話とか、私のホームズ「バスカヴィル家の犬と、忘れられたバートラム・フレッチャー・ロビンソン」とか読むと本編じゃないけど最後もちゃんと読んでよかったって思う。

    バスカヴィルのことパスカヴィルだと思ってた人私だけじゃないと思うんだよなあ。
    あと表紙のイラストあるの初めて気付いたんだけど魔犬がなかなか可愛いくて面白い。事件の鍵なのに。

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    2019年11月29日
  • 憂国のモリアーティ 3

    ネタバレ 購入済み

    シャーロック

    ついにシャーロックが動き出した。
    事件解決もそれっぽくて面白かった。
    そして、その裏でうまく動いているモリアーティを
    かっこよく描けていると思う。。

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    2019年11月26日
  • 憂国のモリアーティ 1

    匿名

    購入済み

    とても面白いです!!
    絵も素敵です!
    悪役とは言え、自らの理想をもちその為に悪役になっても構わないという信念や、天才的なところにすごく惹かれるストーリーでした!

    4
    2019年11月26日
  • 憂国のモリアーティ 1

    購入済み

    読み飽きないストーリー展開

    シャーロック・ホームズの派生ものはこれまでたくさん出ており、読んだことも多いが、漫画でしかも敵役であるモリアティーを主人公に持ってきた点が極めてユニークで、大きく引き込まれる。また、ストーリー展開も、オリジナルのストーリーの細部に忠実なうえで色々と脚色する通常の派生ものと違い、かなり大胆に設定を変えたものにしているが、そのストーリーが面白く、フォローしていて既視感ががないため新鮮で飽きない。何度も読み返せそうで、シリーズ最後まで付き合いたいと思っている。

    2
    2019年11月25日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    稀代の名探偵、堂々たる帰還!!
    一度はライヘンバッハに消えた名探偵が鮮やかに復活!
    13篇の短編からなるが、最初の空き家の冒険を読んでしまえば、後は何処から読んでも大丈夫。しかもどの短編も非常に質が高く面白い。

    0
    2019年11月19日
  • 憂国のモリアーティ 2

    ネタバレ 購入済み

    ついにあの男が!

    2巻目にしてシャーロック・ホームズが参上してきた。
    私が思っているイメージの職業当てや部屋でぶっ倒れが表示されていて面白かった。
    シャーロック捕まったけどどうなる?
    続きがとても気になる作品だった。

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    2019年11月14日
  • 憂国のモリアーティ 1

    ネタバレ 購入済み

    宿敵

    シャーロック・ホームズの宿敵モリアーティ教授を主役として描いている漫画だった。
    この漫画を読み進めてただの敵ではなく身分制度を糾弾すべく動いていたというのがキャラクターを面白くしていてとても良かった

    1
    2019年11月14日
  • 憂国のモリアーティ 9

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    ネタバレ

    やっぱり面白い!
    ウィル達の過去も、脅迫王との裏でのやり取りも。
    ホームズの存在感がなかったけど、いずれは一番のライバルになるんだろうな…でも共闘したりもあるのかな。

    お茶会の話も日常回でとてもホワホワしたし、みんな人たらしでした。
    ヴェニスの商人をモチーフにした裁判記録も、有名な作品でどうひっくり返すんだろうと思ったら…概念を立証する方法があるなんて。
    続きが楽しみだなあ…

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    2019年10月27日
  • シャーロック・ホームズの冒険

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    新潮文庫版に入ってない短編を読むために2度目の冒険。
    やっぱり面白い。話を知ってホームズシリーズの雰囲気が掴めてきたからこその楽しさっていうのもあるね。もちろん技師の親指とか知らない話はドキドキしながら読めるから楽しい。
    まだ緋色の研究、四つの署名、シャーロック・ホームズの冒険しか読んでないけど冒険に関してはホームズの冷徹さよりは人間味を感じるような気がする。
    光文社は最後に注釈載せてくれてるのとても良いね。当時のイギリス社会の事とか書いてあって当時の雰囲気とか人の考えとかホームズの生きた時代が知れるって凄い楽しい。

    最後の「私のホームズ」に「ホームズが阿片中毒だった」という内容が書いてたけどホームズは阿片中毒ではなかったはず...コカイン...

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    2019年10月26日
  • 憂国のモリアーティ 1

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    めっちゃ面白かった……
    天才系ダークヒーロー。絵も綺麗でストーリーも好き。
    やや登場人物紹介が少なかったかも。

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    2025年10月15日
  • 憂国のモリアーティ 9

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    ネタバレ

    購入。

    やっぱり読み始めたら、止まらないよ!今回は三本だてか(最後は続き物だけど)。女性客が押し掛ける話には....(笑)
    続きも楽しみにしてます。

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    2019年07月05日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    人間ドラマとして堪能。2人の掛け合いから、息のあったコンビネーション、関係性が見えて微笑ましかった。
    あの名言が飛び出してきたときには鳥肌が…
    「瀕死の探偵」ではホームズの切れ味が凄まじい。あたふたなワトソンが可愛いくて悶えたよ。
    ホームズを読んでいていつも感心するんですが、後出しの証拠だとか言われるじゃないですか、でも証拠の引き出しの開け方、見せ方の間っていうのが絶妙に物語の進行を止めないというか、必要不可欠な場面で取り出されいる感を毎回すごく思うのです。

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    2019年05月04日
  • 名探偵ホームズ 四つの署名

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    ホームズの推理力がすごくて圧倒された!!
    ホームズがコカインを使ってたなんて…びっくり!!
    体に気をつけて〜

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    2019年03月26日
  • 憂国のモリアーティ 8

    Posted by ブクログ

    「切り裂きジャック事件」編の解決からの、スコットランド・ヤード幹部の腐敗と不正を暴きたてるなど、モリアーティ一味は、本巻でも大忙しです。

    事件が起こってからしか動けない(結果、モリアーティの後手を取ることになり=彼の思惑どおりに動かされている)ホームズも、そのことに苛つきつつ、〈犯罪卿〉は「義賊」であると確信。ただし、そこで終わらない、彼のある決意表明がこの巻の見どころでもあります。
    うーん、結局のところ、僕はホームズ贔屓の視点から離れられないようですね(^◇^;)

    あと、6巻のラスト以降、MI6とジェームズ・ボンドの活躍場面が増えてきたのですが、映画なり小説なりで少し予備知識を入れた方が、より楽しめそうです。
    (時代が違うやろ!?っと思った007ファンのあなた、この漫画を読んでみてくださいね)

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    2019年03月17日
  • 憂国のモリアーティ 1

    Posted by ブクログ

    モリアーティー兄弟の関係性と目指す世界感が好き。
    英国社会の闇に焦点を当てたストーリーで、勧善懲悪が含まれているところが素晴らしい。
    標的も主人公もサイコパス的思考であって後味がいいわけではないけど、モリアーティー伯爵がどう理想の世界を目指していくのかとても気になるところ。
    ホームズもいずれ登場するだろうから、楽しみ。
    早く続きを読みたいと思う。

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    2019年03月16日